2006年7月アーカイブ

関東は今日梅雨明け宣言!非常にいい天気で、おかげさまで真っ黒に日焼けしましたが、時折吹く風が気持ちよかったですね!
これからの季節、水分補給をしっかり取る、前の日しっかり寝る、休憩時間は日陰で休む。特に外でのイベントのときは気をつけてくださいね。休憩時間裸になっている方を見かけますが、体力を奪う一方なのでなるべくインナーなど1枚着ているようにしましょう。

午前中は ミドルクラス。レベル認定C1以下のチームの大会です。
8チームで行なわれた大会、予選リーグから引き分けが多く拮抗した試合が多かったです。


決勝は Escalada del pico とたんぽぽの戦い。予選リーグではスコアレスドローでした。
試合展開的にはそれほど差が開いたゲームではなかったのですが、del pico のほうが決めるところをしっかり決め、人数が多かったからかもしれませんが最後までよく走ってました。スコアは4−1.Escalada del picoが優勝を飾りました。


優勝:Escala da deli pico
「久しぶりに優勝しました!うれしいです。17番の選手にようやく得点が見られ、チームは活気付くと思います。


準優勝:たんぽぽ
「楽しかったですが、最近チーム数が少なくてもりさがってきた感がありますね。でもやっぱり賞品はうれしいですね。」
事務局より
「もっとたくさんのチームが参加してくれるようがんばります!またぜひ参加してください」


3位:FUSION


4位:ブライス
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午後はビギナークラス。10チームが参加、5チームリーグのあと、上位2チームで決勝トーナメントです。


午前にも増して天気が良かったのと、人数が少ないチームが多かったせいか、皆さん結構ばて気味でしたね。勝ちあがったチームは人数が多いか、若いか。そんな感じでした。皆様お疲れ様です。

決勝戦はFCボタ対KING SALMON。予選リーグ1位同士の戦いです。FCボタは予選負けなし、KING SALMONも3勝1敗と好成績で勝ち上がってきました。前半KING SALMONがPKで先制。後半にも1点を加え2点リードでゲームが進みます。残り3分、それまで攻めてはいるもののなかなか点の入らなかったFCボタがようやく1点を返します。そして残り1分、ペナルティーエリア内で倒され、PK。これをしっかり決めて同点に追いつきます。このままPKかと思われましたが、ロスタイムでした。混戦から見事なシュートを決めたKING SALMONが3−2で振り切り、優勝を飾りました!


優勝の KING SALMON
「なかなか集まれないメンバーで優勝できてうれしいです。また優勝狙います。今度はTシャツもらいます」


準優勝 FCボタ
「久々の大会で準優勝でした!みんな楽しく大会ができてよかったです。うちのチームの個性が出ました。また参加して楽しくやりたいと思います。


3位:Green Monster

参加された皆さんお疲れ様でした。またの参加をお待ちしています!



第2回 goleador CUP

7月30日(日)、大田区体育館にて第2回 goleador CUPが開催されました。
goreadorの協賛大会ということで、豪華賞品をgetすべく、多くのチームが集まりました。
午前はFREEクラス、午後はMIX2クラスが行われました。

まずは午前のFREEクラス。
予選リーグを行った後、決勝トーナメントを行いました。

今回は僅差のゲームが多く、激しいゲームが多かったです。それだけみなさんのチーム力が拮抗していたのでしょう。厳しい試合を勝ち進んで決勝戦に駒を進めたのは「Magico EC 」と
「FC YACCO 」。決勝戦も厳しい試合でした。おしみなく序盤からプレスを掛け合い、スペースを与えません。両チーム共に決定機を演出しますが、ゴールを割れず決着はPK戦に。結局、PK戦の末、「Magico EC 」が優勝しました。


優勝:「magiko EC」

準優勝:「FC YACCO」

第三位:「FCぜんそく」

第四位:「修羅軍」


午後はMIX2クラス。
こちらも予選リーグの後、決勝トーナメントを行いました。
今回の大会は女性のレベルが高かった気がします。テクニックで男性を翻弄している場面を何度も見ました。また、午前のFREEクラスよりも、皆さんが笑顔でボールを蹴っている場面を多く見ることができ、とても楽しそうにプレーしている印象を強く受けました。
試合のほうはFREEクラスでも決勝に駒を進めた「FC YACCO」がMIX2でも決勝進出。「ひろた〜ず 東京」との決勝戦でしたが、FREEクラスのリベンジならず、「ひろた〜ず 東京」が3−1で勝利し、優勝しました!

優勝:「ひろた〜ず 東京」」

準優勝:「FC YACCO」

第三位:「R☆HMV 」

第四位:「ROXETTE 」


詳しい試合結果はこちら。
FREEクラス
MIX2クラス

アサヒ飲料杯 埼玉ブロック FFC東川口予選が行われました。

天気も非常によく、施設内は熱気むんむん。汗だらだら。

集まったのは12チーム。このうち上位2チームが埼玉県大会へと進みます。この2枠を勝ち取るべく熱いゲームがくりひろげられました。

予選グループ1位の3チーム+ワイルドカード(グループ2位の中の一番1チーム)の計4チームでブロック決勝決定戦を行いました。

抽選の結果・・・・
ブロック決勝�@は「パンプキンチキン」vs「お水の会」
ブロック決勝�Aは「URAWA POINTO FUTSAL」vs「TUラインズ」
勝ったチームが埼玉大会に進みます。

