2008年11月アーカイブ

今年の蹴り納めはエムズで決まり!!

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寒さも本格的になり、もうすぐ忙しい年末へ。学生は終業式、社会人なら仕事納め、それではフットサルプレーヤーは…?答えはもちろん“蹴り納め”ですね!
 エムズフィールド横浜・中山の蹴り納め大会は12月28日(日)の『蹴り納めカップ』です。当日は優勝、準優勝チームへの賞品贈呈はもちろん、それ以外の3チームにも賞品をあげちゃおうと思っています。ちょっと早いお年玉?いや、遅めのクリスマスプレゼント??とにかく、賞品をいつもより出します!2008年をエムズ中山でプレーされたチームへのささやかな恩返しです。
 個人参加で蹴り納めを考えている方には、最大900円分の駐車料金割引チケットがもらえる好評の『個サルキャンペーン』を利用してお得に蹴り納めをしちゃいましょう!こちらのキャンペーンは12月26日(金)までとなっていますので皆さんお見逃しのないように。
 さぁ、年末はエムズフィールド横浜・中山で思いきりボールを蹴って!バシッとゴールを決めて2008年を快く蹴り納めましょう!

エcムズフィールド横浜・中山ホームページ

ファンタの目

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・戸井田 アンナ選手
やっぱり展開が速くてシュートまでの速さが凄くて、FANTASISTAの中でいつも試合をやっているのはホントもうシュートに繋げるのも実際けっこう難しくて、なのにもうどんどんハーフラインを越えた瞬間にどんどん撃っていてもうそれが凄いなぁと思って、あと私自身のポジションがフィクソでディフェンスなので、ディフェンスも凄い体を張っていて見習う所がたくさんありました。

・青谷 優衣選手
毎コムフェスタを見に来たのは今日が二回目です。前回も試合を見ていて思ったんですけど、シュートやパスなど全てのスピードがすごい速いというのを改めて感じました。あと今日は攻守の切り換えが速いという事とどこからでもシュートを狙っているんだなという事にも気付きました。切り換えの速さとどこからでもシュートを狙う事、そしてパスの強さなど今日見た事を自分たちでももっと真似していき、これからの練習に活かしていきたいなと思いました。

「FCC」大学生への挑戦!!

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神奈川大会で唯一の高校生チームとしての参加となった『FCC』大学生チームの中に交じっての今大会は最下位と残念な結果となってしまったが、高校1年生のチームがピッチで見せると直向きさがとても印象的なチームだった。
 「チームは中学校の友達が主なメンバーですね。サッカー経験者のほうが少ないです。上も目指して活動したいんですけど…まだ微妙なとこっすね」と西キャプテン(写真前列中央)は緊張気味にチームを紹介してくれた。そのキャプテンがチームの中心として認める関根選手(写真前列右から2番目)は意気込みをこう語ってくれた「僕は部活の練習でこっちの練習にあまり来れなかったんですけど、それでも試合に出させてくれる仲間がいるからその仲間たちと協力して決勝大会へ進みたいと思います。しっかりと声を出して皆を盛り上げていきます」。
 『FCC』の大学生への挑戦ともいえる大会が始まった。当然体格差で劣ってしまう分、試合では運動量で勝負といったところか、関根とセネガル人ハーフのディウフ(写真前列右端)が相手ペナルティエリア付近からボールマンを追い回す。ボールを奪うとすかさずボールは前へと、ディウフのトリッキーな個人技を繰り出す一対一、関根の緩急を付けたドリブル、そして西の力強いドリブルからのシュートなど相手ゴールを脅かすもなかなかゴールは割れない。やはりあと一歩のところをパワーや体格差で負けてしまう。そして前掛かりになったところで逆襲を許してしまい失点を重ねるシーンがこの日は目立っていた。その結果、得失点差−18、勝ち点0という悔しい成績となってしまった。
 西は大会終了後に「悔しいです。来年も機会があれば是非参加してリベンジをしたいです」と最初のコメントを貰った時の緊張した面持ちとは違い下を向きながら一言答えて、そのままクラブハウスへ入って行った。活動開始してまだ2か月足らず、今後もこのような厳しい結果が出る事も多々あるだろう。しかし、その分良い結果が出た時には格段の喜びが待っているはずだ。その喜びへ辿り着けるまでメンバー同士の思いやりを持ってチームの活動を続けて、ここ中山で一回り大きくなった彼らを見たいものだ。

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毎コム学生フットサルフェスタ2008では、ブラジルの主要フットサルメーカーの一つ「Dalponte(ダウポンチ)」とアイドルチーム「ファンタジスタ」の共演による『ダウコレファンタ』企画を実施中。今回は、青谷 優衣(アオヤ ユウイ)さん、戸井田 アンナ(トイダ アンナ)さんによるダウポンチコレクションとなります。今回はダウポンチ秋冬の新作ピステのベージュを着こなしていただきました。

 

