それでは、早速クリニックの内容をレポートします!!
まずはウォーミングUP
早川クリニックでは初のボールを使わないコーディネーションを中心にウォーミングアップを行いました。
FUGA監督の須賀さんが骨折したために怪我の予防の重要性を再認識?した為に行いました。
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内容も専門的な動きが多く皆さんも新鮮に取り組まれておりました。小学生の2人は楽にやってましたが、年齢が上がるにつれて辛そうに(笑)股関節周辺をしっかり動かす内容が多く、左右にステップ、止まる、飛ぶ事が多いフットサルには股関節の柔軟性がとても重要になりますね。
続いてはステップワークの練習。
上記のコーディネーションからより実戦的な動きになり負荷も上がっていきます。
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写真の様に対面に立ち、動きやステップを真似する練習です。サイドステップをすればパートナーもサイドステップ、クロスをすればクロスといった様に真似します。
慣れてからはボールを使い、ドリブルです。
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今度はマネではではなく、ドリブルがOF、対面がDFとなります。OFはDFより早くドリブルしながらマーカーを踏めば勝ち。DFは踏まえない様にOFがマーカーを踏む前に踏みます。
DFが有利ですが、早川選手からOFに「大きく動く事」がポイントとして挙げられます。「大きく動く事」はどんな練習にもポイントとなってきます。
次は「大きく動かす事」をテーマのパス練習です。
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2人1組でボール1個持ち対面となります。パスを受ける選手は5m四方のグリットの中央に立ち、パスを受けたら一回のトラップで角のマーカーまで行き、また中央に戻りパスをします。徐々にスピードを上げていきます。
ベーシックなパターンに加え、1度ボールを押し出し(もしくは引き)逆の方向にボールを持っていくトラップも付け加えます。その際もボールを大きく動かし一回でマーカーに届くようにします。
次も「大きく動く事、大きく動かす事」テーマの練習です。
前回(4月26日)も行った練習です。
↑の画像では手前と奥にパサーです。中央の2人は予めOFとDFを決めておき、OFはサイドチェンジのパスを通すか、マーカーで作った2つのゴールにドリブルで通過すればOFの勝利です。
OFの選択肢を増やすトレーニングです。
パスを切られればドリブル、ドリブルを切られればパスを選択できように、そしてどうやれば選択肢が増えるもらい方ができるかどうかを意識するトレーニングです
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パスを近づいて貰いたくなる状況ですが、近づけばDFも楽になります。ですので、まず離れる。そして大きく動く、トラップも大きくする事でDFも大きくずれる。大きく動く事、トラップを大きくする事で選択肢が増える練習です。
次は背負った状態で練習です。
パスを受け反転して逆サイドにパスをする。
フットサルでは背負う場面がとても多いです。特にゴール前ではよくありますよね。
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背負ってもトラップは大きくする事が重要。相手が届かない場所に大きく動かし、リズムよく次の動作に行くことを心がけます。
試合中はゴールを見ずに行う事がベストなので反転したらすぐパスを出すのもポイントです。
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上記の練習を発展させ、ゴール前での反転シュートの練習に移ります。
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スタートはセンターサークル。サイドにボールを出し、ボールを出した選手はボールを受けた選手のDFをブロック。ボールを受けて選手は中央に切り込み、PIVOにパス。PIVOはゴール前に置かれたベンチにゴールを方向に座りタイミング良くボールを貰い反転しゴールを見ないでシュートを打ちます。
ベンチに座ることでタイミングを計る事、ベンチをDFと見立て大きくトラップする事、ゴールの位置は動かないのでゴールを見ないでシュートする事がポイントです。
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最後はゲーム!!
大きな動き、大きなトラップを意識している選手が多く、練習を出す事の意欲が溢れた試合でした。ゴール前で反転しゴールをみずスムーズに出来たプレーが出たら参加者で全員で盛り上がりました!!!
次回のFUGA TOKYOキャプテン早川クリニックは5月24日です。
レポートでお伝えできない事の方が圧倒的に多いので是非いらしてください!!
お問い合わせ、お申し込みはFFC柏 04-7190-1835
皆様のご参加お待ちしております。