湘南ベルマーレ F vs J

湘南ベルマーレ F vs J

先日、湘南ベルマーレさんが史上初の試みとしてFリーガー対Jリーガーで試合を開催しましたね。

詳細は湘南ベルマーレフットサルフットサルクラブへ
http://www.bellmare.or.jp/futsal/news/entry/100610_000584.html

結果は14-5でフットサルチームの勝ち

『フットサル』というステージで戦う以上、最低限Fが勝たなくては行けないと思っていましたが、まさかここまで差がつくとは思いませんでした。

試合後の各選手のコメントにあるように、「フットサルとサッカーの違い」が出た結果なんだと思います。

各選手のコメントはコチラ
http://www.bellmare.co.jp/?p=17890

自分が子供たちに教える時にもよく言いますが、フットサルとサッカーは似ているようで違う部分が多い。

それを体現してくれた湘南ベルマーレフットサルクラブの選手には感謝ですね。

ただ、これもコメントにあったように、サッカーに通じるところ(=活かせるところ)も多くあり、もちろん逆もあり、似ている種目であることは間違いありません。

子供たちの指導という点では、あまり分けすぎず、両方の技術、知識を伝えていくことが大事ですね。

日本ではまだまだフットサルとサッカーの関係をうまく作れていません。

それは少年でも成人でも言えること。

育成の観点でも、興行の観点でも相乗効果を生み出す体質を作ることが大事だと思います。

協会の方々が動くべきところではあるけれど、現役選手がやるべきことでもあり、そこに意義があると思います。

もっともっと良い環境を自分達の手で。

それでわ。

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我がまま

我がまま

今日、サッカーワールドカップ開幕直前ということで、やべっち達が特別番組をやってましたね。

その中で中田英寿と本田圭佑の対談がありました。

二人の話は非常に興味深く、久しぶりに2時間テレビの前にいました。

中でも『我』を通すことに対する二人のこだわりが伝わってきて、その精神を持つことの重要性みたいなものを考えました。

中田が現役時代、周りにあわせようとしすぎて自分を失っていったことを後悔していると言っていましたが、これにはかなり衝撃を受けました。

一選手として難しいことは重々わかっているつもりだけど、一個人としては、それがわかっているのなら、後4年、今回のワールドカップまで残ってほしかった。

本田はきっと今、過渡期にあると思います。

もし、中田が失った自分を取り戻しながら現役を続け、今の本田とプレーしていたら。。。

タラレバは無意味と知りながら考えてしまいました。

 

今の浦安に足りないものはまさに選手みんなの『我』

ワガママって漢字だと我儘と書きます。

儘には思い通りであることという意味があるそうですね。

自分が思うとおりに我(ワレ)がままに行動することだと思います。

戦術に縛られたプレーよりも、周りに縛られたプレーよりも、自分の得意とする武器を前面に出して戦う姿勢、もしかすると今季一番考えなくてはいけないことかもしれません。

点を取るということとは違いますが、ゴレイロにとってもある意味我がままでいることは非常に大事ですね。

我が道を行くことの重要性と難しさを強く感じました。

世界で活躍した先駆者の言葉をしっかり受け止め、前を向きたいと思います。

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今日のNEWS ZEROでも出ていましたが、最近スポーツ界で様々なエコ活動が行われているようです。

プロ野球、オリックスは昨年のユニフォーム記事を使ってエコバックを販売。

阪神は甲子園での太陽光発電や、ゴミ持ち帰り運動。

Jリーグ、京都パープルサンガではてんぷら油をバイオガソリンに。

ヴィッセル神戸ではスタジアムにジャンプの動力で発電できるシステムを。

他にも大宮アルディージャでペットボトルのふたを回収したり、多くの活動がされているようです。

「サッカーは戦争を止める」とか「スポーツを国境を越える」とか言われていますが、スポーツには人の心を動かす力があるんだと思います。

フットサルはどうでしょう。

規模はまだまだ小さいかもしれないけど、何かができるはず。

プレマッチからゴミゼロ運動を呼びかけてみようか。。。

何か前向きに検討したくなった。

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お久しぶりです。

現在自分と、ZOTT WASEDAの清野が指導している『ワセダクラブZOTT』

秋のバーモントカップ全国大会出場に向けて、チームメンバーを募集しています!

募集対象は幼稚園年長から中学3年生まで!

学年にあわせてカテゴリーごとの練習に参加していただきます。

特にセレクションではなく、練習参加という形で見させていただきますので、お気軽にお問合せください!!

活動は、西東京市に拠点を置くZOTT西東京と、品川に拠点を置くZOTT品川の2つになっています!

ご参加しやすい方をお選びいただいてご連絡ください!

詳細はこちらまで!!