Q1.お名前、身長
戸井田:戸井田アンナ、155cm(ブラック着用)
青谷 :青谷優衣、167cm(グレー着用)
Q2.着用したアイテムのお気に入りの点はどこでしょか?
戸井田:胸元に大きくDalponteと赤くのっているところ。
青谷 :色合い。
Q3.着用したアイテムを一言で表現すると?
戸井田:カッコイイ!!
青谷 :動きやすい!!
Q4.「Q2」の理由は?
戸井田:黒に赤の文字でロゴが目立ってインパクトがある。
青谷 :灰色と赤の可愛らしい色合いが好きです。
Q5.このアイテムはどんな時(または何をしている時)に着用しますか?
戸井田:フットサルの練習する時にぜひ着たい!!
青谷 :フットサルの練習時。
Q6.身の回りの方(自分・知人・友人・家族)でどなたに似合うと思いますか?
戸井田:(所属チーム)FANTASISTAのコーチ、監督。
青谷 :誰でも似合うと思います!!
Q7.の理由をお聞かせください。
戸井田:ピステなどカッコ良く着こなせているから。
青谷 :男の人も女の人も着れるデザインなので。
Q8.もっとこうしてほしいという要望・コメントをお聞かせ下さい。
戸井田:カラフルで色々な色を使った女の子らしいデザインのものが欲しいです。
青谷 :運動する時でもプライベートの私服でも着れる女の子らしい可愛いアイテムを増やしてほしいです。
Q9.このダウポンチコレクション(大会公式WEBサイト)を見ている方へ一言。
戸井田:ダウポンチの洋服ですてきに着こなして、フットサルでも元気にプレーして優勝目指してがんばってください!!
青谷 :このピステのように可愛くて、かっこ良いアイテムがたくさんそろっているので、ぜひぜひ、ごらん下さい!!

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11月23日(日)毎コム学生フットサルフェスタ2008神奈川大会M's Field(エムズフィールド)横浜・中山にて開催され『向中FC』と『フットサトル』が12月14日(日)に開催される決勝大会への切符を手に入れた。
雲一つない秋晴れの下『アンプルール』『Ovr drive』『カルビオン マリアンナ』『FCC』『フットサトル』『向中FC』の6チームが熱戦を繰り広げた。当日はアイドルチーム『FANTASISTA』から青谷優衣さんと戸井田アンナさんが受付やアナウンスなどをおこない大会に華を添えた。
神奈川大会の試合形式は12分1本の総当たり一回戦という形式のため決勝戦という試合が組まれていない。そのため事実上の決勝戦となったのが最終戦。ここまで全勝で試合を消化して決勝大会進出がほぼ決まっている『フットサトル』とこの試合で勝たなければ決勝大会へ進めない『向中FC』の対戦。この状況でどちらのチームがモチベーションを高く保って試合へ臨めるかといえば間違いなく後者であった。
試合開始30秒、その向中がいきなりの先制ゴール。フットサトルのFPがヘディングでクリアをしたかに見えたがきれいに被ってしまいボールはゴール前へ落ちる。これを山田が素早く反応してきっちりとゴールを奪った。これで全勝チームがギアを一段上げて向中ゴールへ襲い掛かる。しかし、向中ゴール前に立ちはだかったのはGK藤川だ。立て続けに3本のビッグセーブでゴールを許さない。この当たっている藤川からゴールを奪うのは容易ではないなと思った直後に同点ゴールが生まれた。2分コーナーキックからのクリアボールを繋ぎカウンターでフットサトルが同点に追いつく。これで試合は振り出しに。直後から両チームのセンターサークル付近での激しいボールの奪い合いが始まる。この混戦を抜け出し逆転ゴールを決めたのは先制ゴールの山田だった。3分ゴール前で左足をコンパクトに振り抜くとボールはゴール右上隅へ。このゴールで流れを呼び戻した向中は一気に攻勢、5分に奥山が追加点を決めて突き放しにかかったが、フットサトルも大敗は許されないため反撃するもののまたしてもこれをGK藤川が防ぐ。最終戦ということもあり両チームとも運動量が落ち始め、体を張った中盤での消耗戦が続く。決勝大会進出だけを考えるのであればこのままのスコアで充分なはずなのだが選手の意地がそれを許さないように見えた。試合の幕引きは残り30秒で向中だった。右から左へピッチいっぱいにボールを動かしてゴール前のギャップが生まれた所にだめ押しの4点目、ハットトリックとなる山田のゴールが決まった。

試合後選手コメント

向中FC 小山選手
(逆転優勝ということで)見事でしたね。一時はどうなるかと思ったんですが、最後には皆で力を合わせて勝てたので、諦めずにやってきて良かったです。決勝大会も優勝を目指して頑張るのでよろしくお願いします。

向中FC 山田選手
(チーム得点王は)なるべくしてなったかなと…。やっぱり、チームメイトよりゴールしか見えてないんで。決勝大会はしっかりメンバーを集めて(ゴールを決める事が)仕事なんで…頑張ります!

フットサトル 相羽選手
僕たち4年目で、やっとここ(決勝大会)で一つになれるかなっていう…。どんなチームが来ても全力でやるだけです!!

両チームともエムズ中山の代表チームとして決勝大会のピッチでの素晴らしいプレーを期待しています!頑張ってください!!

御殿下スーパーカップ2008!!

 fnet1126_3.jpg2008年を締めくくる一大イベント【御殿下スーパーカップ2008】。昨年優勝の「高島アントラーズ」、準優勝の「ZOTT」は2日目の決勝トーナメントより登場します。予選リーグは、関東リーグや県リーグや都リーグで上位活躍中のチーム、学生チームなどが決勝トーナメント進出をかけて争います。2日目に参加できるのは各グループ上位1位チームのみ。今回も見所たくさんです!試合は12月29日(月)9時半からを予定しております。組み合わせにつきましては後日発表となります。エフネットHPをチェックしてくださいね!!2008年の優勝チームはどこのチームか!皆様、是非足を運んで見に来てください!!!※写真は昨年優勝「高島アントラーズ」です。

御殿下スーパーカップ2007の戦績!

