DELL’ERBA、Desporte専門店のFutsal Shop PANNAは女子フットサルを応援しています。
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今年も全国から精鋭が集まり、ここ愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナにて全国施設選抜レディースフットサル大会が行われた。
組み合わせは以下の通り
<Aブロック>
arco-iris(関西代表1)
ナカスポ(東北代表)
MFP SALSA HADA(中四国代表2)
FC ALEGRE CAMINHO(九州代表2)
<Bブロック>
menber of the gang(東海代表1)
DAICHI NIKKE kakogawa LADIES(関西代表2)
FFC Estrela NOVO 川口(関東代表2)
COLACO MAKIART(九州代表1)
<Cブロック>
FUN Ladies フットサルクラブ(関東代表1)
SWH Ladies FC(関西代表3)
FRONTIER FC(東海代表2)
PIVOX ASPARAGO (中四国代表2)
準決勝に進出したのは関西からarco-iris、DAICHI NIKKE kakogawa LADIES、関東からFUNフットサルクラブレディース、そしてワイルドカードは九州のCOLACO MAKIARTが手にした。
準決勝、決勝を勝ち抜き優勝を手にしたのはFUNフットサルクラブLadies。この日の5試合全て勝利しそして無失点という結果はシーズン前に良い仕上がりができていると推測される。FUNは今シーズン最初の大会そして新ユニフォームのお披露目となった大会を優勝で飾り幸先よいスタートを切った。

前節より約一カ月のブランクが開いた東京都女子フットサルリーグ1部。今節は八王子市総合体育館での女子初開催。体育館をまるまる1面使い20×40mのコートを作成し2試合が行われた。20×40mの正規のコートでの試合は開幕節依頼。強化の為にも20×40mの広さは必要でコート確保に対する関係者の努力には敬意を表したい。
<試合結果>
the sunkisst 0-2 Fuchu Athletic Ladies
PESCADOLA Bailarinas 3-0 う~魚
前節引き分けた府中と町田が今季揃って初勝利を挙げ、勝ち点4とした。sunkisstはまだ勝ち点を得られず苦しい展開。チームの体制が変わり、監督も交代した事も影響しているのか、まだチームとしての約束事や決まり事が徹底されていない可能性もある。今後の挽回に期待したい。
各チームまだ試合消化数に違いはあるものの暫定的に昨年王者のForestANNEXがトップに立っている。しかし得失点差での順位であり、町田、府中も同勝ち点で並んでいる。次節で全チーム2試合消化となる時点でどういった順位になっているのか要注目だ。
順位表
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合数 | 勝 | 負 | 引 | 得点 | 失点 | 得失点 |
1 | Forest ANNEX | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 8 | 3 | 5 |
2 | PESCADOLA Bailarinas | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 4 | 3 |
3 | Fuchu Athletic Ladies | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 4 | 2 |
4 | CAFURINGA BOYS東久留米 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | 6 |
5 | うー魚 | 3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 3 | -2 |
6 | FUGA Ladies | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
7 | the sunkisst | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | -3 |
8 | デルソーレ中野レディース | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | 13 | -11 |
the sunkisst 0-2 Fuchu Athletic Ladies
得点:7分⑤藤田選手(府中)、12分晩田選手(府中)
リーグ初戦で引き分けた府中と勝ち点を取れなかったthe sunkisst。早く初勝利を挙げたい両チームの戦い。立ち上がりからボールを回してゲームを組み立てる府中に対して⑭吉田選手がボールをさばいて⑫長畑選手が積極的にしかける。徐々にボールポゼッションは府中が高くなるが、GK⑦阪選手の好守でゴールは許さない。しかしやはり府中の攻撃は止まらずとうとう前半8分⑤藤田選手がパスカットからGKとの1対1を制して先制点を挙げる。この時間帯⑤藤田選手が左サイドを支配。コートが広い事もあり、ドリブル、カットインと何かをやってくれそうな予感がしており、それが先制点につながった感があった。更に12分に⑩晩田選手が左サイドからのパスをボディシェイプをディフェンスをかわし縦に突破すると左足を思い切り振り抜くと豪快なシュートがゴールに突き刺さった。前半は2-0と盤石の試合運びで府中リードで折り返した。
後半はリードを許したsunkisstが前線からプレスをかけるが、府中は素早くボールを回してこれを回避。判断が良くダイレクトで逆に縦へボールを入れる等逆にカウンターを仕掛ける等リードしているからか一枚上手の落ち着きがあった。特に府中は④石鍋選手や⑤藤田選手が入るとボール回しからドリブル突破を積極的に仕掛ける場面もあり、良い攻撃のアクセントとなっていた。しかしこれで少し余裕が出たのか追加点は奪えず。sunkisstはロングボールを活用してシュートまで持ち込み後半はシュート数で府中を上回ったものの得点は奪えず2-0で府中が勝利を飾った。