「パンプキンチキン」1−1「お水の会」

予選負けなしで決勝に進んだ「お水の会」は前半にその強さをみせつけ、先制。1−0で前半を折りかえします。後半は両者譲らぬ展開でゲームは均衡。1−0で「お水の会」の勝利かと思った後半終了間際「パンプキンチキン」が意地の1点を返す!1−1の同点でホイッスル。
両者の決着はPK戦へともつれ込みました。
PKは入れたら入れる・止めたら止めるといった目の離せない状況・・・。
しかし、最後にきっちり決めてきたのは「お水の会」でした。PKの結果「お水の会」が埼玉大会の切符を手にしました。



「URAWA POINTO FUTSAL」0−4「TUラインズ」

ワイルドカードで決勝ブロックに進んだ「TUラインズ」と「URAWA POINT FUTSAL」の戦い。
前半均衡したゲームの中で放った「TUラインズ」のミドルシュート!これが見事に決まり流れを掴む。後半も流れを失わず追加点を上げる。「URAWA POINTO FUTSAL」もかかんにゴールを狙いシュートを打つも得点にならず・・・。最後まで流れを失わなかった「TUラインズ」が埼玉大会の切符を手にしました。



「お水の会」
PKを2人外しましたが、勝てました。
誰も川口に住んでません、代表として大きな顔をしてきます。
せめてこてんぱにやられないよう、メンバーそろえておきます。


「TUラインズ」
メンバーがそろえば優勝はカタイです。
県大でリベンジするチームに勝って、優勝してきます。


みなさんお疲れ様でした。
「お水の会」・「TUラインズ」のみなさん、県大会での健闘を祈ってます!!

7月26日に始まりました第8期水曜リーグ参加チームの集合写真です。
(まだ、撮影の済んでいないチームは、次回開催時に撮影します。)
※写真はクリックすると拡大表示されます。
キルックス
南立柏戸流
FCサティオ
S.F.C
ラフ
DCみや〜の
FC AV
LeoPon's


また、リーグの結果等は下記リンクをご覧ください。
リーグ表・結果

7月22日 FFC柏 JULY CUP (2)

ブログへのアップが大変遅くなりまして、申し訳ありません。

7月22日の大会の模様です。

午前はミドルクラス。

この日のミドルクラスは、上位チームと下位チームに差が表れてしまいました。
決勝戦進出をかけて争ったのは松戸人FC.80BBαの3チーム。



この3チーム同士の予選での成績は、
 松戸人 4−1 FC.80松戸人 1−2 BBαFC.80 3−3 BBα

この結果も含め、決勝戦はBBα−松戸人、3位決定戦はFC.80−5中となりました。

予選ではBBαが勝っているカードの決勝戦は、
暑さの中の5試合目ということもあったのか、若さで勝る松戸人がリベンジしました。

優勝:松戸人
『今日は優勝出来て最高です。FFC柏大好きです☆今日は頭突きを出せなくて残念でした。次回挑戦します(笑)』(茂木大地さん)

準優勝:BBα
『”上(うえ)ルト=カルロス”不在がこんなに響くとは思いませんでした。マンション購入を機に、是非夫婦仲良くしてもらいたいものです。』(馬場信夫さん)

3位:FC.80


皆さんお疲れ様でした。
大会の結果は、F-NETの大会結果ページよりご覧になれます。

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午後はライトビギナー。

こちらも午前に負けずアツい試合が繰り広げられました。

と言うのも、予選リーグがまれに見る混戦。
なんと、未勝利のチームが1チームもいなかったのです。

また、予選最終戦を前に、
どのチームにも決勝トーナメント進出の可能性が残されていました。



そのような混戦となった大会を制したのは、
予選を唯一全勝で突破したパッション2

決勝戦こそPK戦にもつれ込みましたが、この日全勝での優勝です。


優勝:パッション2
『優勝出来てよかったです。パッション2最高!!俺達のチームのエースはマジでやばいよ!!もっといじって!!夢はワールドカップ!』

準優勝:moyax
『今回で何回目かの出場だったのですが、初めて入賞できてうれぴいです。グループリーグ敗退だと勘違いしていたので、準決勝は順位決定戦だと思って戦いました。それが、逆によかったかもしれません。次もまた出ちゃいますので、よろしく!』

3位:ミニストップ


皆さんお疲れ様でした。
大会の結果は、F-NETの大会結果ページよりご覧になれます。

7月23日(日)、東京大学にて『第111回御殿下オープンカップ【ミドルクラス】』が開催されました。この日の天気は雨。雨のおかげもあり、体育館の中も比較的過ごしやすかったです。

予選は4チーム×6グループに分かれ行われました。午前中の予選は引き分けの試合が各グループに出て、ワイルドカード争いが得失点差により決定いたしました。

午前から決勝トーナメントにあがったのは下記のチームです!!
【Aグループ】 1位:イデア 2位:raravoz
【Bグループ】 1位:全盛り 2位:ヒロシメン
【Cグループ】 1位:FC YACCO 2位:Liebe
【ワイルドカード】 1位:DAVIDSON 2位:FC NAKA−TA



午後の予選では勝敗がはっきりしていて、全勝するチームが見られました。
【Dグループ】 1位:貝よし 2位:梶FC
【Eグループ】 1位:さんぱち先生レジェンド 2位:ASIAN CANON GENERASION
【Fグループ】 1位:セーフティ加藤 2位:FC KAMIKAZE
【ワイルドカード】 1位:インポシブル 2位:セグンダK.S.M.L.

