女子合宿の翌週、兵庫県たつの市にある西播磨総合リハビリセンタースポーツふれあい館にて、男子フットサル代表候補合宿が開催された。
今回の合宿開催には、来年行なわれる世界ろう者フットサル選手権参加に向けてエントリー申し込みをした所、男子は、アジアから六ヵ国(イラン・タイ・サウジアラビア・ウズベキスタン・UAE・日本)と多数の申し込みがあった為に、急遽アジア予選(アジア枠四つ)が今年の11月に組まれ、それに合わせる形で緊急に合宿を…といった背景がある。
代表候補ということもあり、各個人のレベルにバラつきはあるものの、一人一人が自分の持ち味を前面に出してアピールしていたように思う。
一泊二日という短い期間ではあったが充実した内容の合宿で、
各選手が今回得たものを地元に持ち帰り、アジア予選までの短い期間、さらに個人のレベルアップを図っていくことを大いに期待したい。