2008年11月アーカイブ

 ミズノフットサルプラザ調布(東京都調布市西町290-3)は屋外3面を備える7年目のフットサル施設である。
スタッフは総勢7名(男性5、女性2名 アルバイト含む)。副支配人の中川さんに施設のアピールポイントをたずねると「味の素スタジアムが近いので、サッカーをはじめ色々なイベントを体感できることです。特に他の社内施設(関東に7施設)に比べて地域密着を掲げ、調布市体育協会やFC東京と共同でイベントを実施したりしています」とのこと。また当日は隣接する味の素スタジアム内ではFC東京主催のサラリーマンカップが実施されていた。
 また同副支配人より「12月27日に学生大会を行うので、今日ご参加いただいた学生さんも是非参加してください。31日の蹴り納めはフレンドリーマッチでスタッフチームも参加して皆でワイワイしながらボールを蹴りましょう!!」と熱いメッセージをいただいた。この両日のイベントでは各スタッフの奥さん、女性スタッフさらに日頃施設を利用している女性プレーヤーの方が一緒になって、手作りのトン汁をつくってご馳走してくれるそうです。なんと27日だけで約500人分、31日は約150人分をご用意。今年の蹴り納めと食い納めを兼ねてミズノフットサルプラザ調布へかけ込みましょう!!

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ファンタの目

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・丸山葵選手(写真右)
最初、受付をしている時に「マネージャーだろうな」と思っていたら、(試合が始まると)男の子に負けずにプレーしていたのでかなり驚きました(笑)。特に「さんのう」に140cmくらい?のちっちゃい女の子がいたんですが一番動いていて、、、ほんと圧倒されてとても印象に残りました!!全体的にとても楽しかったです。

・佐々木蓮選手(写真左)
今回の予選は天気もよくフットサル日和だったのですが、、、前日の雨の影響と途中の小雨の影響で、皆さんコート上で滑る場面が多く見られ思うようにプレーできない場面がありましたが、随所にいいプレーがでてすごいなと思いました(笑)。また今回は女性プレーヤが多くて、自分もフットサルをしているので彼女達のプレーがとても勉強になりました!!

バンビーノ参上!!

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今回の予選で一際輝きを見せていた「バンビーノ」。チームの約半数を占める5名の女性プレーヤーが男性に混じって参戦。代表者の奈良さん(写真後列:右から2番目)は「このチームは日大のバンビーナというサークルがあるんですが、その女性版でバンビーノというチームで参加しました」とチームの由来を語ってくれた。また「バンビーノは女性中心の時に活動します。今回は、同大学ハンドボールサークルの峰村さん(写真後列:右)など普段フットサルに関わっていないメンバーに加え、伯さん(写真前列:右 日体大)、石丸さん(写真前列:右から2番目 国士大)、など、他大学のメンバーを参加していたので、最初は連携に戸惑いましたが、後半は息も合って楽しかったです!!」と普段男性中心で活動しているうっぷん?を晴らせたのか笑顔で答えてくれた。

ダウコレファンタ@MFP調布

 

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毎コム学生フットサルフェスタ2008では、ブラジルの主要フットサルメーカーの一つ「Dalponte(ダウポンチ)」とアイドルチーム「ファンタジスタ」の共演による『ダウコレファンタ』企画を実施中。今回は、丸山葵(マルヤマ アオイ)さん、佐々木蓮(ササキ レン)さんによるダウポンチコレクションとなります。今回はダウポンチ秋冬のダウポンチ ジップスウェットのブラック・グレーを着こなしていただきました。

Q1.撮影対象の方の、お名前(フルネーム)、身長
丸山葵(153cm:写真左 ブラック) 
佐々木蓮(162cm:写真右 グレー)

Q2.着用したアイテムのお気に入りの点はどこでしょか?
葵:ロゴがかっこよくて暖かい!!
蓮:動きやすくてファスナー付きでオシャレ。

Q3.着用したアイテムを一言で表現すると?
葵:黒(くろっ)!!!
蓮:かわいい!

Q4.「Q2」の理由は?
葵:黒色のスウェットだったので、、。
蓮:グレーとブルーの組み合わせがかわいい。

Q5.このアイテムはどんな時(または何をしている時)に着用しますか?
葵:フットサルの練習中や移動着で着てもかっこいいと思います。
蓮:移動着としてもいいし練習着としてもいいです。

Q6.身の回りの方(自分・知人・友人・家族)でどなたに似合うと思いますか?
葵:私
蓮:フットサル好きな人!わたしも。

Q7.の理由をお聞かせください。
葵:ダウポンチ大好きなので!
蓮:本当にかわいくてコレ!ほしいからです!!