ZOTT西東京 ⇒NPO法人ワセダクラブ ZOTT西東京ページ

ZOTT品川 ⇒NPO法人ワセダクラブ ZOTT品川ページ

お問合せは下記までお気軽にどうぞ!

ワセダクラブサッカーサッカー事業部ワセダクラブZOTT事務局
042-467-7774
info@waseda-united.co.jp もしくは info@wanbup.jp

皆様のご連絡お待ちしています!

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キャノンカップ結果

キャノンカップ結果

昨日23日にキャノンカップ2010関東第2予選に参加してきました。

結果からいうと、予選リーグ1勝1分で2位。

得失点差で決勝トーナメントに進出することができませんでした。

朝イチから親御さんにご引率いただいて、みんなにユニフォームを渡して、初めての大会に挑みました。

チーム結成から2ヶ月弱、まずはこの大会に向けて色んなことを伝えましたが、子供たちは最大限要求に応えて戦ってくれました。

フットサルチームとして勝つという楽しさをもっと伝えたかったけど、2試合で終わってしまったことに指導者として責任を感じます。。。

次の機会には必ず強いチームとして挑めるように、これからも頑張ります!

大会を通じて色んなチームを見てきましたが、フットサルチームは皆無でしたね。

マルバさんはレベルが違う強さで素晴らしいフットサルをしているようでしたが、他はほとんどサッカーでした。

もちろんみんな『個』がうまいから強くなりきっていない『組織』は粉砕されちゃうんですが。。。

この状況が日本のフットサルの課題なのかもしれません。

ちなみに引き分けたチームは決勝戦まで行き、全国大会進出を決めたそうです。

それを聞くとますます悔しい。。。

これも一つの経験として、前を向きたいと思います!

初の大会参加ということで運営面、審判等々、思うところはありますが、それは別の機会に。。。

ご協力いただいた親御さん、頑張った選手のみんなありがとうございました!

それでは!

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キャノンカップ2010参加

キャノンカップ2010参加

久々の更新。

ZOTTのことを書こうかと思いましたが、今日は子供たちの大会について。

23日に横浜でキャノンカップ2010なるものに参加してきます。

ワセダクラブZOTTとして初めての大会参加。

先日、子供たちにもとめるものということで、『個の力』を書きました。

その考えは変わっていないのですが、あれからの練習は『個の判断』に重点を置いてきました。

最近の子供たちの技術は自分達のその時代に比べると何倍も高い。

それはZOTTの選手でも間違いなく言えること。

その先に求めるものは『判断力』

高い能力をどの場面でどう使うべきか。

そんなことを求めてきました。

一定の成果は出てきていると思います。

まずは予選突破目指して、監督業初挑戦ですが、頑張って結果を出させてあげたいです。

もし大会参加される指導者の方がいらっしゃれば気軽に声をかけてください。

指導者としても活動の範囲を広げたいと思っていますのでよろしくお願いします。

それでわ。

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今日から僕の前所属チーム、ZOTT WASEDA FUTSAL CLUBについて少しずつ書いていきます。

結成から10年を迎え、今年が11年目、一つの節目を越えたチームを振り返ろうと思います。

1回目はチーム結成のところ。

2000年春、大学サッカーで活躍することを信じて、東伏見のグランドに多くの学生が集まりました。

『早稲田大学ア式蹴球部』ここがZOTTメンバーの出会いの場所です。

特別推薦と呼ばれる枠に入れてもらった自分、一浪してから入学した清野、3年生から入部しようとした小林をはじめ、色んな選手が集まりました。

今振り返っても個性的な選手の集まりでした。

当時のサッカー部はいわゆる体育会で、1年生はグランド整備が1日3~5時間くらいありましたね。

そんなこんなの色んな事情があって、新入部員の半分位が辞めてしまったわけです。

辞めたとはいえ、各県で選抜を背負ってきた選手達な訳で、このまま蹴らなくなるのは嫌だということで、サークルに手を出すわけですね。

それがHUMANという巨大サッカーサークルでした。

多い時で100人以上いたはずです。

そんなHUMANに集まったメンバーからZOTTが結成されました。

とは言え、結成当時はZOTTという名前ではなく、『早大アジア式蹴球部』と名乗り、本家のア式蹴球部をもじって創ったわけですね。

ちなみに本家の『ア』は『Association(アソシエーション)』のアでして、イングランドを発祥とするアソシエーションフットボールを日本語にしたような部名なんですね。

確か東京大学もア式蹴球部なはずです。

そんな歴史の下に名づけられたとは知らない田舎者の僕達は、『米式蹴球=アメフト』の流れに沿って、『ア式蹴球=アジアのサッカー』と思い込み、アジア式蹴球部と思っていたわけですね~。

