2008年12月アーカイブ

レフェリーの目

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予選大会ではファンタの目、決勝大会ではレフェリーの目ということで大会の感想を聞いてみた。大会において欠かす事の出来ない審判団。黒子役に徹する彼らが今大会において何を見て、どう感じていたのか?普段あまり聞くことのない彼らのコメントを一部紹介したい。

― 中村レフェリー
力強いプレーの中でもフェアにプレーしていましたね。
― 水本レフェリー
上位のチームは、しっかりとした攻守の切り替えが見れましたね。
― 平澤レフェリー
予選大会よりは確実にプレーのレベルが高くなっていました。
― ○○レフェリー
(決勝大会は)やはり全体的に気持ちの部分が全然違いましたね。

― 取材担当者の大会の感想
決勝戦もそうだったのだが追いかけるチームがパワープレーを使わない事に物足りなさを感じた。パワープレーを有効に使えばシュート、そしてゴールシーンが生まれる可能性は高くなる。それによりゲームがスリリングに動き、プレーヤーはもちろんのこと観ている側も熱が入って双方白熱するはずだ。そんな白熱するシーンが当然に見れるのは、来年なのか3年後なのか?もしくはその先か…来年以降の『毎コム学生フットサルフェスタ』に注目していきます。

いま紹介したのは決勝大会を担当した審判団の一部コメントだが、そこからでも彼らがプレーの表面的な部分をジャッジする事はもちろん、プレーヤーの内面的な部分もしっかりと感じて試合をコントロールしているというのが見受けれられた。凍える足先を我慢して大会を支えてくれた彼らには賛辞を送りたい。そして、会場となったエムズフィールド中山のスタッフの方々にも同じく賛辞を送らなければならない。雨でピッチが水分を含んでいるためプレーヤーのシューズ、ソックスはずぶ濡れ、試合間はほとんどのチームが空調の効いたクラブハウス内での待機だったはず、にも関わらずクラブハウス内の廊下や更衣室は常にクリーンな状態が保たれていた事は、参加者にはとってありがたい事だった。ピッチに手の施しようが無いのであればクラブハウス内をいつも以上に充実させようという姿がクラブハウス内では見られ、エアコンの暖かさとは違う温かさを感じることができた。

俺達のファンタ!!

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“ファンタジスタタイム”この時間へ突入するとピッチでは誰も予想する事のできないプレーが何故か次々に繰り広げられてしまうという、とても不思議な時間帯。今大会ではそれを”ファンタジスタタイム・・・ではなくて!何かというと、女子アイドルフットサルチーム『Fantasista』のメンバーが大会参加チームに加わり“その時間帯”は彼女たちが試合に必ず出場していなければならないという決勝大会特別ルールが“ファンタジスタタイム”

各チームの第1試合、最初の3分間が特別ルールの対象となっていて、彼女たちの歌声『風のフィールド』が流れると同時に“ファンタジスタタイム”へ突入。冷たい雨の中、水を含んでしまっている慣れないピッチコンディションに加えて初対面となるアイドルプレーヤーをチームに招いての予選第1試合目。この3分間を上手く対応できるチームが勝ち点3、そして予選での良い流れを作れることは間違いなし。

まずは各チームが開会式後にくじ引きを行ない、くじに書いてある Fantasista の選手の名前を呼んで「ごた~いめ~~ん」なのだが、アイドルに面と向かって「○○ちゃん」と呼ぶのが恥ずかしいのか?最初の呼び掛けが小さくて聞こえず、呼び直しでは「○○さま~」と声が上ずってしまうなどハニカミ感を漂わす場面もある中で「芸能人?関係なし!俺たちのノリについて来い!!」とばかりに気勢をあげてアイドルを向かい入れていたのが西東京予選2位の『TGU』だ。

そのTGUにご指名を受けたのは、Fantasista 鎌田あかね選手。
試合は残念ながら負けてしまったが試合後にはこんなコメントをしてくれてた。

― チームの印象を聞かせてください。
皆さんすごい仲良くしてくれて、打ち解けやすかったので他のメンバーからも羨ましがられました。
― プレーはどうでした?
皆さん凄い上手いんですよ。でも今の試合は(ピッチの)コンディションが悪いのと運に見放されてしまっただけなので…次の試合からは大丈夫だと思います!

鎌田あかね オフィシャルブログ『あかねの部屋

このインタビューを聞いていたTGCメンバーは、つぎのように語る。

― 一緒にプレーした感想を。
タツヤ選手
いまのコメントを聞いたからには、あかねちゃんのために2連勝して上へ行きます。
(メンバー全員:オォイ!上、行こうぜぃ!!オォォォーーーーーィッ)
塚越キャプテン
まぁ、今日は、天候が雨で…コンディションが大変だから…。
(とボイスレコーダーの前で渋い表情になると、すかさずメンバーから「顔は映んねぇから」と一同大爆笑)
今日は勝ちに行くというよりも、ファンタジスタの子も来てくれてるので一緒に楽しめたらなと思っています。

ノリノリな一方、上手く波に乗れないチームはというと、東東京大会を1位で通過してきた『SUGISAKI』の場合。

― ファンタジスタタイムの感想を
SUGISAKI 加藤 選手
ファンタジスタの子にパス出来なかったり、気を遣わせてしまったのは(自分の)実力不足です。。。
SUGISAKI ○○ 選手
試合通して(空気が)ガチだったのですが、正直(ファンタジスタタイムは)もっとワイワイやりたかったです。

Fantasista #14 丸山葵 選手(CAP.)
寒さもあったんですけど、雨で滑るのでプレーが消極的になっちゃうんですよね。シュートを打とうとする時に怖さがありました。
試合中はみなさん、パスをしてくれたり、ボールを回してくださろうというプレーで優しくて、楽しかったです。

とコメントでもお互いに気を遣ってしまうなど、もう一歩が歩み寄れなかった感が否めない。試合も1-2と惜敗だった。

結局、各試合で Fantasista のメンバーのゴールは無かったものの、アイドルが自分のチームに加わり、ピッチでは頑張ってプレーをして、ベンチからは惜しみなく自分たちに声援を送ってくれる。参加者にとってはいつもの大会と違った楽しい思い出になったはずだ。

Obrigado Dalponte! そして We want wii !!

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決勝大会の特典の最後の3つ目は『Wii争奪じゃんけん大会&コラボTシャツをプレゼント』。大会別注の“コラボTシャツ”は、デザインと色使いなどから王国ブラジルを彷彿させ、日本のフットサルシーンや様々なシーンにフットサルギアを発信しているメーカー Dalponte(ダウポンチ)と毎日コムネットが運営を行なっているフットサル場、エムズフィールドのコラボモデルとなっている。色は選手、スタッフを合わせて10色が用意され、デザインは胸に今年の秋冬モデルから使用された『Dalponte』の文字がシンプルに配置され、肩口には『毎日コムネット』とフットサル用品専門店『クラスマッチ』のロゴが入っている。背面は上から『ダウポンチ』『エムズフィールド』毎コム主催の学生リーグ『AFF』のロゴ、最後に『毎コム学生フットサルフェスタ2008』とプリントされている。開会式前に各チームがお気に入りの色決めて直後に着用、8色のコラボTシャツを着たプレーヤーとFantasistaそしてスタッフの2色が加わり、雨中での開会式のピッチにコラボTシャツが10色の彩りを添えた。またこの他にダウポンチからは、大会賞品として最新のジップアップパーカー、ロングTシャツ、ソックスにボールと豪華な賞品が提供された。

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この開会式中で最も参加者のリアクションが良かったのは、特典のもう一つのお楽しみ“Wii争奪じゃんけん大会”の説明で賞品が「Wii」と読みあげられた瞬間だった。整列している参加者一同からは「オーーーーーッ!!」と拍手喝采。大会最後のうれしい参加者全員でのお楽しみは、サバイバルじゃんけんと発表された。そして、西日がピッチに長い影をつくり始めた表彰式後、参加者はフットサルプレーヤーからじゃんけんプレーヤーへ?気持ちを切り換える。ここでは技術・体力・知力ではなく強運を持つ者が頂点に立てる。当選確率約60分の1の運試し大会がはじまった。ルールはシンプルなもので、まず各チームで決勝ステージへの進出権を掛けて予選を行ない、決勝ステージに進出した8人の中から最後まで勝ち残った1名へ賞品をプレゼント!!である。じゃんけんの相手は今大会を盛り上げてきてくれたFantasistaのメンバーがここでも元気いっぱいに盛り上げてくれた中で、強運を発揮して見事に賞品を手に入れたのは、マネ選にも出場をしたフットサトルの新川さんがじゃんけん大会の頂点へ立った。

戦う!女子マネージャー!!

