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第4回を迎えた全国女子選抜フットサル大会、通称トリムカップの関東大会が20121/14(土)~2012/1/15(日)に千葉県総合スポーツセンター体育館で行われた。昨年の大会はピッチを分割し2コートを作成し1日で開催したが、今年は1面開催とし2日間開催となった。

 

<順位>

Aグループ

1位:東京都選抜

2位:千葉県選抜

3位:神奈川県選抜

4位:群馬県選抜

Bグル―プ

1位:埼玉県選抜

2位:栃木県選抜

3位:茨城県選抜

4位:山梨県選抜

 

全国出場を決めた東京都選抜と埼玉県選抜は昨年の出場チームと同じ顔ぶれ。両都県共に定期的に選抜チームの活動を行っており、その強化の結果が出た形となった。予算や時間の関係から各都県での強化がままならない部分もあるかもしれないが、選抜のレベルはその都県のレベルを象徴するとも言われる。また埋もれている選手の発掘とよりレベルの高い次元での経験値UPという側面も持っている。女子フットサルのレベルアップの為にも選抜活動の活性化を望みたい。

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Aグループ

<試合結果>

東京都選抜 2-0 神奈川県選抜

千葉県選抜 2-1 群馬県選抜

神奈川県選抜 0-0 千葉県選抜

東京都選抜 5-0 群馬県選抜

神奈川県選抜 4-0 群馬県選抜

東京都選抜 2-0 千葉県選抜

 

東京都選抜が安定した強さを見せ全試合で相手を圧倒した戦いぶりで3連勝。危なげなく全国大会進出を決めた。主力はFUNのメンバーを中心にCAFURINGAの渡辺夏選手、ForestANNEXの宇津木選手という代表経験組を組み込み、更にうー魚篠木選手、町田の福下選手、CAFURINGA中村選手等リーグで活躍する選手をバランスよく組み合わせた。選抜チームは秋口から積極的に活動。2部チームからも若手や有望選手を選出し
1部の府中やsunkisstからも選手を招集し東京都全体のレベルアップと交流を図るべき結成されたように感じる。

千葉県は浦安はもちろん千葉県リーグ所属の全てのチームから選手を選出し試合にも出場させ育成と経験の側面も考慮していたようだ。千葉県では浦安が突出した強さを見せており、千葉県リーグはまだ活性化されているとは言い難い。選抜活動を経て県リーグが盛り上がる事を期待したい。

神奈川県選抜も関東所属のceu paletaから2名を選出し1部リーグから優勝したanillaを始め、estrio、ロンドリーナ、アズベール藤沢等バランス良く選出。高校生もメンバー選出し積極的に起用していた。

群馬県は全敗ではあったが、激戦のAグループで存在感を見せていた。しかし急造チームの印象は否めず、特定の選手への負担がかかりすぎる等、選抜活動の難しさを垣間見た。

 

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Bグループ

 <試合結果>

栃木県選抜 10-1 山梨県選抜

茨城県選抜 0-2 埼玉県選抜

栃木県選抜 1-1 茨城県選抜

山梨県選抜 0-4 埼玉県選抜

栃木県選抜 0-1 埼玉県選抜

山梨県選抜 1-1 茨城県選抜

 

翌1/15(日)に行われたBグループは埼玉県選抜が全国大会の切符を掴んだ 。順調に勝ち星を重ねた埼玉県選抜は引き分けでも全国出場が決まる栃木県選抜との試合では残り7秒で決勝点を挙げ全勝で文句なしの勝ち抜けを決めた。埼玉県はリーグ戦が開催される日に選抜練習を行い選手が参加しやすい環境を作り、積極的に選抜練習を重ねてきた。選手層も厚くまだまだレベルアップは可能な発展途上のチームだと感じる。

栃木県選抜は初戦対象を果たしたが2戦目で茨城県選抜に引き分けが痛かった。埼玉県選抜との試合も互角の試合を見せ最後の最後まで全国への切符を争った。積極的にシュートを狙いながらもボールポゼッションを高め、マイボールを大切にしているように感じる。

