東海オールスター2010

全国レディース

2011年4月24日 22:00

今年初めて東海リーグにてオールスターゲームが開催される事になった。当初東海、関東、関西各リーグのオールスターと名古屋オーシャンズサテライトの4チームで開催される事となっていたが、急遽東海女子オールスターと関東女子オールスターの対戦も追加される事となった。昨年の関東オールスターで東海選抜が招待された事もあり、企画されていたようだ。直前の震災の影響で関東オールスターは残念ながら中止となってしまったが、東海オールスターは関係者努力のおかげで無事に開催される事になった。当サイトでは女子を中心にレポートする。

 

【東海女子オールスター】

代表:小板 博章 ※東海フットサルリーグ 運営委員長
監督:小山 美佳 ※東海フットサル連盟、member of the gang ladies
コーチ:今川 保 ※静岡県フットサル連盟
庶務:松本 裕二 ※静岡県フットサル連盟

⑫瀬口 江美(member of the gang ladies)
⑯川上 育(FALCO GIFU Ladies)
⑰石川 美郷(Frontier FC)
⑱小山 美佳(member of the gang ladies)
⑲森本 ゆう子(member of the gang ladies)
⑳清水 美晴(Frontier FC)
22杉村 みゆき(smurai futsal ladies)
24小林 千春(Frontier FC)
25青山 実苗(golrira shizuoka)
26松島 千佳(golrira shizuoka)
23上杉 舞(member of the gang ladies)
27戸塚 知紗(ROVERS Ladies)


【関東女子オールスター】
監督 米川 正夫

 
①森 知美 FUNフットサルクラブ
⑫小林 奈央バルドラール浦安ラスボニータス
②小出 夏美 FUNフットサルクラブ
③四宮 由美子 FUNフットサルクラブ
④吉川 紗代 バルドラール浦安ラスボニータス
⑤岡林 直子 バルドラール浦安ラスボニータス
⑥坂本 昌美 アマレーロ/峰FC
⑦宮川 亮子 アマレーロ/峰FC
⑧宇津木 恵美 セウパレータA&S
⑨北隈 春菜 ボルボレッタフットサル
⑪朴 舜愛 マルバラガッツアFC

 

<試合結果>

東海女子オールスター 5-1 関東女子オールスター

 

<男子結果>

優勝:関西フットサルリーグオールスター

準優勝:関東フットサルリーグオールスター

3位:名古屋オーシャンズサテライト

4位:東海フットサルリーグオールスター

 

男子の部では地元東海フットサルリーグオールスターは残念な結果ではあったが、東海女子オールスターは見事に関東女子オールスターを破った。東海地域は関東、関西のちょうど真ん中にあり、サッカーはもちろんフットサルもさかんな地域だ。また大洋薬品オーシャンアリーナという素晴らしい施設も存在する。是非とも来年度以降も開催を要望したい。

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全国レディース

トリムカップ2011第3回全国女子選抜フットサル大会決勝トーナメント

大会最終日となった3日目の3/27(日)に決勝ラウンドが行われた。準決勝はピッチの大きさは予選リーグと変更ないものの試合時間が12分ハーフから15分ハーフへと変更となる。大会も3日目となり疲労との付き合い方も必要だろう。決勝戦からはピッチも20×40mへと変更され点灯されるライトも増加。テレビカメラも複数台稼働し実況席にはJFAアンバサダー相根澄氏、芸能人女子フットサラーの田代さやかさん、ピッチレポーターに同じく芸能人女子フットサラーの花秋奈津さん、横山愛子さんが準備し一気に華やかさを増し、決戦の準備が整った。

 

<試合結果>

準決勝

広島県選抜 6-4 静岡県選抜

大分県選抜 5-1 北海道選抜

決勝

静岡県選抜 3-2 大分県選抜

 