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決勝大会の特典第2弾は『マネージャー選抜チーム 対 Fanatasista』この日集まった各チームのマネージャーが『マネ選』となって、アイドルフットサルチーム『Fantasista』(以下ファンタ)と対戦するという企画。試合前に数人のマネージャーへ意気込みを聞いたところ次のようなコメントがかえってきた。

フットサトル 新川 マネージャー
「選手としても頑張って、芸能人チームにはパワーで負けないように頑張りたいと思います」

GDR 渡辺 選手 マネージャー
「今日はじめて会ったチームの子と仲良くなれたら負けても良いです……いや、でも…可愛い子には負けたくないですよね」

SUGISAKI あみ マネージャー
「頑張ります、勝ちま~す、・・りま~~す(笑)」

インタビュー中はにこやかに応じてくれたものの、コメントからはアイドルチームへの対抗心が見え隠れしている。対するファンタジスタはというと、チーム全体でのストレッチやパス練習など本番さながらな雰囲気で準備を整えていた。朝からの雨もすっかり止み、ピッチ上では両チームによる華やかで、そして熱い女の戦いがはじまろうとしていた。

試合の立ち上がりはファンタが自陣まで使う大きなパスワークでボールをキープする。やはり試合慣れという点ではファンタが有利だ。最初の決定機は2分、カナがセンターサークル付近から2人を交わして左足でシュート。跳ね返ってきたボールを今度は右足でミートするもマネ選特別ルールで手を使う事の出来ない助っ人ゴレイロ笠原の正面へ。この後もカナはドリブル、パスが冴えファンタのチャンスを演出する。5分には自らがキックインからのボールをダイレクトで合わせると低いシュートはゴールポスト叩いた。
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一方のマネ選はファンタの高い位置からのプレスをなかなか抜ける事ができず苦しい時間帯が続く。ファンタも良いリズムのうちに先制点を欲しいところだが、セットプレーで数種類のナンバープレーを行なうなど経験値の違いを見せるもなかなかゴールに結びつかない。こう着状態が続くなかスコアが動いたのは時計が10分を迎えようとした頃だった。マネ選のゴールクリアランスで再開したボールへ鎌田がプレッシャーを掛けるとボールはゴール前へこぼれ、それにいち早く反応した青谷が右足インサイドでピョンと振り抜くとボールはゴール左上を射抜きファンタに待望の先制点が生まれた。ファンタの攻勢はなおも続くが12分、マネ選に千載一遇のチャンスが訪れた。この日マッチアップの多かったファンタのカナにマネ選の松本が「これ以上させるか」とばかりにドリブルへ入ろうとするカナからボールを奪うとすかさずドリブルへ。カバーに来たファンタ戸井田をアウトサイドで逆を取りゴレイロと1対1に、ペナルティーエリア前から放たれたボールはキーパーの足元をすり抜け同点かと思われたが、これを助っ人ゴレイロ畠が左手で僅かに触れ惜しくもポストへ。畠のビッグセーブ……いやいや、このプレに対しレフェリーがホイッスルが鳴らす。マネ選特別ルール適用によりマネ選にはPKが与えられた。キッカーにはPKを得た松本、このチャンスを自分でものにして同点に追いついた。終了までの数分間は彼女たちのプレーに対する真剣さにギャラリーも目を離す事が出来ず、同点のままタイムアップを迎えた。

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試合中のピッチサイドからはエキシビジョンマッチらしくファンタジスタタイムで同じだったメンバーへ声援を送る姿やマネージャーをユーモアたっぷりに冷やかす声が飛び交うなど終始和やかなムードだったが、その中にも時折見られるテクニックと気持ちの入ったプレーに驚きと歓声の声が沸き起こり大いに盛り上がった試合となった。

・・・ 試合後各選手・コーチコメント ・・・

Fantasista #8 青谷優衣 選手
― 先制ゴールの感想を。
 ゴールはコロコロっていうゴールじゃなくて、パァーーンと入ったので気持ち良かったです。
 ゴール前で「これはいける」と思って、ただ足を当てるだけでした。

― 相手チームの印象は?
 経験者も何人かいたと思うので、足技やパス回しが上手かったですね。
 チームワークはこちらが勝っていたと思うんですけど、個人では負けている部分がありました。

Fantasista #11 鎌田あかね 選手
― マネ選の感想を。
 どのチームのマネージャーの方も上手かったです。試合中は「あっ、抜かれた」みたいな事もあって、ファンタも結構いっぱい、いっぱいな感じで  した。(マネ選は)今日、初めて会ったばっかりって言ってたのにコンビプレーとかあって凄いなと思いました。ってか、点も取られちゃいました  し、そのへんは私たちずっと活動してきたチームなのにちょっと負けちゃったみたいな…。でも、試合はすごく楽しかったです。

Fantasista #14 丸山葵 選手(CAP.)
― 結果1-1ということで、試合の感想をお願いします。
 (今日は)楽しんでというのが目標だったんですけど、それでも試合をやるからには…という部分が難しかったです。マネージャー選抜さんは即席の チームと聞いてたので、本当であればファンタジスタがもっと点を取らなければいけないと思ったんですけど、現実は1-1ということでそれはチー ムとして悔しいです。

Fantasista 持田紀与美 コーチ
― 今日の結果はどうでしたか?
 ちょっと点数があまりにも入らなくて、もうちょっと取って欲しかったですね。

― 試合前はどのようなミーティングをされたのでしょうか?
 エキシビジョンなので楽しんでという事だったんですけど、楽しむっていう事はふざけるとかそういう意味ではなくて、しっかり自分たちがフットサ ルをやって良いプレーが出来たうえで、楽しいって意味で楽しみましょう。まぁ普段と全く同じ形で やりましょうって事で臨んだのですが…なかな か思うようにいかなかったですね。

― 今日の試合を100点満点とすると?
 60点くらいですかね…(小笑)。

マネージャー選抜 松本 選手
― 同点ゴールそしてプレーの感想を
 まずファンタジスタの選手はボディーバランスが良いなと思ったのと、
 正直ナンバープレーをしてきたのは意外でした。あとは、やっぱり可愛いなってね(笑)

― 自身のプレーはどうでした?
 ガッツ溢れるプレーを心掛けました。同点ゴールは気持ち良かったです!試合は負けてないけど前日から意気込んでいた分、勝ちたかったですね。
 やっぱりゴールは嬉しいです。初対面のチームメイトでも楽しくプレーができたから、あのゴールが生まれたんだと思います。

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『毎コム学生フットサルフェスタ2008』決勝大会が14日エムズフィールド中山にて開催され、記念すべき第1回大会を『向中FC』が制して初代王座に輝いた。

 予選として行なわれた千葉、神奈川、東東京、西東京大会の代表チームとして中山に集まった精鋭は8チーム。決勝大会は、まずこの4チームが2ブロックに分かれてのリーグ戦からスタートした。天候はあいにくの雨模様、ピッチ上は寒風が吹くたびに体を刺すような感覚を覚える中で試合開始の笛が鳴った。悪条件とは言うものの試合が始まってしまえば各チームやはり勝利を目指してヒートアップは必至、第1試合から激しいシーンがピッチ上にて繰り広げられ、今大会のために作成された色とりどりの“Dalponte”(ダウポンチ)社製別注シャツを着たプレーヤーが躍動していた。極寒の中のリーグ戦を終えて決勝トーナメントに進出したのは、グループAからは神奈川第1代表『向中FC』と千葉第2代表『R☆XE』グループBは千葉第1代表『小春』と神奈川第2代表『フットサトル』の4チーム。準決勝進出の顔ぶれは全チームがエムズフィールドから勝ち上がってきたチームとなった。

 準決勝Bピッチの対戦は、神奈川大会で4-1とフットサトルに勝利した向中が7-0と圧勝し難なく決勝進出を決める。もう一方のAピッチも対戦の構図は同じく千葉大会で1-3で敗れたR☆XEがPK戦にまでもつれ込む大接戦を演じるが、決勝への切符はPK戦を制した小春が手に入れた。エキシビジョンマッチ(Fantasista 対 マネージャー選抜)を挟み、いよいよ初代王座を決める戦いへ。エキシビジョンマッチの和やかな雰囲気が若干残る中で戦いの火蓋は切って落とされた。

