2007年12月アーカイブ

年末恒例となった御殿下スーパーカップ。結果は以下のとおり。なお、詳しい内容はレポート�Aで掲載します。

6回目を迎えた今大会を制したのは高島アントラーズ。MVPの松ヶ枝泰介選手は、2006年までジェフ市原に在籍し、今期はJFLのTDKに所属している現役選手。昨年も出場していたが、今年のキレは抜群だった。トーナメント1回戦のbawsports戦の難波田選手とのマッチアップは非常に見ごたえがあった。何より、いくらボディーコンタクトを受けても、びくともしない。そのボディーバランスは圧巻。MIPを獲得した鳥丸選手や井上選手とのコンビは観客を魅了した。埼玉県1部リーグのインペリオの選手主体のチームだが、ここの技術が高く、GKを中心とした失点の少なさも優勝を決める要因となった。
昨年はトーナメントでbawsportsに敗れたが、今年はリベンジを果たしうれしい初優勝を飾った。たった6人でこの二日間を勝ち抜いたのは驚愕だ。

優勝の高島アントラーズ
「このメンバーで戦うのは年末のこの大会だけなので最後まで残れてうれしく思います。最後まで楽しくフットサルができました。またみんなで参加したいと思います」

準優勝:ZOTT
昨年に続いての準優勝おめでとうございます。来年はぜひ頂点を目指してください!

3位:ジュビロ磐田フットサルクラブ
毎年遠方より参加いただきありがとうございます!来年もお待ちしております!

4位:MATO GROSSO
来年はぜひメンバーをそろえて参加してください!お疲れ様でした。

決勝トーナメントの模様はレポート�Aで年明けに行ないます。




毎年恒例の御殿下スーパーカップが29,30日に行なわれました。

主催:F-NET
協賛:goleador、ZAMST、フットサルショッププレイヤーズ




Aブロックは高島アントラーズが3連勝で予選を突破。鳥丸、井上選手がパサー役となり
松ヶ枝選手が1人で試合を決める展開、そしてGKを中心とした堅い守備で失点も抑えた。
avail/DSは東海リーグ1部のpraiagrangeであるが、人数が少なかったのが響いた。

1位:高島アントラーズ(埼玉1部インペリオ中心チーム)
2位:せみしぐれ(F-NET推薦チーム)
3位:avail/DS(東海1部praiagrange)
4位:DELSOLE(都2部)

Bブロックは、マカオ遠征に行った日本代表を選手で構成されたZ戦士が3勝で首位。
千葉県リーグ1部のjfc06も惜しい戦いをしたが一歩及ばなかった。
Z戦士は、関・。。(FUGA)、渡井、。。(ゼブラ)。。、。。、。。などで構成される。
特に渡井の個人技は会場を沸かせた。

1位:Z戦士(マカオ遠征日本代表)
2位:public voice(大学L1部、昨年度ベスト8)
3位:jfc06(千葉1部、フルキャストベネフィットワンカップ全国優勝)
4位:白金フットサルクラブ(予備予選)




Cブロックは
優勝候補にも毎年挙げられるFC.VENGAがまさかの予選3位という結果となり敗退。
勝ち上がったのは関東大学リーグ所属の小手指FC。今期は大学リーグ準優勝という
実績を引っさげての参加、大量得点を重ね1位突破を果たした。
また2位の坂戸龍門がワイルドカードで決勝進出を果たした。

1位:小手指FC(大学L1部)
2位:坂戸龍門(埼玉1部)
3位:FC.VENGA(関東1部 カフリンガ等)
4位:IKAI FUTSAL(静岡1部、選手権静岡優勝)

Dグループ
このグループは、候補筆頭の高西フットサルクラブ川越がけが人などもあり不調。
そして大混乱になった立役者となったのは大学リーグ1部のFC.Pierrot。初戦で高西を
破り、2試合目でも格上ジュビロ磐田を破る。2戦目を終了して

FC.Pierrot 勝ち点6 得点6/失点3/得失差+3
ジュビロ磐田 勝ち点3 得点6/失点5/得失差+1
ヤマノヤ 勝ち点3 得点5/失点4/得失差+1

最終戦の結果で順位が入れ替わる可能性が十分にある展開。
FC.Pierrotとヤマノヤの試合はヤマノヤが3点を先制し、3点リード。
一方ジュビロも高西に1点を先制。この時点で、ヤマノヤが得失差でリード。
ジュビロが加点し差を縮めるも、その差2。残り時間も少ない。しかしやはり
今回の立役者はFC.Pierrot。前の2試合の勢いもなく、誰もがこのままヤマノヤという
展開で2点を返し最終的には3-2。これで勢いに乗ったジュビロは更に点を加え
高西を4-2で破る。得失点差わずか1の差でジュビロが1位となった。
また、2位と3位は得失点差、総得点もならび対戦成績で順位が決まるという
大接戦となった。

1位:ジュビロ磐田(静岡1部)
2位:YAMANOYA CASA DA COGRA(都1部)
3位:FC.Pierrot(大学L1部)
4位:高西フットサルクラブ川越(関東2部)




Eグループ/Fグループ
2グループを同時に追ったほうが展開がわかりやすいと思う。
Eグループは、関東2部のZOTTと東海1部のMATO GROSSOの2強対決。
最終戦の直接対決を残しお互い2勝。得失点差でMATO GROSSOがリードしているため
引き分けであればMATO GROSSOが1位となる。

一方FグループもbawsportsとGAZILの2強の争いとなりお互い直接対決を残し2勝。
こちらの2チームは、得失点差を稼いでいるために、仮に引き分けであれば
ワイルドカードを含め2チームともトーナメント進出が決まる。
またEグループでどちらかが勝敗がついた場合は、得失点差の関係もあり
よほどのことがないかぎり、最終戦で負けたほうもワイルドカードであがれる。

