2009年4月アーカイブ

 

ps.jpg

 「ロンドリーナ」神奈川でフットサルをしている人なら必ず聞いたことがある名前だと思う。神奈川だけでなくフットサルの情報に詳しい人なら、関東、全国でも知れ渡っている。今年行われた全国大会でも神奈川代表として出場し、過去には全国優勝したこともある神奈川を代表するフットサルチームである。ヴァレンチは、そのレディースチームになる。

 

 ヴァレンチも神奈川県女子の中では、トップクラス。戦い方は、男子同様少ないタッチのパスワーク相手マークを揺さぶり、フリーを作ってシュート。ラインを割ってマイボールのとなれば、サインプレーの声が飛び、戦術が始まる。観ていて次に何をやってくれるのか、期待感があって観ていてとてもワクワクするチームです。何とか関東大会を勝ち抜いて男子同様、全国区なチームになってほしいです。

神奈川代表-ceu paleta A&S

ceu.jpg 神奈川県女子フットサルリーグ三年連続無敗優勝のceu paleta A&S。他にも神奈川県で行われた女子の大会の全てで優勝の記録があります。それがセウパレータというチーム。メンバーも多く、練習も週に3回が基本で土、日は練習試合、県外にも練習試合をしにいったりもしているそうです。サポーターもいてスポンサーもいる。フットサルにのめりこめる環境が整っています。

 試合を観ていると、その強さが一目でわかると思います。一人一人の個人技の高さと、戦術、基礎技術、気持ち、どれをとっても別格で、今予選でも、他を圧倒する攻撃力で得点を量産し、守備でも最小失点の1点で抑えるなど貫禄の試合運びでした。セウパレータの強さは、こうして言葉で説明するより観ていただいたらわかります!セウパレータファンの気持ちがわかります!!ぜひ、関東大会を勝ちあがって、全国の舞台で輝いてほしいチームです。

final_syou.jpg

 4月19日(日)湘南インドア球's倶楽部で行われた第5回全国施設選抜レディース大会は、全7チームの総当り12分一本で行われました。全7チームということで色々なチームに参加していただいたのですが、フットサルを競技志向でやっているチームが多く、中でも、ceupaleta*A&S(以下セウパレータ)、Azvert Fujisawaレディース(以下アズベール)、P.S.T.C.LONDORINA VALENTE/S-tadio(以下ロンドリーナ)、の3チームは、神奈川県女子フットサルリーグに所属している県内トップレベルの女子チームで、男子顔負けのプレーを連発していました。これらのチームを倒そうと、他のチームも気持ちのこもったプレーで、緊張感のあるレディース大会となりました。

 内容のほうは、やはり上記の3チームを中心に試合は進んでいき、まずセウパレータに負けて後の無いアズベールvs全勝でセウパレータとやりたいロンドリーナ、両チームともキーパーが普段フィールドの選手ということで、そこをしっかり決められるかどうかというところで、ロンドリーナのセットプレーなどが決まり、4-1でロンドリーナ勝利、アズベールが一歩後退してしまい、全勝同士で迎えた、セウパレータvsロンドリーナの直接対決、2チームともほぼ関東大会行きは決めているものの、やはり1位で通過したいという気持ちがあるのか、観ているこちらにまで伝わる緊張感で、手に汗握る試合展開でした。最後は、3-1とセウパレータの貫録勝ち。全勝で関東大会行きを決めました。

 神奈川県リーグ所属のチームが目立った大会でしたが、全体的にレベルが高く、見ごたえのある試合ばかりでした。セウパレータ、ロンドリーナの2チームには、関東大会を勝ち上がり
オーシャンアリーナを目指してもらいたいです

yoko.jpg 
 SAGAフットサルクラブ名物スタッフの横田健一(32歳)を紹介!!