茨城県選抜は勝ち星は上げられなかったが2引き分けと粘りを見せ特にGkを中心とした粘り強い守備は各チームを苦しめた。カウンターが中心とはなるものの切れ味鋭い攻撃を見せ、スペースを与えてしまうと積極的なドリブルで仕掛ける等、個の力の高さを見せた。

初戦大敗を喫したものの試合を重ねる毎に成長を見せ最終試合では茨城県選抜と引き分けた。関東リーグに参戦しているチームはないもののレベルの高い大会でも充分戦える事を証明できた。若い選手が多いだけにここでの自信と経験をチームに持ちかえりレベルアップを図ると案外大化けするかもしれない。

 

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関東女子フットサルリーグも最終節を迎えた。既にBardral浦安Las Bonitasの初優勝がが決まっているものの下位リーグの入替戦枠を脱出する戦いはまだ終わっていない。そして何よりこの日最終節の前に衝撃的なニュースが舞い込んできた。元日本女子フットサル代表のAventura川口⑤藤田選手がこの試合をもって現役引退をすると自身のblogで発表した。そのニュースは女子フットサル界を駆け巡り、藤田選手に縁のある関係者がここ小金井体育館に詰め寄せた。

 

<試合結果>

ceu paleta A&S 6-1 malva regazza fc

Amaralo/峰FC 5-6 BORBOLETA FUTSAL

Aventura川口 2-2 FFC Estrela川口

Bardral浦安Las Bonitas 2-6 FUN フットサルクラブ

 

注目の下位争いはceu paletaが勝利しBORBOLETAにプレッシャーをかけたがBORBOLETAが峰FCに粘り勝ちし自力で残留を手繰り寄せた。この結果ceu paletaとmalvaが入替戦へ回る事となった。藤田選手引退に有終の美を飾りたいAventuraだったが、同じ川口市を本拠地とするEstrelaが立ちはだかり熱戦の末に引き分けに終わった。最終節の浦安とFUNの試合は最高の盛り上がりを見せた。一矢報いたいFUNは先制点を取られたもののすぐさま逆転し試合を圧倒。地元東京都での試合という事もあり観客の声援も味方に付け、浦安に完勝した。

この後入替戦を経て来季の開幕戦に顔を揃えるチームはどこのチームになるのだろうか。そして残留したチームの顔ぶれはどのように変化しているのだろう。既に移籍や引退の噂もちらほらと聞こえてきている。来季の開幕まで各チームの強化が既に始まっている。

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ceu paleta*A&S vs malva ragazza fc

ceu paleta*A&S 6-1 malva ragazza fc

得点者:10分⑤上原選手(ceu)、10分上原選手(ceu)、⑭篠崎選手(ceu)、27分②宇津木有選手(ceu)、28分⑳宇津木恵選手(ceu)、29分②宇津木有選手(ceu)、39分⑭林選手(malva)

 

現在7位のceu paletaは勝つ事で初めて6位のBORBOLETAを上回る事ができる。とにかく勝ち点3を獲得し2試合目に登場するBORBOLETAにプレッシャーをかけたい。試合はそんなceu paletaが序盤からペースを掴む。自陣に引いて守るmalvaに対してボールを回して徐々に押し込んでいく。すると先制点はceu paletaが奪う。前半10分右サイド⑳宇津木恵選手のゴール前へのパスに⑤上原選手がセカンドポストで合わせてゴールを奪う。更に⑤上原選手がゴール前のこぼれを押し込み2点目を奪う。勢いに乗るceu paletaは15分にも⑭篠崎選手が1点目と同じような形で⑳宇津木恵選手からの折り返しを合わせて3-0とする。しかしチャンスはもっと作り出しており、決定機を決めきれない場面もあった。それでも完全なceu paletaのペースで前半を終えた。

