来期の九州リーグに向けてのプレカンファレンスが2月22日の日曜日、 福岡市内にあるホテルの会議室にて行われた。
去年から2部制となってスタートをきった九州リーグ。Fリーグ(全国リーグ)に所属するバサジィ大分というチームが九州には存在する。九州リーグはこの一つ下の地域リーグというカテゴリーに属する。
来季の九州フットサル1部リーグには、スポルバ21、RD、ブラッカ、ボルクなど福岡勢のチームが6チーム中4チーム存在する。残る2チームはエスペランサと、フクエイという熊本の2チームが属している。
九州リーグ2部全監督・右から池田誠商店・リバイバル佐賀・鹿児島FR・カティオラ・フィボルブ・ナルこの計6チームで来期の九州1部リーグは開催される。実際にこうみると、福岡・熊本リーグといってもおかしくないかもしれない構図である。
九州リーグ2部に目をやると、佐賀2チーム(リバイバル佐賀・池田誠商店) 大分(カティオラ)・熊本(ナル)鹿児島2チーム(フィボルブ・鹿児島FR)といった感じでほぼ九州全土に渡り均等に分類される。
ここで来年の予想も付け加えておくと、来期九州2部リーグに上がってくる本命は福岡で、後に続くのが熊本・大分・長崎・鹿児島の地域と予想される。 ここに名前が挙がらない佐賀・宮崎・沖縄は一歩後退いった感じである。
自分が一ヶ月間ざっと九州を回り客観的に見た意見であり、全てのチームを見たわせたわけではないのであくまでも一つの参考にしていだだければと思う。

九州リーグ1部全監督・右からフクエイ・ボルク・スポルバ21・RD・ブラッカ・エスペランサ
九州リーグ2部全監督・右から池田誠商店・リバイバル・鹿児島FR・カティオラ・フィボルブ・ナル