Q8.もっとこうしてほしいという要望・コメントをお聞かせ下さい。
葵:女性用にカラフルなインナーやスウェットを作ってほしいです。
蓮:寒くなってきたので、少し厚めの上下のジャージなどあったらいいです。

Q9.このダウポンチコレクション(大会公式WEBサイト)を見ている方へ一言。
葵:オシャレな服を着てフットサルを楽しみましょう!!
蓮:ダウポンチ、、、本当にカワイクてオシャレです!!

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 11月29日(土)(東京都調布市西町290-3)で、毎コム学生フットサルフェスタ2008西東京大会が実施された。今回は、「SANOU 」「TGU 」「バンビーナ 」「G.D.R」「私は具になりたい 」の5チームによるリーグ戦を行い上位2チームが12月14日に行われる決勝大会への切符を手に入れることになる。最後の予選となる西東京大会は神奈川大会同様、試合形式は12分1本の総当たり一回戦という形式のため決勝戦を組まない。またこれまでの予選を通して女性プレーヤーが数多く見受けられた大会となった。女性の得点が2点ということもあり、予選を通じて敵味方関係なく女性プレーヤーのシュートシーンには多くの歓声と拍手が送られていた。
 気になる順位については東洋大学を中心に構成された「TGU」が3勝、法政大学を中心に構成されたG.D.Rが2勝1分でともに予選3試合を消化し、最後の直接対決で予選1位、2位を争った(ともに男性メンバーのみのチーム)。直接対決では、両チームの熱戦が繰り広げられた。雨によるピッチコンディションを払拭すべく、両チーム技術がしっかりし、パスをまわして攻撃を組みたてるスタイル。まずは前半2分に右からG.D.R吉岡からのパスを、中央でフリーの石塚が冷静に押し込み先制点をあげる。さらにG.D.R葛田のシュートで2点差とするも、ここからTGUが反撃を試みる。だが最後の最後で、G.D.Rのオフェンス力がまさり、点には結びつかず。試合終了間際にG.D.R仲宗根がとどめの3点目をいれ勝負を決めた。

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試合後予選2位のTGU代表の曽根(写真中央)が「決勝大会はおもしろさなら負けません」と決勝への意気込みを語るとともに注目選手としてファンサール似の「土方(ひじかた):前列中央」の存在を挙げた。予選2位に終わったが、決勝大会での奮起に期待したい。

 

 

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一方予選を1位で勝ち上がったG.D.R代表の塩田(写真後列:左から2番目)は「今日のメンバーはメールしたら集まった最強メンバーです」と笑顔で語るも決勝大会でのメンバー変更に若干の不安をのぞかせた。G.D.Rは法政大中心のメンバーに加え早稲田大、国士大と混成チームで本予選に望んだ。決勝大会はどのようなメンバー構成で臨むのか楽しみだが、最後にムードメーカーの葛田(写真後列:右)が「俺は法大生、、、、、ちがうか!!(ものいいふう。ちなみに本人は国士大)」と混成チームとはいえチームワークの良さをアピールしていた。

11月23日(日)毎コム学生フットサルフェスタ2008神奈川大会がM's Field(エムズフィールド)横浜・中山にて開催され『向中FC』と『フットサトル』が12月14日(日)に開催される決勝大会への切符を手に入れた。

雲一つない秋晴れの下『アンプルール』『Ovr drive』『カルビオン マリアンナ』『FCC』『フットサトル』『向中FC』の6チームが熱戦を繰り広げた。当日はアイドルチーム『FANTASISTA』から青谷優衣さんと戸井田アンナさんが受付やアナウンスなどをおこない大会に華を添えた。

神奈川大会の試合形式は12分1本の総当たり一回戦という形式のため決勝戦という試合が組まれていない。そのため事実上の決勝戦となったのが最終戦。ここまで全勝で試合を消化して決勝大会進出がほぼ決まっている『フットサトル』とこの試合で勝たなければ決勝大会へ進めない『向中FC』の対戦。この状況でどちらのチームがモチベーションを高く保って試合へ臨めるかといえば間違いなく後者であった。

