
フットサルのさらなる発展と、民間フットサル施設の事業安定という視点から、互いのノウハウを最大限集結、共有化し、かつ財団法人日本サッカー協会と協力しつつ、フットサルの普及を図ることを目的として、2003年4月1日に発足しました。
日本フットサル施設連盟事務局
(受付時間:平日10:00〜17:00) ※土日祝は受付なし
〒104-0031
東京都中央区京橋1-14-6 京橋宏陽ビル6F
TEL:03-3294-6501
FAX:03-3552-8603

フットサルのさらなる発展と、民間フットサル施設の事業安定という視点から、互いのノウハウを最大限集結、共有化し、かつ財団法人日本サッカー協会と協力しつつ、フットサルの普及を図ることを目的として、2003年4月1日に発足しました。
日本フットサル施設連盟事務局
(受付時間:平日10:00〜17:00) ※土日祝は受付なし
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2年連続で開催させていただいた大洋薬品オーシャンアリーナは、Fリーグの名古屋オーシャンズのホームアリーナとして2008年に設立されました。
名古屋港・金城埠頭に位置し、チームがこの大洋薬品オーシャンアリーナから世界へ羽ばたいてほしいという意味が込められているそうです。
メインアリーナ・サブアリーナ、共に20m×40mを擁し、メインアリーナには2502席の観客席(プレミアシート等含む)やオーロラビジョン、サブアリーナにも184席の観客席が設置されています。
その他にレストラン、オフィシャルショップや各諸室も設置されています。
〒455−0848
名古屋市港区金城埠頭2丁目7番
TEL:052-602-7001
FAX:052-627-2137
営業時間
平日 12:00~23:00
土日祝日 9:00~23:00

6月14日(日)大洋薬品オーシャンアリーナで開催される第5回全国 施設選抜レディースフットサル大会の九州大会が5月17日(日)ホークスタウンフットサルスタジアムで、 九州5県と沖縄地域の施設代表チーム14チームが集まり、まさに九州代表を決めるのに相応しい大会となりました。
予選は5チーム2ブロックと4チーム1ブロックで行い、各ブロック上 位2チームが決勝トーナメントへ進出できます。白熱した予選を勝ち上がったのはAブロック1位Bork、 Aブロック2位RD/BRUXA、Bブロック1位Amica、Bブロック2位COLAC'O MAKIART、Cブロック1位南クラブ、 Cブロック2位VIVA・REVの6チームでした。
予選での波乱はBブロックで、前回の全国大会進出チームCOLAC'OMAKIARTが負けてはいないものの2勝2引分けで勝点でAmicaに及ばず2位で通過となりました。
各ブロック2位通過の3チームと予選が1試合少ないCブロック 1位の4チームで準々決勝を行い、COLAC'O MAKIARTとRD/BRUXAが勝ち上がり準決勝に進みました。九州大会は全国大会に2チーム進出できるということで、それぞれの準決勝が事実上の決勝戦となりました。
Bork対COLAC'O MAKIARTはお互い譲らずPK戦へ。COLAC'O MAKIARTはほとんどの選手が福岡県選抜で、なかでもGKの奥は不動の守護神。COLAC'O MAKIARTは全員が決め奥がきっちり1本セーブ。
Borkはまだ結成して間もなくでしたが大健闘を見せ今後も注目のチームとなりました。
もうひとつの準決勝Amica対RD/BRUXAはRD/BRUXAが 前半早々に1点を決め、その後Amicaの猛攻を受けますがなんとか守り切り全国大会の切符を手に入れました。
決勝戦は地力で勝るCOLAC'O MAKIARTが3-0の快勝で優勝を決めました。COLAC'O MAKIARTとRD/BRUXAの2チームには、全国大会でも九州代表として健闘していただきたいです。

この日も、初勝利を挙げたチームが新たに生まれた。芸能人女子フットサル「ミスマガジン」のサポーター集団「ミスターマガジン」だ。
「ニシやん(西田美歩ちゃん)たちを応援してるうちに、自分らもボールを蹴りたくなったんです。彼女がこの大会のMCを務めると知って、すぐにチームを作ってエントリーしたんです」とメンバーたちは打ち明けた。結成直後のデビュー戦(2月24日)は、新規参加チームのみによるリーグ戦で勝ち点わずかに1。そして主催者から「次回からは超ドシロートで」と連絡を受け、今回に至っている。
その「ミスターマガジン」、意外と言っては失礼すぎるが、今回2勝1敗1分けでグループ2位の好成績を収めた。「何人かはフットサルクリニックに通って技術を磨いた」と同時に、初心者にやさしいレベル設定が、結成間もない彼らにも喜びをもたらしたのだ。ついでに表彰式では、女神さま(もちろん美歩ちゃん)から「2位なんてすごーい!」とホメられると、彼らはちょっとハニカミながら、『少年マガジン』の漫画に出てくる主人公みたいに、誇らしげに笑っていたのだった。