準決勝第1試合:『FC YACCO』VS『貝よし』
0対0のまま後半に突入し、後半5分『FC YACCO』待望の先制点!8分も試合を決めるゴールを決め、2対0で『貝よし』を下し、久しぶりの決勝へと駒を進めました。

準決勝第2試合:『Liebe』VS『さんぱち先生レジェンド』
前半、『さんぱち先生レジェンド』が先制しますが、後半に負けじと『Liebe』が同点ゴール。決着はPK戦にまでもつれ込みました。結果は3対2。ミドル大会では初の決勝進出となりました。

決勝戦:『FC YACCO』VS『Liebe』
決勝戦は選手とベンチが一体になったような盛り上がりの中、始まりました。前半は0対0、後半6分に左サイドからゴール前でパスを受けた選手がフリーの状態でシュート。薗シュートが決まり、決勝点となりました。1対0、『Liebe』がこのクラスで初優勝を飾りました。

優勝:Liebe
『普段は白金の大学で薬の勉強を頑張っています。勉強の合間をぬって楽しく、熱くフットサルをenjoyしているサークルです。今回は初めてミドルの大会に出るということで、スーパーOBのTっちー、スーパールーキーFさわに参加してもらい、チーム一丸となって力を振り絞りました。レベルの高い大会ということで疲労困憊でしたが、優勝することができ、おいしいビールを飲めます!!応援してくれたマネさん+α、本当にありがとうございました。次も優勝します!!』

準優勝:FC YACCO
『今回は混成チームだったこともあり、PASSERSの底力を見せ付けられたと思います。大半のメンバーが明日から学期末テストを控えていますが、我々はその程度の事に屈しません!!今回は優勝を逃してしまったので、これからもしっかり練習し、PASSERSの強さを示していきたいと思います。』

第3位:さんぱち先生レジェンド(左)第4位:貝よし(右)


皆様お疲れ様でした。
詳しい結果等はこちらをご覧下さい。

レベル変更のお知らせです。
・G・I・F(11001837) C1 → C2
・Liebe(11005870) D1 → C1
・桐生高校フットサル同好会A(3431) C1 → C2
・桐生高校フットサル同好会B(3935) C1 → C2
・DAVIDSON(11000457) C1 → C2
・イデア(11007831) C2 → C1
・FC NAKA−TA(11007862) C1 → C2
・tsb04(11004999) C1 → D1

7月22日(土)、FC大宮西にて 「FC大宮西 7月 月例大会/スーパービギナークラス」 が
行われました。天気が心配されましたがなんとかもちこたえました。気温もさほど上がらず、
プレーしやすかったのではないでしょうか。

今日は5チームが参加。総当りのリーグ戦の後、順位決定戦を行いました。
リーグ戦の結果です。

1位:「アルミマン」
2位:「みきちゃんず」
3位:「A.F.C」
4位:「指扇会」
5位:「FC ICR」

3位決定戦と決勝戦をハイライトで。

3位決定戦
「A.F.C」 4 vs 0 「指扇会」

リーグ戦では5−2で「A.F.C」が勝利しているこのカード。本日2度目の対戦です。序盤から「A.F.C」のペースで試合が進みますが、「指扇会」のキーパーがナイスセービングを連発。
なんとかもちこたえながら、流れをつかもうとします。そんな中、「A.F.C」がついに先制点!
固い牙城を崩しました。その後も「A.F.C」ペースで進み、終わってみれば4−0で
「A.F.C」が「指扇会」を下しました。

決勝戦
「アルミマン」 2 vs 1 「みきちゃんず」

リーグ戦では2−1で「アルミマン」が勝利している本日2度目の対戦。決勝戦ということもあり、序盤から両チームともガンガンいきます。激しいプレスの掛け合いで両チームとも相手チームに時間とスペースを与えません。拮抗した試合展開の中、後半、素早いカウンターから
「アルミマン」が遂に先制点!ここからそのままの勢いで「アルミマン」がペースを握ります。
そして「アルミマン」がさらに追加点!終盤、「みきちゃんず」も1点を返しますが、そのまま
逃げ切り「アルミマン」が優勝しました!


優勝:「アルミマン」
サッシメーカー「トステム」のチームです。
どこのメーカーでも挑戦受け付けます。
「トステム」のサッシを買ってください!!
と、こまでは冗談ですが、皆様のお力で優勝することが出来ました。ありがとうございます。
女性メンバー急募です。
チームのスローガンは「愛」です!

第2位:「みきちゃんず」
残念ながら2位でした。わがチームも転職、結婚といろいろ人生の転機をむかえる中では久々の大会で健闘したと思います。また事務所に写真が載るように夏合宿で鍛えなおし、がんばりまっしゅ。しるぶぷれ。

第3位:「A.F.C」


皆様お疲れ様でした!!
また皆様の熱いプレーが見れるよう、期待しています!

