THE ZENZAバルドラール浦安 決勝大会

2009年1月18日(日)に千葉ポートアリーナで行われたFリーグ「バルドラール浦安」vs「ペスカドーラ町田」の前座試合としてエスコーリャガロットス(白:写真左:以下エスコーリャ)VSまつひだいSC・アズール(橙:写真右:以下まつひだいSC)と試合が行われた。両チームはフットボールコミュニティー幕張で行われた12月29日(月)の予選を勝ちあがっての登場。予選では圧倒的な攻撃力を見せたエスコーリャガロットス。まつひだいSC・アズールはGK岸選手を中心に堅い守りで予選を勝ち上がってきた。各選手はTHE ZENZA協賛の「KELME専門ショップ Football shop TOM」よりご提供いただいた真新しいユニフォームを着用し、いざ準備万端。バルドラール浦安のチーム旗、選手応援旗が観客はまばらとはいえ約500人ほど入っている中で、ファンファーレが鳴り響きMCの声と入場曲が流れ、まつひだいSC・アズールを先頭に一人一人の選手を紹介。コート中央で挨拶と握手を交わし、写真撮影に突入。選手の顔は緊張感満タン、まさにFリーグを体感中。
さて決勝戦はホイッスルとともにエスコーリャのキックオフで試合開始。序盤はエスコーリャがパスをつなぎ、まつひだいSCが中盤からプレスをかける攻防が続く。前半2分、まずはまつひだいSCが右サイドをドリブルでくずし中央でたパスを左サイドから走りこんでシュート。さらに中盤のプレスからボールを奪取し、左サイドから崩しゴール中央後方へマイナスぎみのパスからシュートを狙うも得点にはいたらず。エスコーリャはパスをつなぎ、ボールをキープするもゴール前までいけない。まつひだいSCのプレスが効果的な前半。前半6分にはまつひだいSCのGK岸選手がセンターサークルから思いっきりシュートもGKがセーブ。その直後、エスコーリャがカウンターで右サイドをドリブルで駆け上がってきた竹内選手が冷静にゴール右ネットにゴールを決める。
エスコーリャは初のシュートが直接ゴールに結びついた。前半を終えて1-0でエスコーリャがリード。
後半も前半同様エスコーリャが自陣でボールまわし、まつひだいSCがボックスでプレスをかけチャンスをうかがう展開。シュート数ではまつひだいSCが圧倒的に上回るも得点にいたらず。そんな中最大のチャンス到来。エスコーリャGKが4秒ルールでまつひだいSCがフリーキックを得る。惜しくも壁にあたったが、すかさずCKをGK岸が中央からシュートも枠を外す。その後まつひだいSCがパワープレーにでるも、エスコーリャのゴールを割れず試合終了。1-0でエスコーリャガロットスがTEN ZENZA決勝戦を制した。
試合終了後、表彰式が行われ「KELME専門ショップ Football shop TOM」の大槻様より優勝のエスコーリャへトロフィーと賞状がまた準優勝のまつひだいSC・アズールへ関東フットサル施設連盟の川畑理事より盾と賞状が送られた。
さらにいったん控え室に戻った選手を驚かせたのが、試合前のバルドラール浦安チーム写真にZENZA参加者が入っての写真撮影。この時ばかりは試合以上に選手は緊張していた(写真)。


