まずはいつも通り、ウォーミングアップから。
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基礎練習も入れながら、体を温めていきます。
この日の練習メニューは4対2のパス回しから行います。(2人組3組)
しかし、ただの4対2ではなく、パスを出すプレーヤーは1~6までの数字を言わなければなりません。
パスを受けたプレーヤーは、パスを出したプレーヤーが言った数のボールタッチ数で、次のプレーヤーにパスを出します。
その時、また1~6までの数字を次のプレーヤーに伝えます。
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はじめは大混乱が起きていました。。(笑)
言われた数字でプレーが出来なかったり、数字を言い忘れたり、鬼にボールをカットされたら、ペアで交代となります。
段々と慣れてくると、次は「前の人と同じ数字は言えない」とさらに難しくなっていました。
そして同じルールのまま、キーパーなしのゲームに移ります。ここでは、スムーズにボールが回るシーンが数多く見られ、ゴールに結びつきそうなパスの時には「1」の声で、
ダイレクトでゴールが生まれていました。
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続いては正方形グリッドでの4対2。
このブログでも何度か紹介している、パスを出したプレーヤーが違う辺に移動するものです。
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次はハーフコート内にゴールを狭めます。
2チームに分かれて、キックインで出されたボールをまずは赤チームがGKとの1対1からスタート。
シュートが入る、クリアされたら、続いては白チームから2人入り、「白2」対「赤1」の状況でゴールを目指します。
また、ボールが切れたら、切れたら、赤チームから2人入り「赤3」対「白2」の状況でゴールを目指します。
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オフェンスとなるチームは、どちらのゴールにも攻めることができます。
ボールが切れた時は、次のオフェンスとなるチームのキックインでプレー再開となります。
再びゴールを元の位置に戻し、オフェンス4人対ディフェンス3人のゲームになります。
オフェンス4人チーム自陣でのキックインからゲームがスタートですが、
オフェンス4人はハーフラインを超えたらどちらのゴールに攻めることができます。
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オフェンス側が自陣キックインから、攻め急いで失敗してしまう場面が多く見られ、早川選手からは
「まずは数的有利なので確実にハーフラインを超えること。
そしてハーフラインを超えて、はじめて次を考える。」
とそれぞれを別に考えてプレーすることをアドバイス。
すると、オフェンス側がゴールまで結び付けるシーンが多くみられるようになりました。
最後はゲーム。
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参加してくださった皆さん、お疲れ様でした!!
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次回の経験者向けクリニックは1月25日(月)20時~です!!