7月16日(日)に東京大学御殿下記念体育館にて『第110回御殿下オープンカップ【FREEクラス】』が開催されました。
ブログの掲載が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

予選は4チームリーグで行われ、各リーグ上位2チーム+ワイルドカード2チームの計8チームが決勝トーナメントへ進出できます。予選3位のチームが決勝トーナメントに進めるのはここ、東京大学御殿下記念体育館での大会だけです。ぜひご参加してみてはいかがでしょうか。

F−NETでオーダーユニホームを注文していただきますと、もれなく下記の特典がついちゃいます!(条件:5万円以上のお客様のみに限らせていただきます)
1:新ユニホームでのデビュー戦、参加費無料!(F-NET主催のみ)
2:オリジナルユニホーム型携帯ストラップ、全員プレゼント!
3:5枚以上お買い上げ時、送料無料!


このたび、オーダーユニホームを注文していただいたチーム『FC Cloud9』がユニホームお披露目で参加してくれました。


詳しい内容についてはF-NET SHOP をご覧下さい。

下記は予選リーグを突破したチームです。
【Aグループ】1位:どーやFC   2位:GIANT KILLING
【Bグループ】1位:せみしぐれ   2位:parabens
【Cグループ】1位:FC報恩感謝  2位:KKFC
【ワイルドカード】1位:IFC     2位:六本木蹴球団
*『IFC』が棄権したため、『FC Cloud9』が繰り上げとなりました。

準々決勝では、グループ1位で通過したチーム(どーやFC、せみしぐれ、FC報恩感謝)が大量得点をとり準決勝へと駒を進めました。

準決勝は『どーやFC』vs『せみしぐれ』。
準々決勝の試合内容を見ていますと、得点力があるチームですので点の取り合いになるかと予想されましたが、『どーやFC』が見事3対0で完封。『FC報恩感謝』vs『parabens』は『parabens』がボールを支配し、4得点。2点取り返されるものの見事逃げ切りました。


決勝戦:『どーやFC』vs『parabens』。
決勝戦は笛の音がなってから静かに幕をあけ、お互いの攻防が続きました。
両チームとも1点ずつ取るもののもう1点がとれないまま後半に入り、残り数分のところでパンツ番号No,14が振り向きざまのシュートが決まり、見事『どーやFC』が優勝しました。

優勝:どーやFC
「今日はメンバーも集まり、久しぶりに優勝することができました。これからもよろしくお願いします!!」

準優勝:parabens
「今日はチームの半分以上の人間が彼女と別れたのでいつもより貪欲でした。
F−NET>フットサル>合コン!!」

第3位:せみしぐれ(左) 第4位:FC報恩感謝(右)

皆様お疲れ様でした。次回の大会もお待ちしております。
詳しい結果等はこちら からご覧下さい。

大粒の雨が降ったりやんだりと不安定な天気の中『やまとなでしこカップ』が行われました。
気温はそれほど高くなく、前日に比べれば非常にやりやすい環境だったのではないでしょうか。

全12チームが集まりました。

予選を勝ち抜いたのは・・・・・
Aグループ1位:SONHO VERDE divirto
       2位:トルネード

Bグループ1位:A・O・ZO・RA
     2位:La Tierra

Cグループ1位:成蹊FC
       2位:J.F.C

7月15日(土)、FFC東川口で【July Cup】が開催されました。
午前はチャレンジクラス、午後はスーパービギナークラス。
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まずは午前中に開催されました「チャレンジ」クラス。
チャレンジクラスだけあって、今回の参加チームは【F-NET認定レベル】がBレベルばかり。
試合は予選1試合目から激しい攻防戦が繰り広げられました。

予選の結果はこちらからご覧下さい。

準決勝第1試合目:【軍団hamada】vs【ずっと】
【軍団hamada】はFFC東川口のミドルクラスで優勝、【ずっと】はグラマード浦和のミドルクラスで優勝経験があります。激しい展開が予想されました。
先制点は【ずっと】。決まったのは前半でした。そのまま前半は0対1で終了。後半になると【軍団hamada】が底力を見せ逆転に成功。見事3点取り返し、3対1で勝利しました。


準決勝第2試合目:【おっちーとまつと愉快な仲間たち】vs【鰻さんチーム】

【おっちーとまつと愉快な仲間たち】は第1回関東大学リーグ優勝チームであり、【鰻さんチーム】は東川口の大会で上位の成績をおさめているチームです。
前半は【鰻さんチーム】が先制しますが、1対1の同点に追いつき後半へ。後半残り30秒のところで【鰻さんチーム】が追加点。決勝へ駒を進めたのは【鰻さんチーム】でした。

3位決定戦:【ずっと】vs【おっちーとまつと愉快な仲間たち】
【ずっと】が前半1点取り、後半も追加点とあげましたが、【おっちーとまつと愉快な仲間たち】の10番の決定力が凄かったです。10番を起点として得点をあげ同点に。決着はPK戦となりました。3人によるPK戦でお互い1本ずつ止められ、【おっちーとまつと愉快な仲間たち】の5人目、キーパーに止められ【ずっと】が3対2で勝利しました。

3位:ずっと


決勝戦:【軍団hamada】vs【鰻さんチーム】
予選での結果は4対2で【軍団Hamada】が勝利しています。お互い4試合目ということと夏の暑さもあり、疲れはピークに達しているように見えました。前半は2対0、後半は5対2と7得点をあげた【軍団hamada】が優勝を決めました。