もちろん、自分達に挫折を味合わせてくれたことへのあてつけの意味もあったと思います。

そんな流れでチーム結成に至ったわけです。

次回は初の大会参加、アサヒ飲料杯から本当のフットサルとの出会いについて書こうと思います。

それでわ。

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子供たちに求めるもの

子供たちに求めるもの

最近、色んなタイプのスクール、子供たちのチームをよく見ています。

子供たちに求めているものは、いわゆる『個の成長』なのでしょう。

練習メニューも『個』を重視した内容が多いです。

それは間違いなく必要な内容だと思います。

バーモントカップの結果を見ていても、J下部組織が圧倒的に強い。

そこの差はやはり『個』の能力でしょう。

では、J組織のように毎日のように練習できない子供たちは、J組織に加入できなかった子供たちには何を求め、何を伝えるべきなのか。

ここのところの自身の課題です。

時間があれば(蹴る時間が増えれば)必然的に最低限の成長は望めます。

でも週に2回しか練習できないワセダクラブZOTTは何を最大の目標とするのか。

「フットサルチーム」として活動する以上、『フットサルの動き』を覚えてもらいたい。

でも前提となる『基礎技術』=『個の力』はまだまだJ組織には届いていない。

そのバランスはどこで取るのか。

今は『個の合計』を超える『組織力』をテーマに考えて指導しているけど、いつ『個の合計』を超える組織になるのか。

それまでの子供たちのメンタルコントロールは。

考えることは多いけど、キヤノンカップという良い舞台を頂いたので、今の『組織力』で闘いたいと思います。

それでは。

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ワセダクラブZOTT

ワセダクラブZOTT

今日は4月に始めた子供たちのフットサルチーム『ワセダクラブZOTT』の活動について少し話そうかと思います。

近年色んなフットサルコートを利用した様々なサッカースクールが開催されています。

最近では、一つの目的に特化したスクール、例えば「ストライカースクール」等がありますね。

フットサルの普及という意味で、フットサルコートがサッカーだとしても、使用されているのはプラス材料と言えるでしょう。

しかし、最近のバーモントカップ(少年フットサル大会)を見てみると、上位チームはJクラブの子供たち。

サッカーチームがフットサルの大会で優勝しているという現実があります。

僕が思うには、フットサルを純粋にプレーする子供たちの少なさ、競技レベル向上の遅れ、指導者の少なさ、この辺りが今のフットサル界の課題ではないかということでした。

現に、今のFリーグ選手は、自分含め『サッカーあがり』の選手がほとんどですからね。

そこで今回できたのが「ワセダクラブZOTT」です。

ワセダクラブというのは、早稲田大学が公式に支援する総合型地域スポーツクラブです(詳細⇒http://www.wasedaclub.com/

ZOTTも早稲田出身選手が多数を占めるチームで、2009年からチーム名にも「WASEDA」をつけています。

この二つが協力して、少年フットサルチームを立ち上げたわけです。

今はZOTTの清野と自分、そして元ZOTTの垂脇がコーチングスタッフとして入っています。

フットサル選手として子供たちを育成すること、フットサルチームとしてサッカーチームのフットサルに勝つこと、これが当面の目標です。

将来的には純粋なフットサル選手をFの舞台に輩出すること、指導者の養成を受け持てるくらいの組織にできればいいなと考えています。

詳しい活動等はまた後日。

それでは。

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はじめまして!

はじめまして!

皆さん、はじめまして!

バルドラール浦安#1渡邊博之です。

今回、お誘いを頂いて、参加させていただくことになりました。

自分でいいのかなんて思いながらも、せっかく書かせてもらうので色々書いていきたいと思っています。

ブログタイトルの『En la vida』は、英語で言うと『In the life』でしょうか。

その名の通り、僕の生活の中で感じること、考えたことを色々語らせてもらおうと思います。

と言っても今日はカレー食べたよ、的なそういうことではないですよ。。。

今僕はFリーグの選手をしながらワセダクラブZOTTというジュニアフットサルチームを指導しています。

他にもゴレイロクリニックを各地で開催したりして生活しているので、まさに『生活=フットサル』です。

フットサル選手として、ゴレイロとして、指導者として、クラブ経営者として、色んな視点からフットサルを語ろうと思います。

一方的に話すだけでなく、意見交換もできればいいなと思ってますので、よろしくお願いします。

 

バルドラール浦安
#1  渡邊 博之

 

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著者プロフィール

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渡邊 博之
バルドラール浦安#1の「ぼの」こと渡邊博之です。ゴレイロという視点や、ジュニアフットサルチームの運営者としての視点から記事を書ければと思っています。よろしくお願いします。

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