第7回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会

全国施設選抜レディース大会

2011年6月26日 21:00

 今年も全国から精鋭が集まり、ここ愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナにて全国施設選抜レディースフットサル大会が行われた。

組み合わせは以下の通り

<Aブロック>

arco-iris(関西代表1)
ナカスポ(東北代表)
MFP SALSA HADA(中四国代表2)
FC ALEGRE CAMINHO(九州代表2)

<Bブロック>

menber of the gang(東海代表1)
DAICHI NIKKE kakogawa LADIES(関西代表2)
FFC Estrela NOVO 川口(関東代表2)
COLACO MAKIART(九州代表1)

<Cブロック>

FUN Ladies フットサルクラブ(関東代表1)
SWH Ladies FC(関西代表3)
FRONTIER FC(東海代表2)
PIVOX ASPARAGO (中四国代表2)

準決勝に進出したのは関西からarco-iris、DAICHI NIKKE kakogawa LADIES、関東からFUNフットサルクラブレディース、そしてワイルドカードは九州のCOLACO MAKIARTが手にした。

準決勝、決勝を勝ち抜き優勝を手にしたのはFUNフットサルクラブLadies。この日の5試合全て勝利しそして無失点という結果はシーズン前に良い仕上がりができていると推測される。FUNは今シーズン最初の大会そして新ユニフォームのお披露目となった大会を優勝で飾り幸先よいスタートを切った。

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全国施設選抜レディース大会

第7回全国施設選抜レディースフットサル大会関東・上信越予選大会

関東地区の各都県リーグが行われていない中、チーム作りの重要な時期にこの全国施設選抜レディース関東大会が行われる。各都県での予選大会や推薦などを経て関東大会に出場する12チームが2011年5月4日、埼玉県川口市のFFC東川口に集結した。注目は昨年優勝で3連覇を狙うFUNフットサルクラブレディース。昨年に引き続いて各都県の施設予選を免除されて関東大会から参戦する。

 

<試合結果>

優勝:FUNフットサルクラブレディース

準優勝:FFC Estrela NOVO

3 位:Amaralo/峰FC

4位:ceu paleta A&S

※3位決定戦は2-2(PK4-1)でAmaralo/峰FCが勝利

優勝は前回大会に引き続きFUNフットサルクラブレディース。好敵手と言われるBardral浦安LasBonitasが参加していなかった事もあるが、参加チームの中でも頭一つ抜け出ている感はあった。昨年からメンバーの入れ替わりもあったが、FUNのDNAは脈々と引き継がれているようだ。準優勝はFUNと同じBグループ2位だったFFC Estrela NOVO。FUNとの2度との対戦はいずれも敗戦だったが0-1というスコアで守備の堅さを見せた。しかし他の試合では得点も多く奪えており対戦相手に応じたゲームマネージメントが結果につながったと言えるかもしれない。

全国施設選抜レディースフットサル決勝大会は5月26日愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナで開催される。

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優勝:FUNフットサルクラブレディース

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準優勝:FFCエストレーラNOVO

全国施設選抜レディース大会

第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会

5/30(土)愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナにて第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会が開催された。この大会を簡単に説明すると全国200以上のフットサル施設が加盟する業界団体である日本フットサル施設連盟が主催する日本最大級の民間大会の全国大会。第6回を数え、過去の優勝チームはFUNフットサルクラブLadies、Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas、ESPERIO KYOTO FUTSAL CLUB等のチームが名を連ねている。

 

第6回を迎える今大会は各ブロックを3チームずつ分けてA~Bのリーグを形成。各ブロックの1位のみが準決勝に進出できるレギュレーションとなっている。公式戦とは違う10分ランニングタイム、3ファール制とルールは短期決戦の民間大会ならではの形式でもある。大会の行方を左右するには勢いか、経験か、はたまた下剋上か各地域で予選を突破した12チームが民間大会の頂点を目指す決勝大会の火蓋が切られた。

 

 

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【出場チーム】

ナカスポ(東北1位)

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FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

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Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

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member of the gang(東海1位)

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FRONTIER FC(東海2位)

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MFP NICO COLORS(関西1位)

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FC SIN(関西2位)

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BAMB GREEN PARK LADIES FC(関西3位)

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PIVOX ASPARAGO(中四国1位)

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Esplendi Rosa(中四国2位)

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COLAC`O MAKIART(九州A)

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HOYO スカラブFC(九州B)

 

