2007年7月アーカイブ

7月29日(日)、ピュアネスフットサル土浦にて「SUMMER CUP エンジョイ1/ビギナー」が開催されました。

今日は大雨の予報が出ておりましたが、大会中はなんとか天気も持ってくれました。大会が終了して埼玉に帰ってる途中にすごい雨と雷。大会中に降らないでくれて選手もスタッフも本当に助かりました。

午前は「エンジョイ1クラス」。

3位決定戦は、「MDU(三郷大運動会)」 対 「Fantasista」の対戦となります。
前半1分、先制したのは「Fantasista」でした。「MDU」は5人というギリギリの人数で戦ってきたのもあり、体力面で厳しいものもありましたが、最後の力を振り絞って頑張っている姿が見られました。

前半5分、相手のファールを受けながらも、持ちこたえゴール前に決定的なパス。そのパスを見事決め同点にします。
前半ロスタイム、「Fantasista」の16番が左サイドから持ち込みシュート。GKがはじくもののボールはゴールに吸い込まれます。
前半は2対1、「Fantasista」リードで折り返します。
後半になると、「MDU」が反撃します。1点取られるものの、2点取り返し同点に。このままPK船に突入かと思ったところ、ロスタイムに「MDU」が押し込み逆転します。試合終了の笛はなり、「MDU」が3位になりました。

続きまして決勝戦。予選を全勝で通過した「エイトフッチ」 対 3位と得失点差で「2」うわまった「ITAYA」が決勝に進出。

点が動いたのは前半7分。「エイトフッチ」の選手がゴール前でのパスをGKが触るよりも早くボールにさわり無人のゴールへ押し込みます。
そしてすぐさま、2点目を奪います。相手のパスをカットしてGKの動きを良く見てのループシュート。前半を2対0で折り返します。
後半、「ITAYA」も点を取りに行かないといけませんので時間がたつにつれて激しくなります。「エイトフッチ」は得点を与えず、後半に1点追加し、3対0。優勝を決めました。

優勝:エイトフッチ
「優勝やったよぉ〜!!でも決勝の相手さん、スライディングタックルはやめてくれ〜。」
準優勝:ITAYA

第3位:MDU(三郷大運動会)

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午後は「ビギナークラス」。

午後の大会には中学生のチームも参加してくれました。
特に飛びぬけているチームもなく、力も均衡していて見ていてとても楽しかったです。

予選2試合を消化し、トーナメントに突入。
1回戦では予選2位通過したチームが勝利し、予選1位通過したチームと対戦します。

準決勝第1試合:「FutsalClub Bacchus」 対 「FEED.UTD」
前半は0対0。後半に勝負をかけます。
後半3分、「FEED.UTD」が先制しますが、その1分後、「FutsalClub Bacchus」が同点にします。その後、お互い決定打が出ずPK戦へと突入します。
「FEED.UTD」先攻で始まったPK戦。「FEED.UTD」は2本連続で止められてしまい、万事休す。「FutsalClub Bacchus」も2本目をはずしてしまいますが、3本目のキッカーがしっかり決め、「FEED.UTD」を1対1(PK:2対1)で下し、決勝へと進みます。


準決勝第2試合:「FC.the-0」 対 「FC稲門塾」
前半、「FC.the-0」の先制でゲームが動きます。1対0
後半、「FC.the-0」はさらに2得点で3点差をつけます。
ここから、「FC稲門塾」の反撃が始まります。後半7分までに2点取り返し、1点差。
いつ同点になってもおかしくない状況の中、「FC.the-0」は焦ることなく、1点というリードを守りきりました。結果は3対2.「FC.the-0」が決勝に駒を進め、予選1位通過同士の決勝戦となりました。

決勝戦:「FutsalClub Bacchus」 対 「FC.the-0」。

前半4分、「FC.the-0」の5番が出したパスに21番があわせ、先制します。「FutsalClub Bacchus」も負けじと動き回り、得点チャンスを作ろうとしますが、なかなかゴールが奪えません。このまま時間がたってしまい、1対0。優勝は「FC.the-0」に決まりました。

優勝:FC.the-0
「久しぶりの優勝でした★また次も優勝目指して頑張ります!!靭帯損傷男、早くもどってこい...。」
準優勝:FutsalClub Bacchus