そのような状況スタートしたEグループ。ZOTTが先制するも追いつかれ同点に。
そして逆転を許しMATO GROSSOが2-1とリード。その状況に湧き上がるGAZIL。
しかし、昨年準優勝関東2部のZOTTの底力か、終了間際同点に追いつき2-2。
このままタイムアップとなり、MATO GROSSOがトーナメント進出。

この結果により、Fグループは勝ったほうがトーナメント進出、引き分けなら
両チーム進出という展開。

bawsportsは過去4度優勝のメンバーとは違うものの、小野、三井、難波田、岩田、吉成、三輪、伊藤などそうそうたるメンバー。一方のGAZILは関東大学リーグ2007優勝であり、星、神尾(FUGA)などを擁する。決勝戦であたってもおかしくない対戦だ。
試合の主導権を握ったのはGAZIL。前からどんどんプレスをかけ、奪ったら確実に
シュートまでいく。星のシュートがポストをたたくなど惜しいシュートも増えてきた
頃、星の折り返しを瀬川があわせて先制した。
 その後も再三のチャンスを作るが、GK 伊藤のファインセーブ連発でゴールを割れない。一方bawsportsもようやくGAZILのスピードに慣れてきたのか、前半途中から徐々に
試合の主導権を握り、三井、難波田のゴールで逆転し2-1で折り返す。
後半になってもbawsportsのペースは変わらず。GAZILも何度もゴールを脅かすが次の
1点がなかなか取れない。なんとか同点に追いつきたいGAZILが前掛りになるのを逆手に
bawsportsが得点を重ね、終わってみれば5-1でbawsportsの勝利となった。

バイトルCup U−23 全国フットサル大会施設予選 の様子です。
この大会は23歳以下の大会で、勝ち上がっていくと全国大会に出場できます!
午前にオープンクラス、午後にMix2クラスが行われました。

まずは午前のオープンクラス。

かなりハイレベルな戦いが繰り広げられました。
華麗なテクニック、豪快なシュート等見どころ満載でした。
特に決勝戦は素晴らしかったです。
残念ながら予選で敗退してしまったチームも決勝戦を見て興奮していましたね!
見る者を楽しませる内容でした!
そんな中、優勝したのは「チーム高円寺」。
これからの活躍に期待大です!







優勝:「チーム高円寺」
年の瀬がせまり狂った今日、朝早く起きたかいあって優勝を手にする事ができました。
"夢に地"とはまさにこのことでありましょう。『夢心地』 あれ? ひょっとしてこれ夢?
いやいやそんな事ない。だって鼻が痛いもの。
まぁまさか優勝できるなんて思っていなかったわけで。
朝早いから間に合うどうかも心配だったわけで。
朝マック食べなきゃ良かったと悔やむわけで。
この原稿を書いている私だけがユニフォーム姿のままで。
皆の視線が痛いわけで。
外の空気はもうすっかり冬で。日溜りが恋しいわけで。木々たちはもうすっかり丸裸。
春を待ちわびる気持ちは、冬の風景のせいでグッと強まるわけです。
でも私は、そんな冬のわびしさもあえて愛したいと思う。
もう冬に半ズボンははけない年になってしまったけれど、
それでも冬を愛したいと思うのです。今年限定で。


第二位:「Kawamura Yonenari」
今日はチーム活動初日でしたが、二位になれてよかったです。
2008年も活動できるようにがんばります。
また抜き4点にしてください!!


第三位:「LARGO.FC」


オープンクラスの詳しい結果はこちら。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

つづいてMix2クラス。

女性が必ずフィールドプレーヤーに2名いなければならないこのクラス。
女性の得点は2点です!!
ボールを扱う時間はやはり男性の方が長いですが、女性も負けじと頑張っていましたし、
スーパープレーも何度も見られました!
女性のゴールやスーパープレーの後はかなり盛り上がっていました!
そして優勝したのは「FC YACCO」。
勝負強さを発揮し、なおかつチームワークの良さで勝ち抜きました!






優勝:「FC YACCO」
頑張ったかいがありました。チームメイト(女性) のコメントで締めくくりたいと思います。
「私は男子はフォローに来ないものだと思っている。」


第二位:「sera FC」
惜しかった。けどパントが1本入って良かった。
けど他の人もたくさん入っていたからちょっと悔しい。


Mix2クラスの詳しい結果はこちら。

皆様お疲れ様でした!


12月26日、FFC東川口にて関東大学フットサルリーグ2007のリーグ日程が終了しました。
残すは、2月に行われる、1部昇格決定戦と、1部2部入れ替え戦です。

今期は、40チームが加盟した関東大学フットサルリーグ2007。
5月3日に開幕し、大きな事故も無く閉幕にいたりました。
ご協力頂いた選手、施設、関係者皆さん本当にありがとうございました。
今期の反省を活かし来期に反映できればと考えております。


1部優勝はGAZIL、順天堂大学の学生で関東リーグ1部のFUGA、千葉県リーグ1部JFCの混合チームです。GAZILは前身のちょめちょめくらぶが2003年に参入してからの初の1部優勝。
2001年優勝のおっちーと愉快な仲間達から始まり、ミリオネア横浜、ZOTT、もりのくまさんと歴代優勝チームと肩を並べる事になりました。
GAZILの良さはチームワーク。技術もさることながら気持ちを合わせて雰囲気良く戦います。
劣勢でも接戦でも負けててもそのスタンスはかわりません。みんなが良い声を出し前向きにファイトします。前向きにファイトする中で、選手のいい所が自然と出ます。いいスパイラルを持つチームがGAZILだと思います。
GAZILおめでとう!!