前半押され気味だったmalvaはシュート自体が少ないもののチャンスも作り出していた。しかし単発的な攻撃となり、複数の選手のコンビネーションによるチームとしての攻撃はなかなか出せずにいた。後半もceu paletaは攻撃の手を緩めない。後半7分malvaがカウンター発動直後に⑬間瀬選手がうまく体を入れてボールを奪いすばやくゴール前に走り込んだ②宇津木有選手へラストパスを送り、難なくこれを決め4点差とする。更に8分にも左サイドで受けた⑳宇津木恵選手が素早いモーションからトーキックで叩き込み追加点を奪うと9分にも②宇津木有選手が得意の左足でミドルシュートを決めて6-0として大勢を決めた。この後malvaは必死の反撃を見て攻撃をしかけると19分に⑭林選手が1点を返すがここでタイムアップ。ceu paletaが6-1の大勝で試合を終え、この時点で6位BORBOLETAを勝ち点で上回った。

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Amaralo/峰FC vs BORBOLETA

Amaralo/峰FC 5-6 BORBOLETA FUTSAL

得点者:得点者:⑪吉田選手(BORBOLETA)、⑩宮川選手(峰FC)、③関根選手(BORBOLETA)、⑤永井選手(峰FC)、⑫深田選手(峰FC)、得点者不明(峰FC)、⑲三間選手(BORBOLETA)、⑩宮川選手(峰FC)、⑲三間選手(BORBOLETA)、④北隅選手(BORBOLETA)、 ④北隅選手(BORBOLETA)

 

前の試合でceu paletaが大勝した事で勝利しないと参入戦を回避できないBORBOLETAは先制点が欲しい事もあり、いつもより前線でプレスをかける。すると⑪吉田選手がゴール前のスペースへと走り込んだ所へパスが渡りこれをダイレクトシュートを決め、先制点を奪う。対する峰FCも敵陣内でパスカットすると⑯井川選手からゴール前の⑩宮川選手へのパスが渡ると難なくゴールを決めて同点に追い付く。しかしBORBOLETAはカウンターから大きく展開し③関根選手が狙いすましてニアサイドを抜きゴールを決め、再び勝ち越しに成功するが、峰FCも⑤永井選手のフットサルでは珍しいヘディングシュートを決めて同点に追い付く。更に相手ゴール前で得た直接フリーキックを⑫深田選手が低い弾道で叩き込み峰FC1点リードでハーフタイムを迎えた。

後半先に点を取ったのは峰FC。GKの混戦を押し込まれ2点のビハインドを背負ったBORBOLETAだったが直後に⑲三間選手のドリブルシュートが決まり1点差へ追い付く。しかし峰FCもすぐさま⑩宮川選手の得点で引き離されなかなか追い上げる事ができない。ここで開き直ったのかBORBOLETAの動きが徐々に良くなってくる。③関根選手とのワンツーで抜けた⑲三間選手がこの日2得点目を決めると④北隅選手がGKとの1対1を制して同点に追い付く。そしてとうとう得意のパスワークで右サイドを崩しゴール前へ侵入した④北隅選手がゴールを決め、怒涛の3連続得点で勝ち越しゴールを奪う。そしてこのままタイムアップ。この結果残留への執念を見せたBORBOLETAが6-5で峰FCを下し関東リーグ残留を決めた。 

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FFC Estrela NOVO川口 vs Aventura川口

FFC Estrela NOVO川口 2-2 Aventura川口

得点者:3分⑤藤田選手(Aventura)、10分⑧大澤選手(Estrela)、17分②塚越選手(Estrela)、31分⑦臼井選手(Aventura)

 