A~Dの4グループに3チームずつ分け、総当たりのリーグ戦を行い各ブロック1位のみが準決勝へ進出するシステム。試合時間は10分ハーフのプレイングタイム、3ファール制という公式戦とは違う、民間大会らしいルールで開催。勢いかそれとも経験か、はたまた違う要素が勝負を左右するのか。全国から集まった選手たちによる熱い戦いが繰り広げられた。

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

準優勝:Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

3位:FrontierFC(東海2位)

3位:ナカスポ(東北1位)

 

優勝は2年連続4回目のFUNフットサルクラブLadies。初戦こそなかなか得点が奪えずに苦しんだが、その後は順調に白星を重ね決勝でも宿敵Bardral URAYASU F.S. Las Bonitasを退けて優勝を勝ち取った。東京からもサポーターが大挙押し寄せ、後押しをしていた事もあったが、公式戦とは違うルールの中でも確実に勝利を重ねた勝負強さは他を寄せ付けないものだった。昨年はこの大会での優勝を皮切りに公式戦(東京都、関東プレ、全日本)、出場した民間大会全てで優勝を飾った。FUNフットサルクラブLadiesの無敵ぶりはいつまで続くのだろうか。

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全国施設選抜レディース大会

全国施設選抜レディースフットサル関東・上信越予選大会

5/5(祝)F-NET フットサルクラブ東川口で全国施設選抜レディースフットサル関東・上信越大会が開催された。各ブロック予選を勝ち抜いた12チームが全国大会出場枠2つを狙って激しい戦いが繰り広げらた。

予選は8分ハーフのランニングタイム、決勝トーナメントからは10分ハーフのランニングタイムという民間大会特有の短時間決戦。優勝するには1日5試合を 戦わなくてはならず集中力のON/OFFの切り替えが重要となるはずであり、経験も必要だろう。

 

【予選リーグ組み合わせ】

<Aグループ>

Amalaro峰FC(群馬・栃木ブロック)

ceu paleta*A&S(神奈川ブロック)

NOVA-FUTSAL/Ladies(群馬・栃木ブロック)

<Bグループ>

武蔵浦和FC(埼玉ブロック)

う~魚(東京ブロック)

キティーズ(上信越ブロック)

<Cグループ>

FBC PUDE(千葉ブロック)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉ブロック)

Aventura Kawaguchi(茨城ブロック)

<Dグループ>

モンサンクレール(東京ブロック)

FUNフットサルクラブLadies(ブロック予選免除)

Iwatsuki Futsal Club/ems(埼玉ブロック)

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies

準優勝:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas

3位:Aventura Kawaguchi

※上位2チームが全国大会出場

 

【決勝】Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 0-0(PK2-4) FUNフットサルクラブLadies

【3位決定戦】Aventura Kawaguchi 3-0 モンサンクレール

 

全国大会出場を決めたのは常連のFUNフットサルクラブLadiesとBardral URAYASU F.S Las Bonitas。決勝は既に全国大会を決めた後だったが、コートの周りには既に試合を終えた選手や観客、サポーターが幾重にも取り囲んでレベルの高い試合に注目していた。試合はお互いに若手や出場機会の少なかった選手が中心に出場しながらも、熱い試合となりスコアレスのままPK戦へ突入。PKストッパーのFUN①手塚選手の活躍もありFUNが優勝を決めた。

両チームは5/30(日)愛知県名古屋市にある大洋薬品オーシャンアリーナでの決勝大会に出場。両チーム共に優勝経験があるだけに優勝争いの中心になる事は間違いないだろう。