試合開始30秒、その向中がいきなりの先制ゴール。フットサトルのFPがヘディングでクリアをしたかに見えたがきれいに被ってしまいボールはゴール前へ落ちる。これを山田が素早く反応してきっちりとゴールを奪った。これで全勝チームがギアを一段上げて向中ゴールへ襲い掛かる。しかし、向中ゴール前に立ちはだかったのはGK藤川だ。立て続けに3本のビッグセーブでゴールを許さない。この当たっている藤川からゴールを奪うのは容易ではないなと思った直後に同点ゴールが生まれた。2分コーナーキックからのクリアボールを繋ぎカウンターでフットサトルが同点に追いつく。これで試合は振り出しに。直後から両チームのセンターサークル付近での激しいボールの奪い合いが始まる。この混戦を抜け出し逆転ゴールを決めたのは先制ゴールの山田だった。3分ゴール前で左足をコンパクトに振り抜くとボールはゴール右上隅へ。このゴールで流れを呼び戻した向中は一気に攻勢、5分に奥山が追加点を決めて突き放しにかかったが、フットサトルも大敗は許されないため反撃するもののまたしてもこれをGK藤川が防ぐ。最終戦ということもあり両チームとも運動量が落ち始め、体を張った中盤での消耗戦が続く。決勝大会進出だけを考えるのであればこのままのスコアで充分なはずなのだが選手の意地がそれを許さないように見えた。試合の幕引きは残り30秒で向中だった。右から左へピッチいっぱいにボールを動かしてゴール前のギャップが生まれた所にだめ押しの4点目、ハットトリックとなる山田のゴールが決まった。

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試合後選手コメント

向中FC 小山選手
(逆転優勝ということで)見事でしたね。一時はどうなるかと思ったんですが、最後には皆で力を合わせて勝てたので、諦めずにやってきて良かったです。決勝大会も優勝を目指して頑張るのでよろしくお願いします。

向中FC 山田選手
(チーム得点王は)なるべくしてなったかなと…。やっぱり、チームメイトよりゴールしか見えてないんで。決勝大会はしっかりメンバーを集めて(ゴールを決める事が)仕事なんで…頑張ります!

フットサトル 相羽選手
僕たち4年目で、やっとここ(決勝大会)で一つになれるかなっていう…。どんなチームが来ても全力でやるだけです!!

両チームともエムズ中山の代表チームとして決勝大会のピッチでの素晴らしいプレーを期待しています!頑張ってください!!

毎コム学生フットサルフェスタ2008では、ブラジルの主要フットサルメーカーの一つ「Dalponte(ダウポンチ)」とアイドルチーム「ファンタジスタ」の共演による『ダウコレファンタ』企画を実施中。今回は、青谷 優衣(アオヤ ユウイ)さん、戸井田 アンナ(トイダ アンナ)さんによるダウポンチコレクションとなります。今回はダウポンチ秋冬の新作ピステのベージュを着こなしていただきました。

 

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Q1.お名前、身長
戸井田:戸井田アンナ、155cm(ブラック着用)
青谷 :青谷優衣、167cm(グレー着用)
Q2.着用したアイテムのお気に入りの点はどこでしょか?
戸井田:胸元に大きくDalponteと赤くのっているところ。
青谷 :色合い。
Q3.着用したアイテムを一言で表現すると?
戸井田:カッコイイ!!
青谷 :動きやすい!!
Q4.「Q2」の理由は?
戸井田:黒に赤の文字でロゴが目立ってインパクトがある。
青谷 :灰色と赤の可愛らしい色合いが好きです。
Q5.このアイテムはどんな時(または何をしている時)に着用しますか?
戸井田:フットサルの練習する時にぜひ着たい!!
青谷 :フットサルの練習時。
Q6.身の回りの方(自分・知人・友人・家族)でどなたに似合うと思いますか?
戸井田:(所属チーム)FANTASISTAのコーチ、監督。
青谷 :誰でも似合うと思います!!
Q7.の理由をお聞かせください。
戸井田:ピステなどカッコ良く着こなせているから。
青谷 :男の人も女の人も着れるデザインなので。
Q8.もっとこうしてほしいという要望・コメントをお聞かせ下さい。
戸井田:カラフルで色々な色を使った女の子らしいデザインのものが欲しいです。
青谷 :運動する時でもプライベートの私服でも着れる女の子らしい可愛いアイテムを増やしてほしいです。
Q9.このダウポンチコレクション(大会公式WEBサイト)を見ている方へ一言。
戸井田:ダウポンチの洋服ですてきに着こなして、フットサルでも元気にプレーして優勝目指してがんばってください!!
青谷 :このピステのように可愛くて、かっこ良いアイテムがたくさんそろっているので、ぜひぜひ、ごらん下さい!!

