1月18日のFリーグ第18節バルドラール浦安ホームゲームの前座試合を巡って、12月29日(月)に実施される予選大会に出場予定の『まつひだいアズール』と『まつひだいブランコ』。
この両チームはもともとは幼稚園が母体で活動してきたチームです。幼児から中学生までの一環指導を行っています。1982年に小学生の部まつひだいSCが正式登録し、1996年には中学生の部FCクラッキス松戸が正式登録なりました。
主な活動内容は松戸市・鎌ヶ谷市を中心に活動しています。今回は5,6年生で2チームを結成し参加させていただいています。練習は週2回程度です。アズールは青、ブランコは白の意味で、サッカークラブのトレーニングの一環としてフットサルを取り入れています。
チームカラーは明るく元気な子供たちが集まっています。この年代に必要な基本技術を中心にトレーニングしていますが、ボールを大切にして自由にプレーするところが持ち味です。
ト ミー松戸は平日を中心にお借りしていますが、インドアのため雨や雪、台風の時でさえ、関係なくプレーできるため、クラブにとってはとても素晴しい環境を提 供していただき、とても感謝しております。テニスコートからフットサルコートへの工事の段階から存じ上げているだけに、施設への思い入れには深いものがあ ります。
チームPRですが、充実した施設のおかげもあり、バーモントカップ(小学生フットサル全国大会)や全日本ユースU-15(中学 生フットサル全国大会)にも出場することが出来ました。2年前に中学生は大阪で行われた全国大会に優勝し日本一になりました。現在では女子の部(まつひだ いメニーナ)も同施設で活動しています。
12月29日は、当クラブ出身の選手が出場予定ですので、是非チーム一丸となってベストを尽くし、Fリーグの前座試合に出場できるように頑張ってもらいたいです。自分たちらしいプレーができることを期待しています。
注 目プレーヤーはGK 岸将太。持ち前のガッツと正確な判断力に優れた選手です。本人自身もフットサルが大好きなので、たくさんのフットサルの試合を見てい ることもあり、イメージトレーニングはバッチリ!!って感じです。またFPの村山紫野。男の子に混じり唯一女の子として参加しますが、センスは抜群です。 得点感覚に優れたところがあり、試合当日はゴールを決めてくれると思います!!
最後に 監督の意気込みを聞いてみると『代表チームは実際のFリーグのピッチで試合が出来るということもあり、是非良いゲームをしてその目標がかなえられたら選手たちも喜ぶと思いますので頑張ります!!!』と熱いコメントをいただいた。