 fnet1126_2.jpg昨年おこなわれました「御殿下スーパーカップ2007」。予備予選から本戦へ出場した4チームは、力が及ばなかったチームもいましたが、予選で優勝候補をやぶり波乱を起こすチームなどが出ました。やはり最後まで何が起こるかわからないのがスポーツですね。決勝トーナメントでは、「bawsports」(現日本代表中心チーム)や「Z戦士」(マカオ遠征日本代表)が敗れる波乱もありました。そんな中で、決勝戦に駒を進めたのは上記2チームをやぶった「ZOTT」と「高島アントラーズ」。「ZOTT」は2連続で決勝進出、2007年こそは・・・と思いましたが、GK 鷲足選手を中心とした守り、JFLの松ヶ枝選手や現Fリーガー(花巻)の鳥丸選手や斉藤選手の攻撃でスコアは3対4。「ZOTT」を1点差でやぶれ、「高島アントラーズ」が初優勝を果たしました。

 fnet1126_1.jpg11月23日(日)、東京大学御殿下記念体育館にて「御殿下スーパーカップ2008予備予選」が開催されました。
年末(12月29,30日)開催の本戦への切符は残り4つ!今年も熱い闘いが繰り広げられました。今回参加してくれたチームは、県や都リーグ参戦中チームや関東大学リーグ所属チーム、つい最近開催されましたアサヒ飲料杯決勝大会進出チームなどです。予選では1点差のスコアが非常に多く、1点の重みを感じました。
《午前の部 第1代表決定戦》
・woosbear × 理一25組!さんぱち先生!
関東大学リーグ1部所属同士の対決!先制は1回戦で「frontier」をやぶった「理一25組!さんぱち先生!」。午前の部1位で通過した「woodsbear」は落ち着いてボールをまわし同点、そして逆転に成功します。結果は3対2。「woodsbear」が初の本戦への切符をつかみました。
《午前の部 第2代表決定戦》
・etc. × FC.Pierrot
昨年おこなわれた予備予選を勝ち抜き、本戦では優勝候補を予選でやぶった「FC.Pierrot」が2大会連続出場まであと一歩まできました。相手は全国大会常連の「etc.」。予選では元Fリーガーの難波田選手の姿もあり、堅実なプレーを見ることができました。結果は3対1。「FC.Pierrot」が2大会連続で本戦出場を決めました。
《午後の部 第3代表決定戦》
・フレンズレンズ × Del Arroz futsal club
神奈川県の若手中心で構成された「フレンズレンズ」。個々のレベルも高く、午後の部で1位通過をはたしています。それに対抗するのは早稲田大学「稲穂キッカーズ」のメンバー中心の「Del Arroz futsal club」。「フレンズレンズ」有利かと思われましたが、諦めない気持ちが「Del Arroz futsal club」のゴールを生み、逆転へと成功します。結果は2対1。見事な逆転で「Del Arroz futsal club」が4年ぶりに本戦へと進みます。
《午後の部 第4代表決定戦》
・FORZA神奈川 × TRIX
神奈川県大学L.選抜で構成された「FORZA神奈川」に対し、堅実なプレーで1試合1試合を勝ち抜いてきた「TRIX」。1回戦では予選で敗れている「不動前」をPKで下し勢いにのります。試合は点の取り合いになりましたが、最後は「FORZA神奈川」が「TRIX」を突き放します。結果は6対4。「FORZA神奈川」初の本戦進出です。

091124_5.JPG本大会に最南端の沖縄から「嘉数重工(かかずじゅうこう)」が出場。日頃の遊び仲間の30代が中心で全選手沖縄出身というチーム構成。3試合の予選を経て1敗2分と今回は結果を残せなかった。二泊三日で万全の体制で福岡に乗り込んだ代表の嘉数氏(写真右」は「前日のミーティング(飲み会?)が終わったのが朝方で。。。体調不良のメンバーちらほら。。」とコメント。「普段は自分のチームでサッカーやフットサルをプレーしているが、大会があると集まるメンバー」とはいえ、「声を出し合いながら、その時々のプレーに閃きがあって、チームワークは抜群です!!」と仲の良さをアピール。本大会を通じて非常にまとまりのある印象を残した。「また次回も福岡の夜を楽しみます!」と誓いとともに帰路についた。

鹿児島からJINGA参上

091124_4.JPG鹿児島県予選を勝ち上がってきたJINGA(ジンガ)。チームの由来は「映画のJINGAを見て、その独特なリズムやフリーなイメージがこのチームに合っていたので、皆に相談して決めました」と代表者の池田圭佑氏(後列左、正座)。甲東中の同級生中心のメンバーは、日常からコミュニケーションを意識しているたけあって随所に息の合ったプレーを披露。しかしながら予選敗退という結果に同代表は「ゴレイロの負傷(第一試合目で負傷し、その後フィールドの池田氏がゴレイロ)と練習不足」を挙げていた。特に鹿児島は練習場としての場所が不足している点をあげ「チームは試合後ごとに集まって、練習という練習ができなかった。できても月に1回では、、、。今回の出場チームのように、もっと戦術的な部分を詰めていかないと」と敗戦を分析。そんな彼らは大会前日に福岡入りし「車が多いし建物も高い。バスとタクシーのフィジカルの強さ(横入り?)に驚きました。今度は是非、鹿児島に遊びに来てください」と笑顔で答えてくれた。