突然の引退発表をしたAventura⑤藤田選手。元々パラレッズ世田谷、FUN、府中アスレティック等に在籍していただけに最後の雄姿を見ようと東京都開催の今節に元チームメイト、ライバル、関係者等を始め多くの観客が詰めかけた。勝って⑤藤田選手の引退に花を添えたいAventuraは試合開始直後から気持ちの入ったプレーを見せる。そんなAventuraの気持ちが一つになり前半3分観客が一番見たかったであろう⑤藤田選手のゴールが生まれる。⑤藤田選手の左サイドでの強烈なシュートがニアサイドを抜きゴールネットに突き刺さった。先制点を奪われたEstrelaはボールを持たされている感があるものの時折見せるカウンターで攻撃を作っていた。すると10分EstrelaのGK⑤坂部選手がボールを保持すると⑧大澤選手が一気にディフェンスの裏を取り、そこへGK⑤坂部選手のロングスローが通る。GKと1対1となった⑧大澤選手の左足で放った低い弾道のシュートが決まり同点に追いついた。Aventuraの攻撃はやはり⑤藤田選手が中心となっている。ライン間のスペースの使い方やジアゴナルで抜けてボールを引きだす等手本とも言える動きを見せる。右サイドでは積極的に仕掛けEstrelaの守備を混乱させる。しかし次の得点はEstrelaが奪う。1点目同様ディフェンスの裏のスペースに②塚越選手が走り込みピンポイントで右足を合わせると、これが不規則な回転をしながらもGKの脇を抜け、ゴールへ吸い込まれていった。Estrelaも動きの中でライン間を使うと見せかけてディフェンスのギャップを作り、裏のスペースを狙う等チームとしての狙いがうまく機能している時間帯に得点を重ねた。Aventuraはボールを支配して圧倒しているもののボールを回す時点での精度が低い時があり、それが故にディフェンスに詰められたり、パスミスになるなど自らリズムを崩して失点してしまったように見えた前半だった。

後半になるとAventuraが引き気味に守りはじめた事もあり、リードを奪っているEstrelaのボールが回り出し一進一退。お互いに中々ゴール前へ攻め込む事ができず、無難なプレーに終始しているようにも見えた。それでも徐々にペースを掴み始めたAventuraがパスだけでなくサイドでも仕掛ける事でリズムを作っていく。すると11分ハーフライン付近でボールを奪った⑦臼井選手がAventura⑤藤田選手とのワンツーでゴールのスペースに侵入。うまくボールを受けるとGKをかわして無人のゴールへ流し込み同点に追いついた。勢いづいたAventuraは猛攻をしかけるが、ここで後半から登場したEstrelaGK①神山選手が立ちはだかる。ゴール前まで攻め込まれるものの好セーブを連発し勝ち越し点を与えない。Estrelaは単発的なカウンターに頼る展開だったが、最後まで守備の集中を切らさず意地がぶつかり合った川口ダービーは2-2の同点で幕を閉じた。

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Bardral浦安Las Bonitas 2-6 FUNフットサルクラブ com VEEX

得点者:2分⑤竹澤選手(浦安)、6分⑨四宮選手(FUN)、15分⑨四宮選手(FUN)、26分⑮小出選手(FUN)、36分⑧須佐美選手(FUN)、38分⑮小出選手(FUN)、39分小出選手(FUN)、39分⑪吉川選手

 

前節で関東リーグ優勝を決めている浦安は長年のライバルFUNを倒して名実共に関東ナンバーワンを勝ち取りたい所。一方FUNは今季全日本関東大会では浦安に敗退し全国への道を断たれ、関東リーグでも引き分けと浦安に負け越している。最後に浦安を倒しFUNここにありを印象付けたい。

試合は立ち上がりからお互いの意地がぶつかり合う激しい展開。ハーフラインよりやや前からボールへの寄せが激しくし落ち着かない展開。先制点は浦安。前半2分左サイドキックインを受けようとボールに寄る⑤竹澤選手がディフェンスの勢いを使って反転しGKとの1対1を難なく決め先制点を奪う。得点が動いても激しい展開が続きお互いスライディングの応酬で自由に攻撃を作らせない。ゲーム開始から積極的にパスカットを狙っていたFUN⑨四宮選手が浦安陣内でパスカットするとそのままゴールを陥れ同点に追い付く。この後お互いの前プレで各所で激しくボールを奪い合い攻撃を作るまで行けない両チーム。12分にはFUNが怒涛の連続シュートを放つがGK①小林奈選手を中心として体を張ったディフェンスでこれを凌ぐとこの攻防に観客から歓声と拍手が自然と沸き上がった。徐々に攻撃の場面を増やしたFUNは前半15分、⑮小出選手が第2PKポイントの高さで左サイドからボールを中へ運ぶと左サイドをオーバーラップした⑨四宮選手へヒールで落とすと、思い切り放った左足のシュートが決まり勝ち越しに成功する。見応えのある前半は2-1FUNリードで折り返した。

