ウォーミングアップが終了したら、この日のテーマである、「セービングの連続と1対1との連携」に備えて、セービングの形の確認をします。
続いて、ゴール前に移動してのメニュー。
ゴールから6~7メートル離れたところにオフェンス2人が位置します。
オフェンス2人は、ゴールポストの幅程離れてポジションを取ります。
(オフェンス2人はそれぞれボールを保持)
GKがポストをタッチしたらスタート。
GKは一人目のオフェンスと1対1。それを防いだら、二人目のオフェンスのシュートをセービングします。
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続いてはオフェンスが3人。これもゴールから6~7メートル離れたところに、
今度は右、左、中央と位置します。
今度はGKがジャンプしたらスタート。
初めに、右のオフェンスのシュートをセービングして、次に左に位置しているオフェンスと1対1。
最後に中央のオフェンスのシュートをセービングします。
渡邉選手からは、「ステップを細かくすることを意識して」とアドバイスが入ってました。
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ここまでは、逆サイドへの対応でしたが、続いては同サイドへの対応となります。
オフェンスは3人。3人共中央より左側へ間隔を空けてポジションを取ります。
GKGKはまず、一番中央に位置しているオフェンスと1対1。
続いて、その横のオフェンスのシュートをセービング。
さらに横のオフェンスのシュートをセービングします。
ここでは、「ボールへ最短距離で移動するように」とアドバイスがありました。
最後に練習メニューを2つ紹介してくれました。
1つ目は、
ボールを投げてもらい、進行方向へ2回セービング。一度、逆方向へセービング。
これを繰り返し、タッチラインからタッチラインまで移動します。
2つ目は、
オフェンス2人がゴールから7~8メートル離れたところ、ゴールポストくらいの幅でスタンバイ。(それぞれボール保持)
GKは後ろ向きでスタンバイしてます。
笛の合図でGKは前を向き、オフェンス2人は助走スタート。
GKは直前までどちらのオフェンスがシュートをしてくるかわかりません。
片方のオフェンスから打たれたシュートをセーブしたら、もう片方のオフェンスとの1対1となります。
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今回のゴレイロクリニックは、前回までより参加者が少なかったですが、その分、一人一人が渡邉選手から時間をかけてアドバイスをもらえたので、参加者の方は非常に充実した時間となったのではないでしょうか。