静岡県選抜が3回目にして初の優勝を勝ち獲った。第1回大会では東京都選抜に、第2回目は兵庫県選抜といずれも優勝経験のあるチームに敗退し3位だった事を考えると順当な結果とも言える。しかし平均年齢で9歳程差のある初出場の大分も2点を先制するなどあわやという活躍を見せた。静岡は小粒ながらフットサルをよく知っており、大分の秀でる個の力をチーム全体でカバーしあった戦い方は日本人の戦い方の見本ではないかとも思えた。3位に入った広島県選抜と北海道選抜はいずれも初の決勝ラウンド。持ち味を存分に出した戦い方は対戦相手を苦しめた。

個人賞は以下の通り。

<個人賞>

高知放送賞;⑩ 佐藤楓選手(大分県選抜)

高知新聞賞:⑱石川美郷選手(静岡県選抜)

 

直前に東日本大震災が発生し開催が危ぶまれたが、静岡県選抜の優勝で幕を閉じた。フットサルができる喜び、そして開催にご協力いただけた方々のあ りがたさを実感した大会になった。各地でフットサル関連のチャリティが行われている。震災に遭われた地域の方々に1日でも早くにットサルをやる喜びを感じて欲しい。そして来年のこの大会には被災者の方々も一緒に参加できる大会になるよう心から祈りたい。

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優勝:静岡県選抜

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準優勝:大分県選抜

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3位:広島県選抜

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3位:北海道選抜

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全国レディース

トリムカップ2011第3回全国女子選抜フットサル大会予選リーグ

 第3回を迎えるトリムカップ2011全国女子選抜フットサル大会は2011年3月25~27日の日程で今年も高知県で開催された。しかし直前の震災の影響で東北地域代表の福島県選抜が出場を辞退。更に2年連続決勝進出している昨年度優勝チームの関東地域A代表東京都選抜も東京都サッカー協会の方針により辞退。本来12チームにて行われる大会は2チーム減の10チームを3つの予選グループへ分けて開催される事となった。事前の組み合わせと変更となったのは発表当初はAグループだった徳島県選抜がCグループへと移った以外は変更がなかった。

<Aグループ>

静岡県選抜(東海地域B代表)

京都府選抜(関西地域代表)

埼玉県選抜(関東地域B代表)

<Bグループ>

大分県選抜(九州地域代表)

高知県選抜(開催地代表)

三重県選抜(東海地域A代表)

富山県選抜(北陸地域代表)

<Cグループ>

北海道選抜(北海道地域代表)

徳島県選抜(四国地域代表)

広島県選抜(中国地域代表)

決勝トーナメントへは各グループの1位3チームとワイルドカードとして2位チームより1チームが決定し最終日に準決勝、決勝が行われる。

 

初日、2日目に行われた予選リーグの結果、以下のチームが準決勝進出となった。

静岡県選抜(Aグループ)

大分県選抜(Bグループ)

広島県選抜(Cグループ)

北海道選抜(ワイルドカード)

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静岡県選抜

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京都府選抜

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埼玉県選抜

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大分県選抜

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高知県選抜

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三重県選抜

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富山県選抜

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北海道選抜

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徳島県選抜

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広島県選抜

 

全国レディース

第7回全日本女子フットサル選手権決勝トーナメント

11/7(日)、全日本女子フットサル選手権も大会3日目の最終日。残すところ準決勝、決勝のみ。ベスト4には関東代表からファンフットサルクラブレディース、バルドラール浦安ラスボニータス、武蔵丘短期大学シエンシアの3チーム、地元東海代表からmember of the gangという顔ぶれで関東勢が3チームを締めるのは2年連続。そしてファンフットサルクラブの6連覇まであと2勝と迫った。立ちはだかるのは初出場の武蔵丘短期大学シエンシアか宿敵バルドラール浦安ラスボニータスか。はたまた地元の声援を受けるmember of the gangか、大いに注目を集める決勝トーナメントとなった。

 

<準決勝>

ファンフットサルクラブレディース 0-1 武蔵丘短期大学シエンシア

member of the gang 0-0(PK4-5)

<決勝>

武蔵丘短期大学シエンシア 3-3(PK5-4) バルドラール浦安ラスボニータス

 