 試合の立ち上がりは両チームともシュートまでの形を作れない。最初のシュートと呼べるプレーは2分、小春の8番井並俊輔がドリブルからシュートを放つ。これを岡山がスライディングでシュートブロック、試合が俄かに動きはじめる。3分、向中の神崎が相手陣内でキックインをインターセプトしそのままシュートへ、これが決まって先制ゴールは向中が奪う。対する小春は5分、7番神原翔太が右サイドを縦にドリブル、ゴールライン際でエリア内へ低いボールを送るとゴール前8番がフリーで右足に当て同点かと思われたが、ボールは無人のゴールを越えてしまい小春ベンチから悲鳴があがる。前半残り2分、向中は相手ゴール前でのボールキープからこぼれたボールへ岡山が走り込んで右足インサイドで確実に追加点決める。
このまま終了かと思われたが最後のワンプレー、小春が反撃の烽火を上げる。7番神原翔太が相手のコントロールミスを見逃さずにボール奪いゴレイロと1対1、シュートは弾かれるが逆サイドをフォローしていた8番井並俊輔が押し込み1点差で前半を終える。

 後半開始、前半最後の勢いそのままにキックオフシュートの鋭いボールが向中ゴールへ放たれる。その勢いに負けじと向中もしっかりとしたマンツーマンディフェンスで対応し両チームのせめぎ合いが続く。そんな中ゴールは意外な形から生まれる。5分、向中が自陣でファウルを受けフリーキックを得るとチームの最後方にいた岡山がポイントに近づきながらゴールを確認する。そのまま短い助走へ入り、右足で蹴り上げられたボールはゆっくりした弧を描き門番のいない小春ゴールへ吸い込まれ試合を決定づける大きな1点が追加された。このゴールにより向中のプレーからは攻守ともに余裕すら感じられるようになり、更にはゴールマウスに好守光る藤川が鍵を掛けた。8分、岡山が左サイドのスペースを駆け上がり出てきたキーパーを交わしてフリーの神崎へ、だめ押しの4点目が決まった。小春陣内からは「最後までやりきろう!」とチームメイトを鼓舞する声があがり、まだ戦意を失くしてはいなかったが残り30秒に意地の一撃で1点を返すのが精一杯だった。


・・・試合後選手コメント・・・

向中FC 神崎選手
― 決勝戦、先制ゴールの感想を。
  (シュートシーンは)余裕持って打てました。良かったです。

― 一日を通してのプレーは?
  完璧でした。

向中FC 山田選手
― 決勝大会、見事な優勝で終わっての感想を。
  そうですね。正直自分は風邪気味で納得のいくプレーができなかったんですけど、チームとしては最高の結果を残せて良かったです。

― 今日の決勝大会でキャプテンがMVPを選出するなら?
  やっぱり、チーム全員がMVPですね。

向中FC 藤川選手
― 今日もナイスセーブ連発でしたね。自分として今日の出来はどうでしたか?
  今日は岡山君のオウンゴール以外は、完璧でした!さむいッス!!

向中FC 岡山選手
― 決勝戦は良いところで2ゴールの大活躍ですね。
  そうですね。オウンゴールもあったのでその分を取り返したということで。

― 今日のプレーはどうでした?
  活躍するべき場所で活躍するべき人が活躍した……そうなりますかね!?

【スタッフ応援メッセージ】

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風間コーチ:5年生中心のメンバー。仲の良いチームでチームワークに期待。特に普段から仲の良い芝崎・大関・高橋選手の観る者を魅了する華麗なパスワークと、パワー溢れる体格から繰り出される近藤選手の強烈な弾丸シュートに注目ですね。その他にも素晴しい選手が揃った、まさにオールスターズ。得意の6年生喰いをして欲しいですね!がんばって!!

 

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中村コーチ:普段から、一緒の電車で浜野に通っている仲良しチームだけあって、
やはりチームワークが見ものですね。チームワークを重視しつつも、合間に織り
交ぜてくる個人技にも注目です。他のチームの6年生達に対して気持ちで負けな
ければ、必ずやってくれると思います。がんばれぃ!!

スタッフ応援メッセージ

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いつも仲良し!だから一緒にやるフットサルも楽しいはず!!元気なスクール生たちが本当に楽しんで試合をしてくれることに期待しています。特に、苦しいと きでもあきらめないで力をあわせてチーム一丸となって戦い抜いてほしいです。スタッフ・コーチは皆の味方だ!がんばれ【アレグリア】!!!

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フットサルコート3面(36m×18m)のうち2面はテント屋根により雨に濡れず直射日光や紫外線も遮るインドア感覚。コート3面は限りなく天然の感覚に 近いゴムチップ入りハイパイル人工芝。クラブハウスは更衣室・シャワーを完備。ゲーム前後はゆったりギャラリーでくつろいでいただけます。駐車場(約60 台)ご利用時は施設が別に定める制限台数をお守り願います。営業時間は平日:10時-24時、休日:9時ー24時。コートレンタル以外にも、大会、個人参 加、少年サッカースクール等実施。ぜひ一度ご利用下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

FC松戸八柱【アレグリア】

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フットボールコミュニティー松戸八柱の少年サッカースクールで出会った気の合う仲間たちでフットサルチームを作ったら楽しそう!!!という会話が実現して 出来たチームです。そのチームにふさわしく、ポルトガル語で「楽しむ」という意味の「アレグリア」と名付けました。12月29日の予選は目一杯全員が楽し める試合にしたいと思います。試合中多くのミスがありますが、それは、日頃一緒にいるから分かり合える気持ち、フットサルだけではなく、選手の表情といっ た、内面の部分にも期待できます。また、勝利を目指すのはもちろんですが、それ以外にもチームワークを思う存分出し、『全員攻撃』『全員守備』『チーム+ 個人』をモットーに、自分達のフットサルを思いっきりぶつけていきます!!!
・ 注目プレーヤーは全員です!!!小柄だけど、パワー溢れるプレーで頑張ります!!!
・ まずは、一勝!!と言わず、目指せ全勝だーーーぁ!!!

【スタッフ応援メッセージ】

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中村コーチ:このチームは、自分のテクニックや身体能力に溺れることなく頭も使えるクレバーな選手達です。サッカー・フットサルに必要なズル賢さを全員が兼ね備えています。いつものようにプレーができれば、観ている人たちを魅了すること間違いなしです。スクールで一緒にプレーをしている自分も度肝を抜かれています。ぜひ頑張って欲しいですね!Fight~!!

 

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風間コーチ:個性は集団がどのようにまとまるかがカギになってくると思います。一人ひとりのテクニックは非常に高く言うこと無しなので、長沢&鈴木のスーパー兄弟を中心にスペクタクルなサッカーをして欲しいと思います。注目に挙がっている長沢創選手・吉野蓮選手は周りの選手を使うプレーが上手なので、得意のパスサッカーの核になって欲しいと思います。他にもドリブルやシュートが素晴しい選手ばかりなので、個性豊なファンタジーサッカーをしてくれることを楽しみにしております。がんばれぃ!!
 

081204_1.jpgスポーツコミュニティー浜野(屋内3面、屋外1面)は、フットサル以外にバドミントン、卓球、バスケットボール、フィットネス設備、マシンジム、ヨーガ、骨盤体操を実施。スクールはサッカー(年中~小学6年)、テニス・各種カルチャー(年中~成人)を実施。基本的に会員制だがスクール以外は会員登録をしなくても利用可能。

damedame.jpg 1月18日のFリーグ第18節バルドラール浦安ホームゲームの前座試合を巡って、12月29日(月)に実施される予選大会に出場予定の『浜野だめだめスターズ』。

 そのチーム紹介だが チームとして普段は活動しておらず、スポーツコミュニティー浜野のサッカースクールに通う友達同士で結成したオリジナルチーム。選手はそれぞれ所属チームがあり、週1〜2回のスクールで一緒にプレーする程度だが、それぞれが所属チームではレギュラークラスの個性豊なオールスター軍団。一瞬の閃きから繰り広げられるパスサッカーは浜野選出の3チームの中でも随一で、誰がピッチに立っていても戦力ダウンをしない隙の無いチーム。また、参加する選手達は非常に頭が良く、南米の選手が持っているようなズル賢さを兼ね備えており、スクールを担当しているコーチ陣ですら罠にかかってしまう。「12月29日の試合は得意のパスサッカーを中心に、無失点で全勝したいです」と意気込みを語った。

 また選手を支える保護者からは『いつも通りプレーすれば勝てると思います。だめだめスターズ、ガンバレ~!!!』と声援が送られた。

施設紹介@FFC柏

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■FFC柏
■千葉県柏市藤ヶ谷新田29-1
■TEL:04-7190-1835
■mail: kashiwa@futsalclub.com
■HP: http://www.futsalclub.com/kashiwa
■平日 12:00~24:00 
■土日祝日8:00~24:00
■男性、女性更衣室・シャワー完備
■無料駐車場200台完備
■2008年7月、人工芝を全面リニューアルしました!人工芝は最新素材のロングパイルを使用しています!
■各レベル、フットサル大会、コート3面をつなげての8人制大会も開催しています!是非、遊びに来てください!!

