ロンヨンジャパンカップ 第1回カレッジフットサルフェスタ 全国大会

8月24日(月)、Fリーグ名古屋オーシャンズの本拠地、大洋薬品オーシャンアリーナにて、
「ロンヨンジャパンカップ 第1回カレッジフットサルフェスタ全国大会」が開催されました。
0824top1s-.jpg0824top2s-.jpg

全国大会は、関東代表2チーム,東海代表,関西代表の4チームで争います。

《準決勝 第1試合》 jfc × Toekick
関東代表「jfc」 vs 東海代表「Toekick」の対戦!
いつもとは違い、やりなれていない場所での戦いは、お互い緊張がほぐれるのに時間がかかります。最初に緊張がほぐれて、いつもの調子を取り戻したのは「jfc」でした。
 前半7分07秒、「jfc」3番:中田選手のシュートが相手選手にあたり、こぼれたボールを12番:中島選手が押し込み先制します。ここから「jfc」怒涛の攻撃が始まります。
 8分23秒、ゴール前で「Toekick」の選手がクリアしようとしますが、ボールはゴールに入ってしまい、オウンゴール。2点差となります。
 そして、2点目から16秒後、左サイドから「jfc」21番:山上選手が突破をはかり、3手目を決めます。前半を3点リードで折り返します。
 後半になっても、「jfc」の攻撃は止まりません。
 1分57秒 9番:雲地選手(GKからのスローを雲地選手が見事なボールコントロールし、シュートを打ち、4点目。)
 2分59秒 20番:久山選手(味方選手がシュートを打ち、はじいたところを右サイドからボレーシュート。5点目が決まります。)
 4分03秒 20番:久山選手(GKのロングキックが相手選手の頭上を越え、久山選手の足元へ。
これをトラップし6点目。久山選手は2得点目を決めます。)
 4分58秒 17番:村中選手(24番:菊崎選手とのパス交換で7点目)
 9分41秒 20番:久山選手(コーナーから久山選手にパスがピッタリあい8点目。久山選手はハットトリック達成!)
8対0で「jfc」が力の差を見せつけ、決勝進出を決めます。


jfc(関東代表) 8(3-0)0 Toekick(東海代表)


《準決勝 第2試合》 シュライカー大阪サテライト × フォルタレーザ
関西代表「シュライカー大阪サテライト」 vs 関東代表「フォルタレーザ」の対戦!
先制点を決めたのは「シュライカー大阪サテライト」5番:神戸選手でした。
前半残り45秒のところで、ワンツーで抜け出したフリーの17番:永井選手が、中に走りこんできた5番:神戸選手に鋭いパス。それを落ち着いて押し込み先制します。

関東大会でも粘りを見せてきた「フォルタレーザ」は全国大会においても底力を見せます。
後半2分50秒、左サイドでボールを受けた19番:佐藤選手がシュート。ボールはGKの手をすり抜けサイドネットに突き刺さります。これで1対1の同点。
試合は時間が経つにつれて、緊張感をましていきます。そんな中、「シュライカー大阪サテライト」17番:永井選手がまたしてもゴールに結びつくプレーで追加点を決めます。
このまま、「シュライカー大阪サテライト」の勝利で試合が終了するかと思われましたが、
残り29秒、「フォルタレーザ」がゴールまでの絶好のフリーキックをえます。
これを10番:岡山選手が決めまたも同点にします。そして試合終了の笛。決着はPK戦へともつれ込みます。
「シュライカー大阪サテライト」先攻で始まったPK戦は、1本目をはずしてしまい、
「フォルタレーザ」リードで5人目をむかえますが、GKに止められてしまいます。そしてサドンデスへ。5人連続で決まらない場面もありましたが、むかえた9人目。先攻の「シュライカー大阪サテライト」がはずし、後攻「フォルタレーザ」21番:徳嶽選手が落ち着いて決め勝利します。


シュライカー大阪サテライト(関西代表) 2(1-0)2(PK 5-6) フォルタレーザ(関東代表)


《3位決定戦》 Toekick × フォルタレーザ
「シュライカー大阪サテライト」先制で始まったこの試合。
「Toekick」は1試合目とは違うような動きをみせ、相手選手を翻弄します。
特に「Toekick」21番:伊藤選手がハットトリックを見せる活躍で勝利します。


Toekick(東海代表) 5(2-2)2 シュライカー大阪サテライト(関西代表)


《決勝戦》 jfc(関東代表) × フォルタレーザ(関東代表)
決勝戦は関東同士の対決となります。第28回大会では予選リーグは違ったものの、
同じ施設予選で勝ち抜いてきた両チーム。果たしてどちらの手に軍配はあがるのか!?

先制点は勢いにのっている「jfc」でした。
前半4分32秒、24番:菊崎選手の攻撃に最後は9番:雲地選手がつめて先制します。
そして、その22秒後、またしても9番:雲地選手が2点目を決め、2対0とします。
まだ「jfc」の攻撃は終わりません。6分27秒、左サイドからドリブル突破をはかった3番:中田選手がそのままシュートを打ち3点目。前半を3点リードで折り返します。
後半になっても「jfc」のペースは変わらないまま。後半終了間際に5番:川鍋選手がダメ出しとなる4点目を決めます。「フォルタレーザ」も反撃しますが、「jfc」のGK:高橋選手がファインプレー連発。「フォルタレーザ」は高橋選手の後ろのネットを揺らすことができません。
そして試合終了のホイッスル!決勝でも引くことなく、攻め続けた「jfc」が第1回大会全国優勝を決めました。

優勝:jfc
大瀧選手のコメント「4年生最後の夏にふさわしい最高の試合ができました!!
とても楽しく、みんなで勝利を勝ち取ることができました!!
そして...見事有言実行(全国制覇)を果たせました!!
チームのみんな.....ありがと~~!!」
0824yuusyos-.jpg


準優勝:フォルタレーザ
岡山選手のコメント「最後は負けてしまいましたが、ここまでこれた事に胸を張って帰りたいと思います。最高のピッチ、家族の方々の応援、そしてチームメイトに感謝したいと思っています。この夏、一番の思い出になる大会でした。」
0824zyunyuusyos-.jpg


皆様、お疲れ様でした。
次回のカレッジフェスタは来年2月~3月で予定をしております。
日程が確定でき次第、募集を行っていきますのでしばしお待ちください。

詳しい結果や大会風景写真等は下記よりご覧ください!

第1回カレッジフットサルフェスタ 全国大会 結果

2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