審判をしているときに選手からのアピールがもっとも多いと思われるのがキックインについてです。
キックインの際、ルールブックにボールの位置は「タッチライン上に静止している」と書かれています。
右の写真を見てください。
この位置から見ると、一見ライン上に置いてないように見えます。
この位置から見ている選手の方からのアピールはとても多いです。
しかし、次に左の写真を見てください。
ライン上から見た足元のアップです。
ご覧の通り、ボールの一部がしっかりとライン上に乗っています。
ですから、このキックインは正しく行われています。
ちなみに、ボールは一切動かしていません。。。
同様にルールブックには、キックインを行う競技者は「ボールをキックインするとき、いずれかの足の一部をタッチライン上、またはタッチラインの外のピッチにつける」とあります。
ですから、左の写真も軸足がわずかにですがライン上にあるのでOKです。
どんなにわずかでもOKなんです。
しかし、足の一部がピッチについていないといけませんので、ジャンプしながらのキックインは違反となり、相手チームのキックインで再開です。
もちろんそんなキックインする選手は見たことありませんが。。。
また、知っている方は少ないですが、キックインを行う際はキッカー以外がタッチラインより外にいることも違反です。
12条の警告となる反則の「主審の承認を得ず意図的にピッチから離れる」にあたり、イエローカードが出てしまいます。
下の2枚の写真が典型的な例です。

キッカーがちょんと出して、もう一人の選手がシュートを打とうとしています。
このような場面は見たことがある方も多いと思います。
ですが、左の写真はキッカー以外の選手もピッチ外にいるため、違反・警告です。
このように、シュートを打つ選手がピッチ内にいれば問題はありません。
以上、キックインについてのルール説明でした。
このように機会があれば、このブログで間違えやすいルールの説明なども時々行っていきます。
キックインの際、ルールブックにボールの位置は「タッチライン上に静止している」と書かれています。
右の写真を見てください。この位置から見ると、一見ライン上に置いてないように見えます。
この位置から見ている選手の方からのアピールはとても多いです。
しかし、次に左の写真を見てください。ライン上から見た足元のアップです。
ご覧の通り、ボールの一部がしっかりとライン上に乗っています。
ですから、このキックインは正しく行われています。
ちなみに、ボールは一切動かしていません。。。
同様にルールブックには、キックインを行う競技者は「ボールをキックインするとき、いずれかの足の一部をタッチライン上、またはタッチラインの外のピッチにつける」とあります。ですから、左の写真も軸足がわずかにですがライン上にあるのでOKです。
どんなにわずかでもOKなんです。
しかし、足の一部がピッチについていないといけませんので、ジャンプしながらのキックインは違反となり、相手チームのキックインで再開です。
もちろんそんなキックインする選手は見たことありませんが。。。
また、知っている方は少ないですが、キックインを行う際はキッカー以外がタッチラインより外にいることも違反です。
12条の警告となる反則の「主審の承認を得ず意図的にピッチから離れる」にあたり、イエローカードが出てしまいます。
下の2枚の写真が典型的な例です。


キッカーがちょんと出して、もう一人の選手がシュートを打とうとしています。
このような場面は見たことがある方も多いと思います。
ですが、左の写真はキッカー以外の選手もピッチ外にいるため、違反・警告です。
このように、シュートを打つ選手がピッチ内にいれば問題はありません。以上、キックインについてのルール説明でした。
このように機会があれば、このブログで間違えやすいルールの説明なども時々行っていきます。