新聞の最新情報バックナンバープリント MFPかわら版2011年11月23日(水曜日)

MFPかわら版

  • 1123日 水曜日
■発行者:株式会社スポーツリンクアンドシェア■発効日:11月17日■

081102_1.JPG11月2日(日)秋空を心地よいそよ風ががただようなか、神奈川県藤沢市にあるミズノフットサルプラザ藤沢で「ミズノフットサルプラザ藤沢家族大運動会2008」が開催された。当日は普段の施設利用者や施設近隣の家族など総勢約60人(子供は34人、家族19組)が参加した。開会式では経営企画部生駒部長の進行の元、当施設の澤田支配人の開会の挨拶、さらには経営企画部の佐野によるラジオ体第一など、ミズノアルファーサービス首脳陣の熱の入れようが伝わってきた。
プログラムは前半と後半の部が用意され、個人対抗、チーム対抗、家族対抗など全部で12種目を競う内容となっていた。さらには「隠しプログラム」も用意され参加者のサプライズを喚起させていた。各種目のデモンストレーションではスタッフが率先して、わかりやすく、丁寧に、しかも笑いどころを押さえて模範演技?をこなしていた。種目は自由参加で出場したい種目に参加するという趣旨であったが、MC生駒部長の軽快なトークで、どの種目も多数の参加があり大いに盛り上がりを見せた。尚、ご協賛いただいた企業「アズヴェール」「江ノ島電鉄」「株式会社東京海上日動」「ひらつかダッシュ村」。

【開催種目】前半:徒競走、ドリブル競争、2人3脚競争。マット怪獣退治、障害物競走、綱引きPart1 後半:5人6脚、大縄跳び、お餅ひっくり返し、綱引きPart2、父兄リレー、ビンゴ大会。

081102_2.JPG運動会の必須プログラムといえば「障害物競走」。その目玉プログラムのデモンストレーションに名乗りをあげた野見山部長(41歳)、生駒部長(39歳)、中嶋部長(37歳)の3部長。普段は全体の運営・経営に携わっている3部長が、この時ばかりは真剣勝負!スタートの合図とともにまずは直径1mの円縄を頭から足先まで通し、跳び箱をとびこえ、バットを中心に5回転し、その後フラフラになりながら平均台を駆け走り、宙ぶらりんのアンパンを口で加えた後、ジュースを一気飲みし、最後は白い粉に紛れた中からマシュマロを探し、お約束の真っ白な顔でゴールに駆け込むというこれぞ「THE障害物競走」という模範演技。1位で駆け抜け「まだまだ走れるね!」と野見山部長。これからのフットサル業界もこの勢いで引っ張っていきましょう!!

 081102_4.JPGフットサル施設で運動会を実施するという、過去に例をみない本企画を考えた生駒部長は”フットサル場が持っている可能性へのチャレンジ”ということで「近年、これまでの固定概念を捨てて、フットサル以外のコート活用方法にチャレンジしています。 その中で今回は、地域貢献+コミュニティー+年齢不問=?という問いに『THE運動会』という形で答えてみました。 『THE運動会』の水平展開・継続は元より今後は世相を追い風に、『大・運動能力測定&体調診断会?』も企画してみたいです。また自分自身の体調を知る事から、様々な運動実施への動機付けを仕掛けられればと考えています」の熱く語った。その意図に沿うように、保護者と子供が体を密着させ、手をとり、足をとり、声をだして体全体でコミュニケーションをはかり、目指すゴールに向かっていく姿勢は、スポーツの本来持っている身体的コミュニケーションを促進するものであり、無意識に家族関係の協調や調和が見て取れた内容であった。【耳より情報】日本で初めて運動会が行われたのは1874年で海軍兵学校を対象に実施された。