スタッフ応援メッセージ

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29日の予選を勝ち上がり、1月18日の決勝戦に進めることを期待しています!
くれぐれも、後で後悔するなんてことがないように全力でプレーしてください!!そして、大会を、フットサルを楽しんでください!(FFC柏スタッフ 松田)

FFC柏【カナリーニョ】

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チーム名の『カナリーニョとは「小さなカナリア軍団」という意味を持ち、クラブ創設者である元ブラジル代表のカレカ氏が名付けたチーム名です。カナリア軍 団(ブラジル代表)のように心からサッカーを愛する選手であってほしいという願いがチーム名に込められています。主に柏市を中心に活動しています。平日の キッズ、ジュニアスクール活動、ジュニアユースの練習。また、土日の選手コースの、試合、練習試合、練習等です。FFC柏には立ち上げよりスクールでお世 話になっております。選手の育成、イベント等で利用させて頂いております。カナリーニョのお父さんチームも、FFC柏のお陰で立ち上げることができまし た。29日の予選は選手も、見ている人も楽しい試合をしたいです。選手それぞれのドリブル、テクニック、アイディア・・・選手全員が注目プレーヤーです! 子供たちも大変楽しみにしている大会です。体調管理をしっかりとして、ベストな状態で大会に臨みたいと思います!


フットボールコミュニティー幕張は国道14号線沿いオリンピック幕張店の屋上にあります。サッカースクール、個人参加、大会、コートレンタルなど、多数のプログラムが存在し、どなたでも気軽に参加頂けます。特に初心者&女性を応援したプログラムを多数ご用意。これからフットサルを始めようと思っている方はぜひ幕張店までお越しください!

■フットサルコート 3面(35m×18m)
 ピッチはコートは3面とも限りなく天然の感覚に近いゴムチップ入り
 ロングパイル人工芝です。
 
■クラブハウス
 更衣室・シャワーはもちろん完備、ゲーム前後はゆったりギャラリーで
 くつろいでいただけます。

■営業時間
 平日   13:00~22:00
 土日祝    9:00~22:00

【スタッフ応援メッセージ】

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フットボールコミュニティー幕張の代表ということで、是非とも予選を勝ちあがりZENZAの舞台で華麗なプレーを見せて頂きたいと思います。また、今回の予選大会の会場が幕張店ということもありますので、エスコリーニャ・ガロットスはホームチームとなります。きっと期待に応えてくれることでしょう☆しかし、一番大切なことは、「フットサルを楽しむ」という事です。結果はどうであれ、このチームのメンバーとプレーしている事を楽しんでください。やはりこれが大事!エンジョイ☆フットサル!

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 1月18日のFリーグ第18節バルドラール浦安ホームゲームの前座試合を巡って、12月29日(月)に実施される予選大会出場予定は、千葉市内のサッカーチームから今大会のために召集した選りすぐりのサッカーBAKAのエスコリーニャ・ガロットスです。
 チーム名にもある「エスコリーニャ」とは、ポルトガル語で小さな学校という意味ですが、サッカー本場ブラジルでは、サッカーを楽しみたい子供が通うサッカースクールの事を「エスコリーニャ」と言っています。小学校もバラバラ、普段は顔も合わせなくても、サッカーの試合となると見事なチームワークを発揮します。
 今回、出場のチャンスを与えてくれた八街市のフットサルスクール「エスコリーニャ・ピアッツァ」からもメンバーが参戦してくれました。当日は代表の高橋健コーチが不在ですが、監督、コーチそして選手全員が注目プレイヤーです。とにかく大好きなサッカーを楽しむ姿を見てください。大好きな仲間と、大好きなサッカーをして大いに楽しみたいと思います。そして、ZENZAの大舞台で、素晴らしいパフォーマンスをお見せしたいと思います!目指すは優勝!「ペラーダ!魂を体感せよ!

 

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訪問先紹介

 株式会社エフネットスポーツは2000年12月設立。現在従業員は7名。主な事業内容はフットサル・サッカーイベントの運営とフットサル施設運営。その他オンラインフットサルショップの運営やコミュニティサイトの運営、関東大学リーグ運営、スクール運営など多岐にわたり、プレーヤーに対するサービスの拡充に努めている。
 2008年から「
ZICO FUTSAL CLUB」(運営会社:株式会社クワトロ)との業務提携により「ZICO FUTSAL SCHOOL」を運営。テクニカルデレクターにバルドラール浦安の市原誉昭選手を迎え、全国の子供たちにフットサルを普及すべく、精力的に活動している。さらに2月21日には第1回目のコパジーコキッズを味の素スタジアムで開催予定。子供にフットサルの楽しさを伝える場を提供している。

次回のランチBOXのお知らせ

 フットサル業界大手のミズノアルファーサービス株式会社(東京都千代田区神田小川町3丁目22番地)。全国に13施設を店舗展開。ミズノの経営理念である『より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する』という経営理念を実現するために、3つを事業コンセプトに掲げ(1.クオリティを追求した『場・サービス・モノ』の提供、2.スポーツ発『地域コミュニティ』活動を通じた社会貢献 、3.生涯スポーツの振興と市場創造の推進)地域生活者と施設利用者の視点に立った施設運営を目指す事で、皆様の健康とスポーツとのふれあいに貢献。またフットサル以外のスポーツ展開にも意欲的で「フットサルコート」から「スポーツ広場」としてのフットサル施設運営・経営に取り組んでいる。そんな同社に設立当初から携っている野見山 健(のみやま けん)氏と一緒にランチBOXトークしましょう!

今日のランチBOX

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某チェーン店(ホット●ット)の弁当となりました。金子氏より「弊社はイベント会社なので普段こんな弁当を食べていますが、それよりはちょっと豪華です(笑)」との説明に、すかさず「あっ、そういわれれば。。。」とスタッフの鈴木氏、そんな二人の会話でさらに和んだランチBOXトークとなりました。

参加者の声

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【JAPANサッカーカレッジ 熊谷康佑さん】
本日は、今まで聞いた事がない事を聞けて大変有意義な時間を過ごせました。特に金銭面の話、コミュニケーションの大切さの話がとても興味深く聞く事が出来ました。そして金子社長初め様々な方と繋がりを持てて、とても良い経験になりました。

【日本大学 国際関係学部 石川千雅さん】
起業したきっかけから社長さんになかなか聞けないことまで、さまざまなお話を伺うことが出来ました。特に「明日のご飯を食べるために仕事をしていない」という言葉が印象的でした。金子さんと一緒にフットサルをしたことは一生の思い出です。

【JAPANサッカーカレッジ 渡辺貴之さん】
今回お話を聞かせていただいて、自分も相手も一緒になって楽しむ事、コミュニケーションが大事だと感じました。起業のお話や細かな経費の出し方など教えていただきましたが、こんな時代だからこそのフェイス・トゥ・フェイスの大事さが印象に残りました。