「FCC」大学生への挑戦!!

 神奈川大会で唯一の高校生チームとしての参加となった『FCC』大学生チームの中に交じっての今大会は最下位と残念な結果となってしまったが、高校1年生のチームがピッチで見せると直向きさがとても印象的なチームだった。

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 「チームは中学校の友達が主なメンバーですね。サッカー経験者のほうが少ないです。上も目指して活動したいんですけど…まだ微妙なとこっすね」と西キャプテン(写真前列中央)は緊張気味にチームを紹介してくれた。そのキャプテンがチームの中心として認める関根選手(写真前列右から2番目)は意気込みをこう語ってくれた「僕は部活の練習でこっちの練習にあまり来れなかったんですけど、それでも試合に出させてくれる仲間がいるからその仲間たちと協力して決勝大会へ進みたいと思います。しっかりと声を出して皆を盛り上げていきます」

 『FCC』の大学生への挑戦ともいえる大会が始まった。当然体格差で劣ってしまう分、試合では運動量で勝負といったところか、関根とセネガル人ハーフのディウフ(写真前列右端)が相手ペナルティエリア付近からボールマンを追い回す。ボールを奪うとすかさずボールは前へと、ディウフのトリッキーな個人技を繰り出す一対一、関根の緩急を付けたドリブル、そして西の力強いドリブルからのシュートなど相手ゴールを脅かすもなかなかゴールは割れない。やはりあと一歩のところをパワーや体格差で負けてしまう。そして前掛かりになったところで逆襲を許してしまい失点を重ねるシーンがこの日は目立っていた。その結果、得失点差−18、勝ち点0という悔しい成績となってしまった。

 西は大会終了後に「悔しいです。来年も機会があれば是非参加してリベンジをしたいです」と最初のコメントを貰った時の緊張した面持ちとは違い下を向きながら一言答えて、そのままクラブハウスへ入って行った。活動開始してまだ2か月足らず、今後もこのような厳しい結果が出る事も多々あるだろう。しかし、その分良い結果が出た時には格段の喜びが待っているはずだ。その喜びへ辿り着けるまでメンバー同士の思いやりを持ってチームの活動を続けて、ここ中山で一回り大きくなった彼らを見たいものだ。

◎ ファンタの目 ◎ 2008.11.23

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・戸井田 アンナ選手

やっぱり展開が速くてシュートまでの速さが凄くて、FANTASISTAの中でいつも試合をやっているのはホントもうシュートに繋げるのも実際けっこう難しくて、なのにもうどんどんハーフラインを越えた瞬間にどんどん撃っていてもうそれが凄いなぁと思って、あと私自身のポジションがフィクソでディフェンスなので、ディフェンスも凄い体を張っていて見習う所がたくさんありました。

・青谷 優衣選手

毎コムフェスタを見に来たのは今日が二回目です。前回も試合を見ていて思ったんですけど、シュートやパスなど全てのスピードがすごい速いというのを改めて感じました。あと今日は攻守の切り換えが速いという事とどこからでもシュートを狙っているんだなという事にも気付きました。切り換えの速さとどこからでもシュートを狙う事、そしてパスの強さなど今日見た事を自分たちでももっと真似していき、これからの練習に活かしていきたいなと思いました。

今年の蹴り納めはエムズで決まり!!

寒さも本格的になり、もうすぐ忙しい年末へ。学生は終業式、社会人なら仕事納め、それではフットサルプレーヤーは…?答えはもちろん“蹴り納め”ですね!

エムズフィールド横浜・中山の蹴り納め大会は12月28日(日)の『蹴り納めカップ』です。当日は優勝、準優勝チームへの賞品贈呈はもちろん、それ以外の3チームにも賞品をあげちゃおうと思っています。ちょっと早いお年玉?いや、遅めのクリスマスプレゼント??とにかく、賞品をいつもより出します!2008年をエムズ中山でプレーされたチームへのささやかな恩返しです。

個人参加で蹴り納めを考えている方には、最大900円分の駐車料金割引チケットがもらえる好評の『個サルキャンペーン』を利用してお得に蹴り納めをしちゃいましょう!こちらのキャンペーンは12月26日(金)までとなっていますので皆さんお見逃しのないように。

さぁ、年末はエムズフィールド横浜・中山で思いきりボールを蹴って!バシッとゴールを決めて2008年を快く蹴り納めましょう!