準決勝、決勝と僅差の勝負は女子フットサル界の頂点を決めるにふさわしい試合となった。優勝は初出場、初優勝の武蔵丘短期大学シエンシアだった。準決勝で5連覇中のファンフットサルクラブレディースを倒し、決勝では初優勝の座を狙うバルドラール浦安ラスボニータスとのPK戦を制して女王の座を勝ち獲った。この日ようやく武蔵丘短期大学シエンシアの本気を見た気がした。初めて東京都以外のチームが優勝したこの大会、新女王”ムサタン”の登場で女子フットサルに何をもたらすのだろうか。

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優勝 武蔵丘短期大学シエンシア(関東地域第3代表)

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バルドラール浦安ラスボニータス(関東地域第2代表/千葉県)

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ファンフットサルクラブレディース(関東地域第1代表/東京都)

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メンバー・オブ・ザ・ギャング(東海地域第1代表/三重県)

全国レディース

第7回全日本女子フットサル選手権予選リーグ

今年は11/5(金)~11/7(金)の日程で三重県営サンアリーナで全日本女子フットサル選手権が行われる。昨年は関東代表の3チームが優勝、準優勝、3位(3位は2チーム)を独占。関東強しを印象付ける大会でもあった。今年の注目はFUNの6連覇を阻むチームが出てくるのかに否が応でも注目が集まる。過去6回全て東京都代表が優勝を飾るこの大会、同じ関東のバルドラール浦安ラスボニータス、武蔵丘短期大学シエンシアをはじめ関西のニューカマーSWH、地元三重県のメンバー・オブ・ザ・ギャング、更に東北代表ではなでしこリーグのOGチームであるボノス等が虎視眈々と女王の座を狙っている。メンバーが大幅に入れ替わったFUNは女王の座を守り続ける事ができるのだろうか。

 

【Aグループ】

千葉学園(東北地域第2代表/青森県)

うないFC(九州地域第2代表/沖縄県)

アンティグオ愛媛(四国地域代表/愛媛県)

ファンフッ トサルクラブレディース(関東地域第1代表/東京都)

【Bグループ】

ピヴォックス・アスパラーゴ(中国地域第2代表/広島県)

武蔵丘短期大学シエンシア (関東地域第3代表/埼玉県)

サムライフット サルクラブレディース(東海地域第2代表/愛知県)

オウンゴール(北信越地域代表/富山県)

【Cグループ】

札幌信濃女子サッカークラブ(北海道地域代表/北海道)

メンバー・オブ・ザ・ギャング(東海地域第1代表/三重県)

ディアブロッサ (関西地域第1代表/奈良県)

ホーヨースカラブFC(九州地域第1代表/大分県)

【Dグループ】

バルドラール浦安ラスボニータス(関東地域第2代表/千葉県)

ボノス(東北地域第1代表/福島県)

SWHレ ディースフットサルクラブ(関西地域第2代表/兵庫県)

エスペレンディローサ(中国地域第1代表/鳥取県)

 

<準決勝組み合わせ>

ファンフットサルクラブレディース vs 武蔵丘短期大学シエンシア

メンバー・オブ・ザ・ギャング vs バルドラール浦安ラスボニータス

 

昨年同様準決勝には関東代表の3チームが名乗りを上げた。残りのひと枠は地元三重県のメンバー・オブ・ザ・ギャング。いずれも目が離せない対戦だ。

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【Aグループ】

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千葉学園高校(東北地域第2代表/青森県)

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うないFC(九州地域代表/沖縄県)

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アンティグオ愛媛(四国代表/愛媛県)

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ファンフットサルクラブレディース(関東地域第1代表/東京都)

 

【Bグループ】

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ピヴォックス・アスパラーゴ(中国地域第2代表/広島県)

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武蔵丘短期大学シエンシア(関東地域第3代表/埼玉県)

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サムライフットサルレディース(東海地域第2代表/愛知県)

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オウンゴール(北信越代表/富山県)

 