ランチBOXトーク 第4弾

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12月10日(水)ランチBOXトークの第4回目が、株式会社エフネットスポーツ(埼玉県川口市東川口6-6-11)で開催された。今回は同企業の 代表取締役 金子諭(かねこ さとし:写真左)氏と鈴木陽二郎(すずきようじろう:写真右)氏の両氏に参加者6名を加えた計8人によるランチBOXトークとなった。今回は、初めての試みとして『ランチBOXトークの前に、フットサルをしましょう~!!』という金子氏の一声でエフネットスポーツのスタッフを交えて、実際にフットサルを体験。参加者の中には初めてボールを蹴る人もいて、約30分ほどフットサルを楽しんだ。その後、全員着替えてを済ませランチBOXトークへ。ボールを蹴った後ということでたいへん和んだ雰囲気のなか各参加者の自己紹介が始まった。その後、金子氏の学生時代の苦労話やおもしろ話(金子氏は大学2年から原型となるフットサルイベント団体を設立)についてお話いただいた。「当時は仲間と色々な(サッカーイベント会社の)サッカー大会に出ていましたが、当時から『自分ならこういうふうにできるな~』『自分ならもっとおもしろいことできるのにな~』と考えたのがそもそものきっかけです。さらにフットサルのイベント会社は当時(10年前)3社ほどしかなく、(学生にとっては)参加費が高くしかも大会形式が固定化されていた中で、プレーヤー目線から(もっとこうしたら、ああしたらいいのにと)色々な想いが募って会社をおこすきっかけとなりました」と会社設立のころを感慨深げにお話いただいた。また現在の体型から想像もつかない?ほどプレーヤーとしての経験値が高く、高校3年時には冬の高校選手権を真剣に目指していた。そんな金子氏がフットサルと出合ったきっかけは「高校までずっとサッカー選手を続けていましたが、選手権予選敗退後に(部活とは別で)ほぼ毎日(約3ヶ月)卒業式まで朝レンと称して朝から仲間内でボールを蹴っていたんですが、この仲間と大学時代にフットサルを始めたのがきっかけです」と10年前の輝かしい選手時代についてお話いただいた。その後、ランチBOXトークが続く中「(参加者)どれくらい儲かるんですか?」という質問に「(金子氏)娘のミルク代を稼げるくらい(笑)」とジョークで対応。さらに「フットサル施設はどのくらいの費用が必要ですか?維持費は?」という質問に「(金子氏)人工芝っていくらくらいだと思いますか?電気代はいくらくらいだと思いますか?」など逆に質問攻め。そこから各自の回答がでたところで「(金子氏)人工芝の1ヘイベーあたりの費用は。。。。さらに維持費についてはここ(FFC東川口は室内3面)の電気代は月。。円くらいです。あとはネットや照明、さらには家賃・人件費などを入れて、、、。最後はご自身で計算してみてください(笑)」と本日一番の盛り上がりとなった。さらに「(参加者)フットサル施設で働くための素質は何ですか?」という問いに「(金子氏)業種によって異なると思いますが、施設運営についてはコミュニケーション力ですね。(プレーが)うまい下手は関係なく、お客さんと同じ目線で話ができること。常に(F-NETの)スタッフにはビブスとボールを貸すだけの『ただの管理人』にならないようにと言っています」と熱くお話しいただいた。さらに「イベントだとは『臨機応変な対応』ですね。以前、参加者の方が心肺停止になったのですがオロオロせずに、きっちりと対応できるか、特にイベントは(予想がつかない)色んなことがおこりますからね。もう一つはお客さんに楽しんでもらって(それを見て)自分が楽しめるかどうか。ただ自分が楽しむだけだと難しいですね。一緒に楽しむことがとても大切だと思います」と丁寧に答えてくれた。また「(参加者)フットサル業界の現状とこれから」という質問に「(金子氏)当初は施設を持っている方が強かったですが、現在は施設が多くなってきた中でソフトが重要視されると思っています。そのような状況下で、新しいソフトをつくる展開を考えています。その一つがジーコフットサルスクールですし、今後はソフトが必要とされてくると思います」と今後のフットサル業界の展望についてもお話いただいた。その他、参加者からの多くの質問に温厚な口調で丁寧にお答えいただいた。今回は特に学生やこれから起業する方へはとても魅力的な時間となった。「仕事が趣味」が口癖の金子氏が、今後のフットサル業界で活躍する姿を強く印象付けるランチBOXトークとなった。

会場紹介@2009年2月11日(水)

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施設名:【フットサルステージ多摩】東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F。
関東有数のクオリティを誇る『フットサルステージ多摩』。月曜日から金曜日の午前中には日本フットサルリーグ(通称:Fリーグ)に参戦する『ASVペスカドーラ町田』が練習を行っている本格ピッチだ。「ブラジルではフットサルといえば絶対床みたいですね。」と支配人の照井さん。本格ピッチでたくさんの方に楽しんでもらいたい。と、好評のメニューは毎日開催している『個人フットサル』。今日もどこからか集まった知らない人同士で本格ピッチを楽しんでいる。さらに先ほど紹介したFリーグに参戦する『ASVペスカドーラ町田』の現役選手が4才から12才までを直接指導する『ステージ5Jrフットサルスクール』も見逃せない。週末には、大会が開催され、大いに賑わっている。ドームだから、天候に左右されないのは『フットサルステージ多摩』ならではだ。

参加したい方へ(加盟施設一覧)

東京FUTSALチャレンジCUP(2009年2月11日(水))に参加を希望されるチームの方は最寄の関東フットサル施設連盟東京ブロック加盟施設にお問い合わせください。

フットサルステージ多摩042-316-7231
東京体育館フットサルコート 03-5474-2119
フットサルステージ調布 042-481-0035
YMCAフットサルクラブフットワン東陽町 080-6708-2101
A&A 西東京スポーツセンター 042-461-3452
アディダスフットサルパーク渋谷 03-5728-5599
フットサル世田谷  03-5384-2224
南町田インドア球's倶楽部フットサル&テニス 042-706-4192
FUNフットサルクラブ  042-675-5056
フットサルクラブ久米川 042-390-1070
府中スポーツガーデン 042-368-2337
オーチャードグリーン テニス・フットサルクラブ 042-645-2708
 フットサルステージ小平 042-341-0606
フットサルステージ町田 042-709-7872
ミズノフットサルプラザ千住 03-3870-8504
ミズノフットサルプラザ千住大橋 03-3882-9255
ミズノフットサルプラザ調布 042-440-0945
ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム 042-484-1977
フットサルプラザBumb  03-3521-3471
フットサルクラブ NAS聖蹟桜ヶ丘 042-338-1433
フットサルプラス阿佐ヶ谷 03-3317-1616

【名   称】:東京FUTSALチャレンジCUP
【日   時】:2009年2月11日(水)
【場   所】:フットサルステージ多摩(042-316-7231)
【特別協賛】:フットレポ
【協   賛】:モルテン S-STYLE Raujo
【運   営】:関東フットサル施設連盟東京ブロックジュニアフットサル推進部
【参加資格】:関東フットサル施設連盟東京ブロック加盟施設推薦によるジュニアチーム。
【募集数①】 :U-10(小学4年生以下)12チーム
【募集数②】 :U-12(小学6年生以下)12チーム 
【参加費】    :1チーム5000円
【その他】
*保険について:今大会でのスポーツ保険加入は行いませんのでご了承ください。
*参加希望の方へ:普段活動されているサッカーチームまたはスクールでのご参加でも近所で作ったOnedayチームでのご参加でも問題ありませんが、必ず保護責任者を帯同してください。一般参加ご希望のチームは最寄りの東京都ブロック加盟施設に直接お問い合わせください。
*参加施設様へ:加盟施設申し込み枠は原則として1施設各カテゴリー1チームとしますが参加申し込みチーム数次第では調整が可能な場合がございますので、参加申し込みメールにその旨をご記名ください。
*参加申込について:参加ご希望の施設様は①施設名②チーム名③チーム代表者連絡先を明記しメールにてお申し込みください。
【申込締切】参加申込締切日:12月18日(木)
【問合先】東京ブロックジュニアフットサル推進部 春日
tokyofutsal.net@gmail.com

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2003年4月に開業され今年で5周年。施設は雨や紫外線からプレイヤーを守る屋根つきコート(2面屋根付き・1面は屋根なし)。コートはケガを防ぎ身体に優しいロングパイルの人工芝を使用し、初めての方でも怪我を気にせずプレー可能。クラブハウス内はロッカー、シャワー完備。深夜25時まで営業。指導技術の確かなコーチ陣によるサッカースクールを開校。屋根付コートで行うので天候を気にする事無く練習が可能。ぜひ一度遊びに来てください。

【スタッフ応援メッセージ】

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皆、個々の技術がすぐれていると思います。スクールと同時にスイミングスクールにも通っていて身体能力が高く試合中、オーバーヘッドやジャンプボレーを決める慎介君、ドリブルやダイレクトシュートが得意な大我君、両サイドを駆け回る一旗君、DFの得意な柴木君、普段一緒に練習しているCFCの皆さん日頃の練習の成果を発揮できるように頑張ってください。

FC美浜代表【美浜FC】

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 今回のチームはフットボールコミュニティーサッカースクール(美浜店)で募集をかけ主に4年5年6年で創られた即席チーム。又既存のスクール生が所属しているチームのお友達も数名参加。チーム名の由来は参加するスクール生が、地元の地名千葉市美浜区からつけたとのこと。平日は毎日練習を行い、月曜日はミニゲームデー。その他は外部からコーチを招いて、火・木は3・4年クラス 5・6年クラス 水・金は幼稚園クラス・1・2年クラス(土・日・祝日はお休み)。普段、当スクール生はそれぞれの地元サッカーチームに所属していてスクールとチーム練習を両立。その為、スクール内でチーム作って大会、公式戦に参加することはないが、注目プレーヤーは4年の『加藤慎介』君。そんな本人からは『オーバーヘッドかジャンプボレーを決められるようにがんばります。長く通わせてもらっている地元のフットボールコミュニティー美浜の代表としてがんばります。』と熱い意気込み。また高学年担当コーチから『サッカーよりボール触る回数が多いフットサルを楽しんでください。』と応援メッセージをいただいた。

