週刊アスキープレミアシリーズ2006/FFC東川口予選

週刊アスキープレミアシリーズ2006の施設予選が11月3日(金)に行われました。

11月にしては気温が高くとても暖かい1日でした。

午前はFreeクラス

4ブロックで争われた今回の大会、準決勝まで駒を進めたのは「FC.Riviera」・「public voice」・「T.F.C2003」・「クラムボン」

準決勝�@
「FC.Riviera」0−2「public voice」
準決勝�A
「T.F.C2003」0−4「クラムボン」


3位決定戦
「FC.Riviera」4−2「T.F.C2003」

決勝戦
「public voice」0−1「クラムボン」

先にチャンスをつかんだのは「クラムボン」。ゴールを狙える位置でFKを得ました。
しかしこのFKはおしくもゴールはならず・・・。
前半3分決定的なチャンスが「public voice」におとずれます。ゴール前混戦。しかしポストに2回ボールが当たるもゴールに結びつきません。前半はこのまま0−0でホイッスル。
後半に得点を奪うことが多かった「public voice」ですが後半は試合が動くのか?
後半はじめ流れを引き込んでいたのは「public voice」。やはり後半に強いのか?
5分「public voice」の右サイドからの崩しがありましたが得点ならず・・・。
逆に5分以降チャンスが増えてきたのは「クラムボン」でした。立て続けにチャンスが訪れます。
「クラムボン」の�H番と�L番のワンツーからの見事な崩しがあったか思えば、�H番の突破からのシュートが「public voice」ゴールをおびやかします。
9分「クラムボン」がゴール前でFKのチャンスを獲得。右サイドに流してそこから豪快シュート!!
「public voice」ゴールに突き刺さりました。このゴールからまもなく試合終了。
「クラムボン」が優勝、そして決勝大会への切符をゲットしました。



優勝:「クラムボン」
最後まで集中を切らさず体を張って守ることができた。
前線の動きの質を高めF-NETユニフォームをおいてもらえるほどのチームを目指します。

準優勝:「public voice」
日々会社で忙しい中来て下さった社会人の方々や、助っ人の心太さんありがとうございました。
残念ながら優勝できませんでしたが、12月24日は学生リーグがんばりたいと思います。
では、さようなら平尾さん、SO−−。

3位:「FC.Riviera」

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午後は『女性クラス』。


決勝戦に残ったのは、『SONHO VERDE』 VS 『ポコペン』

予選では、2対0で『SONHO VERDE』が勝利しています。決勝戦でも『SONHO VERDE』が試合をリードするかと思いきや、『ポコペン』も黙ってはいませんでした。試合は点の取り合いとなりました。
先制したのは『ポコペン』。15番がフリーでミドルレンジからシュート。そのシュートはしっかりと右隅へ。
『SONHO VERDE』も慌てず、シュートを次々と打ち、GKがはじいたところを5番が落ち着いて決め同点。追加点を取ったのは『ポコペン』。15番の後方からのパスがDFの裏に行き、そこに走りこんでいた6番がダイレクトシュート。これで2対1。
『ポコペン』ゴール前にてファールがおき、『SONHO VERDE』のフリーキック。蹴るのは予選からフリーキックを100%の確率で決めている14番。シュートはゴールネットにつきささり、2対2の同点。その後、得点チャンスがありましたが、お互い決めることが出来ない中、逆転ゴールを決めたのは『SONHO VERDE』。左サイドから1対1で仕掛けた15番がかわしてシュート。ニアに吸い込まれるように入り、3対2。見事『SONHO VERDE』が決勝大会への切符を手に入れました。


優勝:SONHO VERDE
「本大会に向けてのリーグ戦も緊迫感のある試合でしたが、決勝はもっと緊迫していました。優勝できて良かった!!横浜行っても優勝してきます!!」

準優勝:ポコペン
「久々に燃えました。準優勝残念でした。もっと練習してリベンジしたいと思います。ガラナたくさん飲んで強くなります。」

第3位:FREE STYLE


皆様お疲れ様でした。
詳しい結果等は下記よりご覧下さい。
FREEクラス
女性クラス

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