福岡県レディースフットサルリーグ

081124_3.JPG TACA Dalponte=九州・沖縄フットサルサーキット=決勝大会(2面)の隣のコートから、熱の入った女性の声(コーチング)が。目を向けてみると、女性同士による真剣勝負が行われていた。08年11月から開幕した福岡県レディースフットサルリーグ。「COLAC'O MAKIART FUTSAL」「Cross Novent」「RD BRUXA」「para branco Galinha」の4チームによるリーグ戦が定期的に開催されており、そのなかの1節がまさに開催されていた。事務局長の藤川氏は本リーグの意義について「増加傾向にある福岡県内の女性フットサルチームの受け皿と、選抜大会に向けての強化」の2点を挙げていた。昨年はプレリーグを実施し、その結果を経て本リーグがスタートしたことに感慨深げな同事務局長。リーグ参戦チームには元Lリーガーも所属し、アグレッシブな戦いを繰り広げていた。

決勝大会 会場

091124_8.JPGホークスタウンフットサルスタジアムはヤフードーム近くに隣接するショッピングモールホークスタウン内に2005年11月オープン。完全室内で40×20mのフットサルコートを3面併設。タラフレックスを使用し、土日祝日には様々なカテゴリーの大会が行われ多くのフットサルユーザーの集いの場となっている。尚、この九州最大のフットサル施設は株式会社ハイベリースタッフのスタッフ13名(アルバイト含む)により運営さえれている。

 081124_1.JPG11月24日(月・祝)福岡県福岡市中央区にあるホークスタウンフットサルスタジアムで第1回 TACA Dalponte =九州・沖縄フットサルサーキット= の決勝大会が行われた。予選を勝抜き激闘の準決勝を経て「川副(かわぞえ)フロンターレ(佐賀代表:以下川副)」と「NARU(熊本代表)」の両チームによる決勝戦となった。川副のキックオフにより前半開始。序盤NARUの17番:清田拓也の先制シュート、さらにインターセプトから14番:脇田雄也が左サイドからシュートをあびせる。しかし前半4分、川副の広瀬大輔が左サイドでワントラップの後、素早く右足を振りぬき先取点をあげる。さらに前半6分には広瀬のインターセプトから、江口健一への縦パスが通り、ゴレイロとの1対1の場面で冷静に押し込み2-0で後半へ。後半は、序盤から両チームの打合いとなる。中でもNARUの14番:脇田、17番:清田、24番:大山誠の流れるようなパスワークで何度も決定機をつくるも川副ディフェンス陣の堅守にあい得点を奪えない。後半4分にはカウンターから川副:広瀬と江口の絶妙なワンツーから最後は江口がディフェンダーをかわし決定的な3点目で勝負あり。その後、NARUも14番:脇田、17番:清田、24番:大山の連携から1点を返すも時すでに遅し。3-1で初代王者の栄冠を「川副フロンターレ」が獲得した。尚、本大会は特別協賛にDalponte(ダウポンチ)、協賛に東横インミカサ物販サイトクラスマッチ、後援に九州フットサル施設連盟、主催・企画を株式会社スポーツリンクアンドシェアによって開催された。

 
 

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【優勝 川副フロンターレ 代表:江口氏(写真上:最前列右)】
「このチームは、佐賀西高校の57年生まれの同級生が中心です。チーム名も私が川副出身だから。さらに川崎フロンターレが最近強いので、、、そんなチームです」と謙虚にコメント。優勝という結果については「普段は各自が他のサッカー・フットサルチームで活動しているので、、今回は2年ぶりにチームとして皆が集まって出場して、しかも優勝とういことで、予想以上に良い結果がでました(笑)」。最後に次回大会へ向けて「(決勝大会に来られた皆さん)佐賀の予選には出ないで下さい」と最後も謙虚なコメントを残した。またMVPを獲得した広瀬大輔氏(写真下)」は「チームが自由にさせてくれるので、ほんとプレーしやすかったです。今回は声がかかって、たまたま何もなかったので参加したらこう(MVP&優勝)なっちゃって」と気恥ずかしそうにコメント。さら「僕は佐賀東高校出身です。。。(佐賀西ではないです)」と肩身が狭い?思いも垣間見えた瞬間。そんな広瀬氏は佐賀大学4年生。「来年は九州リーグでプレーしたいです。現在は所属先を探しています」とのこと。来季はどこかの九州リーグで活躍しているかも?!

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【準優勝 NARUの皆さん】
熊本の飽田クラブのメンバーを中心に構成されたチームは、19歳から37歳の幅広い年齢を揃えたバランスの良いチームであった。練習も週に1回ほど行っているが、その練習頻度を補うアウンの呼吸は、クラブ育ちのメンバーの統一された戦術理解にあると考えられる。またこのチームの由来は「竹間(ちくま)さんの長男の名前」である「奈瑠」が由来。そんな奈留君(写真下)が10年後のMVP?を予感させる笑顔で応えてくれた。

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訪問先紹介

今回の訪問先である株式会社フロムワンは、1997年に創設された会社である。主な事業は、サッカー・フットサルに関する紙媒体の制作・編集であるが、代表的な雑誌はCALCIO2002(月刊サッカー専門誌)、Jリーグサッカーキング (月刊サッカー情報誌)、浦和レッズマガジン (月刊サッカー情報誌)、World Soccer KING(月2回刊サッカー専門誌)などである。またフットサルについては、Fリーグオフィシャルガイドブック、sankei SALなども手がけている。社員は約50名。07年よりフロムワン・サッカーメディアセミナーを開講し、人材育成にも力を入れている。

今日のランチBOX

081118_3.JPG第2回目の弁当は、俳優の松平健さん御用達の「桃六(東京都中央区京橋2-9-1)」から取り寄せました。そうです、お気づきの方はおわかりかと思いますが、第1回目と同じです!でも一つ違うのは、前回は赤飯でしたが、今回は旬な『栗ご飯』で登場。もちろんおかずにはチキンカツや牛肉コロッケ、鳥のから揚げなどボリューム満タンな内容。大塚製薬のポカリスエットとアミノバリューが各自に1本ずつ。さらにメタボが気になる方へお勧めのSOYJOY(ソイジョイ)が支給され今回のランチBOXトークもおおいに盛り上げました。

