2月19日にFFC東川口で行われた、
バルドラール浦安・荒牧太郎選手のスキルアップクリニックの模様です。
今回も17名とたくさんの方が参加してくださいました!
荒牧選手のブログは→「すべては勝利のために」
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今回も特別ゲストにFUGA TOKYOの清水利生選手が参加。
清水選手いつもありがとうございます!!
さて、今回のテーマは「ドリブル」。
「ドリブル」といっておそらく最初に浮かぶのは「ドリブル突破」。
しかし今回のテーマは、"ボールを運ぶ"ドリブルや、"キープする"ドリブルなど
いつもと同じように派手なテクニックではなく、ゴールへ向かうためのスキルを養います。
まずはコートをグリッドで区切り3分の1程度の大きさに。
その中で全員がドリブル。
ただし、ビブスをパンツの前or後に挟んでそれをほかの選手に取られないように。
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続いては、マーカーで小さな三角形を作っての1対1。
先程と同じようにビブスをパンツに挟んで取られないようにキープ。
DFは三角形の中には入れません。
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次のメニューは長方形のゾーンを2つならべての2対2(2対1×2)。
ほかのテーマでもやったことのあるメニューです。
DFとの距離を考えないと次のゾーンへは進めませんね。
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途中から荒牧選手もプレーして成功例を見せてくれたので、イメージはつかみやすかったのでは。
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かと思ったら、今度はDFに荒牧選手が!
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後ろから指示を出して、ほとんどのボールを奪ってました!
どんな指示だったかは思い出してみてください。
直接聞いていない方は今度こっそり聞いてください(笑)
これでオフェンスもハードルが上がりますが、荒牧選手から再度アドバイスが入り突破する回数が増えました。
ヒントは二人の距離感とトラップしたときの体の向きです。
最後の練習は2対2+フリーマン。
ゴールラインの左右にゲートを作り、そこをパスで突破するルールです。
フリーマンには荒牧選手と清水選手が入ってくれました。
ここでも、ノーヒント→OFへのヒント→DFへのヒント→OFへのヒントという形で進み
試合により近い状況を作り出していました。
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OFへのヒントをまとめると。
・まず初めに狙うのは??
・二人の距離
・ボールを持たない選手のポジショニング
・DFとの距離
・パスを出すタイミング
などなど。
今回の内容をこうやって文章にするとあまりテーマが「ドリブル」っぽくありませんが、
参加された方には「ドリブル」の重要性、必要性が伝わると思います。
※ヒントは参加された方の財産ですので、ここでは若干内容を隠しながら書いています。
詳しく知りたい方は、ぜひ次回参加してください(笑)
次回のバルドラール浦安・荒牧太郎選手のスキルアップクリニックは3月17日(水)20時から22時となります。
お申し込みはFFC東川口までお電話ください!
FFC東川口:048-298-4161