2009年7月26日、東京大学御殿下記念館にて
「第5回Copa PLAYER'S予選/第214回御殿下オープンカップ」
が行われました。
この日は午前にF3クラス、午後にFREEクラスを開催。
F3クラスでは、予選の結果が同率だったり、
決勝トーナメントでもギリギリの試合やPK戦などハラハラドキドキの展開でした。
午後のFREEクラスは非常にレベルが高いなかで均衡し、
どのチームがトーナメントに進み、優勝するのか最後までわかりませんでした。
F3クラス
<予選Aグループ>
予選はサザエさんが圧倒的な強さを誇り、3連勝。
2位には空白地が入ります。
<予選Bグループ>
残念ながらF.C.パピータBが2試合とも0-3のスコアで予選敗退。
DSフットサル小平とbarvariaの直接対決は2-2の引分けに。
両チームの成績が同率のため順位はPK戦にて決定し、barvariaが1位通過。
<決勝トーナメント>
サザエさんとDSフットサル小平の準決勝は、DSフットサル小平の1点リードで前半を折り返し、
後半は両チームともに1点ずつをあげて2-1でDSフットサル小平の勝利。
もう一方のbarvaria対空白地は、どちらも決定機を作れずにPK戦に。
空白地がまさかの3人連続失敗でbarvariaが決勝へ。
DSフットサル小平とbarvariaの対戦となった決勝戦。予選は同グループで引き分けています。
再戦となったこの決勝戦でもやはり両者の力は拮抗していました。
前半にbarvariaが1点先制するが、後半はDSフットサル小平が押し気味に進め後半のスコアは2-1。
トータル2-2でPK戦へ。
PK戦は規定の3人では決着がつかずサドンデスに突入し、結局は8人目までが蹴りようやく決着。
決勝大会進出:DSフットサル小平
コメント:山田岳志さん
会社の同期で組んだチームです。フットサルどころかサッカーもやったことない人が出てます。
初めて出た大会で予選突破しました。
味スタでも仲良く翌日の仕事に響かない程度に頑張ります!![]()
試合のスコアや写真ギャラリーはこちら。
FREEクラス
<予選Aグループ>
YCSCが仕事の都合で急遽4人しかそろわず、大量失点してしまいます。
COLLECTIVOは1勝2分で臨んだ最終戦、LIFTに勝利すれば予選突破がほぼ決定となる状況で、
ゴレイロを中心にしっかりと守りよく動くフットサルを見せましたが、得点できずに0-1で敗退。
決勝トーナメントへはZeaHaとDREAMが進みます。
<予選Bグループ>
こちらは気持ちを押し出したチームが多く、激しい戦いが非常に多いグループでした。
最終的には全勝したチームも全敗したチームもいない混戦となりました。
PalPuenteは2試合目でcicadaを破り、勢いに乗るかと思いましたがその後2試合は一点差の敗戦。
逆にcicadaは緒戦の敗戦で気が引き締まったのか、その後3連勝で1位で通過。
2位にはBarbarossaが入っています。
<決勝トーナメント>
ZeaHaとBarbarossaの試合は、Barbarossa一点リードの状況でBarbarossaゴレイロが警告2回で退場。
もう一人のゴレイロがゴールを守りますが、一人少ない状況では防ぎきれず。
2-2で勝負の行方はPK戦での決着となり、勝負は7人目のゴレイロまで回って決着がつきました。
cicadaとDREAMの準決勝は前半こそ1-1の同点ですが、後半に強いcicadaが2点を挙げ3-1で勝利。
ZeaHaとcicadaの決勝戦は、ZeaHa7番の会場を沸かせたミラクルボレーシュートが決まり
一時はZeaHaが2点をリードしますが、ここでもcicadaは後半に強く、
残り少ない時間の数少ないチャンスを確実にゴールに結びつけ2-2の同点とします。
PK戦の先行はZeaHa。
ZeaHaの3人連続成功に対し、cicadaは一人目が失敗してしまいZeaHaが決勝大会進出を決めました。
決勝大会進出:ZeaHa
コメント:十四指腸潰瘍さん
いやー、今日の俺は完全に出落ちだったな。
ハゲさんに全部持っていかれたよ。
服部もサクセス使うのやめてハゲを目指せば?
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