参加者の声

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【東京経済大学 4年 大貫希実さん(写真手前)】
岩本さんはひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださって、とても有意義な時間を過ごせました。
曖昧な質問でも意図を汲み取って、的確な言葉で返せる姿はやはり数多くのアスリートを取材してきた言葉のプロだからこそできる技だと素直に感動しました。Fリーグの躍進の為にはスター選手の誕生や日本代表の活躍が必要ですが、それ以上に岩本さんの様な伝える立場の人々の協力が必要不可欠なのだと実感しました。

【増井 秀法さん(写真奥)】
働く上に一番必要なのは、雑誌を制作する技術と専門知識やフットサル、サッカーの知識より、「どのようにしたら良い広告がもらえるか」ということ。(お二人が)採用する際に「『視野が広いか』を一番重要視する点と仰っていましたが、現在転職活動中の私に社会人として一番大切なことを思い起こされました。会社を運営する際に一番大事なのは利益を得ること。また仕事での裏話など聞いて、岩本さん田尻さん共にサッカー、フットサル専門のメディアであることにとらわれず、視野を広くして業務していることに実感しました。そして出版不況の時代に生き残れることが理解できました。その視野の広さでフットサル業界発展のアイディアを期待しています。
 

次回のランチBOXのお知らせ

次回は11月27日(木)に株式会社毎日コムネットの部長である佐竹 康彦〈さたけ やすひこ〉氏とランチBOXトークを予定。学生マンションを事業主体とした会社で、その中の『学生生活サポート事業』を手がけ、イベント課とフットサル施設課の2課を受け持つ敏腕サラリーマン。現在は、エムズフィールド浦安とエムズフィールド横浜・中山の2施設の運営指揮官も兼務。開始時間は12時を予定(集合11時30分)。場所は東京都千代田区神田小川町3-8 王子不動産神田ビル9F [地図]。尚、参加費は一人1,500円(税込)で、弁当持参の場合は1,000円(税込)でOK。参加希望の方は公式ページをご覧下さい。

ランチBOXトーク 第2弾

081118_2.JPG11月18日(木)ランチBOXトークの第二回目が、株式会社フロムワン(東京都中央区八丁堀4-9-4)で実施された。今回は同企業の 専務取締役 岩本義弘(いわもと よしひろ:写真手前)氏と田尻美寧貴(たじり みねたか:写真奥)氏の両氏に参加者4名を加えた計6人によるランチBOXトークとなった。冒頭、株式会社フロムワンで編集・制作している雑誌、冊子(まだ未発売のものもあり!)をいただき、各々が紙面を見ながら食事に入った。その中でもFリーグのオフィシャルブックガイド(これもプレゼント!)の話にふれ「今年のFリーグ開幕前にカップ戦が2日あったのですが、(Fリーグ開幕まで)時間がなかったで、瞬間的にその2日間で全員インタビューをして、、、話し疲れましたね(笑)」。さらにその会場で各チームの広報と『どの選手を取り上げるのか?』という調整から、『どのタイミングでインタビューするのか?滞在ホテル?観客席?』など制作に関する苦労話を聞かせていただいた。また「企業から協賛をいただき、年に数本フットサルイベントも企画・運営しています(田尻氏)」とメディア以外にも幅広くフットサル業界を盛り上げている実績を聞くことができた。ちなみにフロムワンがメディアとして取扱っている比率は9.5対0.5でサッカーが圧倒的に多く、その中でも海外が若干多いということであった(紙が8割、ネットは2割)。特に雑誌は『協賛ありきの媒体』ということもあり、取り扱いの量がイコール媒体価値につながるため、サッカーとフットサルの『広告として魅力』差を感じた。そんな中にあって「フットサル・Fリーグの仕事をやっていて、フットサルの選手は取材されること自体に喜びを感じてくる人が多いですね。特にプロではないからこそプロの選手以上になにかを犠牲にしている感じで、伝わってくることが強いですね。」とメディアの立場で感じる『フットサルの熱』を語ってくれた。さて岩本さんの話は、本人の経験(成功も失敗も)やネットワークの広さを物語る内容であり、『ここだけ話』や『裏事情』など紙面には掲載できない内容が盛りだくさんであった。その中でも「実はうち(フロムワン)も、初年度からFリーグ参入を狙っていたんですよ。」というくだりから、なぜ「会社としてFリーグに参入したのか」という目的や、当時の思い描いていたビジョン、メディアとしての強み・営業力を活かした戦略などクラブ運営・経営に対する刺激的な話が聞けた。また参加者から「『フットサル日本代表の露出の低さ」』について打開策はありますか?」という問いに対して「代表を盛り上げるためにはやはり国内リーグ(Fリーグ)の人気・実力が必須だと思います。また起爆剤があるとすれば、日本でフットサルのW杯(世界選手権)開催などが考えられますね」と両輪(国内と代表)の必要性について述べた。今回『メディア』というフレームから日頃『フットサル』に触れているお二人の話の中で、何度も出てきた言葉が「フットサルの魅力」「フットサルの価値」の向上であった。そのための秘策、戦略については直接触れることはなかったが今後のフロムワンの動向が気になるランチBOXトークであった。
 

