ステージファイブ(フットサルステージ調布・多摩)

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 フットサルステージ多摩フットサルステージ調布で日頃スクール生として活動しているメンバーが本日はじめて出会って結成されたチームということで最初はお互いのコミュニケーションをとるのに一苦労したようだ。そんな初対面のメンバー構成は6年生の森選手以外は全員4年生でU-12カテゴリーに出場。体格差や体力差もあって予選は全敗だったが、リベンジを誓って来年さらには2年後の優勝を見据えていた。

◆ステージファイブ選手コメント

>森慶太(もり けいた)後列右から2番目
  (今日初めてチームとして集まって)最初は皆4年生だけでびっくりしたけど、4年生にしてはうまいなって思いました。

>名和大輝(なわ ひろき)後列左から2番目
  最後の試合で1得点できてうれしかったです。次はこの大会で優勝したいです。

>浜辺俊平(はまべ しゅんぺい)前列右から3番目
   ステージファイブは助け合ったり声をかけあってくれる優しいメンバーの集まったチームです。

横江怜 監督(後列中央)
 U-12は5,6年生の大会で、ステージファイブは6年生が1人しかいない状況の中で、一人一人はフィジカルや体格で劣っているところはありましたが、局面では勝っている部分がたくさんあったので、4年生中心のこのメンバーが5年生、6年生になっていくなかで、来年、再来年がとても楽しみで可能性を感じました。
※ステージファイブはFリーグに所属しているペスカドーラ町田のスクール生で構成されたチーム。ベンチには現ペスカドーラ町田の監督でもある関野淳太氏、さらには横江怜選手、森谷優太選手に加えて普段の練習会場である多摩フットサルステージに多くの関係保護者が集いチームを応援していた。