4月とは思えない寒さと雪の中、K9主催の1day大会がグリーンヒルズ緑山フットサルパークにて開催された。
一競技としてではなく、心から純粋に楽しめるフットサルというものに参加することによって、ろう者のフットサルをもっともっと沢山の人たちにみてもらいたいと再確認させられた大会であった。
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4月とは思えない寒さと雪の中、K9主催の1day大会がグリーンヒルズ緑山フットサルパークにて開催された。
一競技としてではなく、心から純粋に楽しめるフットサルというものに参加することによって、ろう者のフットサルをもっともっと沢山の人たちにみてもらいたいと再確認させられた大会であった。
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以前ろう女子フットサルチームsordに所属していた濱田梨栄選手は今年から埼玉県女子フットサルリーグに参戦するAventuraの門を叩いた。今年から参戦するとはいえ、メンバーは日本代表経験者3名を含めた豪華な顔触れのチーム。女子フットサルの普及とレベルアップを図る事を目的に結成されたチームで競技フットサル関係者の間では非常に話題性のあるチームだ。
Aventuraが立ち上がる前に藤田安澄選手の開催したクリニックに参加し交流を持ち、Aventuraの第1回目のセレクションに参加し入団が認められた。参入戦でも少ない人数の中でコートを懸命に駆け回り得意の左足で何度もゴールネットを揺らした。
4/10(土)に行われた埼玉県女子フットサルリーグの開幕節ではベンチ入りを果たし前半こそ出番がなかったものの、後半開始から背番号⑪を付けた濱田選手がコートに送り出され、得意の左サイドを中心に攻撃に守備に奮闘した。後半2分には角度のない所から左足で放ったシュートがゴールに決まり、見事に初得点を挙げた。
やはり守備の連携はまだまだスムーズとは言えず、課題ではあるだろうが、大きな自信を得る事ができた試合となった事だろう。今後も埼玉県女子フットサルリーグだけでなく、COPA JAL、全国施設選抜レディース大会など様々な試合が控えている。是非ともろうフットサルの代表として頑張ってほしい。


4/4(日)、東京都多摩市にあるフットサルステージ多摩エンライテンアリーナで全国施設選抜レディース東京都ブロック大会が開催されました。この 大会は日本フットサル施設連盟が主催する大会で各ブロック、地域、全国大会が開催され、日本一を目指す民間大会の一つ。男子で行われているアサヒ飲料杯ス ポニチフットサルクラブ選手権の女子版と思っていただけると分かりやすいだろうか。過去の優勝はFUNレディース、Bardral URAYASU Las Bonitas、MFP NICO COLORS、ESPERIO KYOTO FUTSAL CLUB等そうそうたるチームが名を連ねる。この大会の東京ブロック予選に 聾女子フットサルチームのsordが出場した。
sord 1-1 府中アスレティックレディース
sord 2-2 Liberta450
sord 1-0 侍オールスターズ
sord 0-4 うー魚
結 果は1勝1敗2分のグループ3位で予選リーグ敗退となってしまった。しかし初戦では東京都1部の府中アスレティックレディースから前半いきなりの先制点を 奪取し慌てさせ、同点に追いつかれるものの体を張ったディフェンスで引き分けに持ち込んだ試合は他のチームを驚かせた。
予選最終試合まで準 決勝進出の望みがあったものの同じ東京都1部所属のうー魚との対戦では格の違いを見せつけられ、常に後手後手に回らざるを得ず完敗となってしまった。結果 論ではあるが、2試合目のLiberta450に勝利できていれば・・・と残念でならない。しかし課題と思われていた守備もうー魚戦以外ではある程度通用 する事も自信になったはず。
sordは来年度の東京都女子オープンリーグ参加を目指して今年も様々な大会に参加していく予定。その先には 2011年に開催される聾者世界フットサル選手権をしっかりと見据えて、自覚を持って活動していきたいと思います。




