新聞の最新情報バックナンバープリント ZENZA浦安2011年11月23日(水曜日)

ZENZA浦安

  • 1123日 水曜日
■発行・編集:株式会社スポーツリンクアンドシェア ■取材協力:関東フットサル施設連盟千葉ブロック加盟施設

12 月29日(月)フットボールコミュニティー幕張(〒262-0032千葉市花見川区幕張町2-7701オリンピック幕張店屋上)で1月18日(日)千葉 ポートアリーナで行われるFリーグ(バルドラール浦安ホーム)のTHE ZENZA~Fリーグを体感せよ~の出場権利を巡って、関東フットサル施設連盟千葉ブロック推薦のU-12による11チームで予選が行われた。

1:TSS wed (フットサルプラスユーカリが丘)

2:まつひだいSCアズール (トミー・フットサル松戸)

3:まつひだいSCブランコ (トミー・フットサル松戸)

4:カナリーニョFC (F-NETフットサルクラブ柏)

5:ALEGRIA (フットボールコミュニティー松戸八柱)

6:ESCOLINHA・GAROTOS (フットボールコミュニティー幕張)

7:美浜FC (フットボールコミュニティー美浜)

8:MIHAMASH=3蹴魂子 (フットボールコミュニティー美浜)

9:JSC CHIBA (スポーツコミュニティー浜野)

10:浜野オールスターズ☆ (スポーツコミュニティー浜野)

11:浜野だめだめスターズ (スポーツコミュニティー浜野)

今大会は3チームずつ分けた4リーグで予選を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。さらに決勝トーナメント2試合勝抜いたチームが1月18日のTHE ZENZAへの出場権を獲得。予選および決勝トーナメントの結果は以下の通り。

【予選リーグ結果】
ALEGRIA 0-6 MIHAMASH=3蹴魂子

まつひだいSC・アズール 4-0 FCブラック

美浜FC 0-3 まつひだいSC・ブランコ

浜野だめだめオールスターズ 2-3 カナリーニョ

ALEGRIA 0-10 ESCOLINHA・GAROTOS

まつひだいSC・アズール 6-1 TSS wed

美浜FC 0-6 浜野オールスターズ

MIHAMASH=3蹴魂子 3-6 ESCOLINHA・GAROTOS

FCブラック 3-1 TSS wed

まつひだいSC・ブランコ 2-3 浜野オールスターズ 

【決勝トーナメント結果】

A1位 ESCOLINHA・GAROTOS 6-0 B2位 まつひだいSC・ブランコ

A2位 MIHAMASH=3蹴魂子 3-0 B1位 浜野オールスターズ

C1位 まつひだいSC・アズール 5-3 D2位 浜野だめだめオールスターズ

C2位 FCブラック 0-3 D1位 カナリーニョ

【ZENZA出場決定戦】

ESCOLINHA・GAROTOS 4-3 MIHAMASH=3蹴魂子

まつひだいSC・アズール 3-1 カナリーニョ


今 大会4年生中心で参加したALEGRIA(FC松戸八柱代表)。引越しした仲間を含め4つの小学校から編成されたチームは5年生、6年生のお兄ちゃん達に は体格差では劣っていたものの試合への気持ちとチームワークでは抜群。中学校2年生のお兄ちゃんの影響でサッカーを始めた村田真輝君は「(今日の試合は) ボールをとったり蹴ったり楽しかったです!」。また兄弟で参加した古橋謙介(兄)君は「他の人とプレーできて楽しかったです」。さらに今大会最年少で弟の 優吾君は「皆で(大きいお兄ちゃん達から)ボールをとった時が楽しかったです!!」と答えれてくれた。さらに安藤玲君「スッバラシク楽しかった!!」、遠 藤颯君「皆と話しながら楽しくプレーできた!」と本大会を心のそこから楽しんでたいたようだ。

この試合を勝ち抜けばZENZAでの出場が確定する準決勝。黄色のユニホームはFFC柏を拠点とするカナリーニョFC。対する青のユニホームはトミー松戸のまつひだいSCアズール。ともにグループリーグを1位で通過し、接線が予想された。そんな中先制点はあっけなく決まった。前半開始1分、カナリーニョGK高橋のパントキックが直接ゴールイン。虚をつかれたトミー松戸のまつひだいSCアズールもすぐに反撃を開始。岸のパスに松信があわせて1点を返し直ちに追いつく。更にまつひだいSCアズールの分厚い攻撃が続くが、GK高橋がファインセーブを連発し、ゴールに鍵をかける。それでもまつひだいSCアズール斉藤が左45度からのシュートをゴール右隅に突き刺し、前半は2-1でまつひだいSCアズールがリード。後半2分にもトミー松戸のまつひだいSCアズール三輪が自陣からの独走ドリブルを冷静にゴールに流し込み3-1。点差は動かず試合終了。1月18日のZENZA出場権はまつひだいSCアズールがGETした。まつひだいSCアズールの特徴は足裏でのトラップなどのボール扱い。またセットプレーやゴールキーパーの攻撃参加でもフットサルならではのコンビネーションを披露した。取材によれば同チームは現ペスカドーラ町田の篠崎隆樹選手がコーチを勤めていた時期があるとか。どの選手も「18日には篠崎コーチに僕たちのプレーを見てほしい」「篠崎コーチの前で勝って優勝したい」と口をそろえて語っていた。

 

FC幕張代表のESCOLINHA・GAROTOS(白)とFC美浜代表のMIHAMASH=3蹴魂子(青)による準決勝第1試合。予選グループでは6-3でESCOLINHA・GAROTOSが勝利したが、試合ごとに調子を上げてきたMIHAMASH=3蹴魂子。ともに攻撃的なチーム同士の対戦となった。前半MIHAMASH=3蹴魂子のキックオフ。開始早々ダイレクトパスをつなぎMIHAMASH=3蹴魂子の竹田がシュート。得点にはいたらなかったがこの試合への意気込みが感じられる。先取点は前半1分。リスタートからESCOLINHA・GAROTOS穐山からのパスを、浜田がループシュートを決め先制。しかしMIHAMASH=3蹴魂子も反撃を開始。前半3分カウンターからチャンスをつかみ、さらに竹田の強烈なシュートがバーを直撃も得点にいたらず。この反撃をたえた直後の前半4分、穐山がDFを背負った状態から右足アウトでボールを流し、そのボールを浜田がドリブルで運びGKが出てきたところを穐山へパスし無人のゴールで流し込み2点目。しかしMIHAMASH=3蹴魂子も直後に浜田がエリア外から強烈なシュートで1点を返す。しかし前半6分斉藤のCKを穐山がダイビングヘッドで3-1とし前半を終える。後半も攻撃的な両チームのシュートも共にGKの稲垣、萩原が好セーブ。後半2分MIHAMASH=3蹴魂子の竹田がゴール前でつめて2-3とする。しかし直後の後半3分に、右サイド黒津からのパスをゴール中央の石橋がDFを一人かわしESCOLINHA・GAROTOSが4点目をあげる。その後MIHAMASH=3蹴魂子の加藤が1点を返すも4-3でESCOLINHA・GAROTOSがZENZAへの切符を手にした。試合後ESCOLINHA・GAROTOSキャプテンの萩原が「ここまできたら(1月18日も)勝つしかない!!」と勝利への意欲をみせ、さらに今試合2得点の穐山も「自分達のパスサッカーをして勝ちたい」と意気込みをみせた。