千葉県選抜チームは関東2部リーグ・県リーグの選手で構成
八尋監督体制2年目の千葉県選抜チーム。
「若い世代の選抜メンバーに経験を積ませ、2~3年後には全国に通用するチーム・選手に育てていきたい。」と、千葉県はU-23選抜・フル選抜共に、関東2部・セニョール千葉の八尋智志監督が一貫して指導し指揮を執っています。フル選抜も基本的にはこのU-23選抜メンバーを中心に、オーバーエイジ枠で何人か加わるという形です。
■vs大阪選抜
大阪の時間帯が続き、苦戦を強いられる千葉県選抜チーム
FKのチャンスから千葉県選抜11番・大野太悟選手(jfc所属)が得点を決める

千葉県選抜チームキャプテンを務めた14番・松崎克矢選手(順天堂GAZIL出身)
攻守共に高い能力を持ち、パワープレー要員としても活躍する千葉県選抜5番・小川将成選手(静学出身)
大渋滞の影響もあり初戦の大阪戦、一部の選手はギリギリの到着でした。エース・特手選手の不在も響いたのか、大阪の圧倒的な攻撃力に千葉選抜は前半は殆どシュートすら撃たせてもらえず。1-4で敗戦。
■vs新潟選抜
ボールを捏ねるようなドリブルを得意とする千葉選抜7番・牧江絢仁選手(流経柏出身)
千葉県選抜の絶対的エース、4番・特手翔平選手(流経柏出身)。足元のテクニックに加え、ゴールへの嗅覚に優れた点取り屋。
大会2日目の新潟戦。千葉選抜は1日目にいなかった特手選手も合流し、試合の入り方が悪かった1日目とは打って変わって、この試合は序盤からしっかりやれていたと思います。全員が積極的に行って、自分たちの良いところが出せていました。4-1で勝利。
■vs愛知選抜

身体の強さを生かし、ボールを収める千葉県選抜12番・関隼人選手(VEGARRA千葉所属)
関選手の突破から千葉選抜8番・阿佐見佳久選手(流経柏出身)がゴール右隅にシュートを決める
12番・関選手が抜群の体の強さを見せ、その強引な突破は相手に脅威を与えていました。彼のドリブル突破から8番・阿左美選手のシュートが千葉県選抜唯一の得点。しかし、チームとして機能しているとは言い難く、愛知選抜にGKとの1対1に持ち込まれる危ない場面が多すぎました。1-3で敗戦。
1勝2敗で予選リーグ敗退という結果に終わった千葉県選抜チーム。流経柏や順天堂GAZIL(jfc)出身選手がチームの中心となっています。選手個々のポテンシャルは十分に高いはずなのですが、残念ながら今回は結果がついてきませんでした・・・・。