第7回 FUGA MEGURO 佐藤亮 フットサルクリニック

23日(月)、FFC柏にて「第7回 FUGA MEGURO 佐藤亮 フットサルクリニック」が行われました。

まずは軽いゲーム感覚でウォーミングアップ!
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続いては4対1でのパス回し。

前回同様、最初は何も制限がありませんでしたが、徐々に制限が加えられていきます。
・自分の前にボールに触れたプレーヤーが、ツータッチしたら、自分はダイレクトでプレー。
・利き足とは反対の足だけでプレー。
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そして新たに、外でボールを回しているプレーヤーが、
1、ワンツーを決める。
2、パスを15回以上回す。
1、2をされたら、鬼はもも上げジャンプの罰ゲームが加えられます。
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続いては縦に長いグリッドでの2対2。
オフェンスはタッチラインから黄色のラインまでボールを運んだら勝ちとなります↓
(下の写真だとオフェンスは左から右に攻めている形です)09.02.23.toru4.jpg

もちろん、ドリブルでの単独突破も可能なのですが、写真の通り、横幅が非常に狭く、スペースがないので、
オフェンス側は味方同士がくっつきすぎて苦しくなってボールを奪われてしまう場面も目立ちました。。
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ここで、メニューを少し変えて変則的な2対1の練習になります。
マーカーとハーフラインで区切ったグリッドを作り、
タッチラインから反対のタッチラインまでボールを運んだらオフェンスは勝ちとなります。
グリッド内は1対1の状況ですが、もう一人のオフェンスはタッチライン上なら動くことができます↓
(ボールを持っている佐藤選手とハーフライン上にいる黄色のビブスのプレーヤーがオフェンス。)
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また、プレー中にオフェンスはグリッド内のプレーヤーと、タッチライン上のプレーヤーは入れ替わることはできますが、
グリッド内はいつも1対1の状況でなければなりません。
(例・・グリッド内のオフェンスが前方にボールを蹴りだした場合、
 タッチライン上にいたオフェンスがグリッド内に入ってボールを受けることができる。
 パスを出したプレーヤーはハーフライン上に移動。)
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この練習では、ハーフライン上のプレーヤーがフリーということで、ボールを持っているプレーヤーに上手くサポートできてました。
オフェンスの成功率も高かったです!

そして、練習は再び先ほどの2対2に戻ります。
皆さん、変則的な2対1での練習を生かして取り組んでました。
オフェンスのボールを受けるプレーヤーは、ボールも持っているプレーヤーを1対1にさせないように、
一度裏に抜ける、無理だったら戻ってボールを受ける、また裏に抜ける、DFを引き付けてワンツー。。。
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今回はグリッドの横幅が狭いということで、難しかったのか、オフェンス側はとても苦戦していました。。
しかし、何度かあった成功シーンでは、オフェンス二人の息がピッタリと合い、絶妙なワンツーで抜けだす場面も見られました!

オフェンスの成功率だけでみると、もしかしたら今回のクリニックが一番難しかったかもしれません。。
それでも皆さんは、寒い中汗だくになって取り組んでいました!参加してくださった皆さん、お疲れ様でした!
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2009年6月

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