【Cグループ】

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札幌信濃女子サッカークラブ(北海道地域代表/北海道)

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メンバー・オブ・ザ・ギャング(東海地域第1代表/三重県)

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ディアブロッサ(関西地域第1代表/奈良県)

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ホーヨースカラブFC(九州地域第1代表/大分県)

 

【Dグループ】

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バルドラール浦安ラスボニータス(関東地域第2代表/千葉県)

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ボノス(東北地域第1代表/福島県)

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SWHレディースフットサル(関西第2代表/兵庫県)

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エスペレンディローサ(中国地域第1代表/鳥取県)

 

 

 

全国施設選抜レディース大会

第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会

5/30(土)愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナにて第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会が開催された。この大会を簡単に説明すると全国200以上のフットサル施設が加盟する業界団体である日本フットサル施設連盟が主催する日本最大級の民間大会の全国大会。第6回を数え、過去の優勝チームはFUNフットサルクラブLadies、Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas、ESPERIO KYOTO FUTSAL CLUB等のチームが名を連ねている。

 

第6回を迎える今大会は各ブロックを3チームずつ分けてA~Bのリーグを形成。各ブロックの1位のみが準決勝に進出できるレギュレーションとなっている。公式戦とは違う10分ランニングタイム、3ファール制とルールは短期決戦の民間大会ならではの形式でもある。大会の行方を左右するには勢いか、経験か、はたまた下剋上か各地域で予選を突破した12チームが民間大会の頂点を目指す決勝大会の火蓋が切られた。

 

 

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【出場チーム】

ナカスポ(東北1位)

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FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

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Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

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member of the gang(東海1位)

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FRONTIER FC(東海2位)

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MFP NICO COLORS(関西1位)

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FC SIN(関西2位)

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BAMB GREEN PARK LADIES FC(関西3位)

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PIVOX ASPARAGO(中四国1位)

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Esplendi Rosa(中四国2位)

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COLAC`O MAKIART(九州A)

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HOYO スカラブFC(九州B)

 

A~Dの4グループに3チームずつ分け、総当たりのリーグ戦を行い各ブロック1位のみが準決勝へ進出するシステム。試合時間は10分ハーフのプレイングタイム、3ファール制という公式戦とは違う、民間大会らしいルールで開催。勢いかそれとも経験か、はたまた違う要素が勝負を左右するのか。全国から集まった選手たちによる熱い戦いが繰り広げられた。

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

準優勝:Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

3位:FrontierFC(東海2位)

3位:ナカスポ(東北1位)

 

優勝は2年連続4回目のFUNフットサルクラブLadies。初戦こそなかなか得点が奪えずに苦しんだが、その後は順調に白星を重ね決勝でも宿敵Bardral URAYASU F.S. Las Bonitasを退けて優勝を勝ち取った。東京からもサポーターが大挙押し寄せ、後押しをしていた事もあったが、公式戦とは違うルールの中でも確実に勝利を重ねた勝負強さは他を寄せ付けないものだった。昨年はこの大会での優勝を皮切りに公式戦(東京都、関東プレ、全日本)、出場した民間大会全てで優勝を飾った。FUNフットサルクラブLadiesの無敵ぶりはいつまで続くのだろうか。

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全国レディース

トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会最終日

全国女子選抜フットサル大会最終日は準決勝2試合と決勝が行われた。1次ラウンドの予選リーグは12分ハーフだったが、準決勝以降の決勝ラウンドからは15分ハーフとなる。準決勝は1日目、2日目同様2つのピッチを使うが、決勝戦だけは20m×40mのピッチでの試合となる。尚、3位決定戦は行われない。決勝戦にはRKC高知放送、スカイパーフェクTVのカメラが合計5台体制で臨み、実況席には解説として元フットサル日本代表相根澄氏が、ピッチレベルには芸能人女子フットサルリーグ"Angel league"の選手5名が控えるという力の入れようだった。