エムズフィールド横浜・中山ホームページ

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御殿下スーパーカップ2008!!

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2008年を締めくくる一大イベント【御殿下スーパーカップ2008】。昨年優勝の「高島アントラーズ」、準優勝の「ZOTT」は2日目の決勝トーナメントより登場します。予選リーグは、関東リーグや県リーグや都リーグで上位活躍中のチーム、学生チームなどが決勝トーナメント進出をかけて争います。2日目に参加できるのは各グループ上位1位チームのみ。今回も見所たくさんです!試合は12月29日(月)9時半からを予定しております。組み合わせにつきましては後日発表となります。エフネットHPをチェックしてくださいね!!2008年の優勝チームはどこのチームか!皆様、是非足を運んで見に来てください!!!※写真は昨年優勝「高島アントラーズ」です。

御殿下スーパーカップ2007の戦績!

昨年おこなわれました「御殿下スーパーカップ2007」。予備予選から本戦へ出場した4チームは、力が及ばなかったチームもいましたが、予選で優勝候補をやぶり波乱を起こすチームなどが出ました。やはり最後まで何が起こるかわからないのがスポーツですね。決勝トーナメントでは、「bawsports」(現日本代表中心チーム)や「Z戦士」(マカオ遠征日本代表)が敗れる波乱もありました。そんな中で、決勝戦に駒を進めたのは上記2チームをやぶった「ZOTT」と「高島アントラーズ」。「ZOTT」は2連続で決勝進出、2007年こそは・・・と思いましたが、GK 鷲足選手を中心とした守り、JFLの松ヶ枝選手や現Fリーガー(花巻)の鳥丸選手や斉藤選手の攻撃でスコアは3対4。「ZOTT」を1点差でやぶれ、「高島アントラーズ」が初優勝を果たしました。

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11月23日(日)、東京大学御殿下記念体育館にて「御殿下スーパーカップ2008予備予選」が開催されました。
年末(12月29,30日)開催の本戦への切符は残り4つ!今年も熱い闘いが繰り広げられました。今回参加してくれたチームは、県や都リーグ参戦中チームや関東大学リーグ所属チーム、つい最近開催されましたアサヒ飲料杯決勝大会進出チームなどです。予選では1点差のスコアが非常に多く、1点の重みを感じました。

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《午前の部 第1代表決定戦》
・woosbear × 理一25組!さんぱち先生!
関東大学リーグ1部所属同士の対決!先制は1回戦で「frontier」をやぶった「理一25組!さんぱち先生!」。午前の部1位で通過した「woodsbear」は落ち着いてボールをまわし同点、そして逆転に成功します。結果は3対2。「woodsbear」が初の本戦への切符をつかみました。
《午前の部 第2代表決定戦》
・etc. × FC.Pierrot
昨年おこなわれた予備予選を勝ち抜き、本戦では優勝候補を予選でやぶった「FC.Pierrot」が2大会連続出場まであと一歩まできました。相手は全国大会常連の「etc.」。予選では元Fリーガーの難波田選手の姿もあり、堅実なプレーを見ることができました。結果は3対1。「FC.Pierrot」が2大会連続で本戦出場を決めました。
《午後の部 第3代表決定戦》
・フレンズレンズ × Del Arroz futsal club
神奈川県の若手中心で構成された「フレンズレンズ」。個々のレベルも高く、午後の部で1位通過をはたしています。それに対抗するのは早稲田大学「稲穂キッカーズ」のメンバー中心の「Del Arroz futsal club」。「フレンズレンズ」有利かと思われましたが、諦めない気持ちが「Del Arroz futsal club」のゴールを生み、逆転へと成功します。結果は2対1。見事な逆転で「Del Arroz futsal club」が4年ぶりに本戦へと進みます。
《午後の部 第4代表決定戦》
・FORZA神奈川 × TRIX
神奈川県大学L.選抜で構成された「FORZA神奈川」に対し、堅実なプレーで1試合1試合を勝ち抜いてきた「TRIX」。1回戦では予選で敗れている「不動前」をPKで下し勢いにのります。試合は点の取り合いになりましたが、最後は「FORZA神奈川」が「TRIX」を突き放します。結果は6対4。「FORZA神奈川」初の本戦進出です。