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全国施設選抜レディース大会

決勝大会レポート

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 6月14日(日)大洋薬品オーシャンアリーナにて「第5回全国施設選抜レディースフットサル大会 決勝大会」が開催されました。天候には左右されない屋内でのプレーではありましたが、選手の皆さんはメインアリーナ特有の暑さにかなり苦戦していたようです。
 グループリーグは大きな波乱もなく、下馬評通り関東と関西の各2チームが準決勝へ進出しました。ただ、各地域の実力差は少しずつ縮まり、来年度以降への期待を抱かせるチームも見られました。
 準決勝第1試合は、「FUNフットサルクラブ Ladies」 (以下、「FUN」)対「MFP NICO COLORS」 (以下、「NICO」)がメインアリーナで行われました。立ち上がりからボールを支配し、押し気味にゲームを進める「FUN」が4-1で3年連続の決勝進出となりました。敗れた「NICO」も1点を返すのが精一杯といったというゲームでしたが、新監督を迎えて2ヶ月ということもあり、今後の活躍に期待しましょう。
 第1試合から遅れること約10分、準決勝第2試合は、「う~魚」対「BAMB GREEN PARK LADIES 」(以下、BAMB)がサブアリーナで行われました。両チーム激しいシーソーゲームの中、試合終了間際のパワープレーでBAMBが追いつき、決着はPK戦へと委ねられました。両チーム2人目のキッカーが外したものの、4-4でサドンデスへ突入。後攻のBAMB7人目のキッカーが外し、健闘及ばず、「う~魚」が決勝へと駒を進めました。
 決勝戦は、関東大会の決勝と同じく「FUN」対「う~魚」となりました。3連戦で疲れの残る「う~魚」は、準決勝で活躍したベテランの主力を休ませ、若手主体で先発セットを形成。関東の決勝で2-1と逆転勝利を収めた迎え撃つ「FUN」は、不動の先発が休養十分で万全の状態。
 試合は開始早々立て続けに「FUN」が2点を先取し、「う~魚」は見せ場を作れないまま前半が終了。このままでは終われない「う~魚」は、温存していたベテラン勢を投入。巻き返しを計りますが、決定機がポストに嫌われる不運もあり、得点にまでは結びつきませんでした。
 2-0。またしても好敵手を退け、「FUN」が2年ぶり3度目の栄冠に輝きました。

 チームの皆さんはもちろん、関係者(特に名古屋まで応援に駆けつけていた「FUN」のサポーター)の皆さん、優勝おめでとうございました!!
※写真は、サポーターとともに優勝を分かち合う「FUN」の皆さんです。

全国施設選抜レディース大会

九州予選レポート

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 6月14日(日)大洋薬品オーシャンアリーナで開催される第5回全国 施設選抜レディースフットサル大会の九州大会が5月17日(日)ホークスタウンフットサルスタジアムで、 九州5県と沖縄地域の施設代表チーム14チームが集まり、まさに九州代表を決めるのに相応しい大会となりました。

 予選は5チーム2ブロックと4チーム1ブロックで行い、各ブロック上 位2チームが決勝トーナメントへ進出できます。白熱した予選を勝ち上がったのはAブロック1位Bork、 Aブロック2位RD/BRUXA、Bブロック1位Amica、Bブロック2位COLAC'O MAKIART、Cブロック1位南クラブ、 Cブロック2位VIVA・REVの6チームでした。

 予選での波乱はBブロックで、前回の全国大会進出チームCOLAC'OMAKIARTが負けてはいないものの2勝2引分けで勝点でAmicaに及ばず2位で通過となりました。

 各ブロック2位通過の3チームと予選が1試合少ないCブロック 1位の4チームで準々決勝を行い、COLAC'O MAKIARTとRD/BRUXAが勝ち上がり準決勝に進みました。九州大会は全国大会に2チーム進出できるということで、それぞれの準決勝が事実上の決勝戦となりました。

 Bork対COLAC'O MAKIARTはお互い譲らずPK戦へ。COLAC'O MAKIARTはほとんどの選手が福岡県選抜で、なかでもGKの奥は不動の守護神。COLAC'O MAKIARTは全員が決め奥がきっちり1本セーブ。
Borkはまだ結成して間もなくでしたが大健闘を見せ今後も注目のチームとなりました。

 もうひとつの準決勝Amica対RD/BRUXAはRD/BRUXAが 前半早々に1点を決め、その後Amicaの猛攻を受けますがなんとか守り切り全国大会の切符を手に入れました。

 決勝戦は地力で勝るCOLAC'O MAKIARTが3-0の快勝で優勝を決めました。COLAC'O MAKIARTとRD/BRUXAの2チームには、全国大会でも九州代表として健闘していただきたいです。

全国施設選抜レディース大会

中四国予選レポート

 5月17日(日)トキワフット岡山にて「第5回全国施設選抜レディースフットサル大会 中四国予選」が開催されました。中国ブロックから8チーム、四国ブロックから2チームの計10チームが集まり、小雨から大雨に変化を繰り返す不安定な天気の中、各チームは予選から熱い戦いを繰り広げました。

 名古屋への代表決定を懸けた準決勝は、両ブロックとも岡山県勢と広島県勢の対決。意地とプライドの白熱した戦いは、スリッピーなコンディションにも関わらず華麗な足技、熟練されたパスワークに観客からも大きな歓声が沸いていました。