第3位:FEED.UTD


皆様、お疲れ様でした。
詳しい結果は下記よりご覧下さい。

SUMMER CUP/エンジョイ1 結果

SUMMER CUP/ビギナー 結果

copa PLAYERS FFC東川口予選

7月29日(日)、FFC東川口にて、copa PLAYERS FFC東川口予選が行われました。

今回はFREE、レディース、エンジョイクラスの3つのカテゴリーが行われました。

まずは最初に行われたFREEクラス。

各チームの実力差が拮抗していて、激しいゲームが多かったです。
今回は先制点を決めたチームが主導権を握っていた気がします。
気温、湿度の高い中では先制点は非常に重要であり、
また、チームを勢いづけるものになっていたのかもしれません。




そんなFREEクラスですが、制したのは「fs」。
安定した試合運びが光った「fs」が決勝大会出場決定です。




FREEクラス決勝大会進出チーム:「fs」
小澤拓全開!!



準優勝:「sera FC」



FREEクラスの詳しい結果はこちら。

次はレディースクラス。

レディースクラスは盛り上がります。
かなり盛り上がります。
サポートのコーチング、またベンチからも励ましの声援が多かったです。




そんな中決勝大会出場権を得たのは「筋肉謝謝」と「MARTES1575」。
両チームともに非常にレベルが高かったです!





レディースクラス決勝大会進出チーム1:「筋肉謝謝」
笑いあり、涙あり、うっかりあり、モモカンあり、みんな頑張りました!
筋肉バンザイ!!



レディースクラス決勝大会進出チーム2:「MARTES1575」
今日は楽しみながらチーム一丸となって点をとる事ができうれしいです!
味スタは2度目ですが、前回以上の成績が残せるようにがんばります!



レディースクラスの詳しい結果はこちら。

続いてエンジョイクラス。

今日3つのカテゴリーの中で、最も白熱したカテゴリーだったのではないでしょうか。
皆さんの気迫が見ている側にもとても伝わってきました。




接戦を制し、優勝したのは「ウッピー☆ソーダ」。
人数も多く、勢いがすさまじかったです!決勝大会でも期待です!




エンジョイクラス決勝大会進出チーム:「ウッピー☆ソーダ」

みそじ汁健在!!
東川口さんにはいつも迷惑かけてます。



準優勝:「Bruja」



エンジョイクラスの詳しい結果はこちら。

皆様お疲れ様でした!

7月28日(土)、FFC柏にて「SUMMER CUP/エンジョイ1」が開催されました。

この日はとても日差しが強くて、まさに夏!を感じました。
選手たちも試合をしていくにつれて、疲れが増し、動きが遅くなるのを見てて感じました。


3位決定戦では「白井ナイスガイズ」対「A.F.C」の対戦でしたが、「A.F.C」が帰ってしまってたので5位の「アルトゥール・コインブラ」との対戦となりました。
必ずスケジュールを確認するようお願いします。

そんな中、決勝に残ったのは、予選全勝した「スパーキング」と1敗の「日本海」。
予選では3対0と「スパーキング」完封しています。

人数でも2セットを組める「スパーキング」に対し、「日本海」は6人。
両チームとも疲れが見えている中、先制したのは「日本海」でした。「スパーキング」も前半5分にキックインからボールをもらった33番が中央付近でミドルシュート。これが決まり同点。前半に「日本海」の28番が追加点を取り、2対1で前半を折り返します。
後半になると、「日本海」が1分もたたないうちに追加点をとり、相手を突き放しにかかります。後半だけのスコアは4対1。前後半合わせて、6対2。「日本海」が優勝を決めました。

優勝:日本海

準優勝:スパーキング

第3位:白井ナイスガイズ


皆様、暑い中お疲れ様でした。
詳しい結果は下記よりご覧下さい。

7月28日 SUMMER CUP/エンジョイ1 結果

本日7月28日、FFCリーグの最終節が行われました。

<Bブロック>
第1試合
URAWA POINT 8−2 LIBELURA
 負けたとしても得失点差で優勝の可能性大のURAWA POINTと9点差以上の勝利が逆転優勝の条件のLIBELURAでしたが、URAWA POINTが大差での勝利。
 第1試合でのBブロック優勝を決めました。
第2試合
ra'pido 0−6 南立柏戸流
 来期上位リーグをかけての戦い。南立が6点差以上で勝てば順位が逆転するこの一戦。
 人数の少ないra'pidoに対して、交代をうまく使い運動量の多い南立。今日の気温が高かったこともあり、南立が着々と加点。来期上位リーグ入りを決めました。
第3試合
キノコFC 7−4 コラソン
 LIBELURAの敗戦により、引き分け以上で2位のキノコFC。序盤こそ五分の戦いだったものの、きっちりと勝利。
 コラソンは序盤のみでなく、終盤も反撃しましたが力及ばず。
第4試合
ojo blanco 5−0 ROSA
 この試合はROSAが試合開始に5人揃わずに不戦試合。
 この結果、ojoが5位に。