 身長170cmぐらい、体重60kgぐらい、坊主は必須アイテム。どんなに寒くても坊主です。プレーの特徴は審判時の『5m離れましょう』の一声と女性とのトーク、なめらかにトークします。木曜日の女性スクールではスクール生の絶大なる信頼を受け、いかなる時もニコニコエンジョイプレーです。

SAGAフットサルクラブ

saga.jpg

 SAGAフットサルクラブは誕生して4年4ヶ月になりました。ご協力頂いた関係者の皆様、コート利用・大会参加のお客様のおかげでここまでやってくる事が出来ました。改めて御礼申し上げます。ビギナークラス、ミックスクラス、ミドルクラス、オーバー30クラスの大会を毎月開催しています。参加された皆様の熱く、楽しい、時々の珍プレーにスタッフ一同こちらの方が楽しませて頂いております。お客様満足度100%に出来るだけ近づけるようスタッフ一同精進していきます。これからも未熟なSAGAフットサルクラブを可愛がって下さい。心より宜しくお願いいたします。

final.jpg 

 初夏を思わせる暑さの4月19日の日曜日、SAGAフットサルクラブ予選は開催されました。地元佐賀県から5チーム、長崎県より2チームに参加頂きました。7チームによる変則リーグ後、3チームが決勝トーナメントへ進出します。予選リーグ最終戦まで3つの椅子をかけた熱い戦いが繰り広げられました。決勝トーナメントに進出したのは、予選1位:CSFC(長崎)、予選2位:川副フロンターレ(佐賀)、予選3位:イストレーラ(長崎)の3チーム。決勝トーナメントの展望は、前回大会では九州大会を制した川副フロンターレに長崎県勢が挑むと予想されましたが、準決勝でイストレーラに1対2で惜敗。毎回参加人数が少ない川副フロンターレですが今回は7名(美人マネ1名含む)、かなり疲労困憊、助っ人GK:後藤さんのスーパーセーブも数少なく残念な結果となりました。

 長崎県同士の戦いとなった決勝戦はイストレーラが前半の早い時間帯に2点を先取しましたが、CSFCもすぐさま反撃開始。前半の内に2点を返し、後半へ突入。後半戦はお互いチャンスを作り出すもスコアレス。PK戦を1対0で制したイストレーラが優勝、九州大会へのキップを手にしました。九州大会での健闘を祈ります。予選大会に参加されたチームの皆様、大変暑い中お疲れ様でした

uraya.jpg 

 M'sField浦安は『毎日コムネット』が運営するフットサルコートで『学生にやさしい施設』です。2008年10月から始まりました『学割』。12月には『毎コム学生フットサルフェスタ2008』を開催しました。そして、2009年最初の学生向けキャンペーンを4~5月に実施予定!!こちらは、施設サイトをチェックして下さい。

 4面横並びのフットサルコートで、なんと!!4面ぶち抜きで最大80m×42mのフィールドでフットサルだけではなく、サッカー、アルティメット(フリスビー)などなど、様々な用途でご利用いただけます。まずは一度、施設へお越し下さい!!

 決勝大会では、現役Fリーガーと高校生が対戦するエキシビションマッチも行われた。湘南ベルマーレバルドラール浦安ペスカドーラ町田東京府中アスレティックFCの混合チームを相手に高校生チームが入れ替わりで対戦。高校生らの必死のプレーは、会場内の注目を集めた。

 

また、試合終了後はFリーグの各チームから、対戦した高校生にオリジナルグッズが配られた。プレゼントを受け取った高校生らは、笑顔で会場を後にした。

『チーム桜台 組織力で無敗の栄冠』

 

 高校生のフットサルNO.1チームを決める第4回高校生フットサルフェスティバルの決勝大会が3月31日、千葉県エムズフィールド浦安で開催された。関東を中心に行われた予選大会を勝ち抜き、決勝大会へ駒を進めたのは24チーム。さらに決勝大会では、予選リーグを勝ち抜いた8チームが決勝リーグへ進出した。その頂点に立ったのは、3年生で結成されたチーム桜台(東京)。決勝でFC ROUGH(東京)を2-0で破り、高校生活最後に輝かしい思い出を残した。

 今大会に参加するため、地元の仲間が集まって結成したチーム桜台。「急行が止まらない、地元(東京都練馬区)の桜台駅をみんなに知ってもらいたい」とチーム名が決まった。大会限定の即席チームということもあり、選手数は出場ぎりぎりのわずか5人だった。

 だが、予選から無敗の圧倒的な強さを見せた。全員がクラブチームや部活動でサッカーをしており、持ち前のテクニックでレベルの高いフットサルを披露。そして際立ったのは、バランスの取れた組織力だった。

 「楽しくできたし、一番出来がよかった」とメンバーが声をそろえる決勝は、特にチーム力を発揮した。中盤で、主将の内藤拓真と藤田晋二がゲームを組み立て、メンバーから「桜台の点取り屋」と呼ばれる太田未有が2ゴールと期待に応えた。守備でも、キーパーの涛崎大地が好セーブを見せ、フィールドでは花田徹が中心となって相手の攻撃を抑えるなど、安定感を見せた。

