やまさんの「裏日本フットサル情報」では、味スタで行われた「R-30フットサル運動会」のレポートが紹介されています。筆者も2年前くらいに参加したことがあるこの大会。縄跳びなどもあって、本当に運動会なんですよね。その結果で、決勝トーナメントに進出できるって・・面白い企画ですよね。
来年また参加したいな、と思いました。
さて、レギュラーブロガーによる8月22日(日)から8月28日(土)までの更新状況は、先週(10)、先々週(6)からまた微減して6本のエントリがアップされるという結果となりました。
今回は、木暮知彦氏「フットサル関東三国志」のエントリ「第7章世界選手権(6)充実の関東リーグスタート」「第7章世界選手権(7)スペインと関東リーグ」に注目します。
短いながら凝縮された関東フットサルの歴史を驚きの情報量と深みで整理しつくしたこの連載ですが、いよいよFリーグへの道筋が具体的に見えてきました。
それは、スペインフットサルとの関わりでしょう。それ以前にもバルセロナが来日して日本選抜と試合もしましたが、やはり本格的な交流といえばこのカステジョン来日からでしょう。
インターコンチネンタルカップへの参戦もはじまり、この勢いが関東リーグの充実につながっていることがよくわかります。
一気に全国リーグまで駆け上がるフットサルという新競技の勢いに満ち満ちていた時代でした。これからの連載も楽しみですね!