【スタッフ応援メッセージ】

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普段から一緒に練習していますのでコート内で暴れてほしいと思います。将司君や優大君や高也君の強烈なシュート。祐太君や翔太君や翼君のキレのあるドリブル。ファンジスタの亮君、パワーDFの航也君。グランドを走りまわれるスタミナの拳多君。皆個々の技術が優れておりコート内で合わさった時、素晴らしいものになります。期待しております。

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フットボールコミュニティー美浜店は2003年4月に開業され今年で5周年を迎えました。
施設は、雨や紫外線からプレイヤーを守る屋根つきコートです。(2面屋根付き、1面は屋根なしコートになります。)コートはケガを防ぎ身体に優しいロングパイルの人工芝になりますので、初めての方にも怪我を気にする事無くできます。ロッカー、シャワー完備のクラブハウスですので活動・練習終了後はゆっくりくつろげます。
夜、平日・土日・祝日、深夜25時まで営業しておりますので仕事を終えた方、残業を終えた方々でも時間気にする事無くプレーできます。指導技術の確かなコーチ陣によるサッカースクールを開校していてコートは屋根付きで行ないますので天候に気にする事無く練習できます。ぜひ一度遊びに来てください。

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 『MIHAMASH=3蹴魂子』は施設側からサッカースクール生内で募集をかけ主に4年5年6年で創られた即席チーム。チーム名の由来は参加するスクール生の保護者の方々が決定。主な活動内容は、月曜日はミニゲームデイー、その他は外部からコーチを招いて、火・木は3・4年クラス 5・6年クラス 水・金は幼稚園・1・2年クラス(土・日・祝日はお休み)。『当スクールでは「感覚調整能力」という日本ではあまり聞きなれない新しい考え方を導入しています。いろいろな条件に対しての反応とそのスピードを向上させることにより、現代のサッカーで最も重要とされる「考えるスピード」を高めることができます。そのため従来の基本と呼ばれる練習を反復することに時間を割くのではなく、戦術的な理解を高めるためにゲーム形式のプログラムを多く取り入れていきます』とスクールコンセプトをお話いただいた。また「皆それぞれのパス・ドリブル・シュートの技術を持っておりそれらがコートで合わさったときすばらしい絵になると思います。また注目プレーヤーは出場する選手全員」とゲーム中にどんな絵が見られるか注目だ。

 

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次回のランチBOXのお知らせ

次回はフットサル業界の若頭。株式会社エフネットスポーツ 代表取締役 金子 諭(かねこ さとし)さんとランチBOXトークを予定。学生ベンチャーで始まった会社を、多様な事業展開(イベント運営、フットサル施設関連事業、オンラインフットサルウェア販売、フットサル、草サッカー支援サイト、関東大学フットサルリーグ、スポーツ合宿、クラブ運営、スクール運営)を行うまでに成長させたご本人に色々と質問してみましょう。尚、今回はランチBOXトークの前に、軽くフットサルをプレーすることになっています。ボールを蹴った後に、リラックスして普段の等身大の自分でランチBOXトークにのぞめるチャンスです。

訪問先紹介

今回はFリーグのバルドラール浦安を運営する「浦安スポーツネットワーク株式会社」へ訪問。
場所は浦安市の商工会議所会館1階。現在5名のスタッフで運営。チームメンバーは約40名(※トップチーム、サテライト、女子を含む)。浅野氏自身は強化ではなく、主にクラブ経営・運営に重点を置く立場のため、スポンサーまわりや営業に翻弄されている。こんなクラブ経営に必要な資質は「人間力=コミュニケーション能力ですね!(浅野氏)」。尚、Fリーグのチームでは珍しく、ホームゲーム運営に行政(浦安市)からの補助(支援事業)を受けている。「クラブと行政と市民との一体」を目指して頑張ってください!

参加者の声

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【鈴木 健之さん(写真左)】

市民球団のクラブ経営において浦安という名前を使うことは、全ての年齢層の市民の多くの方に愛されることが大切である。市民を背負っているので結果はもちろんなこと、お祭りを重要視したり、幼稚園の訪問など試合以外の部分での交流が大切であり、すばらしいと思いました。細かいところまで考え、長い時間をかけて地域の財産になることの向上心を感じました。ネットワークを広げるフロント的スタッフが重要になり、人間力が大切であるとわかりました。フットサルを通じて地域貢献できることはとても羨ましく思えました。

【増井 秀法さん(写真手前)】


現在、Jリーグやプロ野球(特にパ・リーグ)は地域密着に力を入れて、ファン獲得をしています。浅野GMは常に浦安市や市民のことを第一に考えて活動していることに、とても共感が持てました。スクールはもちろん保育園訪問や浦安で行われるお祭りに参加したり、町内会の会議まで出席、さらには地元市民とのコミュニケーションを積極的に行い、地域貢献もしていました。市民から顔が見えるGMは理想のGMです。予算など資金面で厳しいところはありますが、この姿勢がFリーグ知名度アップにつながと感じています。

今日のランチBOX

 0812042.JPG本日は、浦安消防本部前交差点にある『奴寿司(浦安市海楽2-1-1)』からの出前となりました。浅野氏もよく利用する『奴寿司』から新鮮なネタを使ったお寿司10貫をご用意いただきました。尚、家族経営の奴寿司は、現在若大将(2代目)がきりもりしていて、懐にも優しい大変リーズナブルな優良店。浅野氏の特におすすめの一品は“赤貝”で、「ネタが大きくぜっぴんですね~!!」と笑顔で答えてくれた。
 

ランチBOXトーク 第3弾

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12月3日(水)ランチBOXトークの第三回目が、Fリーグに所属するバルドラール浦安の事務所(千葉県浦安市猫実1-19-36 浦安商工会議所会館1階)で開催された。同チームのジェネラルマネージャーである浅野 清春(あさの きよはる:浦安スポーツネットワーク株式会社)氏に参加者3名を加えたメンバーによるランチBOXトークとなった。まずは参加者の自己紹介。各々がフットサル・サッカーとの出会い、興味を持った理由、想いなど話す中、「実は私(浅野氏)は小学校、中学校と野球だったんですよ。生まれ育った町がサッカーより野球が盛んだったので、、、。よくサッカー協会にお伺いするんですが、最近やっと顔と名前が一致してきて(笑)周りの方が『おおっ!』とか『あの往年の名プレーヤーだ!』とか言われてもわからないことがいまだにあったりすんですよね(笑)」と笑顔で答えてくれた。以前「街づくり・町おこし」の事業に携わっていた経験から「地域におけるフットサル」という視点から浦安という地域・町にフットサルというスポーツをどのように浸透させるのか、または伝えるのかといった「地域名を背負うことの責務」というテーマについても独自の考えを披露してくれた。
さらに「なぜ浦安だったのか?」という質問について「母体となるチームのメンバーに明海大学(浦安市)のOBが多かったこと」をあげ、そしてアジアさらには世界を見据えたビジョンの中で「浦安」にこだわった事由についてお話いただいた。特に過去と現在の大きな違いに触れ、以前は「ただのチーム運営でよかった時代」から、浦安という名前を背負い、浦安という地域での存在を意識した「クラブ経営」へのうつりかわりはまさに「リアル・フットサルチームをつくろう」を彷彿させる内容であった。今回のお話は将来フットサルに関わらずスポーツクラブの設立、さらには起業を目指している人には「活きた事例」となるトークであった。

【スタッフ応援メッセージ】

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風間コーチ:4年生の松井()・佐藤・松井()3人ですが、6年生に物怖じしない堂々としたメンタルで果敢にドリブルで挑む姿勢は5・6年生も顔負けです。まさに「小さな巨人」のチビッ子トリオ注目です。更にチーム一のテクニシャン渡辺龍選手ら6年生がどのようにチームを引っ張っていくかが勝利へのカギだと思います。全力で勝利を目指して突っ走れ!

 

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中村コーチ:4年生チビッ子トリオも注目ですが、中心となる6年生達がやはり重要だと思いますので、得意の攻撃的なスタイルを貫いて欲しいですね。このチームには仕掛けるドリブル・ラストパス・GKも予想外のシュートなど、得点に繋がるプレーができる選手が多くおり、コーチが相手でもお構いなしの強い気持ちも持ってます。普段やっているプレーができれば、同世代のチームには負けないでしょう!期待してます!!
 