 チームをまとめた主将の内藤は、「試合で勝ち進んで行くたびに、自然と一人一人の役割が明確になった」。藤田は「一試合一試合本気で戦っていて、気付いたら決勝にいた感じ。楽しんで勝ちにつながったので、良かった」と大会を振り返った。

 

 4月からは別々の大学に進学。それでも「今後もこのチームで活動していきたい」と太田。高校生活最後にチャレンジした大会で、友情はより深まった(文・写真=高校生新聞社)。           


東北代表として大会出場の切符を手にした【ナカスポ】から注目選手をご紹介いたします。

No.10 【伊藤美紀】 選手です。まだ中学2年生ですが、抜群のテクニックで東北大会では「ナカスポ」のエースとして活躍!そのプレーで観ている観客を魅了しておりました。

全国大会での活躍を、期待しています。

東北代表「ナカスポ」


【ナカスポ】

設立は1997年、高校サッカー部のOG達で結成。現在は30人近くの青森県を代表する女子フットボールチームです。サッカー・フットサルの両方で活動しております。チーム名の由来はスポーツショップの『中村スポーツ』さんの略語。メンバーは小学生から大人まで幅広く在籍し、今回のフットサル大会のメンバーは、ほとんどが中学生です!素晴らしいテクニックをもった選手達の将来がとても楽しみです。

 

東北予選レポート

 4月19日(日)新富谷ガーデンシティフットサルクラブにて、東北各県の代表8チームが集まり、東北地域決勝大会が開催されました。5回目となる今大会は東北地域の女子のフットサルレベルが年々上がっていることを感じさせ、予選リーグから白熱した戦いが繰り広げられました。

 代表決定戦でもある準決勝では「FC BOSSAvs タケちゃんず」の宮城県同士の対決と、「ナカスポvsFM☆バンビーナ」の青森県と宮城県の対決となりました。「FC BOSSAvs タケちゃんず」では、先月行われた「第1回全国女子選抜フットサル大会」に宮城県代表として出場した選手が両チームに多数在籍しするなど、興味深い試合となりましたが、FC BOSSAの淵辺真美選手(7番)の2得点の活躍などにより「FC BOSSA」が勝利。5年連続で東北地域の代表権を得ました。

 決勝戦はもう片方の準決勝を3-0で安定した戦い方で、勝利した「ナカスポ(青森県)」と「FC BOSSA(宮城県)」の対決となりました。「ナカスポ」は昨年に引き続き2回目の出場ですが、「全日本女子フットサル選手権大会」に4年連続出場を果たすなど全国経験の豊富なチームです。試合は互いのチームの持ち味を出しどちらが勝ってもおかしくない好ゲームとなりましたが、少ないチャンスをものにした「ナカスポ」が見事、初優勝を飾りました。 

bossa.jpg
FC BOSSA(宮城県)

 


ナカスポ(青森県)

 
名   称:第5回全国施設選抜レディースフットサル大会
主   催:日本フットサル施設連盟
共   催:日本フットサル施設連盟、東北フットサル施設連盟、関東フットサル施設連盟、東海フットサル施設連盟、関西フットサル施設連盟、中四国フットサル施設連盟、九州フットサル施設連盟、
主   管:日本フットサル施設連盟、東海フットサル施設連盟
協   賛:ダウポンチザムスト、クラスマッチミカサ
協   力:フットレポ
運営協力:東海フットサル施設連盟
開催日時:2009年6月14日(日)(10:20より開会式、11:00より第一試合)
会   場:大洋薬品オーシャンアリーナ(名古屋市港区)
参加対象:12歳以上の中学生から一般女性まで
※ 18歳以下で構成されたチームは保護者の引率が必要です。
メンバー票:ブロック予選を勝ち抜いたチームは指定のメンバー表に記入して頂く。メンバーは15名までとし、追加・変更はできない。
参加チーム:東北・関東・東海・関西・中四国・九州での各予選を勝ち抜いた12チーム(それぞれ2チーム)
試合形式:3チーム4ブロックによるリーグ戦。後、各ブロック1位は決勝トーナメントを行います。
試合時間:10分-5分-10分(ランニングタイム)
競技規定:財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則に準じる
注意事項:選手全員揃いのユニホームを着用のこと。(GKは除く)
※相手チームと同色の場合ビブスを着用。すねあてを着用のこと。
大会期間中に警告を2回受けた者は次の1試合に出場できない、また退場を命じられた選手は次の1試合に出場できない。 外国人選手の出場は4名まで登録可能で、同時にピッチ場に出れる人数の制限はありません。 ファールの累積は4つ目より第2PKとします。 
 
