子供たちに求めるもの

最近、色んなタイプのスクール、子供たちのチームをよく見ています。

子供たちに求めているものは、いわゆる『個の成長』なのでしょう。

練習メニューも『個』を重視した内容が多いです。

それは間違いなく必要な内容だと思います。

バーモントカップの結果を見ていても、J下部組織が圧倒的に強い。

そこの差はやはり『個』の能力でしょう。

では、J組織のように毎日のように練習できない子供たちは、J組織に加入できなかった子供たちには何を求め、何を伝えるべきなのか。

ここのところの自身の課題です。

時間があれば(蹴る時間が増えれば)必然的に最低限の成長は望めます。

でも週に2回しか練習できないワセダクラブZOTTは何を最大の目標とするのか。

「フットサルチーム」として活動する以上、『フットサルの動き』を覚えてもらいたい。

でも前提となる『基礎技術』=『個の力』はまだまだJ組織には届いていない。

そのバランスはどこで取るのか。

今は『個の合計』を超える『組織力』をテーマに考えて指導しているけど、いつ『個の合計』を超える組織になるのか。

それまでの子供たちのメンタルコントロールは。

考えることは多いけど、キヤノンカップという良い舞台を頂いたので、今の『組織力』で闘いたいと思います。

それでは。

著者プロフィール

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渡邊 博之
バルドラール浦安#1の「ぼの」こと渡邊博之です。ゴレイロという視点や、ジュニアフットサルチームの運営者としての視点から記事を書ければと思っています。よろしくお願いします。

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このページは、渡邊 博之が2010年4月24日 11:20に書いたブログ記事です。

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