関東大学フットサルリーグの最近のブログ記事


12月26日、FFC東川口にて関東大学フットサルリーグ2007のリーグ日程が終了しました。
残すは、2月に行われる、1部昇格決定戦と、1部2部入れ替え戦です。

今期は、40チームが加盟した関東大学フットサルリーグ2007。
5月3日に開幕し、大きな事故も無く閉幕にいたりました。
ご協力頂いた選手、施設、関係者皆さん本当にありがとうございました。
今期の反省を活かし来期に反映できればと考えております。


1部優勝はGAZIL、順天堂大学の学生で関東リーグ1部のFUGA、千葉県リーグ1部JFCの混合チームです。GAZILは前身のちょめちょめくらぶが2003年に参入してからの初の1部優勝。
2001年優勝のおっちーと愉快な仲間達から始まり、ミリオネア横浜、ZOTT、もりのくまさんと歴代優勝チームと肩を並べる事になりました。
GAZILの良さはチームワーク。技術もさることながら気持ちを合わせて雰囲気良く戦います。
劣勢でも接戦でも負けててもそのスタンスはかわりません。みんなが良い声を出し前向きにファイトします。前向きにファイトする中で、選手のいい所が自然と出ます。いいスパイラルを持つチームがGAZILだと思います。
GAZILおめでとう!!


2部の3ブロックは全て最終日で順位が変わりました。
2部で優勝すると2月7日に開催する「1部昇格決定戦」に進出できます。
3チーム中2チームが来期1部に参入となります。
そして各ブロック2位に入ると2月20日開催される「1部2部入れ替え戦」に進出となります。

Aブロックは最終日まで全勝の火山が2位のDeportivo Human F.CとBAWDYに破れ、
2連敗でまさかの首位陥落。優勝はヒューマンアカデミーフットサルカレッジの学生で構成されるDeportivo Human F.Cが見事2部初優勝。

Bブロックは、CRELCAと海千山千が最終戦を残し同じ勝ち点、CRELCAが得失点差で上回り首位。最終節は海千山千が先にエルレイナと対戦。海千山千は勝って何とかCRELCAを得失点差で上回りたいところ・・・しかしまさかの引き分け。エルレイナの健闘が光りました。
そして次の試合。CRELACAは3位の555Rと対戦。得失点差の関係で引き分け以上で優勝。
しかしドラマが・・・優勢だと思われていたCRELACAが優勝へのプレッシャーでか全体的に重くまさかの敗戦・・・・
最後の最後で海千山千が上回り優勝を決めました。

Cブロックは、更に肉薄。
全試合終了しているSmileSHOPが勝ち点19で暫定2位。
1位のtokai boysも勝ち点19。3位のDEF.FCが勝ち点16。
そして最終戦が1位と3位の直接対決。
tokai boysは引き分け以上で優勝。DEF.FCは勝てば得失点差で2チームを大きく上回っているので優勝。そしてSmile Shopは優勝の可能性は無いものの、2位に入れば1部2部入れ替え戦に進出できるのでtokai boysが引き分け以上だと進出。
結果はDEF.FCの完勝。勝ち点19で3チームが並びましたが得失点差で1位がDEF.FC、2位がtokai boys、3位がSmile Shopとなりました。SmileShopのメンバーが観戦に来ていたこととても印象的でした。。

そして2部よりも混戦だったのが残留降格争い。
11位、12位が自動降格、9位、10位が入れ替え戦となります。
そして7位までが自動降格の可能性を残し、6位までが入れ替え戦の可能性を残します。
勝ち点11以上がボーダーライン。
まず勝ち点10同士のZANGIEFとTokyo Fmailyの対戦。開始1分にお互いに点を取り乱打戦の展開。お互い合わせて19点が入った試合を制したのはTokyo Family。勝ち点13まで伸ばし残留を決めました。
次はすでに残留を決めている東京経済大Brujaと勝ち点7で暫定最下位のout futtoの対戦。
Brujaはすでに残留を決めているのでモチベーションの差でout futtoが上回ると思われましたが、実力通りBrujaがout futtoを一蹴しout futtoは更に厳しい展開に。
次の試合は勝ち点11で入れ替え戦圏内のFC Pierrotとすでに残留を決めているwoods bear。Fc.Pierrotがチャンスをしっかり活かし勝利残留を決めました。
勝ち点7のInesperadoと勝ち点9のpublic voiceの対戦。
今期で脱退を決めているInesperadoが学生リーグ最後の試合で意地を見せ7−6の接戦を制しました。public voiceは自動降格を決めてしまいました・・・