 準決勝第1試合は「PIVOX ASPARAGO」(広島) VS 「FC EFFRONTE」(岡山)。昨年も手にした出場枠を決して逃したくない「PIVOX ASPARAGO」と、サッカー経験者の多い「FC EFFRONTE」との戦いは、なかなか見る事が出来ないゴレイロの直接ゴールをはじめ、数々の好プレーで3得点を奪い勝利をものにしたのは広島「PIVOX ASPARAGO」。

 もうひとつの出場権を懸けた準決勝は「MFP SALSA HADA」(広島) VS 「C.R.FIDEAL LADIES」(岡山)の戦い。両チームの気持ちと気持ちのぶつかり合いは最後まで譲らずスコアレスで延長戦へ突入。それでも決着つかず勝負は運命のPK戦へ。会場中が見守るなか、あと1本決められたら終わりという崖っぷちに立たされながらも、執念で大逆転。どちらに転んでもおかしくない勝負を見事勝ち取り、歓喜の涙を流したのは「MFP SALSA HADA」。

 決勝戦は期待通りの白熱した試合。観客の全てを虜にしてしまうプレーでどちらが勝ってもおかしくない内容。しかし、前半にわずかな隙をついた「MFP SALSA HADA」が先制。後半は「PIVOX ASPARAGO」の猛攻をしのぎ、虎の子の1点を守りきって見事優勝!

 今大会無失点で優勝した「MFP SALSA HADA」、惜しくも優勝を逃した「PIVOX ASPARAGO」の広島県勢2チームが、6月14日:名古屋オーシャンアリーナで開催される全国大会で台風の目になるのは間違いないっ!!

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全国施設選抜レディース大会

関東予選レポート

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 第5回全国施設選抜レディースフットサル大会 関東大会を12チームで開催!!長く厳しい施設予選を勝ち抜いてきた、チームが全国大会への切符を賭けて戦いました。見事、全国大会への切符を手にしたのは「FUNフットサルクラブLadies」と「う~魚」の2チーム。

 既に両チームとも全国行きを決めた中での決勝戦、「FUN」は前回も優勝しているだけに今回の大会も並々ならぬ思い入れを持っていました。対する「う~魚」は前回覇者を倒して良い流れのまま全国大会へ行きたい、そんな想いがひしひしと伝わってきました。

 たくさんのギャラリーが見守る中、試合開始!!先に仕掛けたのは「う~魚」、開始早々に先制するとその後もペースを握り前半だけで10本以上ものシュートを浴びせます。前半は「う~魚」の気迫に圧倒された「FUN」でしたが後半に入ると状況は一変、猛攻が仕掛けます。前半とは打って変わって終始「FUN」ペースで試合が進みます。まずは後半4分、カウンターから強烈なシュートをゴールに突き刺し同点。続く6分にも同じくカウンターから追加点を挙げその後も幾度となく決定機を作りますが決め切れずそのまま試合終了!!

2-1。「FUNフットサルクラブLadies」が見事な逆転勝利で連覇を果たしました。今回残念ながら優勝を逃した「う~魚」ですが、「FUN」と共に全国大会でも会場を魅了する事間違いなしです!!全国大会は6月14日(日)名古屋オーシャンアリーナで開催!!名古屋でも両チームから目が離せません!!!!

全国施設選抜レディース大会

フットサルステージ多摩 予選レポート

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 4月
29日にフットサルステージ多摩で第5回全国施設選抜レディースフットサル大会の東京ブロック予選が実施された。東京ブロックは5チームによる総当りのリーグ戦を行い関東大会に出場する3チームを決定する戦いになった。今大会で注目されたチームは、なんといっても名将 オスカー率いるアイドルのフットサル選抜チームメルシードリームス。初戦は強豪 うー魚に引いて守るも3失点の0-3で完敗するも続く、第2戦パルプンテ戦は接戦をものにして1-0で勝ち。1勝1敗で迎えた第3戦現在日本一強いと言われる女子チームのFUNレディースに対し しっかり守ってカウンターを狙うも徐々に崩され0-4の完敗。やはり大本命FUNは強かったFUNレディースは、この試合に勝って関東大会出場を早々決めてしまった。メルシードリームスは、最終戦ペスカドーラに善戦するも0-1で敗れて1勝3敗で関東大会出場は逃してしまう。メルシードリームスと5人の交替選手なしで最後まで戦ったパルププンテの2チームが敗退し、FUN、ペスカ、うー魚の3チームが大方の予想どおり関東大会出場を決めた。