後半に入るとやや落ち着いた展開。お互いの持ち味でもあるパス回しで守備のギャップを狙う。すると後半6分、右サイドで④吉林選手がフィクソへパスを出してパス&ゴーでライン間でボールをもらうと素早く前を向き倒れながらシュート。一旦はGKに防がれるがこぼれ球を⑮小出選手が押し込み欲しかった追加点を奪う。更に36分左サイドでFUN⑮小出選手が放った左足トーキックをGKが逆サイドにはじくとここに走り込んだ⑧須佐美選手が押し込み3点差を付ける。この直後に浦安は③吉田選手をGKにしてパワープレイを開始。ここからは浦安が慎重にボールを回しシュートに持ち込むが体を張って守るFUNの守備を崩せない。逆に38分パワープレイのボールが浦安陣内に流れた所をFUN⑬服部選手が突っかける。たまらず浦安がクリアし得たコーナーキックの時に素早く再開するとGKの交代を行っていた無人の浦安ゴールに⑮小出選手が左足でボレーを叩き込み追加点を奪う。39分にもFUNのGK①森選手がシュートをキャッチしパントキックでゴールを狙うと懸命にペナルティエリアに戻った浦安④小林あ選手だったが、頭上を越えようかというボールをたまらず手でたたき落とし一発退場。これで得たPKをFUN⑮小出選手が冷静に決めて5点差を付ける。残り僅かの時間だったが浦安は意地を見せた。浦安のエース⑪吉川選手が左サイドの③吉田選手とのワンツーから左足でのスライディングシュートで1点を返す。しかしこの直後にタイムアップ。久しぶりに見るFUNらしい気迫あふれる試合で6-2と完勝し優勝の浦安にリーグ戦唯一の黒星を付けた。

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Aグループ順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUSION 15 5 5 0 0 26 1 25

2

VESPA FUTSAL HACHIOJI 10 5 3 1 1 4 3 1

3

HAPPY HOUSE 8 5 2 1 2 9 6 3

4

フォルトゥーナ 7 5 2 2 1 8 5 3

5

P.F.I. 1 5 0 4 1 1 16 -15

6

BALLENA BLANCA 城北レディース 1 5 0 4 1 2 19 -17

Bグループ順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

TOCAR 13 5 4 0 1 11 2 9

2

府中アスレティックFC・secondary 11 5 3 0 2 9 2 7

3

青山学院女子短期大学フットサル部 7 5 2 2 1 8 4 4

4

BAGOR GIRLS 6 5 2 3 0 6 9 -3

5

ORQUESTA 6 5 2 3 0 5 9 -4

6

sord 0 5 0 5 0 2 15 -13

今季エントランスリーグは12チームを2つに分け、両リーグの1位チーム同士が戦い勝者が2部リーグへ自動昇格、敗者と両リーグの2位とで入替戦決定戦を行うシステムとなっている。この日1位同士が戦う昇格決定戦と、5位、7位、9位、11位決定戦を行った。

 

<9位決定戦>

P.F.I  0-0(PK7-6) ORQUESTA

<7位決定戦>

フォルトゥーナ 4-1 BAGOR GIRLS

<11位決定戦>

BALLENA BLANCA 城北レディース 2-4 sord

<5位決定戦>

HAPPY HOUSE 3-2 府中アスレティックFC・secondary

<1位決定戦>

FUSION 2-2(PK2-3) TOCAR

 

この結果来季2部への自動昇格を決めたのはTOCAR。昨季の入替戦で涙を飲んだが念願の2部昇格を決めた。

2013年2月

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