11月3日(祝)、FFC東川口にて【埼玉県フットサル3部リーグ/第5節】が開催されました。

《第1試合》

 

【FC Achilles】 2対7 【Laurel Punk Machine】先制点は前半5分、【FC Achilles】9番の安川選手のシュートでうまれました。
【Laurel Punk Machine】は前半14分、追加登録で本節から出場、13番の広瀬選手が同点ゴールが起爆剤となり、前半のうち逆転します。
後半は【Laurel Punk Machine】の怒涛の攻撃が始まります。
第3,4節で6得点をあげている24番の伊藤選手が2得点、13番の広瀬選手のハットトリックもあり、後半だけで5得点。7対2で【Laurel Punk Machine】が2勝目をあげます。

《第2試合》
【FC.とんこB】

前半から激しい戦いになったこのカード。【FC.とんこB】優勢かと思われたこの試合、先制したのは【DEF.FC】でした。
前半12分、【DEF.FC】が攻めている時にファールをされPKに。キッカーはゴレイロの5番荒田選手。落ち着いて決めます。前半は1対0で折り返します。
後半になると【FC.とんこB】の反撃が始まります。開始早々、8番山野選手の同点ゴール、10番吉村選手の逆転ゴール、追加点で3対1。しかし、【DEF.FC】も食い付いて行きます。第2PK付近でもらったFKをまたもや5番の荒田選手が直接決め3対2と1点差に。しかし追いつくことは出来ず、試合終了。3対2で辛くも【FC.とんこB】が勝利し、首位をキープします。

《第3試合》
【LIBELULA】
【FC.とんこB】と同じ勝点で2位につけている【LIBELULA】。この試合では苦戦を強いられました。前半に先制点をたたき出したのは【loire manekin FC】3番の梅原選手でした。その後、10分には2番の梅田選手の追加点で2対0。2点リードで後半を迎えます。
後半、なかなか得点できない【LIBELULA】ですが、17分に6番の東選手のゴールで1点差、19分にはゴールを決めるという執念で押し込んだ16番高原選手のゴールで2対2の同点。試合は2対2で終了し、【LIBELULA】は2節連続で引き分け。首位の【FC.とんこB】に差をつけられてしまいます。

第5節終了時点で順位です。
(勝点/得失点差)
第1位:FCとんこ・・・13/+15
第2位:LIBELULA・・・11/+12
第3位:DEF.FC・・・6/-2
第4位:Laurel Punk Machine・・・6/-9
第5位:loire manekin FC・・・4/-3
第6位:FC Achilles・・・3/-13

得点ランキング ベスト5(第5節終了時)
1位:吉村 海成(FCとんこB)・・・9得点
2位:伊藤 昭成(Laurel Punk Machine)・・・8得点
3位:斉藤 陽平(LIBELULA)・・・6得点
   東 亨(LIBELULA)・・・6得点
5位:菅野 琢(LIBELULA)・・・5得点   
   磯野 竜也(Laurel Punk Machine)・・・5得点
   佐々木 越史(FC Achilles)・・・5得点

第6節は11月23日(日)に下記の組み合わせでおこなわれます。
第1試合(12:25~) DEF.FC × loire manekin FC
第2試合(13:40~) LIBELULA × Laurel Punk Machine
第3試合(14:55~) FC.とんこB × FC Achilles  2対2 【loire manekin FC】 3対2 【DEF.FC】
 2対7 【Laurel Punk Machine】

F-NET League(プレリーグ)/2日目

11月9日(日)FFC東川口にて、お昼より【F-NET League(プレリーグ)/2日目】が開催されました。

前回大会(10月12日)は、「FC ABOUT」が優勝を果たしています。
「F-NET League」の良いところは、毎月同じ相手と対戦するので、
次の対戦までに相手との戦い方を研究できます。
今大会2日目を迎え、何チームかは対策を考えてきたようです!!
10分1本という短い試合時間の中で、チーム内での指示などの声が飛び交います。
「FC ABOUT」は初戦の相手「VuelCiel Futsal Club」に引き分けてしまいますが、その後1試合1試合勝利していきます。
そして最終試合「FC ABOUT」 vs 「K.S.M.L.Utd」。
「K.S.M.L.Utd」の勝点が「9」に対し、「FC ABOUT」の勝点は「7」。事実上の決勝戦となります。6人しかいない「FC ABOUT」でしたが、「K.S.M.L.Utd」から3得点取ります。
その後、「FC ABOUT」から1名負傷者が出てしまい、5人になってしまいますが、3点差をしっかり守り、2連覇を達成しました!!

