昨日は東海リーグ2部3節に取材に行ってきました。
詳細はPIVO!サイトに書きますが、
こちらでは少々こぼれ話というか…別のネタを。
東海リーグを初めて観戦したときに
驚いたことのひとつに、多くのベテラン選手が
いまなお現役として活躍していることが挙げられます。
東海リーグを初めて観戦したときに
驚いたことのひとつに、多くのベテラン選手が
いまなお現役として活躍していることが挙げられます。
その1人が…この方!
FALCO GIFU F.S.のキハラタカオ選手。
7月19日の東海リーグ2部3節でもフィクソ/アラとして
大活躍していました。
ところで。
我が家の資料室をあさったところ、
こんな本が出てきました。
FALCO GIFU F.S.のキハラタカオ選手。
7月19日の東海リーグ2部3節でもフィクソ/アラとして
大活躍していました。
ところで。
我が家の資料室をあさったところ、
こんな本が出てきました。
「スーパーリーグ2001」のオフィシャルブック。
日刊企画発行、毎日新聞社発売です。
奥付の発刊日は2001年8月30日。
この本、今読んでも大変面白いのです。
今や絶版で手に入らないようですし…
著作権に触れることを承知で、
ちょっこし中の写真を…お見せします。
関係者の皆さん許して!
関東エリアのチームが中心のスーパーリーグですが、
唯一関西方面から参戦していたのが「Atletico MAG’S/CIBRASIL」。
これは名前のとおりAtletico MAG’S(シュライカー大阪の前身ですね)と
CIBRASILという岐阜県のチームがユニットを組んだチームなんです。

これは名前のとおりAtletico MAG’S(シュライカー大阪の前身ですね)と
CIBRASILという岐阜県のチームがユニットを組んだチームなんです。
前列左から2人目が現名古屋オーシャンズの丸山哲平選手、
右端が元デウソン神戸の石田祥選手。
そして・・・
後列右から2人目がキハラタカオ選手です!
選手名鑑ではこのように紹介されています。
「マグ&シーブラジルでプレーするのは今年で3年目。
チームメイトとのコミュニケーションも万全」

そして・・・
後列右から2人目がキハラタカオ選手です!
選手名鑑ではこのように紹介されています。
「マグ&シーブラジルでプレーするのは今年で3年目。
チームメイトとのコミュニケーションも万全」
時は流れて2010年。
伝説のスーパーリーグにも参加していたキハラ選手は、
40歳になる今年も元気なプレーを見せてくれています。
今年は去年に比べても明らかにプレーがキレていて、
サイドでボールを持った時の仕掛けには
わくわくさせられます。
この年にして、まだまだ進化の途上なのかもしれません。
東海エリアに地域フットサルリーグができて、
こんなにも多くのプレイヤーが情熱を燃やしている
現在の状況も、彼のような先駆者がいなければ
ありえないことだったでしょう。
現在の状況も、彼のような先駆者がいなければ
ありえないことだったでしょう。
地方にもこんなフットサルレジェンドがいるんです。
今日はそんなお話でした。
今日はそんなお話でした。
いつか、じっくり彼に話を聞いてみたいと思います。