そしてお互いが本日2試合目のZANGIEFとout futtoの対戦。
ZANGIEFが勝ち点10、out futtoが勝ち点7。
ZANGIEFは勝てば残留。out futtoは勝てば自動降格を免れ入れ替え戦に。
序盤からリードしたZANGIEF。out futtoは後半早々とパワープレーへ。
しかしZANGIEFが気持ちを前面だし守りきり勝利。
ZANGIEFは残留を決め、out futtoは1年で2部にUターンとなりました。

最終的には、9位Inesperadoが脱退のため9位以降の順位が繰り上がります。
ですので9位コモエスタ青山、10位public voice、11位out futtoとなり、コモエスタ、public voiceが入れ替え戦。out futtoが自動降格となります。

冒頭の繰り返しになりますが、1年間本当にお疲れ様でした。
選手のみなさんのご協力がなければ成り立つ事のないリーグです。
本当に感謝しております。そして来期もまたよろしくお願いします。
フットサルを通じて更に人間的に成長できればと思います。
それには一生懸命にフットサルをする事が一つです。
無駄に適当にやる時間はもったいない。一生懸命やっても結果は付いてこないことも多いです。でも一生懸命やらないと結果が付いてくることはまずないです。
そして一生懸命やる事のごほうびで人間的な成長もできると信じています。

おまけ

12月27日平沼体育館に第5回関東大学フットサルリーグ最終日が行われました。

最終試合の森のくまさんVSGAZIL戦は勝った方が優勝という大事な一戦。
しかも引き分けるとpublic voiceが優勝という3チームに優勝の可能性があるという今期のJ1リーグさながらの大接戦。

また2部Bリーグも最終日まで優勝チームが決定しないとこちらも大接戦。
またまた優勝争いだけでなく2部A、Bブロック2位、3位に入ると1部9.10位対戦する入れ替え戦に進出する座の取り合いも大接戦。

そんな試合を3試合ピックアップしました。

2部Aリーグの小手指FC VS TOKYO FAMILYの一戦は小手指FCが3点差以上、TOKYO FAMILYが5点差以上で勝てば入れ替え戦進出。そしてそれ以外の条件ではoutfuttoが進出するというこれまた3チームの可能性があるという展開・・・・
試合展開は小手指FCが優位に試合を進める展開。TOKYO FAMILYは耐えてカウンター狙うが後一歩といった感じでした。後半3−1となった所でTOKYO FAMILYがパワープレーにでるも功を奏さず更に2失点。
5−1で小手指FCの勝利。小手指FC3位となり入れ替え戦に進出。この一戦をスタンド観戦していたout futtoは崩れ落ちていました・・・・

そして2部リーグの JARO VS コモエスタ青山の一戦はJAROは18失点しない限り優勝という条件、コモエスタはJAROに勝てば3位に浮上し入れ替え戦進出。
ほぼ優勝を決まっているJAROはモチベーションが落ちて試合に臨むとも思われましたが、サークルの先輩チームでもあるZOTTから学生の選手は追加登録して必勝体制。コモエスタも序盤から気合い十分で真っ向勝負。お互い正面からぶつかり合って互角の展開。
しかしやはりモチベーションの差がでたのかコモエスタが気持ちで上回り始めて先取点。JAROも取り返えすがすぐにコモエスタが追加点で突き放す。。終了間際に更に店を追加し3−1でコモエスタ青山が勝利し3位に入り入れ替え戦に進出決定。

そしてそして最終試合1部優勝決定戦 森のくまさん VS GAZILの一戦は前述したように勝てば優勝、引き分け以下ならpublic voiceが優勝。
両チームとも最大登録人数15名を登録し総力戦。第5回になるこの大学リーグで15 VS 15になるのは初めてでした。それだけ勝ちたいと思う気持ちがある選手が集まったのだと・・・・
試合は一進一退でスタート。徐々に森のくまさんが個人技を活かし優位に進め始め1点先取。
そのまま前半終了。前半の雰囲気から行くとこのまま森のくまさんが勢いに乗るかと思われましたが、後半キックオフからガジルNO2瀬川選手が同点弾。沸き返るGAZILベンチそしてスタンドでの観戦のpublic voice。そしてその直後GAZILが瀬川選手の追加点で逆転。
さらに沸き返るGAZILベンチそして意気消沈のpublic voice。
しかし森のくまさんは関東リーグBOTWANAの選手が多くを占め劣勢になっても焦らない経験がありリードを許しまでと同じようにプレーし流れを取り戻すとすぐに同点。そして逆転。
これで本当にこのまま行くと思われましたが残り時間2分で森のくまさんが5ファール。
そしてラスト30秒はGAZILの猛攻。バーにあったりGKを外して放ったシュートもDFにブロック。そいて試合終了。森のくまさんが大学リーグ3年目にして初優勝を飾りました!!
両チームとも激しくてもとってもクリーンな試合でした。

優勝 森のくまさん 応援には稲葉選手や北原選手など森のくまさんのOBも応援に駆けつけました。







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