当然(?)皆さんはワールドカップの戦況を日々熱心にチェックしていることと思います。グループリーグが終わり、ベスト16が決まりましたが、どんな強豪国でも、勝ち抜けるために必死です。イングランドのテリーが、相手のシュートに頭から突っ込むシーンは印象的です。
自国のサポーター達の熱狂ぶりはすさまじいものがあります。勝ったときの喜びと、負けた時の落胆。ああした国民の思いを肩に戦っている選手たちは、誇らしくもありますが、プレッシャーの重さも相当なものでしょう。
4年に一度のこの大会の持つ意味はとても大きいです。改めてサッカーの影響力を見せ付けられる思いがしますし、こうした熱狂に支えられたスポーツは強いです。2008年のフットサルワールドカップで見た現実との差に、またも改めてサッカーという競技の強さを見せつられる思いがしています。
さて、フットレポブログでは、「週刊フットレポブログ通信」として、週一回その週のブログ内容の傾向や、そこから見えるフットサル、フットボールの状況などについて考えてみましょう。
レギュラーブロガー達の6月20日(日)から6月26日(土)までの更新状況は、先週(7)、先々週(10)と若干少なめの傾向どおりの8本のエントリがアップされるという結果となりました。

