4月19日(日)新富谷ガーデンシティフットサルクラブにて、東北各県の代表8チームが集まり、東北地域決勝大会が開催されました。5回目となる今大会は東北地域の女子のフットサルレベルが年々上がっていることを感じさせ、予選リーグから白熱した戦いが繰り広げられました。
代表決定戦でもある準決勝では「FC BOSSAvs タケちゃんず」の宮城県同士の対決と、「ナカスポvsFM☆バンビーナ」の青森県と宮城県の対決となりました。「FC BOSSAvs タケちゃんず」では、先月行われた「第1回全国女子選抜フットサル大会」に宮城県代表として出場した選手が両チームに多数在籍しするなど、興味深い試合となりましたが、FC BOSSAの淵辺真美選手(7番)の2得点の活躍などにより「FC BOSSA」が勝利。5年連続で東北地域の代表権を得ました。
決勝戦はもう片方の準決勝を3-0で安定した戦い方で、勝利した「ナカスポ(青森県)」と「FC BOSSA(宮城県)」の対決となりました。「ナカスポ」は昨年に引き続き2回目の出場ですが、「全日本女子フットサル選手権大会」に4年連続出場を果たすなど全国経験の豊富なチームです。試合は互いのチームの持ち味を出しどちらが勝ってもおかしくない好ゲームとなりましたが、少ないチャンスをものにした「ナカスポ」が見事、初優勝を飾りました。

FC BOSSA(宮城県)

ナカスポ(青森県)