2部の3ブロックは全て最終日で順位が変わりました。
2部で優勝すると2月7日に開催する「1部昇格決定戦」に進出できます。
3チーム中2チームが来期1部に参入となります。
そして各ブロック2位に入ると2月20日開催される「1部2部入れ替え戦」に進出となります。

Aブロックは最終日まで全勝の火山が2位のDeportivo Human F.CとBAWDYに破れ、
2連敗でまさかの首位陥落。優勝はヒューマンアカデミーフットサルカレッジの学生で構成されるDeportivo Human F.Cが見事2部初優勝。

Bブロックは、CRELCAと海千山千が最終戦を残し同じ勝ち点、CRELCAが得失点差で上回り首位。最終節は海千山千が先にエルレイナと対戦。海千山千は勝って何とかCRELCAを得失点差で上回りたいところ・・・しかしまさかの引き分け。エルレイナの健闘が光りました。
そして次の試合。CRELACAは3位の555Rと対戦。得失点差の関係で引き分け以上で優勝。
しかしドラマが・・・優勢だと思われていたCRELACAが優勝へのプレッシャーでか全体的に重くまさかの敗戦・・・・
最後の最後で海千山千が上回り優勝を決めました。

Cブロックは、更に肉薄。
全試合終了しているSmileSHOPが勝ち点19で暫定2位。
1位のtokai boysも勝ち点19。3位のDEF.FCが勝ち点16。
そして最終戦が1位と3位の直接対決。
tokai boysは引き分け以上で優勝。DEF.FCは勝てば得失点差で2チームを大きく上回っているので優勝。そしてSmile Shopは優勝の可能性は無いものの、2位に入れば1部2部入れ替え戦に進出できるのでtokai boysが引き分け以上だと進出。
結果はDEF.FCの完勝。勝ち点19で3チームが並びましたが得失点差で1位がDEF.FC、2位がtokai boys、3位がSmile Shopとなりました。SmileShopのメンバーが観戦に来ていたこととても印象的でした。。

そして2部よりも混戦だったのが残留降格争い。
11位、12位が自動降格、9位、10位が入れ替え戦となります。
そして7位までが自動降格の可能性を残し、6位までが入れ替え戦の可能性を残します。
勝ち点11以上がボーダーライン。
まず勝ち点10同士のZANGIEFとTokyo Fmailyの対戦。開始1分にお互いに点を取り乱打戦の展開。お互い合わせて19点が入った試合を制したのはTokyo Family。勝ち点13まで伸ばし残留を決めました。
次はすでに残留を決めている東京経済大Brujaと勝ち点7で暫定最下位のout futtoの対戦。
Brujaはすでに残留を決めているのでモチベーションの差でout futtoが上回ると思われましたが、実力通りBrujaがout futtoを一蹴しout futtoは更に厳しい展開に。
次の試合は勝ち点11で入れ替え戦圏内のFC Pierrotとすでに残留を決めているwoods bear。Fc.Pierrotがチャンスをしっかり活かし勝利残留を決めました。
勝ち点7のInesperadoと勝ち点9のpublic voiceの対戦。
今期で脱退を決めているInesperadoが学生リーグ最後の試合で意地を見せ7−6の接戦を制しました。public voiceは自動降格を決めてしまいました・・・

そしてお互いが本日2試合目のZANGIEFとout futtoの対戦。
ZANGIEFが勝ち点10、out futtoが勝ち点7。
ZANGIEFは勝てば残留。out futtoは勝てば自動降格を免れ入れ替え戦に。
序盤からリードしたZANGIEF。out futtoは後半早々とパワープレーへ。
しかしZANGIEFが気持ちを前面だし守りきり勝利。
ZANGIEFは残留を決め、out futtoは1年で2部にUターンとなりました。

最終的には、9位Inesperadoが脱退のため9位以降の順位が繰り上がります。
ですので9位コモエスタ青山、10位public voice、11位out futtoとなり、コモエスタ、public voiceが入れ替え戦。out futtoが自動降格となります。

冒頭の繰り返しになりますが、1年間本当にお疲れ様でした。
選手のみなさんのご協力がなければ成り立つ事のないリーグです。
本当に感謝しております。そして来期もまたよろしくお願いします。
フットサルを通じて更に人間的に成長できればと思います。
それには一生懸命にフットサルをする事が一つです。
無駄に適当にやる時間はもったいない。一生懸命やっても結果は付いてこないことも多いです。でも一生懸命やらないと結果が付いてくることはまずないです。
そして一生懸命やる事のごほうびで人間的な成長もできると信じています。

おまけ

12月22日(土)、FFC柏にて「第52回フットエイトカップ」が開催されました。

フットエイトカップで天候が悪いの久しぶり。しかも風が冷たかった〜!!
天候の悪さが原因か分かりませんが、1チームが当日キャンセルしてしまい急遽スケジュールが変更となってしまいました。参加された皆様ご迷惑おかけいたしました。

今回参加したチームのうち、2チームは順天堂大学出身のチーム。
さすが鍛えられているだけあって、当たりまけしないフィジカルとテクニックが見られました。

総当り1回戦目。
上記2チームに順当する【おたのみーず】と【Teamピラニア】の試合は【Teamピラニア】が押しますが、15分の中では得点決めることが出来ず、スコアレスドロー。
お互いもう1試合は勝利し、得失点差により【おたのみーず】がリードします。


総当り2回戦目。
試合も慣れてきたこともあり、先ほどスコアレスドローに終わった試合は、3対1で【Teamピラニア】が勝利します。
【おたのみーず】は次の【FCワタナベ】との試合で4対0で勝利し、【Teamピラニア】対【FCワタナベ】の結果を待ちます。
【Teamピラニア】対【FCワタナベ】
この試合で【FCワタナベ】が反撃に出ます。先制点は取られるものの、すぐさま同点に追いつきます。2対2の同点のまま試合は進んでいきますが、GKの飛び出しにより決勝点を【Teamピラニア】に決められてしまいます。結局3対2というスコアで【Teamピラニア】が勝利し、3勝1分で優勝を決めました。

優勝:Teamピラニア
「今日は寒かった。でも楽しかった。優勝できるとは思わなかった。また参加したいです。」

準優勝:おたのみーず


第3位:FCワタナベ


皆様、寒い中お疲れ様でした。
詳しい結果は下記よりご覧下さい。
第52回フットエイトカップ 試合結果

次回の大会は2008年1月14日となります!!