大会事務局:日本フットサル施設連盟 事務局
TEL 03-3294-6501/FAX 03-3538-4577

 

 

来年リベンジを!!武蔵浦和FC

musashiurawa.jpg

準決勝で2-5のまさかの大敗をし関東大会行きのキップを逃した「武蔵浦和FC」です。

予選リーグでは「dolce da donna」 「FFC Estrela」に0-0の引き分けと惜しい試合を行っていただけに非常に残念な結果になってしまいました!!

小石原監督コメント「チームとしてもうワンステップ成長していかなければ常勝チームにはなれないことがわかった大会でした!!メンバー各自がこの結果を真摯に受け止め今後の練習を頑張ってくれればと思います。」

と前向きな発言でしたがかなり悔しいそうな表情をしていました!!

まだまだ若いチームですので今後も頑張ってください!!

ffc.jpg

惜しくも埼玉ブロック予選は2位通過でしたが、予選リーグ・決勝トーナメントともに優勝した「dolce da donna」を苦しめた「FFC Estlela」を紹介します!!

8番大澤選手を中心に高い個人技を武器にしているチームです。埼玉予選でも予選リーグは3位通過でしたがその後2位通過の「武蔵浦和FC」との準決勝では攻撃陣が大爆発して5対2の圧勝で決勝進出しました!!

決勝戦では1-3と敗れはしましたが、ゲーム内容では互角以上の戦いでした!!

関東大会では「dolce da donna」とともに埼玉旋風を巻き起こしてください!!

dolce.jpg

 4月18日(日)クーバー・フットボールパーク武蔵浦和で全国施設選抜レディース大会埼玉ブロック予選を開催しました。

参加チームはちょっと少ない4チームでしたが全チームとも埼玉県リーグに所属しているチームの為、非常にレベルの高いゲームの連続でした!!

非常にレベルの高い大会でしたが、見事優勝の栄冠に輝いたのは昨年度埼玉県リーグ覇者「dolce da donna」の皆さんでした!!

最終順位 ①dolce da donna ②FFC Estrela ③武蔵浦和FC ④I.F.C hermes

関東大会出場チームの「dolce da donna」と「FFC Estrela」は全国大会進出目指して頑張って下さい!

 

新潟の女子フットサル事情

 新潟は縦長で地域ごとの活動がなかなか大変なのですが、ここ数年女子フットサルチームは増えてきています。関東フットサル施設連盟の加盟施設で女子チーム限定の大会やミックス大会が行われて女性のフットサルプレイヤーにとって環境はそろってきました。チームの傾向としては社会人チームはもちろん、ママさんチームが多いのが特徴です。新潟県フットサル連盟でも男子のトップリーグの合間に女子のプレリーグを行っていく構想があり、実際に昨年のPUMA CUP新潟予選では、エキシビジョンとして決勝戦前に試合を行いました。今後新潟の多くの地域、さまざまな年代にフットサルというスポーツが広がりを見せていくことにとても期待が持てます。

上信越代表 stella

stera.jpg

上信越からは昨年に続き新潟市の「stella(ステラ)」さんが関東大会に参加します。競技系フットサルチームの少ない地域ですが、練習量とふっとさるにかける情熱は負けません。今回はチーム紹介をお願いしました。

私たちは新潟市を中心に活動を行っている社会人チームです。創設は2006年で今年で3年目になります。現在は20代から30代の合計8人のメンバーでうsくないながらもお互いを助け合い、日々の練習に取り組んでいます。練習では基礎を大切にしながらも練習試合も多く取り入れ試合経験を養っています。

社会人チームなので練習時間や日程の限られた中での活動になります。一人一人向上心をもちながら集中して練習に取り組むことで内容の濃いものになるよう心がけています。

また、練習以外にもチーム内で積極的にコミュニケーションをとっておりとてもアットホームなチームです。

チームとして現在の目標はチーム名の由来でもある新潟の「星」になるつまり新潟でNo’1のチームになることです。この目標を実現するためにはまだまだチームの中で改善していかなければならないことも多くありますが、これからもチーム一丸となって練習、試合等に取組近づけていきたいと思います。

最後に「stella1」では新メンバーを大募集しています!自薦他薦は問いません(笑)フットサルが好きな方!フットサルをしてみたいと思っている方!ガッツにあふれている方!私たちと一緒に新潟の星を目指しましょう!