<Aブロック>
第5試合
ADEX 4−4 FC ABOUT
 前節までの7位と6位の対決。
 試合はこれまでの結果同様、競った内容に。お互い点を奪い合う好ゲームでした。
第6試合
FC.Riviera 3−1 鰻さんチーム
 FC.Rivieraは勝って優勝への望みをつなぎたいところ。対する鰻さんチームは勝てば2位が確定。
 試合は終盤まで1-1だったものの終了間際にFC.Rivieraが2得点し勝利。ですが、得失点差により2位が確定。
第7試合
UZA++ 0−2 YAMANOYAサテライト
 UZA++は勝てば3位。YAMANOYAサテライトが勝てば順位がひっくり返って4位に。
 両チームともに普段はメンバーが多いのですが、今日に限って5人同士でした。
第8試合
ニコニコ倶楽部 5−0 昭和コア
 すでに優勝の決まったニコニコ倶楽部でしたが、昭和コアのメンバーが揃わずに今日2試合目の不戦試合に。


A・B各ブロックの上位結果は以下の通りです。

<Aブロック>
優勝:ニコニコ倶楽部
準優勝:FC.Riviera
3位:鰻さんチーム
フェアプレー賞:FC ABOUT
得点王:小澤 暁さん(ニコニコ倶楽部)

<Bブロック>
優勝:URAWA POINT FUTSAL CLUB
準優勝:キノコFC
3位:LIBELURA
フェアプレー賞:ojo blanco
得点王:平町 和也さん(URAWA POINT)

詳しい結果はAブロックBブロックをご覧ください。

4月7日より約4ヶ月にわたって行われた第1回FFCリーグの本日無事に終了しました。
参加された皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
また、優勝したチーム、フェアプレー賞のチーム、得点王のみなさんはおめでとうございます。

来期FFCリーグは9月15日開幕です。
8月15日まで参加チーム募集中ですので、奮ってご応募ください!!
第2回FFCリーグ募集中!!

22日(日)、東京大御殿下記念体育館で『第155回御殿下オープンカップ/ビギナー』が開催されました。

今回は常連さんがたくさん参加してくれました。
東大の大会は予選で3位になったとしても、3位の中でよい成績をおさめればトーナメントにあがれます。
予選を突破し、トーナメントにあがったのは下記のチームです。
【Aグループ】�@K.S.M.L.Utd �Ariustilizzare
【Bグループ】�@Advance �Afootcircle FANK@sista
【Cグループ】�@F.C.パピータB �Atsb04
【Wカード】FCA α
【Dグループ】�@阿佐ヶ谷FC �Afasciner〜トッキーズ〜
【Eグループ】�@fasciner〜コテンパーズ〜 �Aみきちゃんず
【Wカード】豊郷台ラビット


不快指数が高い中、4強に残ったのは各グループ1位通過の
「Adavance」、「F.C.パピータB」、「K.S.M.L.Utd」、「コテンパーズ」

準決勝第1試合:「Advance」 vs 「F.C.パピータB」
先制したのは「Advance」。前半20秒、7番が右サイドからドリブルシュート。あっという間の出来事でした。「F.C.パピータB」も前半3分、ゴール前でダイレクトパスで相手を崩しシュート。前半1対1で終了します。
後半4分、「Advance」がコーナーのチャンスで追加点をあげ、2対1で「Advance」が勝利しました。


準決勝第2試合:「K.S.M.L.Utd」 vs 「コテンパーズ」
前半2分・2分半、「コテンパーズ」の12番と10番が立て続けにゴール。前半を2対0で折り返します。後半ロスタイムにも1点加え、3対0で「コテンパーズ」が勝利しました。