施設紹介【エムズフィールド浦安】

081116_4.jpgエムズフィールド浦安は2005年6月にオープン。屋外フットサルコート4面でロングパイルを使用し、1面のコートサイズが42m×18mと開放感あふれる施設となっている。さらに毎月第1日曜日と第3土曜日に4面を使って行われるソサイチは少年用の5号級を使用し、さらには少年用のゴールを使用するため、サッカー特有のサイドチェンジやセンターリング、さらにはロングシュートやナイスセービングなどサッカー経験者なら誰もが羨む環境・場所となっている。また個人参加フットサルも盛んに行われ「日曜日の9-11時は、多い時は約40人くらい、大人から子供まで家族が楽しめる空間となっています」(小笠原支配人)。そんなエムズフィールド浦安では学生には必須の【学割】サービスを展開中で、学生がいつでも、気軽にボールを蹴ることができる環境を提供している。

ファンタの目

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今回の毎コム学生フットサルフェスタ2008の千葉予選決勝を観戦した感想を、実際にフットサルプレーしているファンタジスタの彼女達から視点から聞いて見ました。

「決勝戦の感想は?」

青谷優衣さん(写真右)
「決勝戦を振り返ってみると、自分がフットサルをプレーしているからこそ、特にパスやシュートのスピードの速さの違いに驚きました。また自分が(決勝戦をみて)参考にできると思った部分は、最後までボールをあきらめないプレーや、大きい声で皆でコーチングしあう姿勢などを、今後に活かして行きたいと思いました」。

佐々木蓮さん(写真左)
「決勝戦は両チームともうまくて、雨の中でコート上がすべる中であんなプレーができるのはすごい!!って思いました。また今回は3-1で『小春』が『R☆XE(ロクセ)』に勝ちましたが、12月14日の決勝大会では、また違った結果が見られると思うととても楽しみです!!」

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毎コム学生フットサルフェスタ2008では、ブラジルの主要フットサルメーカーの一つ「Dalponte(ダウポンチ)」とアイドルチーム「ファンタジスタ」の共演による『ダウコレファンタ』企画を実施中。今回は、本日(11月16日)誕生日を迎えた青谷 優衣(アオヤ ユウイ)さんによるダウポンチコレクションとなります。今回はダウポンチ秋冬のNYLON JACKET(ナイロンジャケット:DP701)のベージュを着こなしていただきました。

Q.着用したアイテムのお気に入りの点はどこでしょか?
A.デザインカラーが気に入りました。

Q.着用したアイテムを一言で表現すると?
A.秋の苺チョコレート!!

Q.の理由は?
A.秋っぽくて可愛い!!あとは女の子っぽいところ。

Q.このアイテムはどんな時(または何をしている時)に着用しますか?
A.フットサルの練習の時に着たいです。

Q.身の回りの方(自分・知人・友人・家族)でどなたに似合うと思いますか?
A.FANTASISTAのメンバー!

Q.の理由をお聞かせください。
A.可愛いので、、メンバー皆で着たらもっと可愛いと思うので!

Q.もっとこうしてほしいという要望・コメントをお聞かせ下さい。
A.普段着にも着れるレディースの服を増やしてほしいです!!

Q.このダウポンチコレクション(大会公式WEBサイト)を見ている方へ一言
A.ダウポンチは幅広い年齢層の方に好かれているブランドなので、女性の方も是非見てください!

本日誕生日を迎えた彼女は先日『16歳最後に経験した人生初めての経験』という貴重な体験をしたそうです。

「11月15日の16歳最後の日に、人生ではじめて盲導犬と一緒に歩いたんですよ、それも目隠しをして。ごくたま~に(盲導犬を)街中で見かけるんですが、初めて自分で体験してみて(外から)見ていると、ゆっくりな感じですが実際に目隠しをして体験してみると、とてもものすごく早くて感じて、しかも見えないので障害物に足がぶつかっちゃうんじゃないかとか、すごい不安になるけど、犬がとてもかしこくて!なんにもぶつからず最後までゴールに歩くことができて盲導犬ってすごいな~って思いました。さらに人生初めてブラインドサッカーを見たんですけど、そもそもブラインドサッカーを知らなかったので、シーンとしたコート内でボールの鈴の音だけを頼りにプレーするのを見たときに感動して、、、、、。実際にプレーしてみるとぜんぜん(ボールがどこにあるか)分からないし、目をつぶってまっすぐ進むのも難しいのに、コートの大きさを感じて鈴の音を頼りにボールを追いかけてシュートまですることの難しさを体験して、とても感動しました」

青谷 優衣(アオヤ ユウイ) 身長167cm

出直して今度は1勝したいです!

081116_1.JPGお互いのプライドをかけた『BAU東野』と『Mild☆eight』による5-6位決定戦が行われた。ともに決勝トーナメント1回戦で敗退した両チーム。モチベーションが下がっていると思いきや、両チーム試合前からエンジンを組んで臨戦態勢!!『Mild☆eight』は女性3名を含むチーム構成で、中でも高橋(写真前の右:ピンクソックス)は試合を通じて交代することもなくフル稼働であった。その高橋は、前半2分『BAU東野』のコーナーキックを味方がクリアしたボールをひろい、ゴレイロとの決定的な1対1を外しチャンスを逃たものの、クリアボールへの反応は見事であった。前半を1対1で折り返した後半、2点差をつけられたものの、1点入れ返し反撃を試みたもののタイムアップ。3-2で『BAU東野』が勝利をおさめた。さて今大会を6位で終えた『Mild☆eight』は目白大学の1年生で構成されたサークルで、普段は週に2日構内で練習をしているフットサル好きな仲間達である。なかでもオリラジの「あっちゃん」にそっくりな原田(後列左から2番目)は、試合中もゴレイロとしてファンインセーブを連発。そんな原田もコートをでるとインテルのユニフォームが似合うシャイな男子学生。「今回は思ったようにプレーできなかったので、次回は出直して1勝したいです!!」と落合(写真前の赤色)の声が次への勝利を約束していた。

