2009年3月アーカイブ

JFAフットサルC級インストラクターにJ-フロ小西コーチ

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2009年2月、初の実施となる「日本サッカー協会公認フットサルC級コーチ養成講座」が東京都教育庁調布庁舎にて開催されました。これからのフットサルの更なる普及と発展を目的として、フットサルの基礎的な技術・戦術を指導できる人材を養成し、同時に、将来フットサル指導者養成のインストラクターとなる人材を発掘、育成も視野に入れた重要な会となりました。このコースに当スクールの小西鉄平コーチがインストラクターとして参加しました。日本サッカー協会の開催するコースのインストラクターを務めるということは、J-フロンテッジのプログラムの有意性と小西コーチの技量が認められたということでもあり、J-フロンテッジ全体にとっても大変嬉しいニュースとなりました。養成コースは講義と実技に分かれており、小西コーチは実技講習を担当。普段と変わらぬ堂々としたレクチャーで無事に記念すべき第1回の指導者養成コースを終了しました。また、このコースには受講生として八重樫コーチ(嶮山)、細川コーチ(本部)も参加しており、二人とも無事にライセンスを取得しました。このニュースは誇るべき実績となるものですが、ただのイベントではなく今後に続くファーストステップです。J-フロンテッジのコーチングスタッフが日本のフットサル普及へ貢献できるよう、スタッフ研修会などの機会を一層大切にして力を入れ、J-フロンテッジ=優秀なコーチングスタッフと言われるようなグループになれるよう、今後も取り組んでいきます。
 

新年度レイエスクラス合格者決定!

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 大好評のレイエスクラス、09年度スタートの準備が整いました。今年度は、08年度スタートした嶮山・新百合ヶ丘・横浜金沢・聖蹟桜ヶ丘に、渋谷・大井町・北戸田の3スクールを加えた合計7スクールで行われます。今年のセレクション挑戦者は総勢360名。その中から合格した119名が、新たなレイエスクラスメンバーとして活動します。セレクションには、もちろん合否を分ける現実があります。しかし、いまの自分のレベルを知るにはとてもいい機会です。合格した子はより一層の努力を、残念ながら不合格だったとしても次の挑戦に向けた練習をがんばることができます。そこにはお互いの成長の契機があります。私たちとしては結果に対して、ぜひそうした解釈をしてもらいたいという願いもあります。
 今回渋谷レイエスクラスに合格した新3年生、太田美喜也(おおた みきや)くんにインタビューしました。『聖蹟桜ヶ丘でのチャレンジが不合格だったので、渋谷を受ける時は本当に心配でした。シュートはうまく出来なかったけど、ボールがいっぱいまわってきてチャンスがたくさんあったので頑張ることができました。合格と聞いてすごく嬉しかったです。これからはボールをいっぱいもらってチャンスを作れる選手になりたいです!』
 このレイエスクラスも、09年度4月より活動内容を更に充実させていく予定です。より切磋琢磨できる環境を、そしてよりジュニアユースとの連携強化を。そんな思いを込めて、新たな活動として「レイエスクラストレセン(7つのレイエスクラス所属選手を対象にした選抜トレーニング)の導入」「レイエスマッチデイ(レイエスクラス限定の試合イベント)」の2つを実施して参ります。乞うご期待!
>>追加セレクション情報
 

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