決勝戦:「Advance」 vs 「コテンパーズ」
先制したのは「Advance」。3分、左からのFKを直接決めます。「コテンパーズ」も前半終了直後に2番が豪快にけりこみ、同点。1対1で前半を折り返します。
後半は「コテンパーズ」の怒涛の攻撃。2点3点・・・、後半だけで5得点。「Advance」は何もさせてもらえず、6対1で「コテンパーズ」が優勝を決めました。


優勝:fasciner 〜コテンパーズ〜
「今回は優勝できて本当に良かったです。練習量が少なく少し心配していたのですが、持ち前の明るさで何とか勝ちを得ることができました。また機会があれば大会に参加して優勝したいです。今回は本当にありがとうございました。」

準優勝:Advance
「お疲れ様でした。みんな一生懸命、仕事よりも頑張っていたと思います。これからはもっともっと強くなって次は絶対に優勝します。監督本当にありがとうございました。P.S.パーマはストレートになりません。」

第3位:K.S.M.L.Utd


皆様、お疲れ様でした。
詳しい結果等は下記よりご覧下さい。

第155回御殿下オープンカップ/ビギナー 結果速報

【FREEクラス】
予選リーグは2グループに分かれての対戦。
力の差があったAグループに比べ、Bグループはハイレベルの接戦に。
全ての試合が1点差でした。

この日はエフネットの大会常連、チャレンジやFREEクラスでも入賞の常連のせみしぐれが、なんとトーナメント1回戦でPK戦にてまさかの敗退。

そして決勝での対戦はBグループで予選で対戦したカード。(マスクめろんズ vs FCせんぞく)
これまで若さと勢いで勝ちあがってきたマスクめろんズでしたが、決勝戦ではどこか勢いがない様子。失点してもこれまでのような前への突進力がありませんでした。

大会終了後に話をしたところ、2チームが本大会に上がれると思っていたようです。。。


決勝大会進出:FCせんぞく
「今日は優勝できるとは思っていなかったので、とても驚いています。
 なかなかチームで集まることがなく、いつも試合ばかりですが、
 練習等をし、チームワークをさらに上げていければよいと思っています。
 またこのような大会がありましたら、参加したいと思います。」

準優勝:マスクめろんズ

大会の結果はこちら


【レディースクラス】
はじめて拝見するチームが多かったですが、そのレベルの高さに驚きました。
その中でも数名は、スタッフ・審判一同が目を見張るレベルの高さでした。

まだ、どのチームもフットサルを非常に楽しんでいて、
得点するごとにチーム全体で喜び、ベンチや後方からの声も非常によく出ている姿が、
非常に印象的でした。


その中、決勝大会にコマを進めたのは以下の2チームです。

A・O・ZO・RA
「気温も高い中、体力を消耗しつつ、彼女たちはやってくれました。おめでとうございます。
 決勝大会は涼しいといいなぁ・・・」(A・O・ZO・RA代表)

ジャンヌダルク
「最初は遊びで始めたのが、日に日にメンバーが『まじめ』に取り組むようになりました!
 今回の大会では全員が得点し決勝大会に進め、感無量です!
 ありがとうございました!!」(ナオコリーナ山道さん)

大会の結果はこちら

【エンジョイクラス】
決勝トーナメントに残った4チームは、みなエフネットの常連チーム。
いつもありがとうございます。

raravoz、sera FCは同じサークルのチームで、
東大大会にてトーナメント上位までよく残るチーム。
D-BULLは関東大学フットサルリーグ所属のチームです。
ここのところ結果がついてきていないようですが、よく声が出てがんばるチーム。
この日は調子がいいようでした。
学生の3チームに対してお水の会はover30のチーム。
いつも若いチームに負けじと、決勝トーナメントまで駒を進めます。


この4チームで争われたトーナメントを制したのはraravozでした。

決勝大会進出チーム:raravoz
「僕の決勝点で優勝出来て幸せです。PK外してごめんなさい。
 正直今日来なかった人は残念でしたね。
 皆さん、試験頑張ってください。」(篠田隆史さん)

準優勝:お水の会

大会の結果はコチラ

FFC柏毎月恒例の8人制サッカー大会「FFC柏 フットエイトカップ」

横に3つ並んでいるフットサルコートを繋げると、8人制コートに変わります。
ラインも8人制用に掛かれています。ゴールは少年用のゴールを使用しております。
ちなみに、ゴールは当スタッフの手作りゴール。毎回組み立てさせてもらってます。
しかしぶら下がると折れてしまうので、参加者の皆さんはぶら下がらないようにご協力お願いします!!ちなみに過去大会では数回大会中に折れたことがあります・・・予備は準備してありますが・・・・