12月23日に東大・御殿下記念館にて行われた、Copa PLAYER'S予選の結果です。


この大会は、フットサルショッププレイヤーズ協賛のエンジョイ系大会です。
予選を突破しますと、味の素スタジアムで行われる決勝大会に参加できます!
詳しくは大会公式サイトへ


この日はクリスマス連休中にもかかわらず、
3カテゴリーで計20チームが参加していただきました。


午前はビギナークラス。

予選は8チームを2グループに分け、各グループ上位2チームずつが決勝トーナメントに進みます。
Aグループからは3試合で16得点と圧倒的な攻撃力を誇ったRabonazと大会常連チームのfootcircle FANK@sistaが予選突破。
Bグループの予選を勝ちあがったのは初戦での激戦を演じた神保町のジロリアンと今日もウェンズデーFCの2チームです。



そして、決勝へ進んだのはBグループの2チームです。
決勝戦でも初戦同様に接戦となりましたが、今日もウェンズデーFCがリベンジを果たしました。

本大会進出:今日もウェンズデーFC
「今日はマネジャーが来てくれたから勝てました。
 2月16日はマネージャー何人来てくれるかな?」(阿部大輔さん)

準優勝:神保町のジロリアン

3位:Rabonaz



続いてはレディースクラス。

決勝大会に進んだのはトルネードとraravozの2チームです。

トルネードは安定した戦いでの予選突破。
raravozは予選では引き分けたsera FCと決定戦を戦いましたが、この試合も時間内で決着がつかず。PK戦での決着となりました。

決勝大会進出チーム:トルネード
「大会初参加のメンバーがいる中、みんなで力を合わせて勝つことが出来ました。
 本大会でもチーム一丸となって勝利を勝ち取ります!!!」(駒場彩佳さん)

決勝大会進出チーム:raravoz
「遅刻して本当にごめんなさい。責任とってボウズにします。
 でもぶっちゃけサクマのテンパリにはかないません。足の臭いも・・・。
 まっちゃんのキレっぷりもヒステリー松下でした。
 シバトウは今日もBeastでした。むーはねばねばしてました。
 ナカムラはぶりぶりでした。ピョンさんはランランランでした。
 くるさんはガツガツでした。ほっそーさんは今日もホソカワJapanでした。
 今日も一日Yaravozでした。本大会でもYaravozさくれつです。」(どりさえぽさん)



最後はエンジョイクラス。

予選は2グループともに最終戦の直接対決でのみではなく、
隣のコートでの試合結果もトーナメント進出チーム決定に影響するというもつれた展開に。
予選を突破したのは爪楊枝蹴球団、お水の会、F.C.cereza、COLLECTIVO***でしたが、
お水の会が5人かつ負傷者ありということで無念の棄権。
sera FCが繰り上がりでのトーナメント進出です。

決勝戦は1-1の引き分けの結果、PK戦に。
爪楊枝蹴球団が決勝大会進出です。

決勝大会進出チーム:爪楊枝蹴球団
「今まで東大で良い思い出がなかったので、今日は勝ててよかったです。
 これで2007年を気持ちよく締めることが・・・。そしておいしいお酒を飲めそうです。
 来年もお世話になる予定なので、F-NETさん、他チームの皆さん来年もよろしくお願いします。」
スタッフより:今年はFFC東川口でのリーグ戦等ありがとうございました。来年もリーグ戦にワンデイにとお待ちしてます。

準優勝:sera FC

3位:COLLECTIVO***



お疲れ様でした。

12月22日に行われた 第3回 Copa PLAYER’S FFC東川口施設予選 の様子です。

この大会は、フットサルショッププレイヤーズ協賛のエンジョイ系大会です。
予選を突破しますと、味の素スタジアムで行われる決勝大会に参加できます!
詳しくは大会公式サイトへ

今回はmix1、エンジョイクラスが行われました。

まずはMix1クラス。
Mix1クラスは、女性がフィールドプレイヤーに必ず1名以上入らなければなりません。
そして女性の得点は・・・3点!
今回も女性の活躍で逆転勝利をしたゲームが多く見られました!







予選を勝ち抜き、決勝大会進出チームは「ZOEIRA」と「東京24区」。
本大会でも頑張ってください!

決勝大会進出チーム:「ZOEIRA」

ナンデ?!
2月16日(本大会)は皆でディズニーシー?に行こう。



決勝大会進出チーム:「東京24区」

やるからにはめざしますよ!Mixチームですから!!


第三位:「テキーラ」


**********************

次はエンジョイクラス。
競技志向向けの大会ではないので、都道府県リーグに参加されているチームにはご遠慮してもらっています。

総当りのリーグ戦のあと、決勝大会進出決定戦を行いました。
気温が低かったですが、皆さんの動きはキレキレでした!



今回の予選を勝ち抜いたのは「ROYAL FC」。
勢いがあり、どの試合でも、ゴールを決めたときの盛り上がりが印象的でした。
決勝大会でも期待しています!