全国施設選抜レディース大会

湘南インドア球's倶楽部 予選レポート

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 4月19日(日)湘南インドア球's倶楽部で行われた第5回全国施設選抜レディース大会は、全7チームの総当り12分一本で行われました。全7チームということで色々なチームに参加していただいたのですが、フットサルを競技志向でやっているチームが多く、中でも、ceupaleta*A&S(以下セウパレータ)、Azvert Fujisawaレディース(以下アズベール)、P.S.T.C.LONDORINA VALENTE/S-tadio(以下ロンドリーナ)、の3チームは、神奈川県女子フットサルリーグに所属している県内トップレベルの女子チームで、男子顔負けのプレーを連発していました。これらのチームを倒そうと、他のチームも気持ちのこもったプレーで、緊張感のあるレディース大会となりました。

 内容のほうは、やはり上記の3チームを中心に試合は進んでいき、まずセウパレータに負けて後の無いアズベールvs全勝でセウパレータとやりたいロンドリーナ、両チームともキーパーが普段フィールドの選手ということで、そこをしっかり決められるかどうかというところで、ロンドリーナのセットプレーなどが決まり、4-1でロンドリーナ勝利、アズベールが一歩後退してしまい、全勝同士で迎えた、セウパレータvsロンドリーナの直接対決、2チームともほぼ関東大会行きは決めているものの、やはり1位で通過したいという気持ちがあるのか、観ているこちらにまで伝わる緊張感で、手に汗握る試合展開でした。最後は、3-1とセウパレータの貫録勝ち。全勝で関東大会行きを決めました。

 神奈川県リーグ所属のチームが目立った大会でしたが、全体的にレベルが高く、見ごたえのある試合ばかりでした。セウパレータ、ロンドリーナの2チームには、関東大会を勝ち上がり
オーシャンアリーナを目指してもらいたいです

全国施設選抜レディース大会

東北予選レポート

 4月19日(日)新富谷ガーデンシティフットサルクラブにて、東北各県の代表8チームが集まり、東北地域決勝大会が開催されました。5回目となる今大会は東北地域の女子のフットサルレベルが年々上がっていることを感じさせ、予選リーグから白熱した戦いが繰り広げられました。

 代表決定戦でもある準決勝では「FC BOSSAvs タケちゃんず」の宮城県同士の対決と、「ナカスポvsFM☆バンビーナ」の青森県と宮城県の対決となりました。「FC BOSSAvs タケちゃんず」では、先月行われた「第1回全国女子選抜フットサル大会」に宮城県代表として出場した選手が両チームに多数在籍しするなど、興味深い試合となりましたが、FC BOSSAの淵辺真美選手(7番)の2得点の活躍などにより「FC BOSSA」が勝利。5年連続で東北地域の代表権を得ました。

 決勝戦はもう片方の準決勝を3-0で安定した戦い方で、勝利した「ナカスポ(青森県)」と「FC BOSSA(宮城県)」の対決となりました。「ナカスポ」は昨年に引き続き2回目の出場ですが、「全日本女子フットサル選手権大会」に4年連続出場を果たすなど全国経験の豊富なチームです。試合は互いのチームの持ち味を出しどちらが勝ってもおかしくない好ゲームとなりましたが、少ないチャンスをものにした「ナカスポ」が見事、初優勝を飾りました。 

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FC BOSSA(宮城県)

 


ナカスポ(青森県)

 

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クーバー・フットボールパーク武蔵浦和 予選レポート

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 4月18日(日)クーバー・フットボールパーク武蔵浦和で全国施設選抜レディース大会埼玉ブロック予選を開催しました。

参加チームはちょっと少ない4チームでしたが全チームとも埼玉県リーグに所属しているチームの為、非常にレベルの高いゲームの連続でした!!

非常にレベルの高い大会でしたが、見事優勝の栄冠に輝いたのは昨年度埼玉県リーグ覇者「dolce da donna」の皆さんでした!!

最終順位 ①dolce da donna ②FFC Estrela ③武蔵浦和FC ④I.F.C hermes

関東大会出場チームの「dolce da donna」と「FFC Estrela」は全国大会進出目指して頑張って下さい!

