第1試合 ZOTT 5VS 5 GAZIL
(PK 10−11)
得点者 (Z)松田4、中野 (G)瀬川2、半田2
BOTSWANAの神尾を中心に攻めるGAZILが2点を先取、後半残りわずかのところで入ったZOTTエース 松田のゴールで1点を返し そのままおりかえす。
後半は早々、ZOTT 松田が同点とするが、すぐにGAZILが取り返す。
その後、ZOTT優位に進み、松田、中野のゴールで逆転するが終了50秒前にGAZILが追いつき同点。
PKも両者ノーミスで、最終的に 11−10 で勝利した。

第2試合。 bawsports 4 VS 1 FC ROOF/uhlsport
得点者 (b)小野、前田、福永、金山 (R)村松
木暮、小野の海外組、市原、金山、前田等そうそうたるメンバーをそろえたbawsports。
前田のゴールで先制。
後半もbawsportsペース、FC ROOFは小山のパワープレーを行なうが及ばず。
小野のゴールなどで4−1でbawsportsが勝利した。

第3試合
BFC KOWA 1-2 FC.VENGA
得点者 (B)マルコス (V)菊池2
後半も一進一退の攻防が続くが、BFCがファールが累積し、強く当たれなくなってからは
VENGAペースになり、菊池の2ゴールで逆転。2−1で VENGAが勝利した。
第4試合 BOTSのくまさん 4−3 MAG’S FUTSALCLUB
得点者 (B) 北原2、太見2 (M)奥田2、原田
マグが先制するも、前半終了間際の北原のゴールで同点。
後半に入り、日本代表 太見のゴールで逆転に成功。
北原のゴールで2点差になったところから、マグは岸本のパワープレーに。
マグ2点を返すが、太見のゴールで突き放し 4−3でBOTSのくまさんが勝利した。
準決勝 bawsports 2-1 GAZIL
得点者 (b)稲田2 (G)佐藤
学生リーグ1部のGAZILが善戦。ペースはbawsportsだが堅い守備を崩せず、逆にカウンターで何度かピンチになるが、伊藤の好セーブに助けられた。
先制したのはGAZIL。会場中が静まり返るゴールであったが、これで火がついたのか、稲田の2ゴールでbawsportsが逆点し、5年連続の決勝進出を決めた
準決勝 BOTSのくまさん 1−3 VENGA
得点者 (B)茨木 (V)垣本2、相馬
1−0のまま後半に入り、VENGAが同点、逆点に成功。ラスト2分で北原のパワープレーに出るが、これが裏目に出て、垣本にゴールを奪われ3−1.このまま終了。
VENGAは初の決勝戦に進んだ。
3位決定戦 BOTSのくまさん 7v−6 GAZIL
得点者 (B)金川2、島川2、太見、須賀、関 (G)小中2、藤原、半田、佐藤、瀬川
両者ゴールの奪い合いになり、ラスト1分で太見のゴールでBOTSのくまさんがリードするが、すぐさまGAZIL小中が今大会のベストゴールとも言うべきボレーを決めて同点に。
延長戦は、わずか8秒、BOTSのくまさんの関が決めた。
決勝 bawsports 11-2 FC VENGA
得点者 (b)福永2、木暮2、稲田、狩野、森岡、金山、市原、前田、小野
(V)佐伯、小宮山
終わってみれば、大差のゲーム展開となった。ここまで、個々の能力は光るものの、チームとしてイマイチか見合わなかったbawsportsであるが3試合目になりようやく息が合うようになった。bawsportsは福永のスーパーゴールなどで大量得点。VENGAは前半序盤の失点が痛かったか。しかしながら試合展開、ボールのキープ率を見ても、点差ほどの差は感じられなかった。VENGAにも決定的な場面が何度もおとずれた。その一部でも決まっていれば、もっと差の縮まった、あるいは他の結果もあったのではないかと思う。そうならなかったのは、bawsportsのGK 伊藤の活躍だ。MVPにも輝いたが、何度も神がかり的なセーブを見せ、bawsportsのゴールマウスを死守した。市原、小宮山のベッキも、ピンチの芽を摘んだ。
しっかりとした守備があってこその、華麗な攻撃陣といえるだろう。









































































