決勝大会進出チーム:「ROYAL FC」

優勝できました。
みなさんありがとうございます。
次も楽しみです。
がんばります。



第二位:「BRINCADEIRA」


皆様お疲れ様でした!!
予選は何回でもチャレンジできます。
今回残念な結果に終わったチームの皆さん、是非再チャレンジしてください!
お待ちしています。

12月16日(日)、東京大学御殿下記念体育館にて「第163回御殿下オープンカップ」が開催されました。

今回もたくさんの常連さん方が参加してくれました。
予選は4チームリーグで行なわれ、各グループ1、2位+ワイルドカード2チーム、計16チームが決勝トーナメントにあがれます。今回はトーナメントで波乱続き!!
[COPA PLAYERS]エンジョイクラス2連覇の「イデア」が1回戦敗退。2位突破のチームが1位通過チームを破り、準々決勝へと駒を進めます。


準々決勝に残ったのは、
�@ashiki2008
�AJ’s Ray
�BSergatole F.C
�CAngelicae Radix
�DPalPuente
�EseraFC
�FCALAKEMA
�GIKAZUCHI

ここまで来ると予選から含めて4試合を消化し、5試合目に突入。選手達にも疲労がたまってきてプレーに影響する場面が見え始めてきました。

<準々決勝 結果>
【ashiki2008】 0対1 【J’s Ray】
【SerGatole F.C】 0対5 【Angelicae Radix】
【PalPuente】 0対4 【seraFC】
【CALAKEMA】 4対2 【IKAZUCHI】

<準決勝>
【J’s Ray】 vs 【seraFC】
前半はお互い決定機を生み出ず、0対0のまま。後半をむかえます。
後半に入ると試合は動き始めます。
後半9分。ピヴォ争いで体をはった【J’s Ray】の6番が10番に落としシュート。【J’s Rayが】先制します。そしてすぐに13番がドリブルシュートで2点差に引き離し、2対0で【J’s Ray】勝利しました。


【CALAKEMA】 vs 【Angelicae Radix】
こちらの試合は前半から動き始めます。
前半6分に【CALAKEMA】が先制すると、1分後に【Angelicae Radix】が10番のゴールにより同点。【Angelicae Radix】は立て続けにゴールを決め、2対1で前半を折り返します。
そして後半。数十秒しかたってないのに【Angelicae Radix】が3点目をゲット!!
その後、得点を重ね、終わってみれば5対2。点差の開いた試合となりました。

<決勝戦>
【J’s Ray】 vs 【Angelicae Radix】

前半初めは、【J’s Ray】が押していきますが、得点できず。このまま0対0で折り返すかと思いきや、ロスタイムに左サイドでのスルーパスに13番が反応し先制します。
後半1分、CKから一瞬の不意をつかれたか、10番がゴール前でフリーになりダイレクトシュート。2対0。【Angelicae Radix】は決定的チャンスを作れずに試合終了。優勝は【J’s Ray】に決まりました。

優勝:J’s Ray
「スタッフより。コメントをいただけませんでしたので掲載できませんでした。」
準優勝:Angelicae Radix
「TH大学の千野雄太です。今回僕らは準優勝でしたが、チームの仲良し度は優勝、愛情ナンバー1です。1日楽しくフットサルできました。どうもありがとうございました。早く、お母さんに伝えなきゃ・・・。」
第3位:sera FC

第4位:CALAKEMA


皆様、お疲れ様でした。詳しい順位等は下記よりご覧下さい↓
第163回御殿下オープンカップ/エンジョイ 結果

FFC柏の隣接しています、ドコモショップルート16沼南店とコラボイベントです!!
前日は雨で天気が心配されましたが・・・・
晴!!雲ひとつ無いお天気。最高のフットサル日和!!

大会は、ビギナークラスの大会として開催されました。
FFC柏のメンバー中心に大会参加募集を募りましたので、普段レンタルで使用する事が多いチームの真剣勝負が見る事ができスタッフ一同嬉しい気持ちが一杯になりました。。

そして参加賞も参加選手には飲料水が振舞われました。
賞品も豪華に、
優勝:長袖プラクティス×10
準優勝:ロングTシャツ×10
3位:FFC柏コート割引券¥5000分
4位:FFC柏コート割引券¥3000分
得点王、MVP:ドコモショップルート16沼南オリジナルフットサルボール。
と参加賞から個人賞まで揃った大会です。

フットサル大会だけでなく、お子様の一緒に楽しめるキックターゲットなどのイベントも開催させていただきました!!

大会は開会式からのスタート。ドコモショップルート16沼南店井川店長から開会宣言を頂きまました。開会式の中で組み合わせ抽選し、いよいよ大会がスタートです。

開会式の様子。

A,B,Cの3グループに分かれ、上位1チームとワイルドカード(各グループ2位の中で一番成績の良い1チーム)が準決勝進出となります。
大会は終始、和やかに穏やかに、爽やかにそしてお子さんも多く、お父さんへの歓声がひときわ大きく感じられとても賑やかな大会となりました。



予選は接戦が多く、12チーム中、全勝、全敗チームが共に1チームのみとなりました。
そして引き分けも多く、予選リーグを3引き分けのチームありました。



準決勝進出チームは、
Aグループ:コーミコ、Bグループ:獣拳戦隊デブレンジャー、Cグループ:ゴレアドール、ワイルドカード:センマツ(Bグループ)
準決勝以降の4試合もかなりの接戦、かなりの僅差。
4試合中3試合はPKで決着がつき、残る1試合はわずか1点差。


これだけPKの多いトーナメントも少ないですね。
その均衡し接戦が多い大会を制したのはセンマツ。
準決勝、決勝とPK戦をものにしての優勝です!!