優勝:軍団hamada
『この勝利を今も大好きな元カノにささげたいと思います。彼女が僕の所に戻ってくることを願います。それではまた。』

準優勝:鰻さんチーム
『久々に予選を突破して優勝まであと少しのところまでいきましたが、最後に力尽きてしまいました・・・。また頑張りたいと思います。』

皆様お疲れ様でした。次回の大会もご参加お待ちしております。

<レベル変更チーム>
・VIVIL(11007939) B → C1
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午後から開催した「スーパービギナー」クラス。
予選は全勝するチームはいませんでした。2勝しているチームと2敗しているチームが戦って2敗しているチームが勝ったりと力が飛びぬけているチームなかった感じがします。

その中で決勝に残ったのは、【FC mno】と【暁】の2チーム。
どちらも得点チャンスは訪れたものの前半は0対0。後半も入りそうでなかなか入らなく残り数分のところで【暁】が先制。その1点を守りきり、【暁】が優勝を決めました。



優勝:暁
『今回2回目の優勝!!チームの原動力となった福島さんのおかげ!?今日お休みの安西君がいたら、マジ優勝なかった。この後は壱ノ陣で安西君抜きで祝勝会に行ってきま〜す!!』

準優勝:FC mno
『W杯終了後、初めての公式戦。我が「FC mno」は見事、準優勝に輝くことが出来ました。我がチームのキャプテンであるU君が今大会前に失恋するという大事件があり、チームの柱のモチベーションの低下が不安視されていたにもかかわらず、見事スーパーゴールを連発!!自分ではW杯、アルゼンチン対スウェーデン戦のマキシ・ロドリゲスの再来と言ってました・・・。大会の総評としては、怪我人も出ることなく楽しむことができ、とても良かったと思います。チームとしてはFFC東川口さんでやらせていただくのは初めてだったので、今後も直々、大会に参加させてもらおうと思います。イタリア優勝バンザイ!!!』

3位:エクリプス


皆様お疲れ様でした。次回の大会は8月6日になります。
皆様のご参加お待ちしております。
詳しい結果等はこちらをご覧下さい。

雨が振ったりやんだりの天気でしたが、この時期にしては暑すぎずプレーしている皆さんはいつもよりは快適?だったのではないでしょうか。スーパービギナークラスということで開催しましたが、今回は予選から拮抗した試合が多く、「それらしい」大会になったと思います。このクラスで勝てないチームはレベルがFに降格します。まだチーム数が少ないですがFクラスのチームが増えたら、Fだけの大会をやりたいですね!




決勝は予選2位抜け同士の対戦となり、点の取り合いの好ゲームになり、etc�Uが4−3で初出場初優勝を飾りました。


優勝のetc�U
「初出場初優勝でとても感激です。また次回も優勝目指してがんばっていきます。本日お相手していただいたみなさまありがとうございます」


準優勝のelf.
「群馬から来た甲斐がありました。また参加します!」


3位 ボヌール

参加された皆さんお疲れ様でした。またの参加をお待ちしています。

7月9日 フットサルネット千葉サマーフェスタエンジョイクラスの施設予選が開催されました。
この大会は、千葉県の各施設が集まり、予選を開催、予選勝ちあがりチームがフクダ電子アリーナで開催される決勝大会に進出します!

12チームで行なわれた予選リーグ、各グループ1位と2位のうち成績の良い1チームが決勝トーナメントに進出、上位4チームが決勝大会に参加できるため、予選を勝ち抜いた時点で決勝大会進出を決めることができます。

予選ハイライトは、Bグループ最終試合、トリプレッタ対ウォーターボーイズ。ともに1勝1分け同士の対戦となり、勝ったほうがグループ1位になります。お互い人数が少なく、体力的に厳しくなってきた3試合目となりましたが、攻めあう非常に好ゲームとなりました。結局3−1でトリプレッタが制し、決勝大会進出を決めました。




決勝トーナメントは、それぞれ決勝大会進出を決め、あとは賞品をかけた戦いです。上位3位まで賞品が出るので、特に準決勝はいい試合になりました。

N.F.D対Laminaterは1−1のまま両者譲らずPK戦へ。4−3でN.F.Dが勝ち決勝へこまを進めました。
トリプレッタ対一刻館。人数の差、体力の差が出たか、点差が開き5−2で一国間が勝利しました。

決勝は、一刻館対NFD。3−2で一刻館が勝利し優勝を飾りました。一刻館はワイルドカードで勝ちあがってきたチームです。初戦遅刻しそうになりどうなるかと思いましたが。。。


優勝の一刻館
「初戦敗退、しかもワイルドカードから奇跡的に優勝することができました。本戦も奇跡を起こしたいと思います。ライバルは早起きです。。。」


準優勝 NFD
「今回は走ることを一番にやったけど守備のミスや決められるところで決められなかったので次の決勝大会までに練習して修正し、優勝目指します。打倒!一刻館!!次は勝つ!!」


3位 TRIPLETTA

参加されたみなさんお疲れ様でした!

(写真はクリックすると大きい画像が見れます)

7月9日(日)、東京大学御殿下体育館にて、第109回御殿下オープンカップ/ビギナークラスが行われました。
今日はすごくじめじめしていてプレーしている選手も大変だったでしょう!少し動くだけでも吹き出る汗。試合中足をつる選手もいました。この時期は本当に水分補給が大事です。こまめに水分補給をしましょうね!
ここで水分補給のポイント!

