こころを育むプロジェクト冬 良いプレー(行い)を見つけよう!

enjin.jpgJ-フロンテッジでは、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」を真剣に考えています。これまで、こころを育むプロジェクトと称し、「春:あいさつをしよう」「夏:マナーを身に付けよう」「秋:仲間を大切にしよう」など様々な取り組みを行っています。各スクールコーチに、「秋:仲間を大切にしよう」でのエピソードを聞いてみました。『仲間を大切にする場面として、①仲間のミスを言葉とプレーでカバー②「チーム」で勝利やゴールを分かち合う③練習のやり方を理解できない・上手に出来ない仲間に教えてあげる。日々のスクールの中で継続的に取り組んでいる成果でしょう。』(嶮山:柳川コーチ談)『練習中に「出しちゃえ」といっていた子に対し、他の子が「それではあいつの練習にならないだろ」という発言をしていた子もいました。』(渋谷:松島コーチ談)『試合前や待ち時間に子供達だけで話し合う時間を創ってみたところ、子供同士で自然と話すようになり、コミュニケーションが増えて、ゲームを前より楽しめるようになった気がします。』(聖蹟桜ヶ丘:青塚コーチ談)
サッカーは一人ではプレーできません。冬のテーマは、引き続き「仲間」をキーワードに取り組みます。ズバリ「良いプレー(行い)を見つけよう!」です。まずは仲間に対して無関心になることなく、関心をもつことが大切です。そして仲間の欠点に目を向けるのではなく、仲間の良いところを発見し、伝えていきましょう。また、伝えるだけでなく、自分もその良いところを見習って実践することも忘れてはいけません。以下3点を、スクール生とともに取り組みます。
①スクール中、仲間のプレーや振る舞いに関心を持とう! 
②仲間の良いところを積極的に伝えよう!
③仲間の良いプレーや行いを自分でもチャレンジしよう!
保護者の皆様もぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。
 

このブログ記事について

このページは、J-フロンテッジフットボールスクールが2009年12月10日 12:35に書いたブログ記事です。

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