FUGA TOKYO早川裕樹クリニック 10.1.11

1月11日(祝)、FFC柏にて、FUGA TOKYOキャプテン早川選手による経験者向けフットサルクリニックが行われました。100111hayakawa 038.jpg

まずはいつも通り、ウォーミングアップから。
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基礎練習も入れながら、体を温めていきます。

この日の練習メニューは4対2のパス回しから行います。(2人組3組)
しかし、ただの4対2ではなく、パスを出すプレーヤーは1~6までの数字を言わなければなりません。
パスを受けたプレーヤーは、パスを出したプレーヤーが言った数のボールタッチ数で、次のプレーヤーにパスを出します。
その時、また1~6までの数字を次のプレーヤーに伝えます。
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はじめは大混乱が起きていました。。(笑)
言われた数字でプレーが出来なかったり、数字を言い忘れたり、鬼にボールをカットされたら、ペアで交代となります。
段々と慣れてくると、次は「前の人と同じ数字は言えない」とさらに難しくなっていました。


そして同じルールのまま、キーパーなしのゲームに移ります。ここでは、スムーズにボールが回るシーンが数多く見られ、ゴールに結びつきそうなパスの時には「1」の声で、
ダイレクトでゴールが生まれていました。
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続いては正方形グリッドでの4対2。
このブログでも何度か紹介している、パスを出したプレーヤーが違う辺に移動するものです。
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次はハーフコート内にゴールを狭めます。
2チームに分かれて、キックインで出されたボールをまずは赤チームがGKとの1対1からスタート。
シュートが入る、クリアされたら、続いては白チームから2人入り、「白2」対「赤1」の状況でゴールを目指します。
また、ボールが切れたら、切れたら、赤チームから2人入り「赤3」対「白2」の状況でゴールを目指します。
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オフェンスとなるチームは、どちらのゴールにも攻めることができます。
ボールが切れた時は、次のオフェンスとなるチームのキックインでプレー再開となります。


再びゴールを元の位置に戻し、オフェンス4人対ディフェンス3人のゲームになります。
オフェンス4人チーム自陣でのキックインからゲームがスタートですが、
オフェンス4人はハーフラインを超えたらどちらのゴールに攻めることができます。
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オフェンス側が自陣キックインから、攻め急いで失敗してしまう場面が多く見られ、早川選手からは
「まずは数的有利なので確実にハーフラインを超えること。
そしてハーフラインを超えて、はじめて次を考える。」
とそれぞれを別に考えてプレーすることをアドバイス。
すると、オフェンス側がゴールまで結び付けるシーンが多くみられるようになりました。

最後はゲーム。
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参加してくださった皆さん、お疲れ様でした!!
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次回の経験者向けクリニックは1月25日(月)20時~です!!

2010年1月

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