・こまめに飲む(10〜15分おきに補給しましょう。)
・お茶類ではなく、水か、薄いスポーツドリンクを飲む
(お茶類は利尿作用があるため、おすすめできません。)
・冷えたものを補給(でもキンキンに冷えたものは注意!)

簡単なアドバイスでした。少しでも参考になればと思います。

今日の大会は20チームが参加。予選リーグの後、決勝トーナメントを行いました。白熱した試合が多かったです。決勝トーナメントに入ってからは、白熱しすぎたのか、少々荒いファウルも・・・・気持ちの強さを感じますが、皆さんで気持ちよくプレーするためにも、できれば荒いファウルは避けたいものです。フェアプレーで気持ちよくプレーしましょうね!

ハイライトは準決勝から。

準決勝第1試合
「FC BOSSES」 1 vs 0 「Mas Que Nada」

予選リーグは苦戦したものの、粘り強さで勝ち進んできた「Mas Que Nada」と、こちらも決勝トーナメントからはPK戦を含め、厳しい戦いを勝ち抜いてきた「FC BOSSES」の一戦。攻守の切り替えが早く、見ごたえのある試合でした。結局、「FC BOSSES」 が1点を守りきり、決勝進出!

準決勝第2試合
「コパトーン」 3 vs 2 「Gland Blue」

予選から安定した戦いを見せてきた両チームの対戦は打ち合いに。攻守の切り替えが早く、激しい試合展開でした。そんな激しく熱い試合は、「コパトーン」 が3−2で「Gland Blue」を退け、決勝戦に駒を進めました。



決勝戦
「FC BOSSES」 1 vs 1 「コパトーン」  PK3-2

さすがは決勝戦。序盤から両チームともガンガンいきます。先制点は「コパトーン」。流れの中からの得点でした。喜ぶ「コパトーン」。しかしその喜びもつかの間、「FC BOSSES」 がまさかのキックオフゴール!!1秒で同点に。両チームともにびっくりしていた姿が印象的でした。その後は決定機をものに出来ず、決着はPK戦に。PK瀬の末、「FC BOSSES」が優勝しました!


第一位:「FC BOSSES」
まさかの全員高校2年で初出場、初優勝できてとてもうれしかったです。初めはグループリーグで負けた時はどーなるかと思いましたが、逆にそれをバネにして優勝までたどり着くことが出来ました。これからも優勝して上のレベルにいけるようにがんばります。将来はエキスパートいければ・・・・なぁと思います(笑)

第二位:「コパトーン」
今日は残念ながら準優勝で終わってしまいましたので、次回は優勝できるように頑張りたいと思います。歳をとっても、若い者には負けられません。常に上を目指します。

第三位:「Mas Que Nada」


7月2日に行われた大会の模様です。

午前は『フットサルネット千葉サマーフェスタ施設予選 / ビギナー』
午後は『アサヒ飲料杯施設予選』でした。

この2大会とも日ごろのワンデー大会とは異なり、決勝大会のある大会です。

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AMの『フットサルネット千葉サマーフェスタ』は7月23日にJEF千葉の本拠地、
フクダ電子アリーナにて行われる決勝大会が行われます。

日ごろJリーグで使用されている天然芝でプレーできるまたとないチャンスですので、
参加者の皆さんはいつもの大会より力が入っているようでした。

その中でも、最も力の入った試合となったのは、本大会出場の3つ目の枠を賭けて行われた3位決定戦。
ALTES FCジェイズの対戦となったこの試合は、3−3ともつれた結果、PK戦へ。
PKではGKの健闘もあり、ジェイズが決勝大会へ。



決勝大会へ進むのはチェーFCSS Communityジェイズの3チームです。
チェーFCは予選最終戦で、転んだ際に手首を骨折してしまう選手も出ましたが
見事、予選大会1位突破です。怪我をされた選手はお大事になさってください。

優勝:チェーFC
『今日はサウナのようなコンディションの中、辛い1日でした。骨折する人や足をつる人、ケガ人続出。まるで日本代表!!
 そんな中決勝T無失点はチームが成長していると実感しました。
 フクアリでは、オシムJAPANのように走るチームで望みたいです。』(成島清崇さん)

準優勝:SS Community
『まず、今回初参加ながら2位になることができて大変うれしいです。でも、みんな走らなさすぎです。守備も軽い。俺の活躍がなかったら危ない場面がいくつかありました。
 P.S. SS Communityを検索してください。上野社長やりました!!』(M.M.KINGさん)

3位:ジェイズ


大会結果はこちらをご覧ください。

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PMの『アサヒ飲料杯施設予選』は9月2日の千葉県ブロック決勝を経て、
10月に味の素スタジアムにて行われる全国大会出場をかけた大会です。


この施設予選からブロック予選に進むのは上位2チームです。

その�Aチームを決定する準決勝はF.E-LazioどーやFC69ナーズメバロックとなりました。

F.E-LazioどーやFCの対戦は、一時はF.E-Lazioが2点リードしますが、
経験豊富などーやFCは決してあせらずに得点を返し、3-3の同点へ。
勝負はPK戦での決着となりました。