とろこで、体験取材記事を書くために参加したこの俺はというと、美歩ちゃんのゴールの瞬間、人工芝に頭をめり込ませ激痛に喘いでいた。前半、出場わずか1分弱で、すでに肉離れ発症。勝利の笛が鳴った時にはベンチすら去り、受付脇でトレーナーに治療を施してもらっていたのだ。がびーん。体験できねー。
やはり、浮かれ過ぎが原因だ。よーく体が暖まる前から、いいとこみせたいばっかりに無茶なプレーをしてしまったのだ。でもさあ、だって西田美歩だぜ。もしも、俺からのパスで美歩ちゃんがゴール決めたら……なんてこと、想像しちゃうじゃないですか。
(以下、妄想)
西田「ナイスパス! なんだか呼吸が合いますね」
江橋「実は俺も、君と初めて会った気がしないんだ」
西田「そうね、私たち、ずっと前から出会う運命にあったのかも」
江橋「俺のパスを感じてくれるかい?」
西田「いやーん」
ちょっと待て、一旦止めます。何だこの原稿は。読者のみなさんには、5段落目以降のくだりを一切無視していただいて、話を元に戻す。
負傷した俺は当然ながらプレー続行不可能。そして美歩ちゃんは、参加各チームを巡って記念撮影をするために教室チームを離脱した。そっか美歩ちゃん、バーレーン代表の帰化選手みたいに、永住してくれるわけじゃないのね。気がつけば教室メンバーは、残り3試合を6人で戦わなくてはならなくなった。
で、一気に端折りますが、「それ見たことか」と言わんばかりにバテバテの教室チームは、2勝2敗でグループリーグ3位に終わった。

3月29日、アミノバイタルフィールド大会に参加したみなさん、お疲れさまでした!
エルゴラッソのライター兼「大人のためのサッカー教室」受講生の江橋よしのりです。今大会、我が「大人のためのサッカー教室」チーム(以下、教室チーム)は、芸能人女子フットサル「ミスマガジン」所属のアイドル西田美歩ちゃんをゲストプレイヤーに迎えて、午前の「超ドシロート」の部で出場しました。
第1試合の前半から、美歩ちゃんの連続ゴールが飛び出し、教室チームは理想的なスタートを切った。つーか美歩ちゃん、本職のピヴォだけあってまじでうまいんだわ。マイボールになった瞬間、中央から左右に流れてパスを引き出し、受けると同時に足裏使ってボールを体の真下通して前向いて、仕掛け、角度のない位置からスコンスコン行きました。
メッシだ。かわいいふりしてあの子、わりとメッシだ。
美歩ちゃんの活躍のおかげで、教室チームは第1試合を9-1で快勝(女性の得点は2点換算)。7人中5人が30過ぎという教室オリジナルメンバーは、「俺ら優勝だな」などと早くも浮かれまくる有様で、これじゃあまるで「大人げないサッカー教室」だ。
そもそもゲストの力と、そのゲストのため対戦相手に絶妙に空気読んでいただいたおかげで大勝するなんて、教室チームの意義自体がズルッズルに揺らいでいる。
チーム結成のキッカケは、浦安市内の明海大学に通う学生さんで、学園祭の運営スタッフのメンバーが学園祭も無事に終了、時間ができ皆の結束力そのままに ノリ でチームを作ったそうです。
チーム名の【SPLASH!!】の由来は、日本語で ハジける という意味で大会や試合などでハジけるように活躍するようにと思いから付けられた名前だそうです!!中にはB'z の曲から取ったという説もあるようです………
チームの大黒柱を尋ねると、2名の名前が返ってきました。モリヤマ リョウ君と、タナカ ショウマ君。2人とも、GK兼フィールドプレイヤーというマルチプレイヤーをというすばらしい素質を持った選手です。2人に話を聞くと、最近は煙草の影響からなのか、体力がなくなってきたとのこと…肺活量の低下と共に、後半からの男と自称していました。
マネージャーさんからは
「タナカさんのオーバーヘッドがすごいので見て!(彼氏です♪♪♪)」
最後にキャプテンから一言、「技術は劣るけど笑顔スプラッシュ!!!」