 

【TACA Dalponte 09 =九州・沖縄フットサルサーキット= 】

主   催:株式会社スポーツリンクアンドシェア

特別協賛:Dalponte

協   賛:フットサル用品専門店クラスマッチ

協   力:フットレポ

後   援:九州フットサル施設連盟

期   日:6月14日(日)

時   間:開会式10時30分 試合開始11時

会   場:ホークスタウンフットサルスタジアム(福岡県)

住   所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 電話:092-843-6111

チーム数:12チーム(各予選から1チーム選出)

参加資格:原則として16歳以上で構成されていること。参加申込書に記載できる人員は、1チーム10名が上限です。 大会形式:4チーム3ブロックに分け予選を行い、その後決勝トーナメントを実施し、順位を決定する。決勝トーナメント進出チームは各ブロック1位と2位の成績上位チームによる計4チームで行う。予選リーグの順位、戦績は勝点で決定する。尚決定しない場合は得失点差、総得点、総失点、当該チーム 同士の勝敗順で決定する。さらに決定しない場合は抽選とする。リーグ戦における勝点は、勝ち:3点・引分け:1点・負け:0点。決勝トーナメントで同点の場合は、3名でのPK戦(以降サドンデス)を行う。延長戦は実施しない。決勝大会はDalPonteオリジナルTシャツを着用して参加・出場が可能。

競技規則:2008年度財団法人日本サッカー協会発行の「フットサル競技規則」および決定事項による。大会期間中に警告を2回受けた者は次の1試合に出場できない。また退場を命じられた選手は次の1試合に出場できない。

競技時間

:予選 8分-1分-8分 (ランニングタイム)

:決勝トーメント10分-2分-10分 (ランニングタイム)

※大会を通じてタイムアウトは行わない。

シューズ :突起物がないものを使用すること。

シンガード:必ず着用すること。 使用しない場合は出場できない。

賞   品:優勝チーム、準優勝チーム、第3位(2チーム)、個人賞

※決勝大会進出チームへDalPonteオリジナルTシャツ8枚を贈呈

鹿児島県予選 注目チームはT-NONKI

a030812781278.jpg

今大会注目のチームオープンの部/T-NONKI

 今回注目したチームは、オープンの部で惜しくも準優勝に終わった『T-NONKI』。「中学時代からの友人と、紅一点・静岡からのメンバーで楽しむことを第一に臨みました。一丸とやれたので、もう十分満足です」と大会を終えての感想。チームの華としてオープンの部に出場していた 女性は、なんと日本女子サッカー“なでしこ”リーグで活躍していたという経歴の持ち主。技術的にハイレベルなチームの中で、次々と得点を重ねていった姿がとても印象的でした!

 桜もすっかり散ってしまい、鹿児島は早くも初夏の陽気が漂っています。…が、実は桜もつぼみの3月8日に、鹿児島市のふれあいスポーツランドで、こっそりフットサル大会を開催していました(苦笑)

 『FOOTSAL LEAP杯』は今年で5回目。鹿児島のタウン誌である“月刊LEAP”が、毎年この時期に行っている大会です。オープンカテゴリー24チーム、ミックスカテゴリー12チームの計36チームが参加して熱戦を繰り広げます(オープンは4パートからそれぞれ2チームが準々決勝へ。ミックスも同じように2パートからそれぞれ2チームが準決勝へ)。今大会は、第1回大会からミックスで4連覇を果たしている「JISTA★」の5連覇と、オープンで4度目の優勝を目指すsaltar、そして、けが人ゼロ(主催者側切望! 昨年は救急車が3回スクランブル!!)を達成できるかという点に注目が集まりました。

オープンカテゴリー決勝トーナメント出場チーム

SHOCKER、ジェットスター、saltar、FCDF、Bombe66、フリーバーウエスト、FiROSSO、T-NONKI

ミックスカテゴリー決勝トーナメント出場チーム

JISTA★、MKeins、赤兎馬、Phillip

決勝に残ったのは…

(オープン)T-NONKI × ジェットスター     (ミックス)JISTA ★× 赤兎馬

 オープンはsaltarが準々決勝敗退!ともに初参加の両チームが決勝に進出。ミックスはJISTA★が順当に決勝進出。

オープンカテゴリー優勝 ジェットスター

ミックスカテゴリー優勝 JISTA★

オープンはジェットスターが初優勝、ミックスはJISTA★が5連覇を達成! なお、ジェットスターは6月に福岡で行なわれる『TACA Dalponte 九州・沖縄フットサルサーキット』へ出場します。

また、懸念された救急車出動もゼロ!(ケガ人もゼロ)でした!