PESCADOLA Bailarinas 3-0 うー魚
得点:0分OG(町田)、4分山田選手(町田)、10分鈴鹿選手(町田)
優勝争いに加わるライバルの戦いだが、うー魚はチームの精神的支柱の松井選手をW杯に臨む日本女子代表なでしこJAPANのアスレティックトレーナーとして帯同しており、ベンチ入りも7名という厳しい状態。試合開始直後町田が右サイドからのキックインを虚をついてトゥーキックでゴール前へ入れるとディフェンスに当たりゴールへと転がって行った。不運な失点となったうー魚は前からプレスをかけてボールを奪おうとするが4分には町田⑮山田選手が右サイドからのパスを冷静に左足でコースを変えてゴールへ流し込んだ。うー魚は⑯篠木選手がボールを前線で収めると攻撃がスムーズに流れリズムが良くなる。また③澤田選手の小気味よいドリブルでゴールへの可能性を感じる事ができるがゴールをこじ開ける事ができない。逆に10分にシュートがクロスバーに当たって跳ね返ったボールを町田④鈴鹿選手がボレーでゴールを決め、前半は3-0町田リードで折り返した。
後半の立ち上がりうー魚が前からプレスをかけるが、ボールを回されて裏を取られる等ボール回しのうまい町田にうまくかわされてしまった。町田もボールの収まりがやや悪くなった感があり、試合は町田が優勢ではあるものの淡々と時間が経過していた。かなり疲れの見えてきたうー魚だったが、終盤に最後の力を振り絞り前プレをかけて前線を奪いGKと1対1へと持ち込むが尽くGK石原選手に止められチャンスを逸してしまう。試合は3-0のままタイムアップ。町田は今季初勝利を挙げ勝ち点を順調に積み上げた。




先週に引き続いての開催となる東京都女子フットサルリーグ第2節。今節は立川市泉市民体育館に2つのコートを設営して2部との同時開催。2面作成した分、やや狭いコートでの戦いとなった。この日開幕節に登場しなかったPESCADOLA BailarinasとFuchu Athletic Ladiesが初戦を迎え、しかも直接対決となる。徐々にチーム力を上げてきているチームだけに開幕ダッシュをかけたいはずだ。
<試合結果>
Fuchu Athletic Ladies 4-4 PESCADOLA Bailarinas
Forest ANNEX 7-2 デルソーレ中野レディース
コートが狭い事もあったか両試合共点の多く入る試合となった。昨年覇者のANNEXが快勝。Fリーグダービーの府中対町田は引き分けという結果に。開幕戦、第2節でも引分けが多い事から混戦となる気配もする。それはどのチームにもチャンスがあるという事とも言える。2敗を喫してしまった中野だが、諦めずに2点を取り返した精神力はさすが。混戦になればまだまだ挽回は可能だ。今後も見応えのあるリーグ戦に期待したい。
順位表
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合数 | 勝 | 負 | 引 | 得点 | 失点 | 得失点 |
1 | Forest ANNEX | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 8 | 3 | 5 |
2 | CAFURINGA BOYS東久留米 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | 6 |
3 | うー魚 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
4 | PESCADOLA Bailarinas | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 |
4 | Fuchu Athletic Ladies | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 |
6 | FUGA Ladies | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
7 | the sunkisst | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | -1 |
8 | デルソーレ中野レディース | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | 13 | -11 |
Fuchu Athletic Ladies(茶) 4-4 PESCADOLA Bailarinas(白)
得点者:5分⑭半田選手(町田)、9分④石鍋選手(府中)、9分③内山選手(町田)、11分④石鍋選手(府中)、16分⑭半田選手(町田)、20分オウンゴール(府中)、20分④石鍋選手(府中)、24分⑨竹山選手(町田)
お互いに開幕節に試合がなく、今日が実質の開幕戦となる両チーム、お互いの良い部分を出し、点を取りあう好ゲームとなった。コートは決して広くは無いが、町田は持ち味のパスワークから、そして府中は素早い切り替えとドリブルを武器としてお互いの良さを出しながら攻撃のできる展開だった。ただ失点に関しては崩されたというより、マークミス、パスミス、修正できないままに失点する形が多く両チームとも課題が残る失点だったかもしれない。お互いに勝てるチャンスのある試合だっただけに悔しさとやや消化不良の感はあったかもしれない。
この日府中④石鍋選手はハットトリックの大活躍。徐々にチームにフィットしてきおり、いまやチームにはなくてはならない存在。得意のドリブルは攻撃のアクセントになっている。町田には札幌信濃SC、そして北海道選抜として全国大会常連の⑨竹山選手の顔があった。北海道時代と背番号は違うものの持ち味であるドリブル突破を積極的に狙っていたがパスワークを持ち味とするチームにフィットしているとは言い難い状態ではあるが今後楽しみな存在だ。




