2年連続同カードの決勝戦となった。
昨年は雨が降りスリッピーなピッチ、強風が吹き難しい試合運びを余儀なくされた。結果、運も味方して1-0でレイエスが初優勝を飾った。相手も同じ相手に2度も同じ場で負けたくないだろう。意地と意地のぶつかり合い、かなり熱い試合になることは間違いない。
思えば、ここ数年湘南ベルマーレはレイエスにとって因縁の相手と呼べるであろう。2年前、初の関東大会出場を決めた勢いにのるレイエスに関東大会2回戦でベルマーレが立ちはだかる。結果は0-5の大敗。関東の壁を痛感させられた。同年、リベンジをかけ臨んだ高円宮杯準々決勝。結果は0-3で敗れ、高円宮杯関東大会出場は儚くも夢に終わった。そして翌年のクラブユース選手権神奈川県大会決勝は、そのベルマーレに1-0で勝利し、初優勝。
そして今年、その因縁の対戦は決勝という大きな舞台で再び迎える。体の大きい、速いベルマーレに対して、レイエスはどう闘うのか?
6月6日(土)16:45 運命のキックオフ。勝利の歓喜をあげるのはどちらだ!?