優勝:FC ABOUT

太田敦之さん(代筆:蕨の入谷さん)のコメント
「シゲへ・・・今日来なかったね。、、、来ると言ってたのに。みんな待っていたのにな。シゲが来るまでみんなで頑張ろうと言って頑張ったよ。谷ちゃんはシゲの分まで頑張ってケガしちゃったよ。みんな待っていたよ。
ノビーへ・・・結局、今日来なかったね。参加者リストにも不参加者リストにも名前無くて途中で事故でも起こしてないか心配したよ。連絡くれよ。
レイちゃん。仕度、忙しい時にタカちゃんは遊んでました。でも優勝しました。」

<1日目の順位>と<2日目の順位>
「FC ABOUT」
1日目 ⇒ 優勝 / 2日目 ⇒ 優勝(2連覇)

「K.S.M.L.Utd」
1日目 ⇒ 3位 / 2日目 ⇒ 2位

「VuelCiel Futsal Club」
1日目 ⇒ 5位 / 2日目 ⇒ 3位

「FC Mom's」
1日目 ⇒ 2位 / 2日目 ⇒ 4位

次回(3日目)は12月14日(日)におこなわれます。

2日目の結果はこちらからご覧下さい。

第193回御殿下オープンカップ

11月16日(日)に行われた 第193回御殿下オープンカップ / F3 の様子です。

 



外では雨が降っていましたが、御殿下オープンカップは体育館で行うため
天候面での心配がありません!
雨、風の心配がなくプレーできることは、小さいようで大きいことですね!





各チーム実力は拮抗しているように見えました。
が、先制点や、ちょっとしたことで流れが傾き、勝敗が決まることが多かった気がします!
こういったところがおもしろさでもありますよね!
逆転勝利、ずっと押されっぱなしの中でのカウンターからの決勝点も多く見られました!
各チームの盛り上がりもすごかったです!

優勝は「ドリフターズ」。
試合運びがうまく、要所で勝負強さを発揮!
無敗での優勝は見事!
特に決勝戦での決勝ゴールは圧巻でした!




優勝:「ドリフターズ」
ドリフターズさんのコメント
【祝優勝】

 



第二位:「LIONS」
 



第三位:「tsb04」
 



皆様お疲れ様でした!
詳しい結果はこちら。

FFC柏 November CUP

081120_1.jpg11月15日、FFC柏にて「November CUP(1)/F3」が開催されました。

ブログ掲載が遅くなってしまい申し訳ありませんm(_ _)mFFC柏は今春、最新のものを含むロングパイルの人工芝に張り替えました。
(その模様はこちらをご覧ください。)

転んでも痛くなく、座ったり、寝転んだりしても汚れない、気持ちいい人工芝です。

そのせいもあってか、特にこのクラスの大会はピッチ上の選手は真剣そのものですが、
フットサルを楽しみ、笑顔のあふれる雰囲気のいい大会になることが多いです。
この日も例外なく、みなさんエンジョイの精神で試合に臨みます。
しかし、皆さんやはり負けず嫌い。だんだん試合に真剣になっていきます。

中でもこの日一番試合中に怖い顔になっていたのは、GSC目黒戦のGSC東京の皆さんでしょう(笑)

というのも、この2チームは同じチームを分けての参加。
実力からするとGSC東京のほうが上のはずですが(注)、試合が始まるとGSC目黒が先制、追加点。
GSC東京も追い上げますがカウンターで逆に失点などと、試合開始時の紅白戦のような雰囲気からだんだんと真顔に変わっていきました。
後半終了間際にGSC東京が追いつきますが、その直後になんとGSC目黒の決勝ゴール!
試合はGSC目黒が勝利しました!!!