SC浜野代表【JSC CHIBA】

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1月18日のFリーグ第18節バルドラール浦安ホームゲームの前座試合を巡って12月29日(月)予選大会に出場予定の『JSC CHIBA』。チームとして普段は活動しておらずスポーツコミュニティー浜野のサッカースクールに通う友達同士で結成したオリジナルチーム。メンバーはこの大会だけの為に集まった。一人ひとりの個人技が高く、ツボにハマれば何点でも取れる超攻撃的チーム。破壊力抜群の攻撃力は浜野選出の3チームの中でも随一。また6年生が中心だが、その中でも一際大きく見える4年生チビッ子トリオ(松井謙次朗、佐藤力哉、松井洵弥)の3選手。得意なプレーは「松井:ドリブルで相手を華麗に抜き去るプレーです!」「松島:得意の足技を使ったプレーです!」「井原:ドリブルからの黄金の左足です!」。試合での目標は「松島:チームをまとめて得点につながるプレーをしたいです!!そして勝つ!!!!」さらに「松井:ドリブルで点を取って優勝します!」と答えてくれた。またチームとして「12月29日の試合は最後まで諦めず勝利を目指します!!!」」と意気込みを語った。応援団からは「楽しく!元気に!プレーをして勝利を安田コーチにプレゼントしよう!!」と応援をいただいた。

【スタッフ応援メッセージ】

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中村コーチ:このチームは、自分のテクニックや身体能力に溺れることなく頭も使えるクレバーな選手達です。サッカー・フットサルに必要なズル賢さを全員が兼ね備えています。いつものようにプレーができれば、観ている人たちを魅了すること間違いなしです。スクールで一緒にプレーをしている自分も度肝を抜かれています。ぜひ頑張って欲しいですね!Fight~!!

 

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風間コーチ:個性は集団がどのようにまとまるかがカギになってくると思います。一人ひとりのテクニックは非常に高く言うこと無しなので、長沢&鈴木のスーパー兄弟を中心にスペクタクルなサッカーをして欲しいと思います。注目に挙がっている長沢創選手・吉野蓮選手は周りの選手を使うプレーが上手なので、得意のパスサッカーの核になって欲しいと思います。他にもドリブルやシュートが素晴しい選手ばかりなので、個性豊なファンタジーサッカーをしてくれることを楽しみにしております。がんばれぃ!!

施設紹介@トミー松戸

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■トミー松戸
■〒273-0128 千葉県鎌ヶ谷市くぬぎ山4-13-16
■TEL 047-386-2705
■Mai futsal@tfm-net.com
■HP http://www.tfm-net.com/
■平日:10:00~24:00  (電話受付:9:00~23:00)
■土日祝:8:00~24:00  (電話受付:9:00~23:00)
■無休
■完全インドアコート2面!!
■雨・雪・強風も関係なしっ!!
■アウトドアコートは20m×40mの国際基準サイズ!!1面
 コート内にベンチもあるので複数チームの練習試合にも最適!!テニスもできます。(屋内・屋外)
■無料駐車場完備
■男性・女性更衣室完備(シャワールーム有り)
■フットサルを楽しむならぜひトミー・フットサル松戸へ!最高の設備が整っております。毎週大会も開催中!個人参加イベントは爆発的な人気です!!ぜひご利用下さい!

【スタッフ応援メッセージ】

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川畑支配人より
『普段の練習通りやれば大丈夫!!自信を持ってプレーしてきて下さい!そして得意のスーパーテクニックを出して会場を盛り上げてきて下さい!』と力強いコメントをいただきました。尚、同支配人は関東フットサル施設連盟の理事としてもご活躍されています。

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1月18日のFリーグ第18節バルドラール浦安ホームゲームの前座試合を巡って、12月29日(月)に実施される予選大会に出場予定の『まつひだいアズール』と『まつひだいブランコ』。

この両チームはもともとは幼稚園が母体で活動してきたチームです。幼児から中学生までの一環指導を行っています。1982年に小学生の部まつひだいSCが正式登録し、1996年には中学生の部FCクラッキス松戸が正式登録なりました。

主な活動内容は松戸市・鎌ヶ谷市を中心に活動しています。今回は5,6年生で2チームを結成し参加させていただいています。練習は週2回程度です。アズールは青、ブランコは白の意味で、サッカークラブのトレーニングの一環としてフットサルを取り入れています。

 チームカラーは明るく元気な子供たちが集まっています。この年代に必要な基本技術を中心にトレーニングしていますが、ボールを大切にして自由にプレーするところが持ち味です。

ト ミー松戸は平日を中心にお借りしていますが、インドアのため雨や雪、台風の時でさえ、関係なくプレーできるため、クラブにとってはとても素晴しい環境を提 供していただき、とても感謝しております。テニスコートからフットサルコートへの工事の段階から存じ上げているだけに、施設への思い入れには深いものがあ ります。

 チームPRですが、充実した施設のおかげもあり、バーモントカップ(小学生フットサル全国大会)や全日本ユースU-15(中学 生フットサル全国大会)にも出場することが出来ました。2年前に中学生は大阪で行われた全国大会に優勝し日本一になりました。現在では女子の部(まつひだ いメニーナ)も同施設で活動しています。

12月29日は、当クラブ出身の選手が出場予定ですので、是非チーム一丸となってベストを尽くし、Fリーグの前座試合に出場できるように頑張ってもらいたいです。自分たちらしいプレーができることを期待しています。

注 目プレーヤーはGK 岸将太。持ち前のガッツと正確な判断力に優れた選手です。本人自身もフットサルが大好きなので、たくさんのフットサルの試合を見てい ることもあり、イメージトレーニングはバッチリ!!って感じです。またFPの村山紫野。男の子に混じり唯一女の子として参加しますが、センスは抜群です。 得点感覚に優れたところがあり、試合当日はゴールを決めてくれると思います!!

最後に 監督の意気込みを聞いてみると『代表チームは実際のFリーグのピッチで試合が出来るということもあり、是非良いゲームをしてその目標がかなえられたら選手たちも喜ぶと思いますので頑張ります!!!』と熱いコメントをいただいた。

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スポーツコミュニティー浜野(屋内3面、屋外1面)は、フットサル以外にバドミントン、卓球、バスケットボール、フィットネス設備、マシンジム、ヨーガ、骨盤体操を実施。スクールはサッカー(年中~小学6年)、テニス・各種カルチャー(年中~成人)を実施。基本的に会員制だがスクール以外は会員登録をしなくても利用可能。

 

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1月18日のFリーグ第18節バルドラール浦安ホームゲームの前座試合を巡って、12月29日(月)に実施される予選大会に出場予定の『浜野オールスターズ☆』。
 そのチーム紹介だが、チームとして普段は活動しておらず、スポーツコミュニティー浜野のサッカースクールに通う友達同士で結成したオリジナルチームです。メンバーは6年生無しの5年生でほぼ構成されています。チームは小学校や所属チームが同じの仲良しチームで、チームワークと走・攻・守のバランスは浜野選出の3チームの中でも随一。

 

注目プレーヤーは近藤瑛佑選手と東康平選手。得意なプレーについて『ドリブルからのシュートです!(近藤選手)』『左足のシュートです!!(東選手)』と元気よく答えてくれた。当日の目標について東選手から『みんなでパスをつないで優勝したいです』、さらに保護者からも『楽しんでがんばれ~!みんなの気持ちを合わせて優勝だ~!!』と熱い声援が送られた。

営業日のお知らせ

今年も残すとこあとわずか。少し早いですが、本年もエムズフィールド浦安をご利用いただき有難うございました。尚、本年の営業は12月28日(日)17:00までとさせていただきます。また営業開始日は1月4日(日)13:00となっております。個人参加タイムの蹴り初めは1月4日(日)フットサル⇒13:00~15:00、ソサイチ⇒19:00~21:00。また大会は1月10日(土)13:00から初!!スーパービギナー(8チーム募集:4チーム2ブロックによる予選リーグ実施します。その後、順位同士で試合を実施し順位を決定します)を予定しております。スタッフ一同心よりお待ちしております。

 今年の蹴り納めの場所はお決まりですか?「まだ決まっていないよ~」というチームは12月28日(日)に開催される蹴り納めCUPを選択肢の一つとしてご検討下さいm(_ _)m大会形式は、予選リーグを4チーム3ブロックに分かれて実施。その後、各リーグの1位とワイルドカード1チームの合計4チームにて決勝トーナメントを実施。それ以外のチームは順位決定戦を1試合予定しています。参加費はメンバー 15,750円、ビジター19,950円。賞品はチーム賞品として順位に関係なく抽選会を実施予定。2008年の締めくくりは是非M'sField浦安で!!