Forest ANNEX 7-2 デルソーレ中野レディース
得点者:2分⑱宇津木選手(ANNEX)、3分23番小櫻選手(ANNEX)、13分⑯藤井選手(ANNEX)、14分⑧夏迫選手(ANNEX)、18分⑫宮坂選手(ANNEX)、22分23番小櫻選手(ANNEX)、23分清水選手(中野)、28分⑬山田選手(中野)、29分⑪山本選手(ANNEX)
開幕節は引き分け発進となったForest ANNEXの2節の相手は開幕節で惨敗を喫したデルソーレ中野レディース。中野は昨季リーグ王者のANNEXにどこまで食い下がれるのか。しかしすぐに試合は動き、2分ANNEX⑱宇津木選手の移籍初ゴールで先制すると一気に試合の流れを掴み、3分にも23番小櫻選手もゴールを決めて主導権を握る。中野はどうしてもボールを前へ進める事ができず前線でボールが収まらない事で押し上げを図れずボールポゼッションでもANNEXは圧倒。前半の内に2点を加点し4-0で前半を折り返した。
後半に入るとANNEXは選手起用を少々変更し積極的に中堅、若手を起用。後半3分に⑫宮坂選手が初ゴールを決め、更に23番小櫻選手のゴールで6点差とするが、ここで少し安心してしまったのか中野が反撃。23分に中野⑫清水選手が左サイドからミドルシュートを決めると、更に⑬山田選手もゴールを決めて2点を返す。しかし最後は後半14分、ANNEX⑪山本選手が久々のゴールを決めて7-2として試合を締めた。
初戦で苦戦したANNEXは2戦目にして快勝、中野は2戦連続の惨敗となってしまい、巻き返しを図りたい所。1部の壁を実感した昨季の経験を今後の戦いに生かして欲しい。




開幕節からわずか一週間の5/14(日)、東京都女子フットサルリーグ2部が立川泉市民体育館で行われた。この日は1部との共同開催となっており、体育館を2分割した為にやや狭いコートが作られていた。目測だと16m×32mといったところだろうか。節電の影響かやや明かりを落とし、その代わりに窓のカーテンを開けて自然光を取り入れていた。こういったところにも震災の影響が伺える。
<試合結果>
Festilo 1-6 early.f.t
府中アスレティックFC primary 3-1sFC
フェニックス☆サンゴ 2-3MANA CAMISA
試合消化数に差はあるものの2戦を消化し、開幕戦で対戦したearly.f.tと府中アスレティックFC primaryが勝ち点4で並び得失点差でearly.f.tがトップに立った。府中Pは昇格チームながら昨季の上位相手に堂々と渡り合っている。MANA CAMISAは今季初試合で勝利を挙げ、好発進を見せた。
順位表
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合数 | 勝 | 負 | 引 | 得点 | 失点 | 得失点 |
1 | early.f.t | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 2 | 5 |
2 | 府中アスレティックFC primary | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 |
3 | SUGINAMI FANTASISTA | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 |
3 | MANA CAMISA | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 |
5 | C’s FC | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | -2 |
6 | Festilo | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 6 | -5 |
7 | 十条FCレディース | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | -1 |
7 | フェニックス☆サンゴ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | -1 |
Festilo(緑) 1-6 early.f.t(黄色)
得点者:1分④野口選手(eariy)、1分⑭広瀬選手(early)、2分⑥福永選手(Festilo)、14分⑧西川選手(early)、14分③丹治選手(early)、17分丹治選手(early)、24分⑦松永選手(early)
開幕戦を引き分けた両チーム、早く勝ち星が欲しい所。立ち上がりからボールを支配するearlyは右サイドのワンツーから④野口選手がゴールへ叩き込み先制点を挙げる。更に左サイドコーナー付近から抜群のキープ力を生かしてゴール前に侵入すると狭いニアサイドを通してゴールを決め開始2分も立たない内に2点のリードを奪う。しかし直後にFestiloは右サイドのキックインから⑥福永選手が豪快に叩き込み1点を返す事に成功する。この得点で冷静を取り戻したかearlyに攻め込まれながらも得点を許さずに2-1earlyリードでハーフタイムを迎えた。
後半もearlyが優勢に試合を運び、後半2分に左サイド奥で③丹治選手がボールキープすると走り込んだ⑬薮田選手へ絶妙なパス。その折り返しを⑧西川選手が決めて得点を奪うと、更に守備のギャップに入り込んだ③丹治選手が素早くシュート決め、攻め手に欠くFestiloを圧倒。更に5分にも③丹治選手が、そして12分にも⑦松永選手がゴールを決めて終わってみれば6-1の完勝。決定力の上がった後半に畳み掛けたearlyが今季初勝利を挙げた。
Festiloは前節引分けながらこの試合では大量失点。パスがなかなかつながらずシュート数もearly40本に対してFestiloは16本。本数でもシュートまでのプロセスのバリエーション共にearlyが圧倒した。