 来年もまた開催します。よろしくお願いします。

オープンカテゴリーで優勝したジェットスター

a030810841084.jpg

 ミックスカテゴリーで優勝したJISTA★u030809843.jpg

優勝候補【Bardral Urayasu Las Bonitas】

chiba_4.jpg
【Bardral Urayasu Las Bonitas】
全国大会の常連チームであり、男子はFリーグで活躍していることもあり、選手達にはいつも見えないプレッシャーが圧し掛かっていると思いますが、それを感じさせない安定したプレー。個人技にしてもチームプレーにしても巧い。試合を見ていたギャラリー達も、得点毎に歓声をあげていたほど。強豪が集まる関東大会では、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみ。

G.G美浜に注目!!

chiba_3.jpg

 本予選の注目No1チームは、『G.G美浜』。気になるのはチーム名だけではなく、学生時代などにサッカーやフットサルの経験がほとんどない方で構成されたチームだということ。

普段は、某施設のレディースクリニックに参加している方々となっており、20歳前後の方からママさんまで幅広い層で活動をしているようです。

 また、G.G美浜の第1試合目のBardral Urayasu Las Bonitas戦では、相手チームが全国大会の常連だと知りつつ、チームのコーチから「10点以内に押さえれば勝ったようなもの。1点でも決めることが出来たら大勝だよ!!」という言葉を胸に最後まで諦めずにボールを追いかけた結果、1対6と試合には負けてしまったものの、気持ちでは見事に大勝した。試合終了後もどちらのチームが勝ったのか分からない程の盛り上がりを見せていました。クリニックのチームとしてどこまでレベルアップが出来るのか、間違いなく来年も注目のチームです。

 

chiba_2.jpg 

2009年4月5日(日)晴。春の暖かい気候の中、スポーツコミュニティー浜野にて第5回全国施設選抜レディース大会千葉ブロック予選が開催された。
大会は5チームでの総当たり戦。上位2チームが関東大会への切符を手にすることができる。
第1試合は、筋肉謝謝vsFBC PUDEの試合となり、この2チームは昨年千葉県代表として関東大会へ進出したチームで、第1試合から白熱した戦いを見せた。試合中盤にFBC PUDEが先制すると、筋肉謝謝の弾丸のようなシュートで応戦していたが、得点には繋がらずに1点を辛くも逃げ切ったFBC PUDEが勝利した。
第2試合は、全国でもトップクラスの実力もあり、過去に今大会で全国制覇の経験もあるBardral Urayasu Las Bonitas vs G.G美浜の試合となった。この試合は最初の数分こそ得点が動かなかったが、Bardral Urayasu Las Bonitasが完全な崩しから先制点を取ると、徐々にペースを上げ始め試合の主導権を握る。G.G美浜も後半に意地の一発を決めるも、終わってみれば6対1と圧巻の内容であった。
第3試合は、フットサルチームとして活躍している筋肉謝謝と、千葉県の女子サッカーリーグで上位を走るチームの選手が多く在籍するYU-KI chamaの試合となった。試合はまさにフットサル対サッカーの試合になった。大きなワンツーやスルーパス等を多用し、隙あらばどこからでもシュートを打つYU-KI chamaに対し、ショートパスを多用し相手を崩しにかかる筋肉謝謝。試合はお互いに見せ場を作りつつも決め切れず、1対1の引き分けとなった。
この後も試合は続き、最終試合はここまで全勝同士ですでに関東大会進出を決めている2チーム、Bardral Urayasu Las Bonitas vs FBC PUDEの試合となった。前半5分でキックインと裏へのボールからBardral Urayasu Las Bonitasが2点リード。後半に入るも点差は変わらず、スコアは2対0。大会自体は、全チームのフェアプレーのおかげで荒れることもなく無事に終了し、各チーム同士で応援し合う等、女性ならではの光景も見られた。来年はどのような大会になるのか期待したい。
 
chiba_1.jpg