優勝は昨年の雪辱を果たした東京都選抜となった。昨年は大差のついた決勝戦だったが今大会は2-1の接戦で最後まで緊迫感のある試合となった。3位は三重県選抜と静岡県選抜の東海勢。表彰式後の記念撮影に一緒に写るなど普段から交流があるようだ。東海地域には全国に先だって東海女子フットサルリーグが開催されているだけに当然と言えば当然かもしれない。

公式には掲載されていないがMVPに当たる高知新聞賞には東京都選抜の⑩中島選手、敢闘賞に当たる高知放送賞には兵庫県選抜⑪稲田選手がそれぞれ選出された。またAngel League各選手が選ぶ印象に残った選手には兵庫県選抜から⑦長嶋舞選手、三重県選抜から①瀬口選手、④上杉選手、静岡県選抜から⑤安部選手、⑱石川選手が選ばれサイン入りの特製Tシャツがプレゼントされた。

最後にMCから「また来年高知でお会いしましょう!」というアナウンスがあった。株式会社日本トリムの支援が今後も約束されているのだろう。地元高知県としてもこの大会を地元のイベントとして盛り上げようという意識が高い。全国女子選抜大会の地域大会ではしばらくの間「高知へ行こう!」が合言葉になる事だろう。

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全国レディース

トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会2日目

予選リーグ残りの2試合が開催。土曜日という事で前日高知県選抜が昨年の優勝チーム兵庫県選抜に引き分けた事が地元新聞に大きく報道された事もあり、観客席は大いににぎわった。本日の結果で明日の準決勝進出が決まるだけに各試合で激しい試合が繰り広げられた。

 

【準決勝進出チーム】

Aグループ:静岡県選抜

Bグループ:東京都選抜

Cグループ:三重県選抜

ワイルドカード:兵庫県選抜

 

顔ぶれを見ると昨年の顔ぶれと違うのは三重県選抜が準決勝進出となっただけで残りの静岡県、東京都、兵庫県は昨年と同じ。最後の最後まで争ったワイルドカードは関係するチームにとっては手に汗を握る展開となった。

Bチームからワイルドカード進出チームが出たという事で大会規定により準決勝の対戦は

 

東京都選抜 vs 三重県選抜

静岡県選抜 vs 兵庫県選抜

 

となった。

 

最終日の明日は準決勝、決勝が開催され、決勝は20m×40mへのコートへ変更される。また地元RKC高知放送やスカパーの放映の為にTVカメラが配置される予定でいよいよ大会も佳境に入ってきた。ワイルドカードで残った兵庫県選抜が連覇を果たすのか、はたまた他のチームが初の栄冠を手にするのか、注目の最終日となる。

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全国レディース

トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会1日目

昨年に引き続きトリムカップとして全国女子選抜フットサル大会が3/26(金)~28(日)の予定で高知県県民体育館で開催された。本年度の大会出場チームは以下の通り。

 

<出場チーム>

北海道女子選抜(北海道)

青森県女子選抜(東北)

東京都女子選抜(関東)

富山県女子選抜(北信越)

三重県女子選抜(東海)

静岡県女子選抜(東海)

兵庫県女子選抜(関西)

京都府女子選抜(関西)

広島県女子選抜(中国)

香川県女子選抜(四国)

福岡県女子選抜(九州)

高知県女子選抜(開催地)

 

昨年はこの大会から多くの日本女子フットサル代表が選出され、第2回アジアインドアゲームズの女子フットサルで見事に金メダルを獲得した。全日本女子フットサル選手権とは別にこのような全国規模の大会が開催されるのは埋もれてしまいかねない人材を見出すにとてもありがたい大会だと日本女子フットサル代表監督中村恭平氏は語っていた。

第1回は兵庫県選抜が優勝を果たした。今大会はどの都道府県が勝ち名乗りをあげるのか、また新たな発見があるのか大変注目される。

 

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北海道女子選抜

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青森県女子選抜

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東京都女子選抜

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富山県女子選抜

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三重県女子選抜

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静岡県選抜

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兵庫県選抜

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京都府選抜

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広島県女子選抜

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香川県女子選抜

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福岡県女子選抜

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高知県女子選抜

 

 

全国レディース

FUN全日本5連覇達成!

