新聞の最新情報バックナンバープリント Jフロ通信2009年10月26日(月曜日)

Jフロ通信

  • 1026日 月曜日
■発行 J-フロンテッジセンター

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J-フロンテッジフットボールスクールテクニカルディレクターであるハビエル・ロサーノ氏が2009年9月よりスペインフットサルリーグ会長に就任し、多忙の中、J-フロンテッジコーチングスタッフへの研修のために来日してくださいました。今回は、「J-フロンテッジのコーチが持つべきビジョンとスキル」というテーマについての講義。教育者として、育成者として、監督者として、様々な視点からコーチとして必要な要素やJ-フロンテッジが目指す子どもへのアプローチ方法などを話していただきました。
特に、次の言葉は、良い育成者とは?を端的にしてくれます。「最初は大きな歪な岩、しかし、その中には必ずダイヤモンドが埋まっている。それは外からは見えない。その中には貴重なものが埋まっていると信じて磨き発見するのである。」つまり、選手1人ひとりには異なるダイヤモンドが埋まっていて、日々選手と接していく中で、観察し、少しずつ粗い部分を削ぎ、それぞれの良いところを磨いてダイヤモンドを見つけていくということです。これはスポーツに限らず、教育者と呼ばれる者にとっては非常に重要なことでしょう。
また、J-フロンテッジが大事にしている指導方法として「質問調のコーチング」があります。これはコーチから投げかけられた質問によって、自分自身で考えて答えにたどりつくという考え方です。「認知」→「分析」→「決断」→「実行」このサイクルを選手自身ができるように、自分で自分を振り返る習慣を身に付けさせることができれば、選手は自分自身で次のステップへ進んでいくことができます。常に意識して取り組んでいることですが、改めてその重要性を感じさせるものでした。
今後もロサーノの意志を継ぎ、スクール生に対して最高のものを提供できるよう努めたいと思います。
 

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10月24日(土)、25日(日)に待望のJ-フロンテッジ池袋がJ-フロンテッジ14校目としてプレオープンしました。開校を記念して、豊島区の少年団チームを招いての「第1回J-フロカップin池袋」を開催しました。2日間で4大会、延べ200名の子どもが参加してくれました。できたばかりのキレイなピッチ、ピッチ外のスペースも広く、開放的な施設となっており、初めて訪れる子ども達も大興奮!また、テクニカルディレクターであるハビエル・ロサーノ氏、現フットサル日本代表監督であるミゲル・ロドリゴ氏も応援に駆けつけ、大会に花を咲かせました。思わぬ大物ゲストに、子どもたちも大大興奮!子ども達の一生懸命なプレー、すばらしいプレーにロサーノ氏も賛辞を送っていました。「J-フロカップでたくさんの指導者の方々、子ども達と交流がもてました。少しでも多くの子どもたち、指導者の方々にJ-フロンテッジの魅力を感じてもらいたいです」と土屋コーチもオープンに向けてやる気十分!
J-フロンテッジが池袋でもしっかり地域に根づき、地域に貢献できるよう取り組みます。
>>今後の活動予定
無料体験会
・・・10月27日、30日、11月5日、6日
ミゲル・ロドリゴ指導者講習会
・・・11月15日
コーチングクリニック
・・・11月29日

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非常にうれしいニュースです。J-フロンテッジ卒業生からナショナルトレセンに選出されました!先日行われた関東トレセンU-15女子において、J-フロンテッジ横浜金沢卒業生である平国瑞希(ひらくに みずき)さんが見事、ナショナルトレセンU-15女子に選抜されました。彼女は中学2年生であるにも関わらず、中学3年生と同等に選抜されたことは快挙といっていいでしょう。J-フロンテッジフットボールスクール横浜金沢がガールズクラスを立ち上げた1期生です。平国瑞希さんは、神奈川県所属のYSCCコスモスに在籍し、ボランチとして活躍しています。J-フロンテッジとの出会いは、お兄さんがスクールに通っていて、そのお兄さんが楽しそうだったことに加えて、足元の技術を高めたいとの思いでJ-フロンテッジの門をたたいたそうです。J-フロンテッジでは、ガールズクラスとスタンダードクラスとの併用コースで、男の子とのプレーでは悔しい思いをしながらも持ち前のドリブルを磨いたそうです。「ベレーザのいわぶちまな選手みたいになりたい。(ドリブルがすごい上手いから)自分勝手なドリブルじゃなくてチームのためになるようなドリブルができる選手になりたい。目標はなでしこに入ること!」と瑞希さんは目を輝かせていました。
J-フロ発なでしこ選手の誕生、今から楽しみです。これからもJ-フロンテッジは瑞希さんを応援していきます。