 

全国施設選抜レディース大会

上信越代表 stella

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上信越からは昨年に続き新潟市の「stella(ステラ)」さんが関東大会に参加します。競技系フットサルチームの少ない地域ですが、練習量とふっとさるにかける情熱は負けません。今回はチーム紹介をお願いしました。

私たちは新潟市を中心に活動を行っている社会人チームです。創設は2006年で今年で3年目になります。現在は20代から30代の合計8人のメンバーでうsくないながらもお互いを助け合い、日々の練習に取り組んでいます。練習では基礎を大切にしながらも練習試合も多く取り入れ試合経験を養っています。

社会人チームなので練習時間や日程の限られた中での活動になります。一人一人向上心をもちながら集中して練習に取り組むことで内容の濃いものになるよう心がけています。

また、練習以外にもチーム内で積極的にコミュニケーションをとっておりとてもアットホームなチームです。

チームとして現在の目標はチーム名の由来でもある新潟の「星」になるつまり新潟でNo’1のチームになることです。この目標を実現するためにはまだまだチームの中で改善していかなければならないことも多くありますが、これからもチーム一丸となって練習、試合等に取組近づけていきたいと思います。

最後に「stella1」では新メンバーを大募集しています!自薦他薦は問いません(笑)フットサルが好きな方!フットサルをしてみたいと思っている方!ガッツにあふれている方!私たちと一緒に新潟の星を目指しましょう!

 

全国施設選抜レディース大会

スポーツコミュニティー浜野 予選レポート

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2009年4月5日(日)晴。春の暖かい気候の中、スポーツコミュニティー浜野にて第5回全国施設選抜レディース大会千葉ブロック予選が開催された。
大会は5チームでの総当たり戦。上位2チームが関東大会への切符を手にすることができる。
第1試合は、筋肉謝謝vsFBC PUDEの試合となり、この2チームは昨年千葉県代表として関東大会へ進出したチームで、第1試合から白熱した戦いを見せた。試合中盤にFBC PUDEが先制すると、筋肉謝謝の弾丸のようなシュートで応戦していたが、得点には繋がらずに1点を辛くも逃げ切ったFBC PUDEが勝利した。
第2試合は、全国でもトップクラスの実力もあり、過去に今大会で全国制覇の経験もあるBardral Urayasu Las Bonitas vs G.G美浜の試合となった。この試合は最初の数分こそ得点が動かなかったが、Bardral Urayasu Las Bonitasが完全な崩しから先制点を取ると、徐々にペースを上げ始め試合の主導権を握る。G.G美浜も後半に意地の一発を決めるも、終わってみれば6対1と圧巻の内容であった。
第3試合は、フットサルチームとして活躍している筋肉謝謝と、千葉県の女子サッカーリーグで上位を走るチームの選手が多く在籍するYU-KI chamaの試合となった。試合はまさにフットサル対サッカーの試合になった。大きなワンツーやスルーパス等を多用し、隙あらばどこからでもシュートを打つYU-KI chamaに対し、ショートパスを多用し相手を崩しにかかる筋肉謝謝。試合はお互いに見せ場を作りつつも決め切れず、1対1の引き分けとなった。
この後も試合は続き、最終試合はここまで全勝同士ですでに関東大会進出を決めている2チーム、Bardral Urayasu Las Bonitas vs FBC PUDEの試合となった。前半5分でキックインと裏へのボールからBardral Urayasu Las Bonitasが2点リード。後半に入るも点差は変わらず、スコアは2対0。大会自体は、全チームのフェアプレーのおかげで荒れることもなく無事に終了し、各チーム同士で応援し合う等、女性ならではの光景も見られた。来年はどのような大会になるのか期待したい。
 
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全国施設選抜レディース大会

図南フットサルクラブtakasaki 予選レポート

 3月29日(日)に、図南フットサルクラブtakasaki会場で第5回全国施設選抜レディース【群馬・栃木予選】が行われました。出場チームは2チームでしたが、その名の通り群馬代表と栃木代表の激しいぶつかり合いとなりました。

 群馬代表の【O.F.C.Ladies'】は、前橋育英短期大学OGを主体としたチームで、機動力は抜群です。そして、はるばる高崎会場へお越しいただいた栃木代表の【Amaralo/峰.FC】と事実上の決勝戦となりました。

試合は10分-3分-10分のランニングタイム。3試合を消化して、関東大会出場権を賭けた戦いに挑みました。結果は、3戦全勝の【Amaralo/峰.FC】が見事関東大会出場の切符を手に入れました。

『関東制覇、そして決勝大会で名を残します!!』と、力強いコメントをいただきました。前回大会でも、ブロック予選を突破した【Amaralo/峰.FC】はそれ以上の結果を残すべく、関東大会に挑みます!!

頑張れ!!【Amaralo/峰.FC】!!(写真下)Amaralo_s.jpg

 

【O.F.C.Ladies'】写真下

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