4月から開幕した全日本クラブユース選手権神奈川県大会で、東急レイエスU-15は2年連続決勝に進出し、優勝に王手をかけました。この大会は、中学生年代に行われる3大大会(クラブユース選手権、高円宮杯、全国中学サッカー大会)の1つであり、全国につながる大きな大会です。ここまでの戦いを振り返ってみましょう。
●3回戦 VS 湘南リーブレ・エスチーロ 5-0勝利 ベスト16進出
シードにより、3回戦が初戦となった東急レイエス。立ち上がりは初戦の緊張からかなかなかペースをつかめなかったものの、最後まで集中を切らさず相手を圧倒し、勝利を飾る。
●4回戦 VS バディJY 2-2(PK5-4)勝利 ベスト8進出
3大会連続での関東大会出場をかけた試合。立ち上がりから終始相手チームに押し込まれ苦しい展開ながらも、シーソーゲームを制し、PKながらも見事勝利し関東大会出場を決めた。
●準々決勝 VS シュートJY 1-1(PK4-2)勝利 ベスト4進出
ゲームは支配しながら得点を奪えず2戦続けてPKにもつれ込んだ。レイエスGKの気迫のセーブで3年連続ベスト4を決めた。
●準決勝 VS 大豆戸JY 3-1勝利 決勝進出
初の関東大会出場を決めたノリに乗っている大豆戸JY。暑さから運動量は上がらず苦しい試合だったが、地力に勝るレイエスが勝利を手繰り寄せ、2年連続決勝進出を決めた。
●決勝 VS 湘南ベルマーレ 6月6日(土)16:45キックオフ @しんよこフットボールパーク
2年連続優勝なるか!?日頃の練習の成果を発揮し、自分たちのためそして応援してくださる方たちのためにも、必ずそのタイトルを手にしてほしい!スタッフ総動員・スクール生・保護者の大応援団を組んでみんなで応援しに行きましょう!がんばれ!東急レイエス!