決勝対戦カードはFUNフットサルクラブLadies対Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(以下浦安)。チーム名称の変更はあるものの決勝で対戦するのは3回目でいずれもFUNが勝利している。関東大会で浦安が勝利する事もあったが既に全国大会出場を決めた後の戦いであり、ここぞという時にはいつもFUNが壁として立ちはだかる。両チーム共に3日で5試合目となりかなり疲労が蓄積されてきている。また、決勝戦は20分プレイングタイム、更に40m×20mのフルコートにサイズチェンジし、総合力が問われる戦いとなった。

 

FUN先発はGK①手塚選手、⑥宇津木選手、⑦高橋選手、⑩中島選手、⑭小野選手。対する浦安はGK⑫本多選手、④小林選手、⑪吉川選手、⑬阿部選手、⑭高橋選手で両チーム先発10人の内今回の日本代表メンバーが半数を占めた。試合開始早々浦安は引き気味に守るが、ファーストシュートをFUN⑩中島選手が放つ。ゴールポスト脇に外れるがこれで両チームのボルテージが上がった。浦安はシンプルにPivoの位置に張る⑪吉川選手へ早めにボールを入れる。浦安のシュートをブロックするとキャプテン⑭小野が珍しくガッツポーズを見せた。さすが決勝戦、気合いの入れ方がうかがえる。一方のFUNは当初Pivoを置いて昨年までによく見られた形で攻撃を組み立てる。

先制点はFUN⑦高橋選手。左サイドアラの位置にいた⑦高橋選手はサイの形で中央に侵入。ディフェンスに一瞬体を早く入れられるがあきらめずに倒れこみながら右足の先でわずかにボールに触れる。このボールがシュートコースを消そうと前に位置していたGKの頭の上を越え、ちょうどループでゴールネットを揺らした。浦安は失点後に前からプレスをかけるようになる。しかしオスカー監督が旋回(ヘドンド)、ボックス(クワトロ)と細かく指示を出し、これを回避する。そして前半15分⑩中島選手が左サイドから中央へ切り込み思い切り右足を振り抜くとポストに当たりながらもゴールネットに吸い込まれた。前半はFUNがペースを握ったまま2-0で折り返す事となった。

後が無い浦安は後半開始早々から積極的にプレスを行なう。これが功を奏したか後半6分、シュートのこぼれ球を⑪吉川選手が押し込み、ここから浦安が攻勢に出る。しかし積極的なプレスが災いしてか後半13分には5ファールとなってしまい、すぐさま6つ目のファールを犯してしまう。キッカーはFUN⑩中島選手だったが、浦安GK⑫本多選手のセーブで事無きを得る。プレスのやや弱くなった所をFUNが勝負をかけるが、3連続シュートを浦安GK⑫本多選手が続けざまに止めるなど試合がヒートアップする。そんな中でも後半18分にFUNがタイムアウトを取り、オスカー監督が落ち着いて残り時間の戦い方を指示。再開後は再度浦安がファールを犯し第2PKを得るが、自らのファールを帳消しにするGK本多選手のファインセーブで応酬。時間のない浦安はGK⑫本多選手のロングボールで攻め、バックヘッドがクロスバーを叩くなど惜しい場面もあったが、このままタイムアップ。FUNが歓喜の瞬間を迎えた。

スコアは最小点差ではあったが、フットサルの質、選手層、運動量には点差に見えない差を感じた。浦安の米川監督は試合前「FUNの手の内は分かっている。自分達の力を出すだけ。」と語っていた。分かっていても倒せない、これがFUNの強さだと感じた。3日間に渡る全日本女子フットサル選手権はFUNフットサルクラブLadiesの5連覇という偉業達成で幕を閉じる事となった。

 