優勝:センマツ


準優勝:コーミコ


3位:ゴレアドール


4位:獣拳戦隊デブレンジャー


MVP:馬場さん(センマツ)
GKとして2試合連続でのPK勝ち。馬場さんの活躍がなかったらセンマツの勝利は無かったと思います!!誰もが納得のMVP!!
得点王:高橋さん(獣拳戦隊デブレンジャー)


今年ももう終わりに近づいてますね。
そう、年末のフットサル大会といえば・・・

御殿下スーパーカップ!!

今回は御殿下スーパーカップ2007 予備予選 が行われました。
毎年年末に御殿下体育館で行われるスーパーカップ。
毎年ビッグネーム、ビッグチームも登場し、異常な盛り上がりを見せてきたこの大会。
今年も12月29、30日に行われる御殿下スーパーカップ本戦のキップをかけて
熱い戦いが繰り広げられました。







厳しい試合を勝ち抜き、本戦のキップをつかんだのはこの4チームです!

「白金フットサルクラブ」
当日の雰囲気を楽しみつつ、全力を出せるようにベストを尽くします。



「流山パルプンテ」
相手チームがとても強く、苦しい試合でしたが、
謙虚な姿勢で挑み勝利できとてもうれしいです。
本大会でも頑張りたいと思います。


「FC Pierrot」
奇跡の勝利で決勝大会進出です!!
ピエロ史上初です!!!


「DRIBLE-sports/FC TSUKUBA」
決勝大会進出が出来て本当に嬉しいです。
トーナメント1回戦で0−3からPK勝ちできたことが大きかったと思います。
29日はスペシャルゲストを準備して戦います。
期待して下さいネ☆


皆様お疲れ様でした!
予選を突破した4チーム、本戦でも期待してます!

詳しい結果はこちらからどうぞ。

第2回FFCリーグも終盤をむかえていますが、
参加各チームの集合写真を掲載します。

ra'pido

鰻さんチーム

URAWA POINT FUTSAL CLUB

Corvos F.C

ニコニコ倶楽部

LIBELULA

FC ABOUT

キノコFC



コラソン

ROSA

ADEX

MAD FORCE17

SUTAMEN

外人部隊

Young Carnival FC

FFC Estrela


※一部チームの写真がぼけていて申し訳ありません。
 撮り直しを希望されるチームは申し出てください。

12月8日(土)〜9日の1泊2日、茨城県神栖市波崎町にて今回が初となる「しゃぶしゃぶ食べ放題」 付き フットエイトカップ2007が開催されました。
昼間は太陽が出ている中、サッカーをし、夜はみんなでテーブルを囲んでしゃぶしゃぶを食べる。皆さんこんな大会どうでしょうか???料理も写真の通り豪華ですよ!!!



「フットエイト」のルールはサッカーとフットサルのいいところをとったものとなっています!
例えば、
�@交替はフットサル同様、好きな時に自由交替可能です。
�Aサッカーとは違って、オフサイドがありません。ゴール前でボールが来るのを待つのもありです。
�Bタッチラインを割った時はフットサルと同様、キックイン。キックインからコーナーと同じようにゴール前にボールをあげることが出来ます。


といった感じです!!

1日目は予選リーグとして、1チーム2試合消化しました。

1日目で2勝したのは、「チョンボーズ」。1試合目の相手が試合時間ぎりぎりに来て、アップ不足ということもありますが、6対2と大勝します。2試合目も「チョンボーズ」有利かと思いましたが、相手チームのGKがファインセーブを連発!このまま引き分けになるかと思いきや、最後の最後で「チョンボーズ」32番に決められ、辛くも1対0で勝利しました。

2日目は予選リーグ残り1試合と順位決定戦となります。

予選リーグの通過順位は下記の通りになります。
1位通過:チョンボーズ
2位通過:バージンロード
3位通過:AC/DCミラン
4位通過:FCきもり

〔3位決定戦〕
・AC/DCミラン vs FCきもり
前半は0対0。試合は後半に動きはじめます。

先制したのは「AC/DCミラン」でした。しかし、「FCきもり」も11番のゴールにより同点にします。このまま同点でフットエイト特有の「シューティング」アウトで決着かと思われましたが、「AC/DCミラン」が決勝点をあげ2対1。「AC/DCミラン」が3位を勝ち取りました。

〔決勝戦〕
・チョンボーズ vs バージンロード
予選リーグでは上記でも書きましたとおり、「バージンロード」が時間ぎりぎりに来たためアップ不足、結果は6対2と大量得点をとり、「チョンボーズ」が勝利しています。
この2チームを見ていて、「チョンボーズ」が剛ならば、「バージンロード」は柔、「チョンボーズ」はフィジカルが強く、あたり負けしないのに対し、「バージンロード」はスピード+テクニックを持っていました。

2日目ということもあり、1日目の疲れが残っているのが見られました。
両チームともゴール前でフリーではずしたり、GKとの1対1で止められたりと決定機はありましたが、決めることが出来ずに前半は0対0。後半にかけます。
後半になると「チョンボーズ」に攻撃がまします。「バージンロード」はこの攻撃に耐え切れず、14分にペナルティエリア内でファールをしてしまいます。このPKで「チョンボーズ」先制・・・のはずがボールはゴールバーの上を越えていきます。
その直後、「チョンボーズ」のCK。キッカー17番から31番のポストプレー、落としたところに6番が走りこみスライディングで押し込みます。1対0。この得点が決勝点となり、「チョンボーズ」が優勝を決めました。

優勝:チョンボーズ
「うちらチョンボーズはオラウータン、大巨人、ミイラ、フサ似キング、サンバなど多くのタレントをそろえた銀河系スター軍団です。そんなうちらもサッカーという素晴らしいもののおかげで1つになれました。
試合は1試合ずつ終える事に動ける選手は減り、最後の試合では黄金の国に行ってる選手もいましたが、なんとか勝つことができました。このような機会を作っていただいたF-NETの皆さん本当にありがとうございました。」

準優勝:バージンロード

第3位:AC/DCミラン


皆様、1泊2日お疲れ様でした。
今年のフットエイトはすべて終了いたしました。
来年も開催していきますので皆様のご参加お待ちしております。

詳しい結果等は下記よりご覧下さい↓
しゃぶしゃぶ食べ放題 波崎フットエイトカップ2007 結果

最後まで残っていてくれた方達の集合写真です!!

