バルドラール浦安No6荒牧選手のクリニック!10.02.01

昨日、2月1日はFFC東川口にて、バルドラール浦安NO.6荒牧太郎選手のクリニックが行われました。

昨日は夕方からの雪にも関わらず、競技志向のプレイヤーやエンジョイプレイヤー、女性など17名と多くの方が参加してくれました!
皆さんカテゴリーは違いますが、共通するのは「フットサルが上手くなりたい」という気持ち。

荒牧選手のクリニックでは、決して難しいことは伝えません。
どのレベルでも基本となることは同じなので、そういった部分を伝えています。
それを意識して挑戦することが大事です。
あくまでも「学ぶ場」なので成功・失敗は問いません。

なので、このようにレベルに関係なく多くの方に集まってもらえるのでしょう。

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昨日のテーマはボールを受ける時、受けた時、パスするときの「状況判断」です。


まずはウォーミングアップから。

アップなので内容は簡単です。
でも、確実にテーマに沿ったものです。

参加者を4チームに分けて、コートの8分の1程度の大きさ(約10m四方)に全員が入り
同じチーム内でのパス交換。
はじめは手で。次には足で。

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かなり狭いスペースなので、いろんな場面での状況判断が必要です。
もちろんそれをサポートするチームメイトの指示も重要。
ウォーミングアップですが、この後のメニューでも必要なことなので時折プレーを止めて荒牧選手から意識することのアドバイスが入ります。(写真右)

次にトラップの判断をしやすくするために、少し広くして同じメニューを。
また、味方の判断のレベルを上げるためにわざとトラップミスをしたりしました。

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その後は4人3チームがハーフコートほどの大きさに入り、8対4でのボール回し。
先程はDFのいない状況でのボール回しでしたが、今度はDFを意識しながら
さまざまな状況判断のレベルが上がります。

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続いては7~8m四方のグリッド内での1対1。
外のフリーマンからどのようにボールをもらうか。「フェイク」の要素も入ります。
ただし「見せかけのフェイク」にならたいために、どの位置で「フェイク」を入れるか。
ボールを受けたらトラップする方向は?
フリーマンはボールを出すタイミングやフォローの位置などの判断が必要です。

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次はグリッドを広げて2対2。
1対1を2か所でやるのではなく、お互いの状況をよく見て二人の関係でボールをもらいます。
ここでもDFがいるので、DFの動きに応じた判断が必要です。

1対1も2対2も荒牧選手が実際にプレーしてお手本を見せ、
何パターンかの判断をわかりやすく解説してくれました。

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最後は試合形式のゲーム。
ただし、ボールキープしているオフェンスにタッチすれば攻守交代の制限付き。

これまでにやったことがいろんな場面で出ることになります。

DFから遠い方向にトラップ。
DFから遠い味方にパス。
DFから離れるには?1対1や2人の関係を使ってなど。

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途中、荒牧選手も一緒にプレーしていました。

最後は皆さんで写真撮影。

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クリニックの最中に荒牧選手も話していましたが、
同じプレーでも状況に応じて使い分けは必要です。
(昨日のクリニックでいえば、前に動かすトラップが有効な場面とそうでない場面がありましたね。)

また、いろんな場面で伝えていましたが、
自分の状況、味方の状況、敵の状況などしっかりと見て判断していきましょう。

次回の荒牧選手のクリニックは2月19日(金)20時からです。
次回もたくさんの方の参加をお待ちしています!

お申し込みはFFC東川口までお電話ください。048-298-4161

なお、クリニックの模様は荒牧選手のブログでも紹介されています。
荒牧太郎オフィシャルブログ「すべては勝利のために」
 2月2日 コーディネーション

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