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 今年で4回目のクリスマスを迎えるエムズフィールド浦安では、恒例のクリスマスCUPを12月23日(火・祝)に開催します。今年は16チームで開催予定(12月3日時点で8チーム募集、残8チーム)。寒さが気になるこの時期ということで、第一試合の開始時間は13:00を予定、17時には大会終了を予定している。チーム代表者にとってはクリスマスパーティーの口実に大会に出場し、大会を振り返りながら打ち上げをかねて乾杯してはいかが?

 また大会賞品は個人賞品として、なんと約70賞品をご用意!!全試合終了後に『全参加者対象』の『大抽選会』を実施予定。個人賞品なので、チームの勝敗などは全く関係ありません!!2008年最後の運試し。。。

 尚、大会形式は予選リーグを4チーム4ブロックに分かれて実施。その後、順位別トーナメントを実施し、順位を決定します。(※大会賞品は順位に関係なく、抽選の個人賞品のみです。)参加費はメンバー15,750円、ビジター 19,950円。ご予約はお早めに♪

 

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ミズノフットサルプラザ調布(東京都調布市西町290-3)は屋外3面を備える7年目のフットサル施設である。
スタッフは総勢7名(男性5、女性2名 アルバイト含む)。副支配人の中川さんに施設のアピールポイントをたずねると「味の素スタジアムが近いので、サッカーをはじめ色々なイベントを体感できることです。特に他の社内施設(関東に7施設)に比べて地域密着を掲げ、調布市体育協会やFC東京と共同でイベントを実施したりしています」とのこと。また当日は隣接する味の素スタジアム内ではFC東京主催のサラリーマンカップが実施されていた。
 また同副支配人より「12月27日に学生大会を行うので、今日ご参加いただいた学生さんも是非参加してください。31日の蹴り納めはフレンドリーマッチでスタッフチームも参加して皆でワイワイしながらボールを蹴りましょう!!」と熱いメッセージをいただいた。この両日のイベントでは各スタッフの奥さん、女性スタッフさらに日頃施設を利用している女性プレーヤーの方が一緒になって、手作りのトン汁をつくってご馳走してくれるそうです。なんと27日だけで約500人分、31日は約150人分をご用意。今年の蹴り納めと食い納めを兼ねてミズノフットサルプラザ調布へかけ込みましょう!!

ファンタの目

 ・丸山葵選手(写真右)
最初、受付をしている時に「マネージャーだろうな」と思っていたら、(試合が始まると)男の子に負けずにプレーしていたのでかなり驚きました(笑)。特に「さんのう」に140cmくらい?のちっちゃい女の子がいたんですが一番動いていて、、、ほんと圧倒されてとても印象に残りました!!全体的にとても楽しかったです。

・佐々木蓮選手(写真左)
今回の予選は天気もよくフットサル日和だったのですが、、、前日の雨の影響と途中の小雨の影響で、皆さんコート上で滑る場面が多く見られ思うようにプレーできない場面がありましたが、随所にいいプレーがでてすごいなと思いました(笑)。また今回は女性プレーヤが多くて、自分もフットサルをしているので彼女達のプレーがとても勉強になりました!!

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バンビーノ参上!!

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今回の予選で一際輝きを見せていた「バンビーノ」。チームの約半数を占める5名の女性プレーヤーが男性に混じって参戦。代表者の奈良さん(写真後列:右から2番目)は「このチームは日大のバンビーナというサークルがあるんですが、その女性版でバンビーノというチームで参加しました」とチームの由来を語ってくれた。また「バンビーノは女性中心の時に活動します。今回は、同大学ハンドボールサークルの峰村さん(写真後列:右)など普段フットサルに関わっていないメンバーに加え、伯さん(写真前列:右 日体大)、石丸さん(写真前列:右から2番目 国士大)、など、他大学のメンバーを参加していたので、最初は連携に戸惑いましたが、後半は息も合って楽しかったです!!」と普段男性中心で活動しているうっぷん?を晴らせたのか笑顔で答えてくれた。

ダウコレファンタ@MFP調布

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毎コム学生フットサルフェスタ2008では、ブラジルの主要フットサルメーカーの一つ「Dalponte(ダウポンチ)」とアイドルチーム「ファンタジスタ」の共演による『ダウコレファンタ』企画を実施中。今回は、丸山葵(マルヤマ アオイ)さん、佐々木蓮(ササキ レン)さんによるダウポンチコレクションとなります。今回はダウポンチ秋冬のダウポンチ ジップスウェットのブラック・グレーを着こなしていただきました。

Q1.撮影対象の方の、お名前(フルネーム)、身長
丸山葵(153cm:写真左 ブラック) 
佐々木蓮(162cm:写真右 グレー)

Q2.着用したアイテムのお気に入りの点はどこでしょか?
葵:ロゴがかっこよくて暖かい!!
蓮:動きやすくてファスナー付きでオシャレ。

Q3.着用したアイテムを一言で表現すると?
葵:黒(くろっ)!!!
蓮:かわいい!

Q4.「Q2」の理由は?
葵:黒色のスウェットだったので、、。
蓮:グレーとブルーの組み合わせがかわいい。

Q5.このアイテムはどんな時(または何をしている時)に着用しますか?
葵:フットサルの練習中や移動着で着てもかっこいいと思います。
蓮:移動着としてもいいし練習着としてもいいです。

Q6.身の回りの方(自分・知人・友人・家族)でどなたに似合うと思いますか?
葵:私
蓮:フットサル好きな人!わたしも。

Q7.の理由をお聞かせください。
葵:ダウポンチ大好きなので!
蓮:本当にかわいくてコレ!ほしいからです!!

Q8.もっとこうしてほしいという要望・コメントをお聞かせ下さい。
葵:女性用にカラフルなインナーやスウェットを作ってほしいです。
蓮:寒くなってきたので、少し厚めの上下のジャージなどあったらいいです。

Q9.このダウポンチコレクション(大会公式WEBサイト)を見ている方へ一言。
葵:オシャレな服を着てフットサルを楽しみましょう!!
蓮:ダウポンチ、、、本当にカワイクてオシャレです!!

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11月29日(土)(東京都調布市西町290-3)で、毎コム学生フットサルフェスタ2008西東京大会が実施された。今回は、「SANOU 」「TGU 」「バンビーナ 」「G.D.R」「私は具になりたい 」の5チームによるリーグ戦を行い上位2チームが12月14日に行われる決勝大会への切符を手に入れることになる。最後の予選となる西東京大会は神奈川大会同様、試合形式は12分1本の総当たり一回戦という形式のため決勝戦を組まない。またこれまでの予選を通して女性プレーヤーが数多く見受けられた大会となった。女性の得点が2点ということもあり、予選を通じて敵味方関係なく女性プレーヤーのシュートシーンには多くの歓声と拍手が送られていた。
 気になる順位については東洋大学を中心に構成された「TGU」が3勝、法政大学を中心に構成されたG.D.Rが2勝1分でともに予選3試合を消化し、最後の直接対決で予選1位、2位を争った(ともに男性メンバーのみのチーム)。直接対決では、両チームの熱戦が繰り広げられた。雨によるピッチコンディションを払拭すべく、両チーム技術がしっかりし、パスをまわして攻撃を組みたてるスタイル。まずは前半2分に右からG.D.R吉岡からのパスを、中央でフリーの石塚が冷静に押し込み先制点をあげる。さらにG.D.R葛田のシュートで2点差とするも、ここからTGUが反撃を試みる。だが最後の最後で、G.D.Rのオフェンス力がまさり、点には結びつかず。試合終了間際にG.D.R仲宗根がとどめの3点目をいれ勝負を決めた。
 

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試合後予選2位のTGU代表の曽根(写真中央)が「決勝大会はおもしろさなら負けません」と決勝への意気込みを語るとともに注目選手としてファンサール似の「土方(ひじかた):前列中央」の存在を挙げた。予選2位に終わったが、決勝大会での奮起に期待したい。
 

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一方予選を1位で勝ち上がったG.D.R代表の塩田(写真後列:左から2番目)は「今日のメンバーはメールしたら集まった最強メンバーです」と笑顔で語るも決勝大会でのメンバー変更に若干の不安をのぞかせた。G.D.Rは法政大中心のメンバーに加え早稲田大、国士大と混成チームで本予選に望んだ。決勝大会はどのようなメンバー構成で臨むのか楽しみだが、最後にムードメーカーの葛田(写真後列:右)が「俺は法大生、、、、、ちがうか!!(ものいいふう。ちなみに本人は国士大)」と混成チームとはいえチームワークの良さをアピールしていた。