第3回 コパプレイヤーズの予選が土浦で開催しました!

この大会は、フットサルショッププレイヤーズ協賛のエンジョイ系大会で、決勝大会はJリーグでも使用される味の素スタジアムで行ないます。普段の大会にはない、経験と、感動を与えられる大会を目指して年に2回開催しています。詳しくは大会公式サイトへ

まずは、エンジョイクラス。比較的若い方が多いクラスです。競技志向向けの大会ではないので、都道府県協会のリーグ戦に参加しているチームにはご遠慮いただいています。

決勝戦は、予選1位の藤代フットサルクラブと、2位のITAYAの対戦。予選ではITAYAが1−2で勝利していました。
決勝戦は予想以上にスコアが離れ6−2で藤代が勝利。決勝直前まで、決勝大会に繋がる大会とは知らなかったようですが(笑)、見事決勝大会の切符を手にしました。


エンジョイクラス優勝の藤代フットサルクラブ
「助っ人のおかげで勝てました。本当は4人だったのでよかったです。大月啓輔君、高橋弘和君、次は来てくださいよ。宇宙一のパンチもっとるがな!!(By荒健一)」


準優勝のITAYA。今回は残念でした。また挑戦してください。

お昼からはオーバー30クラスの開催。平均年齢30歳以上対象チームのクラスです。
このクラスからは2チームが決勝大会に進出します。

決定戦�@ セッキー30ズ 対 YOROSHI-PASS
 予選では1点差でセッキー30ズが勝利しましたが、決定戦では6−1の大差となりセッキー30ズが代表を勝ち取りました。セッキー30ズは個人技が高く、決めるところでしっかり決めてくる好チームです。決勝大会でも上位進出が期待されます!

決定戦�A Rise 対 トロッコ隊
 予選1位のRiseが、1−0でトロッコ隊を下し、全勝で決勝大会進出を決めました。人数少ない中運動量も落ちず、また守備が非常にいいチームです。


セッキー30ズ
「予選で実力を発揮できなかった分、本戦はがんばります」


Rise
「キーパーを中心に守備力とスタミナを武器に優勝を狙いたい。チーム全員が揃えば奇跡が起こるかも?宜しくお願いします!」

最後はビギナークラスです。中学生、高校生の参加も多いのが特徴の土浦大会。今回も3チームが中高生でした。

決勝は マキバオー対Rossala。マキバオーは彼らが中学生のころから大会に参加してくれているチームで、はじめはスーパービギナーでしたが徐々に力をつけてきたチームです。Rossalaは、試合後に必ずミーティングをするなど非常に真剣に大会に取り組んでいる姿が印象的でした。

 予選では引き分けだったこの組み合わせですが、決勝では勢いで勝ったマキバオーが3−1で下し、初の決勝大会進出を決めました。


マキバオー
「今回はじめて全国大会の予選に挑戦しました。このような結果になり本当にうれしく思います。試合は予選は1位でしたが、決勝で先制されみなのがんばりで逆転優勝をすることができました。本大会でも全力を尽くし、善戦できるように練習してきたいとおもいます。」





12月1日(土)、FFC柏にて、〔第51回フットエイトカップ〕が開催されました。
アップが遅れてしまいまして申し訳ありません。

今回は総当り2回戦で行なわれたこの大会!!
前回、準優勝に終わった【ARIE】が今回も参加してくれました。1試合目からエンジン全開でしたね。
総当り1回戦を終え、全勝で【ARIE】がトップ、勝点3差で【HORICS】が追う形となりました。
1位:【ARIE】→勝点6
2位:【HORICS】→勝点3
3位:【FCしもぢ】→勝点0

そして、2回戦目。
〔ARIE〕vs〔FCしもぢ〕

勝てばほぼ優勝に近づく【ARIE】でしたが、得点をすることが出来ません。だんだんとます攻撃をしのぐ【FCしもぢ】でしたが、残り5分のところで【ARIE】が先制します!
結局、この1点が決勝点となり1対0で【ARIE】が勝利し、勝点9まで伸ばします。

〔ARIE〕vs〔HORICS〕

【HORICS】はすでに1敗しているため、残り試合を大差をつけて勝利しなければ優勝はありません。しかし、1試合目を勝利で終えた【ARIE】には余裕がみられ2分、13分立て続けに得点をとり、2対0で勝利します。【ARIE】は全勝したため、この時点で優勝が決まりました。

〔FCしもぢ〕vs〔HORICS〕

現時点で
【FCしもぢ】が「勝点3得失点差−5」
【HORICS】が「勝点3得失点差−4」
と、勝ったほうが準優勝という結果になる中、【FCしもぢ】が頑張りを見せます。
【FCしもぢ】が2分に先制すると、5分、13分、14分と一挙4得点!
【HORICS】を4対0でやぶり、2位を決めました。

優勝:ARIE
「〔心は熱く、頭はクールに〕を目標に頑張ります。練習試合の相手を探しているので御連絡下さい。よろしくお願いします。」
※飯田様へ HPに番号は控えさせていただきます。ご了承下さい!

