本日(5日)、FFC東川口にて【第1回 PENALTY CUP 決勝大会】が開催されました。
決勝大会に進出したのは以下の6チームです。
【3日:予選通過チーム】
ZIBRAL@MEGURO 瀬戸ジャパン
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【決勝トーナメント:第1試合 EDCC FUTSAL × fst】
前半は【fst】のキックオフで始まります。細かいパス回しで相手のボールを渡しません。
得点が動いたのは前半2分でした。
左サイドからのシュートパスに飛び込んだのは【fst】12番。ボールはゴレイロが触れる前に押し込み先制します。
そしてその2分後、右サイドのキックインを【fst】9番が即シュート。ボールはサイドネットに突き刺さり、2点目をあげます。
その後、【fst】はボールをまわしますが、なかなか前に進むことができません。
今までシュートの打ててなかった【EDCC FUTSAL】は残り3分をきったところで何度かチャンスを作りますが奪うことはできず、前半を2対0で折り返します。
後半開始からパワープレーを始める【EDCC FUTSAL】。
後半2分にゴレイロ8番の強烈なミドルシュートで1点差まで追い詰めます。
その後も【EDCC FUTSAL】のシュートは続きますが、【fst】は体をはってゴールを守ります。
後半14分、【fst】3番が中央からドリブルし、左サイドの9番にボールを出します。
その時、ゴレイロが出てきますが、かわしてファーに走りこんできた15番の元にピタリとあい、3点目をあげます。
後半18分に【EDCC FUTSAL】17番のシュートでまたも1点差になりますが、試合終了のホイッスルは鳴ってしまいます。
3対2で【fst】が準決勝進出です!
【決勝トーナメント:第2試合 瀬戸ジャパン × チーム高円寺】
この試合は人数の少なさを感じました。
【チーム高円寺】は予選リーグで累積2枚で出場停止選手がいたため、ベンチはゴレイロ1名に対し、瀬戸ジャパンは5名と人数がギリギリ!
前半開始早々から、【チーム高円寺】が主導権を握ります。
前半4分、【チーム高円寺】9番がゴレイロをひきつけてフリーの3番に。無人のゴールに押し込み先制します。
前半11分、【チーム高円寺】11番が相手ゴレイロが前に出ていたのを見逃さず、中央からループシュート。
ボールはきれいな弧をえがきゴールに吸い込まれていきます。
このゴールから【チーム高円寺】の得点ラッシュが始まります。
12分、18分、19分と立て続けにゴールを奪い5対0。【瀬戸ジャパン】は完全に集中力を乱されてしまいます。
後半も【チーム高円寺】は得点を重ね合計9得点!!
【瀬戸ジャパン】も16分、ロスタイムに取り返しますが、試合は終了。
9対2で【チーム高円寺】が圧勝します。
【準決勝:第1試合 ZIBRALαMEGURO × fst】
2試合目で動きのいい【fst】に対し、1試合目の【ZIBRALαMEGURO】はパスをまわし、徐々にスピードあげていこうとしますが、予選の時みたいにうまくいきません。
前半4分、【ZIBRALαMEGURO】左サイドでゴレイロをかわし押し込むだけの状態でしたが、足元にボールが入りすぎてしまい、ラインをわってしまいます。
前半はお互いに攻めきれず0対0で折り返します。
後半得点が動き始めます。
6分、【ZIBRALαMEGURO】5番が中央でシュートフェイント。
スライディングでコースをけしに入ってしまった【fst】選手をかわし、ゴレイロのタイミングをずらしシュート。
ゴレイロは動くことはできず先制点がうまれます。
その2分後でした。
ゴレイロから出たロングボールに走り出していた【ZIBRALαMEGURO】5番が体勢を崩しながらもトラップ。
中央に相手選手にマークをつかれながらも17番が強引に左足をふりぬき追加点を決めます。
【fst】もパスはまわりますが、決定的チャンスをつくれず試合は終了。
2対0で【ZIBRALαMEGURO】が決勝進出を決めます。
【準決勝:第2試合 チーム高円寺 × FC VIVA】
この試合、1回戦累積で出場できなかった【チーム高円寺】7番が大活躍します。
まずは前半7分、相手との接触もありましたが、転びながらもシュートを打ち先制点を決めます。
そして1分後、左サイドで1人かわし、左足でシュート。追加点を決めます。
14分にはワンツーで相手を翻弄し、ゴレイロもかわし3点目。前半を3対0で折り返します。
後半は【FC VIVA】が1点返しますが、そこまでとなり【チーム高円寺】が3対1で決勝進出を決めます。
【3位決定戦 fst 2−2(PK5−4) FC VIVA】
【決勝戦 ZIBRALαMEGURO × チーム高円寺】
決勝戦は12分のプレイングタイム。
【チーム高円寺】キックオフで始まります。ファーストシュートは【ZIBRALαMEGURO】。
【チーム高円寺】も1回戦からの勢いをそのまま決勝戦に持ってきたという感じでシュートの嵐を浴びせます。
前半7分、【チーム高円寺】5番が打ったシュートを9番が押し込み先制します。
【ZIBRALαMEGURO】もはなされずについていきます。4番のシュートパスに15番がつめ同点にします。
前半は1対1で終了。
後半はシーソーゲームになります。先に得点したのは【チーム高円寺】でした。
後半4分、ピヴォに入ったボールを回り込んだ9番がゴレイロの股を抜きゴールします。
【ZIBRALαMEGURO】がペナルティエリア内でファールを受けPKを獲得。
17番が決め同点にします。
後半8分、【チーム高円寺】が2対1の局面でしっかり決めリードしますが、1分後にゴールの浮いてしまったパスを【ZIBRALαMEGURO】17番が押さえ同点。
これで3対3、お互いにひきません。
残り2分というところで、【ZIBRALαMEGURO】ゴレイロがボールを失ってしまい、7番が決定打を決め4対3。
これで終わりかと思いましたが、【ZIBRALαMEGURO】ゴレイロは前の失点を恐れることなくドリブルを仕掛けます。
意表をつかれたのか【チーム高円寺】は2人かわされ、ボールはゴール前フリーの19番のもとに行き、まさかの同点ゴール。
4対4で試合終了のブザーはなり、決着はPK戦へとなりました。
【チーム高円寺】先攻で始まったPK戦。
【ZIBRALαMEGURO】1本目がゴレイロに止められてしまいます。
【チーム高円寺】は全員が決め、4対4(PK5−3)のスコアで優勝を果たします。
優勝:チーム高円寺
小山さんのコメント「決勝は最高のゲームをできました。今までPK戦で勝ったことがなかったけど、初めて勝てました。今大会はとても素晴らしい大会でした。
F-NETさん、PENALTYさんありがとうございました。」![]()
皆様、お疲れ様でした。
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