決戦を控え、遠藤監督は何を思う!?

reyes_cy_info2.jpg見事2年連続決勝進出を決めた遠藤監督とキャプテン小野寺くんにインタビューしました。
Q:ここまでを振り返ってどうですか?
遠:まず、この一ヶ月で寿命がずいぶん縮まったように思います(笑)開幕前には決して下馬評は高くなかったと思いますが、ここまで来たことで、すでに選手たちは、自分たちの価値を証明していると思います。しかし、自分たちの最高のサッカーはまだ出来ていないというのが率直な感想です。
Q:決戦を控え、今のお気持ちは?
遠:力の入る試合になることは間違いないと思いますが、力を入れて握ろうとすると今回の「優勝」はうまくつかめない気がしています。やわらかく握れる精神状態で臨めるように、自分も含めチームの状態に、細心の注意をはらっています。
Q:次の相手は、レイエスにとって因縁の相手ともいえる湘南ベルマーレですが、そのあたりはどうとらえていますか?
遠:実はスカウティングに出かけた先で、初戦を戦うために同会場に来ていたベルマーレのスタッフの方に、挨拶がてら「決勝で戦いましょう」と言ったのですが、言ってみるものですね、実現しました。準決勝を観戦させてもらいましたが、素晴らしいチームです。決勝戦の相手としては最高です。
Q:6月6日決勝戦に向けて、監督、キャプテンそれぞれに意気込みをお願いします。
遠:桐野利秋の言葉ですが、「銃があれば銃で戦い、銃が壊れたら刀で戦い、刀がおれたら素手で戦い、腕を落とされたら歯で戦い、命をとられたら魂で戦う。」この言葉を胸にがんばります。
小:昨年の優勝から早くも1年がたちます、あのベルマーレ勝った日のことは強烈に脳裏に焼きついています。今年も必ず再現します。応援よろしくお願いします!!

 

このブログ記事について

このページは、J-フロンテッジフットボールスクールが2009年5月29日 08:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「因縁の対決!」です。

次のブログ記事は「鹿島&南房総キャンプ特集」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。