さて、今回は梅雨の合間での開催の為、気温も高め、そして湿度はかなり高めの悪条件でした。それでも皆さん8人制のコートを所狭しと駆け回る姿は印象的でした。


FFC柏フットエイトカップではキックイン、FK、CKは7m離れなくてはいけません。
ただ7mといってもフットサルにもサッカーにも7mを示す距離がないのでイメージがつき辛いですね。大会中にも選手から「5m!!5m!!」と声が聞こえてきました。下の写真はFKの場面です。7mって結構離れますね。


今大会は、とっても接戦が多く全試合通じて3点差以上開いた試合はありませんでした。
そして半分が1点差。かなり力が均衡していました。これほどの均衡した試合珍しいですね。
そんな接戦の大会を制したのは、高田道場。
高温多湿の悪条件でしたが、参加選手の多さと、チームとしての頑張りが他チームより頭出ていたのが要因でした。

フットエイトは、切り替えもフットサル並みに早く、距離も長いので、体力の消耗は早いです。
10人以上の参加が望ましいです。特に今の季節はですね。


優勝:高田道場
「今日は雨かと思いましたが、なんとか天気が持ち快適な環境で試合が出来ました。
 出始めはいまいちチームがまとまっていませんでしたが、
 試合を重ねるごとに徐々によくなりなんとか優勝出来ました。
 また参加したいと思います。」

準優勝:白井ナイスガイズ
「今日は楽しくサッカーができました。
 次回はしっかり調整して挑みたいと思います。」

3位:チーム川亀

大田区プレミアカップ


じめじめ。。梅雨ですね。。
7月21日(土)、大田区体育館にて 大田区プレミアカップ が開催されました。

この大会は予選から10分ハーフとボリューム満点!
決勝トーナメントからは12分ハーフ!
さらに優勝チームにはユニフォーム3点セット!
おなかいっぱい間違い無しの大会です。

さすがはエキスパートクラスとだけあってか、
予選から激しく、レベルの高い試合が多かったです!
またどのチームも気持ちが入っていました!

決勝戦は「fs」 vs 「クラムボン」。
予選から激しい試合を勝ち抜いてきた両チームですが、
まったく運動量、集中力が落ちません。さすがですね。
試合は「クラムボン」が先制し、ゲームを支配しますが後半に「fs」が劇的な逆転劇!
結局4-3で「fs」が勝利!優勝しました!

優勝:「fs」
決勝で2点差を逆転できて良かったです。
また参加したいです。
077ootaku-1.jpg

第二位:「クラムボン」
暑い中お疲れ様でした。人数少ない中ガンバッたかな!?
シンゴが頑張った。次もヨロシク。ありがとうございました。
077ootaku-2.jpg

第三位:「frontier」

皆様お疲れ様でした!

7月16日は「海の日」ですね。そんな暑い中、FFC柏にて「Spring CUP」が開催されました。

午前はビギナークラス。

予選は3チームでリーグをおこない、順位を決定します。
予選1位で通過するとシードを獲得できます。

Aグループは「Eternal...」が2勝し、1位通過。
Bグループは引き分けがある中、最後までもつれた結果、
勝点・得失点等すべて一緒のためコイントスにより決着をつけました。
コイントスにより「FC三浦」が1位通過となります。

決勝トーナメント1回戦、
「LeoPon’s」 vs 「TSB」。
1対1の引き分けで試合終了の笛はなり、決着はPK戦までもつれ込みました。キッカーは3名。お互い1本ずつ決めますが、2本はずしてしまい、サドンデスに突入。先攻だった「LeoPon’s」が決め、「TSB」がはずし、決着がつきました。


「FCバモラ」 vs 「AUTO BURN」
「AUTO BURN」に退場者が出て、数的有利になったチャンスを「FCバモラ」は逃しませんでした。3点を見事守り抜き、準決勝へと駒を進めます。

準決勝第1試合:「Eternal...」 vs 「LeoPon’s」
交代要員が少ない中で戦ってきた「LeoPon’s」に疲れが見え始めます。そのチャンスを逃すことなく「Eternal...」が仕掛けます。前後半で4得点。「LeoPon’s」も1点を返しますが、そこまでとなり、「Eternal...」が決勝進出。