このFFC柏予選よりブロック決勝に進むのはF.E-Lazio69ナーズの2チームです。
千葉県柏ブロック決勝は、9月2日に同じくFFC柏にて行われます。

優勝:F.E-Lazio
『決勝はよく知る相手でしたが、ボールを支配させて速攻をかけるといった作戦が当たり、たいしたことはありませんでした。
 大会を通してどのチームもいいプレーをしていました。これにおごることなく日々練習に励みたいと思います。』(西原佳孝さん)

準優勝:69ナーズ
『決勝は内容、シュート数、ボール支配率(8:2くらい)すべて相手を上回っていましたが、こちらが1人人数が少ないために、1点差で敗れました。
 私達69ナーズは永久に不滅です。』(杉本雅介さん)

3位:どーやFC



アサヒ飲料杯施設予選の結果はこちらをご覧ください。

また、7月29日にFFC東川口でもアサヒ飲料杯 埼玉ブロック 施設予選を行います。
こちらも参加チーム募集中ですので、奮って参加してください!

7月2日(日)、FFC東川口にてJULY CUPが開催しました。

午前はライトビギナークラス。
予選では3チーム中2チームが決勝トーナメントに進めるので1試合の勝利が結果に反映してくるので熱い戦いが繰り広げられました。
予選グループの結果は以下の通りになります。
【Aグループ】            【Bグループ】
1位:こんどーおさむさん     1位:マルボロ
2位:FC AZZURO        2位:JAZZY
3位:I.M.F.            3位:暁

【Cグループ】            【Dグループ】
1位:AL KHAMSA埼玉    1位:P.T.F.C.
2位:チーム川亀          2位:allouette
3位:奪取チーター         3位:浦和バンディッツ

決勝トーナメントに入ってからは予選2位のチームが大健闘。
そんな中、Bグループ予選1位通過した【マルボロ】が爆発的な攻撃を見せ、8対0、5対0と大差をつけて決勝へと駒を進めました。そして決勝のもう1つの駒は予選同じグループの【JAZZY】。1対0、2対0と相手を完封し、駒を進めました。
予選では2対1で【マルボロ】が勝利していますが、決勝戦は接戦となりました。
前半に【マルボロ】が先制するが、【JAZZY】もすぐに取り返し前半が終了。後半はお互い決定機を決めることが出来ず、決着はPK戦となりました。結果は【JAZZY】が2本連続はずし、2対0で【マルボロ】が優勝を決めました。

優勝:マルボロ

準優勝:JAZZY
岩瀬さんのコメント:「前回の大会後、降格の通知を受け、初めてのライトビギナークラスでの大会でした。そのこともあって今回は’かなりの気合’で望みました。メンバー全員がオーバー30ということもあって体力的に不安があったけど、決勝トーナメントあたりから徐々に集中してきていい試合が出来たと思う。残念ながらPK戦の末負けてしまい、準優勝という結果におわったが、私たちのチームとしては満足のいく大会だった。次回こそは優勝できるように練習を重ねようと考えてます。」
3位:チーム川亀
皆様お疲れ様でした。詳しい結果等はこちらからご覧ください。

*レベル変更のお知らせです。
�@I.M.F.(11006836) D2 → E
�AJAZZY(11006335) E → D1
�B奪取チーター(11007848) D2 → E
�Cマルボロ(11007839) D2 → D1
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午後はミドルクラス。
現在、個人参加が開催されていますが、FFC東川口初の試みとしまして、個人参加の中の寄せ集めチーム【チームでこぼこ】が参加してくれました。
中にはその日に初めて会う人同士もいましたが、試合になってみるとうまくパスがまわるところを見ていた自分や他のスタッフはとても驚いていました。予選リーグでは、5対1、2対1と2勝しましたが、残り2試合1対3、1対4と負けてしまい、3チームが勝点で並ぶ接戦。得失点差により予選敗退になってしまいました。悔しさからか参加したほとんどの方がそのあとの個人参加に参加してくれました。次回の大会も期待しています。

準決勝は以下の対戦になりました。
【貝よし】vs【白いさくらんぼ】。まさに点の取り合いとなりました。取ったら取り返すのを繰り返し、結果は3対2で【白いさくらんぼ】の勝利。

もう1試合の【関東五門会�U】vs【それいけ!合混部】は5対1で【関東五門会�U】が体力と攻撃力を見せ付けた試合内容となりました。

決勝戦は【白いさくらんぼ】vs【関東五門会�U】。
予選同リーグを戦った2チームが決勝戦に進出。予選では3対0で【関東五門会�U】が勝利しています。
前半は【白いさくらんぼ】が先制しましたが、【関東五門会�U】も負けじと点を取り返し、1対1。後半は両チームとも2点ずつ追加、終わってみればPK戦での決着となりました。【関東五門会�U】のキーパーが1本止め、結果は3対2。【関東五門会�U】の優勝で幕を閉じました。

