更新遅くなり大変申し訳ありません。
6月23日に開催されました、『フルキャストベネフィットワンカップ学生予選/第22回カレッジフットサルフェスタ決勝大会』
今大会優勝チームは9月1日に横浜文化体育館で開催されます、『フルキャストベネフィットワンカップ全国大会』に出場できます。

4会場の予選を勝ち上がった16チーム。
大いに盛り上げ利を見せてくれました。
組み合わせは以下です。
▼グループA:コモエスタ青山、FC YACCO、boys、YAOHAN
▼グループB:JFC'06、海Bo'z、BSパルティーダ、frontier
▼グループC:FC.THOMAS、woodsbear、チーム高円寺、GAZIL千葉
▼グループD:小手指FC、Fortaleza/SYSIN、raravoz、KAIDO-FC
注目は、21回大会優勝のjfc'06、学生リーグ勢のGAZIL、コモエスタ青山、小手指FC、そしてチーム高円寺、静岡から参加のKAIDO−FC。予選を大いに盛り上げてくれた東大サークルのYACCO、raravoz。

開会式の模様
予選リーグから混戦。
予選24試合中3点差以上開いた試合がわずかに2試合。
その他22試合は、2点差以下。正直これは脅威です。
それだけ、各チーム均衡してきています。この均衡は各チームの守備の向上だと思います。


混戦に沈んでいったのが、優勝候補の小手指FC。まさかの敗退。
変わりにraravozuが進出と勢いの違いを感じました。
決勝トーナメント進出チームは以下です。
▼グループA:コモエスタ青山、boys
▼グループB:JFC'06、frontier
▼グループC:チーム高円寺、GAZIL千葉
▼グループD:raravoz、KAIDO-FC
小手指FCの敗退以外はほぼ順調の勝ち上がり。
決勝トーナメントからは、体育館に1面を大きく取り20m×40mに変更します。
大きなコートになり、各チーム個性を大いに感じることの出来る試合が多くなります。
決勝トーナメント�@ raravoz 0-0(PK2-0) コモエスタ青山

raravozが気持ちで勝利をもぎ取りました。
決勝トーナメント�A jfc’06 3-0 チーム高円寺
東大予選で苦杯を舐めていたjfc。決勝大会で見事リベンジを果たしました。チーム高円寺は大きいコートに若干不慣れな部分が・・・
決勝トーナメント�B boys1-1(PK3-1) GAZIL

まさかの敗退のGAZIL・・・boysも最後まで気持ちを切らさずかなりの集中力を見せくれました。
決勝トーナメント�C kAIDO-FC 2-1 frontier
お互いのいい所を出し合っての好ゲーム。KAIDOのプレッシャーに序盤から苦しんでいたfrontier。持ち直すも追いつけず。。KAIDOはうまくとってもいいチームです。
準決勝�@ jfc’06 3−2 raravoz
raravozの勢いもjfcの前では消沈。jfcはコートを広く上手に使い、raravozuの守備を集中させませんでした。しかしraravozの頑張りには脱帽です。
準決勝�A KAIDO 3−0 boys
少ない人数で勝ち上がってきたboys。しかしGAZIL戦で負傷者も出し満身創痍。
GKも負傷しましたが、最後まで戦う選手には感動すら覚えました。
決勝戦 jfc’06 6−3 KAIDOFC
6試合目・・・疲れもピークのはずなのにどうしてお互いここまで走れるのか。。
KAIDOが高い個人技を生かしボールをキープして主導権を握る。
jfcはあわてずに冷静に対応。jしっかり守りカウンターやGKスローなど大きな動きなかで得点を伺う。KAIDOFCはやはり上手い。静岡県リーグでも上位をキープしている実力は本物だと思いました。しかし優勝はjfc。上手かったのは間違いなくKAIDOFC。強かったのは、jfc。

jfc’06は全国大会がんばってください。
例年学生代表チームは入賞しております。
この勢いのままに全国大会も臨んで欲しいと思います。
優勝:jfc’06
大瀧友輔さん
「順天堂の名を全国に知らしめてやってもいですか(笑)?
全国制覇します!!!」

準優勝:KAIDO-FC
林田慎二郎
「今回始めて学生大会に出場しました。普段は社会人リーグの参加で、自分達の力
を試して見ようと思いました。同じ学生同士でいつも以上に集中して望むことが
できたと思います。東京の大会は1日をFULLに使っての大会ですごく疲れました。
決勝大会に出ていたチームはそれぞれ個性もあって、その中で準優勝でしたがと
てもいい経験だと思います。学生のチームは毎年どうしても入れ替わりなどで、
メンバーの使い方とかもすごく難しいので、また頑張りたいです。
優勝したかったよ〜。」

3位:boys

4位:raravoz