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11月16日(日)千葉県浦安市にあるエムズフィールド浦安毎コム学生フットサルフェスタ2008Presented by M's Fieldの千葉大会が開催された。当日の予選には6チームの学生チームが参加。3チームずつの予選を行い、その後決勝トーナメントを行った。決勝戦は、『R☆XE(ロクセ)』と『小春』の対戦となった。ともに12月14日の決勝大会@横浜・中山への進出権が確定しているにもかかわらず、『小春』の甲田のシュートを皮切りに両チーム前半立ち上がりからアグレッシブなプレーの連続であった。前半3分『R☆XE』栗村の自陣からキックインに、小澤が豪快に頭であわせて先制点をあげる。しかし前半6分『小春』の井奈が中央から切り込み、左サイドにいた大塚がシュートを決めて同点として前半を終了。小雨の後のピッチをものともせず、両チーム均衡した内容で前半を折り返した。そして後半開始、いきなり『R☆XE(ロクセ)』がカウンターでしかけるも、『小春』のゴレイロ江波戸が片手でかろうじてクリアー。そして後半2分、ファインプレーをみせたゴレイロ江波戸からのゴールクリアランスを、『小春』大塚がワントラップで、『R☆XE(ロクセ)』のゴレイロを交わし無人のゴールで逆転のシュート。さらに後半4分には『R☆XE(ロクセ)』ゴレイロからのゴールクリアランスを『小春』の森島がインターセプトしそのままゴールへ。その後、激しい両チームの打ち合いとなるも、ともに両ゴレイロのファインセーブに見舞われ、3-1で小春が勝利をおさめた。

優勝した『小春』の江波戸は決勝大会に向けて「無失点優勝を目指します!」と力強くコメント。一方、決定機を逃し惜しく準優勝となった『R☆XE(ロクセ)』の渡辺は「今朝(の食事)はおにぎりだったので、決勝大会はカツどんを食べて優勝します!」とリベンジを誓った。

■本大会は、埼玉大会、千葉大会、東京大会、神奈川大会を勝ち上がった8チームによる決勝大会が12月14日(日)エムズフィールド横浜。・中山で行われる。また決勝大会では、アイドルチームのファンタジスタと各予選を勝ちあがったチームのマネージャー(または女子選手)によるマネージャー選抜のエキシビジョンマッチも実施予定。

次回のランチBOXのお知らせ

次回は11月18日(火)に株式会社フロムワンの取締役である岩本義弘(いわもとよしひろ)氏とランチBOXトークを予定。サッカー専門出版社フロムワンにて、海外サッカー情報誌『ワールド サッカーキング』、セリエA専門誌『CALCIO2002』、Jリーグ専門誌『Jリーグサッカーキング』、UEFAチャンピ オンズリーグ公式マガジン『CHAMPIONS』、『浦和レッズマガジ ン』などの編集長を歴任。現在は同社にて、専務取締役兼出版本部長を務める。また、スカパー!では99年よりセリエA中継の解 説を担当。08年からはスコットランドプレミアリーグの解説も担当している。開始時間は12時を予定(集合11時30分)。場所は東京都中央区八丁堀4-9-4[地図]。尚、参加費は一人1,500円(税込)で、弁当持参の場合は1,000円(税込)でOK。参加希望の方は公式ページをご覧下さい。

 

ランチBOXトークがついにスタート!!

 
11月13日(木)ランチBOXトークの第一回目が、株式会社ラクシーズ(東京都港区南青山1-10-6 ファミリー青山ビル4F)で実施された。今回は同企業の代表取締役 間瀬佳昭(ませよしあき)氏に参加者2名を加えたメンバーでのランチBOXトークとなった。最初はお互いに初対面ということもあり、当然のごとく緊張。間瀬さんの最初の質問は「いまの学生さんは皆さん名刺持ってるんですか?!」。そんな空気をゆったりとした語り口調で少しずつ会話を盛り上げていく間瀬さん。学生時代は就職する気がなかった間瀬さん。そんな中「若いうちから活躍でき、色々な会社を見ることができる」という思いでコンサルティング会社へ就職。「実際どうでした?イメージどうりでした?」という質問に「いいとこもあり、悪いとこもあり、、、実際会社って入ってみないとわからいですよね」というコメントに参加者もうなずく場面も。そんな環境で4年間過ごした後、独立した理由は「最初からスポーツの会社を興したいというよりは『会社を運営してみたい、経営してみたい』という想いが強く、友人を誘って会社をはじめました」とのこと。また「サイト運営で一番気を使うことは?」という質問について「昔は言葉にとても気を使っていましたね、特にタイトルには時間をかけて『いかに見てもらえるか』ということに執着していました、やはりシンプルでわかりやすいのが一番ですね」。その後、タイトル作成へのコツもアドバイス、さらに最近気になるキャッチコピーなどについて冗談を交えてトークがはずみ、ランチBOXを食べ終えたころには、最初の仰々しさもどこへやら。内容の濃い時間を過ごす結果となった。 

参加者の声

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【高千穂大学 4年 片野  稔さん】
 「(間瀬さんに)共感をできた部分は『スポーツを楽しめる環境を、インターネットを通じて提供する』という考えです。就職活動をする中でサッカーやフットサルを仕事にしたいという思いはありましたが、実際は漠然としていて、それをどう仕事にすればいいのかと思いましたが、間瀬さんのインターネットを通じたサッカーやフットサルの素晴らしさを社会に提供するという考え方に共感を持ち、私も同じような道を歩みたく思いました。」

