5月1日にFFC柏にて、フットサル日本代表渡邉知晃選手(ステラミーゴいわて花巻)、佐藤亮(とおる)選手(シュライカー大阪)のスペシャルフットサルクリニックを開催。
カテゴリーは2つ、初心者向けクリニックと経験者向けクリニック。
このレポートでは初心者向けクリニックをご紹介いたします。
ビギナーは参加者は5名。
少ないですがその分、両選手ともにコミュニケーションが取れ最高の盛り上がりを見せました!!
※手違いで写真を削除してしまった物があり、写真なしの練習レポートもあります。
まずはウォーミングUP。
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参加者が全員センターサークルに入り、センターサークル外から当てに来るコーチのボールをかわす練習です。ぶつけられた方はゴール前にあるマーカーを回って帰ってきます。
・ゴロのみ・浮球・またいで逃げるのは禁止、と様々に変化します。
次はコーディネーション
・上にボールを投げ空中にあるうちに手を3回叩いてキャッチ・一回転して3回叩いてキャッチ・ワンバウンドしたボールをまたいで後ろでキャッチなど様々で豊富なバリエーション。皆さんとても楽しんでおられました。
そして次は変則的な鬼ごっご。
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1つ目は、マーカーを人数分用意しマーカーに1名ずつ立ちます。そして鬼を1名決めます。鬼がマーカーから離れるとマーカーが1つ空きます。空いたマーカーを鬼に踏まれない様に全員で連動して動きます。ボールなし、ドリブルで行います。
2つ目は、マーカーを人数-1にします。鬼を1人決め、マーカーに立たない人を1人決めその他はマーカーに立ちます。鬼はマーカーに立ってない人にタッチすれば鬼がチェンジになります。連動してマーカーにいる人とチェンジし効率よく逃げるように心がけます。こちらもボールなし、ドリブルで行います。
※ここから画像がありません・・・
次は、半面を使用し対人練習です。
半面にゴールを2つ置きます。(1つはセンターライン)チームを2つに分け、ポスト脇に待機します。コーチがゴールからボールを数個だし、笛の回数だけポスト脇から選手がでます。ゴールはどちらを狙っても構いません。
最後はゲーム形式です。
半面を使用し、ライン際にはマーカーで作ったミニゴール設置します。
1対1を行い、点が入ったら、点を取られたチームの人数+1されます。
3人の状態で点を取られたらチームの負けです。
ミニゴールは人数が少ないチーム(3対2の状態ならば2人のチーム)がミニゴールにゴールを決めたら相手は-1人されます。同数の時にはミニゴールは使用できません。
人数が少ない中でしたが皆さんは常に笑顔で楽しそうでした!!
ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
次回のスペシャルクリニックは未定ですが、次回は早く募集を開始したいと思います(笑)(今回は6日前に募集開始)