09.07.25 ロンヨンジャパンカップ 第28回カレッジフェスタ / 決勝大会

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全国大会一番乗りはjfc!
28回目をむかえたカレッジフェスタは、8月24日にオーシャンアリーナにてついに全国大会を開催します。

全国大会に出場できるのはは第28回大会、第29回大会、第1回東海大会、第1回関西大会
それぞれを勝ち抜いた各チャンピオンの4チーム。

その中でまずは第28回大会の優勝チームとしてjfcが全国大会行きの切符をつかみました!

予選グループを突破したのは・・・
今回の決勝大会出場は以下の12チーム
 ▼グループA
  1、和光大学 Vanfleet
  2、順天堂大学 jfc
  3、インカレ frontier
 ▼グループB
  1、帝京大学 JETS
  2、東京大学 理一25組!さんぱち先生!
  3、東京都市大学 woods bear
 ▼グループC
  1、順天堂大学 jfc segundo
  2、早稲田大学 BAWDY
  3、インカレ マスクめろんズ
 ▼グループD
  1、インカレ FCマリーシア
  2、インカレ les cinq sens/THOMAS INA
  3、順天堂大学 GAZIL

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Aグループからはjfcが順当に予選突破。
2位にはfrontier。Vanfleetとの差はjfcから奪った1点。
わずか1点の差だが、両者にとっては大きな1点となった。

Bグループは関東大学リーグ1部の2チームを破ったJETSが1位。
さんぱち先生はwoods bearとの試合で前半0-2のビハインドから後半に逆転し2位に。
woods bearは少ない人数とGK不在が響いたか。

混戦が予想されたCグループだったが、27回大会で3位となったBAWDYの力が一歩抜けていた。
2位に続いたのはマスクめろんズ。
この日のjfc segundoはどことなく元気がなかった印象なのが残念。

はじめの2試合を見る限り、GAZILが1位抜けするかと予想されたDグループは
最終戦でTHOMASがGAZILに勝利して1位抜け。GAZILは2位。
THOMASは初の本大会出場で、予選突破。


優勝候補の一角GAZILが1回戦で敗れる!
26回大会・優勝、27回大会・準優勝と、この数年のカレッジフェスタの象徴でもあったGAZILが
トーナメント一回戦でBAWDYに敗れました。
開始直後にBAWDYが先制したこの試合はBAWDYのスコアが先行する展開に。
試合終盤にはGAZILが逆転するものの、土壇場でBAWDYが追いつきPK戦に突入。
PK戦では後攻のBAWDY一人目が枠をはずすものの、直後のGAZIL二人目をGKがストップ。
GAZILは4人目も失敗しBAWDYが準決勝へ進んだ。

その他のトーナメント一回戦はさんぱちから奪った1点をjfcが守りきり勝利。
応援に多くが駆けつけたJETSはfrontierを破り二度目の決勝大会でBEST4に進出の快挙。
尻上がりに調子を上げるTHOMASはマスクめろんズを相手に予想外の大差で勝利。

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続く準決勝は、わずか7人でここまで戦いGAZIL戦で力を使い果たしてしまった感のあるBAWDYが
jfcを前に1点を取るのがやっとといった状態で敗退。jfcが決勝へ駒を進めた。
もう一方の準決勝は、2点をリードされるJETSが後半に必死の攻撃を試みるも
埼玉県リーグ等での経験が豊富なTHOMASがしっかりと逃げ切った。


白熱の決勝戦!
決勝戦を前に行われた3位決定戦は、JETSが快勝!
BAWDYはGAZIL戦、jfc戦と消耗しすぎたのか、攻守にわたり足が止まっていた。
JETSは見事3位と25回大会の予選敗退から大躍進。
今後、決勝大会の常連となることを期待させる戦いぶりだった。

決勝戦に残ったのは千葉県1部リーグのjfc、埼玉県2部リーグのles cinq sens/THOMAS INAと、
ともにオフィシャルのリーグを戦う2チームとなった。

12分のプレイイングで行われた決勝戦はどちらも譲らず、なかなか決定機の訪れない試合となたが、
前半9分を過ぎた頃、ペナルティエリアすぐ外でjfcの12番が一瞬フリーになったところにパスが通り
GKとの一対一をしっかりと決めて先制。このまま前半は終了。

後半に入り早い時間帯にTHOMASは8番をGKにパワープレーを開始。
jfc陣内でのプレー時間が長くなり、試合に緊張感が走ります。

ボールを奪ったjfcのロングシュートをセンターサークル付近でGKの8番が
スライディングブロックで防ぐなど会場を沸かせます。

試合が動いたのは残り3分。

得点したのは攻められていたjfc。
予選で姿を消し、応援に回っていたjfc segundoも一体となり盛り上がります。

焦るTHOMASはjfcのGKがボールを出すのを妨害し、警告を受けるといったシーンもあったものの
残り1分に右からのボールを蹴りこみ1点差に詰め寄りますが、反撃もここまで。

jfcが2007年6月の22回大会以来3度目の優勝を飾りました!

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jfc33番大瀧選手のコメント
「今年のチームは最高です!!チームワーク抜群です!!これ以上ない仲間たちです!!
 4年生最後の夏を有終の美で飾りたいと思います!!
 一昨年のフルキャストカップに続き、全国制覇を目指します!!」

優勝したjfcにはロンヨンジャパン様より昇華ユニフォーム10セットが、
準優勝のTHOMASには同じくロンヨンジャパン様よりロンヨンジャパン×エフネットオリジナルTシャツが贈られます。

また、jfcは8月24日開催の全国大会の出場権も獲得です。

今大会の試合結果や写真ギャラリーはこちらから!

すでに第29回大会の募集も始まっています。
こちらも優勝チームには昇華ユニフォームと全国大会出場権が与えられますので
ぜひお申し込みください!
カレッジフットサルフェスタ

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