準決勝第2試合:「FCバモラ」 vs 「FC三浦」
「FCバモラ」が2対1で接戦をものにし、予選で負けた「Eternal...」と決勝で対戦です。

決勝戦:「Eternal...」 vs 「FCバモラ」
予選では5対1と「Eternal...」が勝利しています。最後の試合ということもあり疲れはピークに達しています。余裕を見せる「Eternal...」は前半に2得点、後半に3得点をあげ、終わってみれば5対0。優勝は「Eternal...」に決定しました。



優勝:Eternal...
「今日はちょっと暑かったけどまぁ楽しく出来ました。優勝できて良かったです。」
準優勝:FCバモラ
「準優勝できて喜ばしい限りです。お疲れ様です。」
第3位:LeoPon’s
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午後はエンジョイ1クラス。

エンジョイ1クラスも午前と同じ形式で行われました。
エンジョイクラスはどのチームもレベルが均衡していて接戦でした。

Aグループ1位通過は「BIG ONES」。Bグループ1位通過は「FC・SAKASAI」。

決勝トーナメント1回戦
「Malwee」 vs 「イナッサ」。
予選3位の「イナッサ」が先制点をとり勢いになります。さらに1点追加し、準決勝進出。

「白井ナイスガイズ」 vs 「FC−fc」
「白井ナイスガイズ」が先制するものの「FC−fc」も追いつき、点の取り合いとなります。
結局勝負はつかず、PK戦へ。サドンデスまで突入し、4対3で「FC−fc」が準決勝進出を決めました。

準決勝第1試合:「BIG ONES」 vs 「イナッサ」
この試合も攻撃の嵐でした。5対5という結果でPK戦へ。「イナッサ」が3・4本目を続けてはずし勝負は決まりました。


準決勝第2試合:「FC・SAKASAI」 vs 「FC-fc」
「FC・SAKASAI」が予選での試合に続く5得点。圧倒的強さを見せつけ決勝へと進出です。

決勝戦:「BIG ONES」 vs 「FC・SAKASAI」
予選1位同士が決勝で激突します。予選からの得点力はほぼ互角。この試合も得点が入ります。結果は3対2。「FC・SAKASAI」が見事初優勝を決めました。


優勝:FC・SAKASAI
「最高です。初優勝!!」
準優勝:BIG ONES
第3位:イナッサ


皆様、暑い中お疲れ様でした。

詳しい結果等は下記よりご覧下さい。

FFC柏 Spring CUP / ビギナー

FFC柏 Spring CUP  / エンジョイ1

7月8日(日)、東京大学御殿下記念体育館にて「第154回御殿下オープンカップ/FREE」が開催されました。

東大での「FREE」クラスは見ていて面白い!どのチーム負けたくないという気持ちが伝わってきます。予選を全勝したチームでさえ、トーナメントに入ると2位通過チームやワイルドカードチームに負けてしまう結果に。何が起こるかわかりませんね。

ベスト8に残ったのは、
�@Aグループ1位通過:チーム高円寺
�A午前ワイルドカード:SUTAMEN
�BDグループ1位通過:理一25組!さんぱち先生!
�CFグループ1位通過:どーやFC
�DBグループ1位通過:せみしぐれ
�ECグループ2位通過:リッキー&ロドリコ
�FEグループ1位通過:小手指FC
�GFグループ2位通過:ちょめちょめ倶楽部

1試合:「チーム高円寺」 4対2 「SUTAMEN」 チーム高円寺には勢いがあった!
2試合:「さんぱち先生」 1対1(PK1-2) 「どーやFC」 元関東リーガーのシュートはすごい!
3試合:「せみしぐれ」 4対0 「リッキー&ロドリコ」 フィジカル面で圧倒!
4試合:「小手指FC」 1対2 「ちょめちょめ倶楽部」 ムードメーカーの逆転シュート!