オスカー監督の談話

引いて守って来る事は想定していた。FUNも引き気味にしていたのはGKのスローがあるのでコンパクトな守備を考えていた。監督就任の4月から全日本を目標にチーム作りをしてきていたので優勝できたのは本当に嬉しい。若い選手が本当にレベルアップしてくれた。そしてベテランがフォローやアドバイスもしていたので今大会のMVPはいない。全員で獲った優勝。それは金曜から愛知県まで来てくれたサポーターも含めて。最高のサポーターに本当に御礼を言いたい。

大会を見るとフットサルをするチームが少ないのかなと感じた。サッカーのスキルはあるもののゲームを組み立てるチームは僅か。リスクを減らす為のロングボールとかキックインからのシュートも全て悪いとは言えないが、そればかりでは観客もつまらないと思う。もっとフットサルにチャレンジして欲しいと感じた。今回も4強に残ったのは関東が3チーム、関西が1チームだったからもっと他地域も頑張ってもらって大会のレベル自体が上がって欲しいな。

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全国レディース

全日本女子フットサル選手権2日目

大会2日目は予選リーグ突破が決定する。A、Bグループは1日目に各チーム2試合を消化しているが、C、Dグループは2日目に2試合を行なう。抽選で決まった事とはいえ、消化試合、対戦順位によって疲労の蓄積が違うだろう。まが昨日は平日の金曜日だった事もあり都合で参加できなかったメンバーも合流する事が予想され1日目とは違うチームになっているかもしれない。またこの日は先日の第3回アジアインドアゲームで優勝した日本女子フットサル代表の優勝報告会も行なわれた。

 

<準決勝進出チーム>

Aグループ:CAFURINGA BOYS東久留米

Bグループ:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas

Cグループ:FUN フットサルクラブ Ladies

Dグループ:arco-iris

 

4チーム中、3チームを関東地域代表が独占し残りの一つを関西地域が獲得した。Aグループは前日CAFURINGAを倒して有利と見られていたFrontier FCが敗戦を喫し、得失点差で上回ったCAFURINGAがグループ突破を果たした。

3日目は準決勝、決勝の他にエキシビジョンマッチとして日本女子フットサル代表と愛知県選抜の試合も開催される。

 

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全国レディース

第6回全日本女子フットサル選手権1日目

今年の全日本女子フットサル選手権は愛知県小牧市のパークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)で11/27(金)~29(日)の3日間に渡って繰り広げられる。予選リーグは12分ハーフ、目測で32m×16mのピッチで繰り広げられる。大会出場チームは以下の通り。

 

北海道代表地域代表:札幌信濃女子サッカークラブ(北海道)

東北地域第1代表:朴沢学園明成高等学校(宮城県)

東北地域第2代表:ナカスポ(青森県)

関東地域第1代表:FUNフットサルクラブ Ladies(東京都)

関東地域第2代表:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉県)

関東地域第3代表:CAFURINGA BOYS東久留米(東京都)

東海地域代表:Frontier FC(静岡県)

北信越地域代表:PePePon(新潟県)

関西地域第1代表:BAMB GREEN PARK LADIES FUTSAL CLUB(京都府)

関西地域第2代表:arco-iris(兵庫県)

中国地域第1代表:C・R・F IDEAL LADIES(岡山県)

中国地域第2代表:Junjies Futsal Family Minerva(山口県)

中国地域第3代表:PIVOX ASPARAGO(広島県)

四国地域代表:Antiguo愛媛(愛媛県)

九州地域第1代表:FC ALEGRE CAMINHO(佐賀県)

九州地域第2代表:姶良フットボールクラブ

 

注目はズバリ5連覇を目指すFUNフットサルクラブLadiesを倒すチームが出てくるのかどうか。最右翼は関西代表のarco-iris、BAMB、東海代表のFrontier辺りか、はたまた関東で苦杯を舐めたBardral浦安F.S Las Bonitas、CAFURINGA BOYS東久留米がリベンジするのか、それとも未知の強豪が名乗りを上げるのか。400年以上の昔、豊臣秀吉と徳川家康が相対した小牧長久手の戦いとなったこの地で激戦の火蓋が切って落とされた。

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