 注:試合前の選手のコメント、大会の結果よりこのように書かせていただきました。

GSC目黒はこの1勝のみで残念ながら最下位でしたが、優勝したGSC東京の唯一の黒星はこの試合でした。さて、大会はFFC柏の大会常連の 旧沼南町ギャング☆スター の皆さんがこの日は珍しく少人数での参加。
意地で3位決定戦に進みますが、やはり最後は体力切れ。
久しぶりに参加の 丸満 に4-1で完敗です。

丸満のみなさんははじめの方は体も重そうで、元気がないように感じられましたが、
大会後半には声も出始め、運動量も多くなり、はじめからこの調子なら結果は違ったのでは??と思わせる大会でした。

決勝戦のGSC東京とキーフットサルエンスの試合はやはりこの日一番の熱いゲームになりました。
ただし、その熱さはもちろんプレーに向かい、お互いフェアプレーの最高の試合でした。

キーフットサルエンスのGKはこれまで何度も神がかったセーブを見せ、会場を沸かせていましたが、GSC東京の見事な攻撃に、決勝戦は5失点。
キーフットサルエンスは代表者の方のドリブル突破からチャンスを作り後半追い上げますが、3得点どまり。

優勝はGSC東京の皆さんでした。
皆さんお疲れ様でした。
次回のFFC柏の大会は11月30日です。(F3は12月7日です。)
大会日程はFFC柏のHPをご覧ください。

大会結果は以下のリンクよりご覧ください。
 11月15日F3大会結果
大会模様の写真やこのブログの写真も大きなサイズで掲載しています。
 

081120_2.jpgこんにちわ。FFC柏支配人の鈴木陽二郎です。
昨日、無事に先週に続き2回目のFUGA MEGURO 佐藤亮選手による、経験者向けフットサルクリニックが開催されました。集合写真でないのですが・・・恐縮です。
今回のテーマは、前回に引き続き「ボールの受け方」を中心に練習していきました。
前回は1対1がメインでしたが、今回は2対2をメインに前回の練習を発展させたメニューでした。
まずは体を暖めましょう!!昨晩はかなり冷えました。これからもっと寒くなりますので、皆さんも運動する時はしっかりとウォーミングアップしてください。怪我を防ぎましょうね。

スタッフ奮闘

081102_2.JPG運動会といえば「障害物競走」。その目玉プログラムのデモンストレーションに名乗りをあげた野見山部長(41歳)、生駒部長(39歳)、中嶋部長(37歳)の部長。普段は全体の運営・経営に携わっているが、この時ばかりは真剣勝負!1位で駆け抜け「まだまだ走れるね!」と野見山部長(写真手前)。これからのフットサル業界もこの勢いで引っ張っていきましょう!!

家族のふれあい

081102_4.JPGフットサル施設で運動会を実施。この過去に例をみない本企画を考えた生駒部長は”フットサル場が持っている可能性へのチャレンジ”について「これまでの固定概念を捨て、フットサル以外のコート活用方法にチャレンジしています。その中で今回は、地域貢献+コミュニティー+年齢不問=?という問いに『THE運動会』という形で答えてみました。『THE運動会』の水平展開・継続は元より今後は世相を追い風に、『大・運動能力測定&体調診断会?』も企画してみたいです。また自分自身の体調を知る事から、様々な運動実施への動機付けを仕掛けられればと考えています」と熱く語った。

081102_1.JPG11月2日(日)秋空を心地よいそよ風ががただようなか、神奈川県藤沢市にあるミズノフットサルプラザ藤沢で「ミズノフットサルプラザ藤沢家族大運動会2008」が開催された。当日は普段の施設利用者や施設近隣の家族など総勢約60人(子供は34人、家族19組)が参加した。開会式では経営企画部生駒部長の進行の元、当施設の澤田支配人の開会の挨拶、さらには経営企画部の佐野によるラジオ体第一など、ミズノアルファーサービス首脳陣の熱の入れようが伝わってきた。
プログラムは前半と後半の部が用意され、個人対抗、チーム対抗、家族対抗など全部で12種目を競う内容となっていた。さらには「隠しプログラム」も用意され参加者のサプライズを喚起させていた。各種目のデモンストレーションではスタッフが率先して、わかりやすく、丁寧に、しかも笑いどころを押さえて模範演技?をこなしていた。種目は自由参加で出場したい種目に参加するという趣旨であったが、MC生駒部長の軽快なトークで、どの種目も多数の参加があり大いに盛り上がりを見せた。尚、ご協賛いただいた企業「アズヴェール」「江ノ島電鉄」「株式会社東京海上日動」「ひらつかダッシュ村」。

【開催種目】前半:徒競走、ドリブル競争、2人3脚競争。マット怪獣退治、障害物競走、綱引きPart1 後半:5人6脚、大縄跳び、お餅ひっくり返し、綱引きPart2、父兄リレー、ビンゴ大会。

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