【早稲田大学 3年 畔蒜洋平さん】
 「スポーツに携わる人はスポーツ出身の方が多く、礼儀正しい一方で上下関係が厳しいという印象がありました。当然LaBOLAというフットサル経験者なら誰もが知っているSNSを運営している若手の社長であるので、体育会系の人であると踏んでいたのですが、(間瀬さんは)予想に反し、実際にお会いした印象は、とても穏やかでフランクな方でした。性別や世代を超え、ネットワークを介して人と人とをつなぐ仕事、間瀬社長の人柄が滲み出ているような気がしました。貴重なお話ありがとうございました。」
※畔蒜さんはGLOBE PROJECTで「地雷がなくなるフットサル大会」を主催・運営中。興味のある方はどうぞご覧下さい。

訪問先紹介

今回の訪問先である株式会社ラクシーズは、間瀬氏と見原氏によって2005年に創設された会社である。主なサービスは「LaBOLA(ラボーラ)」というサッカー・フットサルSNSと、ファッション専門のSNS「Luxey fashion(ラクシーファッション)」などをソーシャルネットワークを活用した事業内容となっている。社員は8名(契約・アルバイト含む)で、若いスタッフが多い職場である。最近はJリーグ選手やFリーグ選手のブログを中心にLaBOLAで展開し、より質の高いユーザー満足度を目指している。

今日のランチBOX

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記念すべき第1回目の弁当は、女優の森光子さん御用達の「桃六(東京都中央区京橋2-9-1)」から取り寄せました。ランチBOXトーク初回のおめでたい場ということもあり、ご飯は「赤飯」を用意。おかずにはチキンカツや牛肉コロッケ、鳥のから揚げなどボリューム満タンな内容となっていました。さらに大塚製薬のポカリスエットとアミノバリューが各自に1本ずつと、ちょっとメタボが気になる方へお勧めのSOYJOY(ソイジョイ)が支給され今回のランチBOXトークをおおいに活性化させました。

家族のふれあい

 081102_4.JPGフットサル施設で運動会を実施するという、過去に例をみない本企画を考えた生駒部長は”フットサル場が持っている可能性へのチャレンジ”ということで「近年、これまでの固定概念を捨てて、フットサル以外のコート活用方法にチャレンジしています。 その中で今回は、地域貢献+コミュニティー+年齢不問=?という問いに『THE運動会』という形で答えてみました。 『THE運動会』の水平展開・継続は元より今後は世相を追い風に、『大・運動能力測定&体調診断会?』も企画してみたいです。また自分自身の体調を知る事から、様々な運動実施への動機付けを仕掛けられればと考えています」の熱く語った。その意図に沿うように、保護者と子供が体を密着させ、手をとり、足をとり、声をだして体全体でコミュニケーションをはかり、目指すゴールに向かっていく姿勢は、スポーツの本来持っている身体的コミュニケーションを促進するものであり、無意識に家族関係の協調や調和が見て取れた内容であった。【耳より情報】日本で初めて運動会が行われたのは1874年で海軍兵学校を対象に実施された。

スタッフ奮闘

081102_2.JPG運動会の必須プログラムといえば「障害物競走」。その目玉プログラムのデモンストレーションに名乗りをあげた野見山部長(41歳)、生駒部長(39歳)、中嶋部長(37歳)の3部長。普段は全体の運営・経営に携わっている3部長が、この時ばかりは真剣勝負!スタートの合図とともにまずは直径1mの円縄を頭から足先まで通し、跳び箱をとびこえ、バットを中心に5回転し、その後フラフラになりながら平均台を駆け走り、宙ぶらりんのアンパンを口で加えた後、ジュースを一気飲みし、最後は白い粉に紛れた中からマシュマロを探し、お約束の真っ白な顔でゴールに駆け込むというこれぞ「THE障害物競走」という模範演技。1位で駆け抜け「まだまだ走れるね!」と野見山部長。これからのフットサル業界もこの勢いで引っ張っていきましょう!!

081102_1.JPG11月2日(日)秋空を心地よいそよ風ががただようなか、神奈川県藤沢市にあるミズノフットサルプラザ藤沢で「ミズノフットサルプラザ藤沢家族大運動会2008」が開催された。当日は普段の施設利用者や施設近隣の家族など総勢約60人(子供は34人、家族19組)が参加した。開会式では経営企画部生駒部長の進行の元、当施設の澤田支配人の開会の挨拶、さらには経営企画部の佐野によるラジオ体第一など、ミズノアルファーサービス首脳陣の熱の入れようが伝わってきた。
プログラムは前半と後半の部が用意され、個人対抗、チーム対抗、家族対抗など全部で12種目を競う内容となっていた。さらには「隠しプログラム」も用意され参加者のサプライズを喚起させていた。各種目のデモンストレーションではスタッフが率先して、わかりやすく、丁寧に、しかも笑いどころを押さえて模範演技?をこなしていた。種目は自由参加で出場したい種目に参加するという趣旨であったが、MC生駒部長の軽快なトークで、どの種目も多数の参加があり大いに盛り上がりを見せた。尚、ご協賛いただいた企業「アズヴェール」「江ノ島電鉄」「株式会社東京海上日動」「ひらつかダッシュ村」。

【開催種目】前半:徒競走、ドリブル競争、2人3脚競争。マット怪獣退治、障害物競走、綱引きPart1 後半:5人6脚、大縄跳び、お餅ひっくり返し、綱引きPart2、父兄リレー、ビンゴ大会。