準決勝第1試合:「チーム高円寺」 vs 「どーやFC」
前半、「チーム高円寺」がシュートの嵐で「どーや」ゴールに襲い掛かります。その攻めた甲斐もあり、5分にペナルティーエリア内でファールをもらいPK。9番が思い切ったシュートを打ちますが、ポストに阻まれノーゴール。逆に2分後、「どーやFC」が先制します。そして、またもや2分後に2点目。前半を2対0で折り返します。
後半は「チーム高円寺」もゴール前で冷静にボールをまわし、ゴールを決めます。そして、6分過ぎに2対2の同点。そして最後の決勝点を決めたのは勢いになる「チーム高円寺」でした。



準決勝第2試合:「せみしぐれ」 vs 「ちょめちょめ倶楽部」
先制したのは「せみしぐれ」。前半終了間際でした。後半になると、「せみしぐれ」が3点追加し4対0。「ちょめちょめ倶楽部」をやぶり決勝へと駒を進めました。

決勝戦:「チーム高円寺」 vs 「せみしぐれ」

最初にチャンスを作ったのは「チーム高円寺」。第2PKあたりでファールをもらい、直接FK。
その後、お互いチャンスは作るものの決定打が出ませんでした。前半はスコアレスドロー。
後半になり、3分。「チーム高円寺」が右サイドからゴール左に向けてシュートパス。そのパスに対し、つめていた選手が綺麗に飛び込みゴールを決めます。しかし、「せみしぐれ」も点を取りに仕掛けてきます。先制点から1分後、GKからのスローをゴール前で受け取った6番が反転し豪快にシュート。これが決まり試合を振り出しに戻します。その後お互い決められず、決着はPK戦へともつれ込みました。
「チーム高円寺」が先攻で始まったPK戦は2本目で決まってしまいました。「チーム高円寺」が2本続けてはずすのに対し、「せみしぐれ」が2本続けて決めます。優勝は「せみしぐれ」に決定しました。

優勝:せみしぐれ
「優勝できてうれしいです!!強いチームに勝ててよかったにゃんにゃん!」

準優勝:チーム高円寺
「悔しいです。こんなにすっきりしない大会は初めてです。僕らは午前から参加だったので朝目覚めてから決勝までに12時間を要しました。『疲れ』というのはこういうことですね。準決勝で逆転で勝利を得た勢いそのままに決勝もペロっといただこうと思ったのですが、さすがにそんな生半可な大会ではなかったです。F−NETごめんなさい。せみしぐれさんごめんなさい。」

第3位:どーやFC


第4位:ちょめちょめ倶楽部


皆様、長い時間お疲れ様でした。
詳しい結果につきましては下記よりご覧下さい。

第154回御殿下オープンカップ/FREE 結果情報

COPA PLAYER'S 2007年 春/夏シリーズ FFC柏予選 エンジョイ
今回の予選を勝ち抜いた1チームは、9月22日に味の素スタジアムで開催されます、
COPA PLAYER'S 2007年 春/夏シリーズ 決勝大会に今予選の代表チームとして、
無料で招待されます。

前回のCOPA PLAYER'S 決勝大会に進出したチームや、7月後半から千葉県チャレンジリーグに参戦するチームが3チームとレベルの高い大会となりました。
しかし・・・・
思わず「梅雨だよな!?」と突っ込みたくなる天気。雲ひとつない空。突き刺さる日差し・・・
明らかにその日差しが選手の体力を奪っていきました。。。



前回決勝大会に進出したスマッシュが緒戦にまさかの大敗。
予選リーグ突破も危ぶまれましたが予選2戦目を快勝。
スマッシュの緒戦の相手がBetty.SCはオーバー30チーム。
しかし上手い、強い!!
一気に優勝候補に!!


決勝戦は予選の1試合目の再戦。Betty.SC vs スマッシュ
スマッシュの雪辱戦になるかと予選されましたが、Bettyが危なげなく勝利。
決勝大会でも上位進出が期待されるチームです!!



優勝:Betty.SC
乙川さんのコメント
「今日はありがとうございました。平均年齢30歳以上でなんとか優勝できました。
決勝大会はエンジョイします。うちのエースストライカー37歳に期待していてください」

2位:スマッシュ

7月7日 FFC東川口七夕CUP

7月7日(土)。
七夕です。みなさん短冊に願い事は書きましたか?