優勝:関東五門会�U
『優勝できたのはわりちょのおかげ。最近2位の賞品に魅力を感じる・・・。』

準優勝:白いさくらんぼ
『準優勝出来て良かったです。次はPK頑張りますぅ。』

第3位:それいけ!合混部


第4位:貝よし


皆様お疲れ様でした。
詳しい結果等はこちら からご覧ください。

*レベル変更のお知らせです。
・それいけ!合混部(11007778) C1
・amore(11007724) C2 → D1

第19回を迎えたカレッジフットサルフェスタ決勝大会/フルキャスト楽天ベネワンカップ学生予選が、大田区体育館で開催されました。72チームの予選大会を勝ち抜いた12チームによって行なわれた決勝大会は、例年に比べると突出したチームが少なく、どの試合もどちらが勝ってもおかしくない緊迫したゲームが相次ぎました。

予選リーグは10分ハーフのランニング、トーナメントから10分ハーフのプレイイングタイムで行なわれました。予選大会を大差で勝ち抜いたFNSや東海ロッサなどが、
普段やりなれていないせいか、思ったような試合運びができなかったのが印象的です。



準決勝2試合目 小手指FCとjfc'06の試合は、小手指FCが先制するものの、後半jfcが追いつき同点のまま延長へ。延長前半、小手指FC 90番伊藤のゴールが決まり小手指FCが決勝へ。jfcは1年生中心ということで今後が楽しみなチームでした。




決勝戦 いなほライダーVS小手指FC。ともに早稲田大学のチーム、そして大学リーグに所属するチームとライバル心むき出しの戦いになりました。先制したのは小手指。準決勝でVゴールをあげた伊藤のゴール。その後もお互いが責め合う展開となったが、両チームともGKがファインセーブを連発、試合が動かない。いなほは、11番山田にボールを集め再三チャンスをつくり、ついに同点に追いつく。山田は一昨年別のチームでこのカレッジフェスタに出場し、大量得点をあげるなど勝利に貢献していた、決勝でのプレーはそれを彷彿とさせる活躍ぶりだった。

試合はそのまま動かず延長戦へ。小手指にとっては2試合連続の延長戦となるが、体力的に苦しい中を精神力でカバー。いなほはここまで苦しい戦いだったが、延長戦終盤になると5ファールがたまり、厳しいディフェンスができなくなっていった。そして延長後半、途中出場の浅野が混戦から待望のゴールを奪い、小手指FCが2度目の優勝を飾り学生代表として全国大会の切符を手に入れた。

優勝:小手指FC 決勝ゴールを決めた浅野さんのコメント
「延長最後に点を入れられて良かったです。今日来れなかったみんなのためにも精一杯がんばりました。次はレギュラーをとりたいです。


優勝した小手指FCは、フルキャスト楽天ベネワンカップに学生代表で出場、全国大会を制覇すればスペインツアーが待っている。過去2年で学生代表は優勝、ベスト4とすばらしい結果を残しているだけに、小手指FCの全国大会での活躍が期待される。

準優勝:いなほライダー 伊藤さんのコメント
「決勝戦で負けてしまい本当に悔しいです。カレッジフェスタ初優勝の夢をここで果たせなかったので次回必ずリベンジします。


3位:ZANGIEF


4位:jfc'06


参加されたみなさんお疲れ様でした。次回20回大会は8月開催。
今回初めての試みとして東北予選も開催されます。
大会詳細 もうしこみはこちらから

6月30日(金)、FFC東川口にて『グレクリ』が開催されました。
7月に入ってしまうとスペインに戻ってしまう木暮選手ですので、この機会は逃せないとたくさんの方達が応募してきてくれました。

さて、木暮選手のクリニックはどのようなことをやったのか、その内容を少しずつではありますがご紹介したいと思います。
まず最初はアップ。
参加者を2グループに分け、フルコートを使用しての手を使ったボール回し。

ボールは落とした時点で相手ボールになり、ゴールは手で決めると1点、ヘディングで決めると2点といったルールになります。
普段は10名入るコートの中に20名近くの人数がいるため、1人1人与えられたスペースが少なく前からプレッシャーがとても激しくて最初はボールがまわらなかったように感じました。
しかし、回数を重なるごとに回りからの声や指示が出始め、得点へと繋がるプレーが多く見られてきました。
今回のクリニックは特別開催のため、参加者側がこの機会にどんなことを教わりたいのかと要望を聞いて
その内容をやっていくこととなりました。

その中で多かった意見は木暮選手がもっとも得意とするゴール前で反転シュート。
ただ反転してシュートをするだけではなく、フェイントをまじえたシュート4パターンを見せてくれました。

木暮選手がディフェンスに入り、シュートまでもっていくがことごとくはじかれてしまい、逆に参加者が木暮選手のディフェンスに入るとなかなかとめることが出来ませんでした。

反転してからシュートまでスピードがとても早く、カメラでそのシャッターチャンスを撮ろうと試みましたが・・・。

次にワンツーからゴール前に速いパスを出し、選手つめてシュート。
木暮選手からパスをもらい、そのボールをキーパーが出にくいところ、
ゴールクリアランスとゴールポストの間に早いボールを出します。
そのボールをつめている選手がゴールに押し込むという練習です。
速いパスは出せるがつめている選手が触れなかったり、ボールスピードが遅かったりと注意があった中で、参加者の皆さんは黙々と注意点を直そうとボールを蹴っていたのが印象的でした。

最後は4チームにわけてゲーム。
今日練習した反転シュートやワンツーからの早いパス・シュート、ゲームの中で何度か見られました。

最後は記念の集合写真です。
スペインでの木暮選手の活躍期待しております。
参加された皆さんお疲れ様でした。

2009年6月

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