準優勝:FCしもぢ


第3位:HORICS


皆様、お疲れ様でした。
次回は12月22日!FFC柏、今年最後の大会となります!
皆様のご参加心よりお待ちしております。

詳しい結果等は下記よりご覧下さい。
第51回フットエイトカップ 結果

浦和レッズACL優勝!!!
おまけにAFC(アジアサッカー連盟)年間最優秀クラブ賞を受賞しました!!

おめでとう浦和レッズ!!

リーグの日程もすべて消化し次はサポータの番です。
午前はFREEクラス、午後はレディースクラスと2つのクラスにわけレッズ戦にも負けない熱い試合が繰り広げられました。

【FREEクラス】
4ブロックにわけ予選を行い上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
さすがレッズサポーター大会。。赤のユニフォームが多く見られました。


予選を終え決勝トーナメント、6試合中3試合がPK戦というなんとも熾烈な戦い。
決めれば決め、止めれば止める。そんな意地と意地のぶつかりあいのPK戦でした。


決勝戦へは「raravoz」と「Passer」がすすみました。

<3位決定戦>
「BRINCADEIRA」 2−1 「sera FC」


<決勝戦>
「raravoz」 0−2 「Passer」
予選を1位で勝ち抜いてきた両チーム。「raravoz」は準々決勝・準決勝ともPK戦で粘り勝ちをみせました。ここでも粘りをみせて勝ちをとりにいきたいところです。
前半、両チーム均衡。。。得点が動きません。
後半もなかなか点が入らず「raravoz」にとっては3度目のPK戦かと思われました。しかし、後半の後半点が動きます。「Passer」が先制。この1点の勢いに乗りすぐさま2点目をget。
0−2で「Passer」が優勝しました。


優勝:「Passer」
本大会の連覇を目指すには今日来れなかった、我がチームの背番号10“エースU野君”の復帰が必要です!!U野君を交えて本大会までさらにレベルアップしていきたいと思います。


準優勝:「raravoz」
人生初のレッドカードをもらって準決勝は出場停止でしたが決勝まで連れて行ってもらいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。一生かけて償います。すいません。ウソです。レッズファンですがもう赤い色はみたくありません。

3位:「BRINCADEIRA」

4位:「sera FC」


「Passer」と「raravoz」は決勝大会に進出します。

***************************

【レディースクラス】
レディースクラスの決勝大会進出枠は1つ。1つの枠を6チームて争います。
FREEクラスにもレッズにも負けないくらいの戦いがレディースクラスでもたくさんみれました。


予選を終え上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

<3位決定戦>
「sera FC」 1−1 (PK2−3) 「EGRETTA」


<決勝戦>
「ロンちゃん☆☆」 0−2 「MARTES1575」
ここまで圧倒的な強さで勝ち上がってきた両チーム。
キック・トラップ・パスどれをみても男性顔負け。スルーパスあり、ループシュートありのすごい試合でした。
前半先制したのは「MARTES1575」でした。しかし「ロンちゃん☆☆」も負けずにゴールを狙います。サイドからの折り返しで惜しい場面がありましたが惜しくも得点ならず、前半終了。
後半始まってすぐに「MARTES1575」が2点目を奪います。しかし最後まで諦めずゴールに向かいます。が・・・少し疲れのみえはじめた「ロンちゃん☆☆」。0−2で「MARTES1575」が優勝しました。


優勝:「MARTES1575」
監督として何もできませんでしたが、選手達が頑張ってくれました。
スミマセン。
他の参加者の皆さんも、指導者の皆さんもお疲れ様でした。

準優勝:「ロンちゃん☆☆」
楽しかったです。次回は優勝目指して頑張ります。
ありがとうございました。

3位:「EGRETTA」

4位:「sera FC」

みなさんお疲れ様でした。

FIFAクラブワールドカップ ジャパン2007 準々決勝(12月10日)に浦和レッズが出場します。みんなで応援しましょう!!!

詳しい結果はこちらから
FREE
レディース

12月1日に 日産スタジアム 脇にあります しんよこフットボールパーク にて
『横浜FC学援DAYカップ フットサル大会』が行われました。

この大会の参加費には、この後行われた
横浜FC 対 浦和レッズ
の観戦チケットも含まれ、お得な大会です!

このほかにも、協力・協賛の横浜FCとhummelより参加賞・豪華賞品も提供されました!!
なお、参加賞は横浜FCピンバッチ と横浜FCウェットティッシュでした。


また、奇しくもこの日の試合は今期のJリーグ最終節であるとともに
浦和レッズの優勝がかかった大一番となり、
開場前からスタジアム周辺には、埼玉から駆けつけたレッズファンがあふれていました。



さて、肝心のフットサル大会はというと、
このあとのJリーグを楽しみにしている選手達は憧れのスタジアムをバックにのびのびとプレー。
ボールを蹴ることを非常に楽しんでいる様子でした!



そんななかの決勝は、ELGOLAZOと湘南初期衝動の組み合わせ。

前後半通して一進一退の試合展開が続き、PK戦での決着が頭をよぎった頃に
ELGOLAZOのゴールが決まり、そのまま試合終了。

見事ELGOLAZOが優勝を勝ち取りました!

優勝:ELGOLAZO
・横浜FCユニフォーム 7枚
・トートバック 10個
・横浜FCカラーオリジナルタンブラー 10個
前列左の選手が着ているのはMVPの賞品のピステ上下セットです。
準優勝:湘南初期衝動
・横浜FCTシャツ(Blue Jai Way) 7枚
3位:海Bo'z
・横浜FCニットマフラー(WBY) 5枚



フットサルのあとは・・・

各選手・スタッフお待ちかねのJリーグ観戦!!

試合はカズの見事なアシストで横浜FCが先制。
後半は浦和が一方的に攻めていましたが、それを耐え抜いた横浜FCの勝利!


左:横浜まで駆けつけた浦和サポーター
右:キックオフ直前の様子

2009年6月

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