ここ何日かの暑い日に比べれば今日はじゃっかん涼しく感じられました。それでも、熱中症には気をつけましょうね。

<午前はエンジョイ1クラス>
曇り空の隙間からときおり日差しがさす中、エンジョイクラスが開催されました。
予選からとても声の出てる試合が多く、ピッチの中もベンチもとても盛り上がった様子でした。


予選を行い3位決定戦は「R&Rs」−「J-WINGS」、決勝戦は「暁」−「川口JUNCTION」の戦いになりました。

◆3位決定戦◆
「R&Rs」 7−1 「J-WINGS」



◆決勝戦◆
「暁」 0−3 「川口JUNCTION」
予選第一試合であたった両チーム。予選では「暁」が3−2で白星を挙げています。
予選で白熱した試合が観れただけに決勝戦には期待がかかります。
前半、先制したのは「川口JUNCTION」でした右サイドからの崩しから1点を奪います。
前半はこのまま終了し0−1の「川口JUNCTION」リードで折り返します。
後半、カウンターから「川口JUNCTION」が追加点をあげます。ここからゲームの雰囲気が変わり激しさを増します。終了間際に、「川口JUNCTION」が第2PKを得ます。左すみにきっちり決め0−3。「川口JUNCTION」が優勝しました。


優勝:「川口JUNCTION」
今日はエンジンがかかるのが遅く、初戦は負けてしまいましたが、2戦目以降は身体が温まり、良いパフォーマンスで優勝することができました。
また次の大会も優勝出来るように頑張ります。

準優勝:「暁」

3位:「R&Rs」


<午後はビギナークラス>
2ブロックで予選を行い予選を勝ち抜いたのは以下のチームです。


◇Aブロック◇
「東京朝高44期」
「P.T.F.C.」

◇Bブロック◇
「お風呂でジャッカル」
「J'sRay」

<3位決定戦>
「東京朝高44期」 0−3 「P.T.F.C.」
「東京朝高44期」チームが棄権したため「P.T.F.C」が3位に決まりました。

<決勝戦>
「J'sRay」 0−1 「お風呂でジャッカル」
決勝戦はとてもレベルの高い試合になりました。予選では「お風呂でジャッカル」が3−0で勝っています。「J'sRay」はリベンジなるか??
前半、お互いなかなか点を奪うことができず均衡した試合展開になりましたが、先制したのは「お風呂でジャッカル」でした。1点を追う形になった「J'sRay」ですがキーパーからの指示の声を背に「お風呂でジャッカル」ゴールに迫ります。
後半は前半以上に均衡した展開に・・・。中盤までは「J'sRay」ペースで試合が流れ、いつ得点が入ってもおかしくない状況でした。しかしここで得点することができず、苦しい時間を耐え抜いた「お風呂でジャッカル」が優勝しました。


優勝:「お風呂でジャッカル」
ユウショウデキテヨカッタデス。
コドモノタメニガンバリマス。
         ジャッカル315!!

スタッフの方が美人でした
          男前もいました

準優勝:「J'sRay」

3位:「P.T.F.C.」


詳しい結果は後日アップいたします。

【認定レベル変更チーム】
エンジョイクラス
「暁」 D2→C2

ビギナークラス
「J'sRay」 D1→C1
「お風呂でジャッカル」 D1→C1

昨日、東京大学・御殿下記念館にて行われた大会です。

御殿下記念館は室内のコートですので、天気にかかわらずプレーできます。
この季節にはバッチリのこーとです。



大会は、午前午後に別れて予選を行い、
勝ちあがったチームが決勝トーナメントを戦うという形式。

午前の予選は各グループ順位がはっきりとしましたが、午後の予選は大混戦に。

特にDグループは勝ち点4で4チームが、Eグループは勝ち点5で3チームが並び、
得失点差、そして総得点にて順位が決まりました。



決勝トーナメントも好ゲームの連続。
PK戦までもつれる試合もありました。


また、昨日の大会は若いチームが多い大会でした。
学生や社会人でも20代前半のチームが多くを占めているようでした。

そんな中予選リーグ3試合、決勝トーナメント4試合を勝ち抜いたのはオーバー30のチームでした。

終了後はどのチームよりもバテバテでしたが、
 「若さや勢いだけが全てではない」
そう感じさせられる大会でした。


優勝:Water boys
『今日は伝説的な試合が続き、東大で初の優勝となりました。
 レジェンドとなりましたので、今日をもってWater boysの活動に幕を下ろすことにします。
 ビバ!Water boys!!』

準優勝:FC YACCO
『先輩に助けられて、ここまでつれてきてもらえました。
 優勝できなかったのは残念ですが、悔しいですが、それ以上に得るものがたくさんありました。
 そして何より、とてもかわいい女子の応援がいつも僕達の力になっています。』

第3位:イデア


第4位:貝よし

2009年6月

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