新聞の最新情報バックナンバープリント Jフロ通信2011年11月23日(水曜日)

Jフロ通信

  • 1123日 水曜日
■発行 J-フロンテッジセンター

reyescamp_tr.jpg
J-フロンテッジでは、この夏みんながひとまわり成長する場として、サマーキャンプを3つ用意しています。その中で、今回はレイエスクラスキャンプの特集です。このキャンプのテーマは、「実践で学び、実践感覚を磨こう!」です。10歳頃から12歳頃はゴールデンエイジと呼ばれるように、正確な技術や素早い判断力を養うのに、最も適している年代です。今回のキャンプでは、実践(ゲーム)形式のトレーニングを多く行い、実践で使える技術、判断力を磨くことが目的です。また他スクールのレイエスクラスの仲間が多く参加しますので、各地域から選手が集結する中、更に切磋琢磨することができます。新たな刺激、新たな目標やライバルに出会うチャンスです。
東急SレイエスFC代表で、このキャンプを統括している八重樫コーチからメッセージです。「レイエスクラス7スクールの選手たちが集結し、互いを意識・尊重し合える環境をみなさんに用意したいと思います。グラウンドでは熱く真剣なプレーを通じ実践感覚を磨き、また宿舎においてはコーチ、参加選手、関係者に敬意を払いながらいつもと違う環境で逞しく生活してほしいと願っております。きっとみなさんにとって充実した4日間になることでしょう。」その他、鹿島スタジアム見学やナイターレクリエーションなど楽しいプログラムも用意しています。たくさんの参加者をお待ちしています。
*申込みは先着順で定員120名ですので、お申込はお早めに!
*詳しくはJ-フロンテッジホームページへ

鹿島キャンプや南房総キャンプについては、6月8日(月)に詳細が発表されますので、ホームページをチェックしていてくださいね。次回は鹿島キャンプと南房総キャンプを特集します。
 

reyes_selec.jpg
 
この度レイエスクラスの、定員に空きのあるスクールで追加セレクションを行います。各スクールの情報については、下記をご確認下さい。たくさんの挑戦をお待ちしております。
◎嶮山:7月5日(日)
16:00~18:00(3,4年生対象)
18:00~20:00(5,6年生対象)
◎新百合ヶ丘:7月4日(土)
16:00~18:00(3,4年生対象)
18:00~20:00(5,6年生対象)
◎横浜金沢:7月5日(日)
16:00~18:00(4年生のみ対象)
◎渋谷:7月5日(日)
16:00~18:00(3,4年生対象)
18:00~20:00(5,6年生対象)
◎大井町:7月4日(土)
18:00~20:00(5,6年生対象)
◎北戸田:8月23日(日)
17:00~19:00(3,4年生対象)
* お申込は6月1日(月)からです。
>>詳しくはJ-フロンテッジホームページへ
セレクションは、ゲームを中心に個人の持っている力を見させていただきます。もちろん、合否を分ける現実がありますが、今の自分のレベルを知るにはとてもいい機会です。合格した子はより一層の努力を、残念ながら不合格だったとしても次の挑戦に向けた練習をがんばることができます。そこにはお互いの成長の契機があります。
 

001.jpg
2009年3月31日、日本サッカー協会からフットサルワールドカップ以降、セルジオ・サッポ前監督の契約満了により空席になっていた新日本代表監督の名が発表された。ミゲル・ロドリゴ。世界最強と言われるスペインリーグ1部に属する「Caja Segovia FC(カハセゴビア)」を率いる青年監督である。
今、スペインのフットボールが注目されている。昨年のユーロ2008にサッカースペイン代表が美しいサッカーで優勝し、それ以前にもフットサルスペイン代表も世界一に輝いているというだけでなく、その背景にある育成システムや育成方法など世界各国が注目し、学ぼうという風潮がある。まさに今、スペインが旬である。スペインではとりわけ、選手の技術の育成に力点を置くとともに、それにあわせて「判断する(判断に至るまでのプロセスを含めて)」という要素を重視した育成に取り組んでいる。それは最終的には個々の選手がピッチの中で自立し、戦術的に良い判断・実行力を発揮できるようにするというものである。日本もそれにならい、代表だけでなく、日本のフットサルを更に発展させるためにスペインから若き有望監督を呼んだ。ミゲルはPIVO(フットサル雑誌)の取材で「私はスペインフットサルをまず見てほしいと思っています。なぜならブラジルのフットサルには多大な敬意を表しますが、日本人選手にはブラジルよりもスペインフットサルの方が恩恵をもたらすと考えています。」と語っている。今後、スペイン監督が率いるフットサル日本代表に要注目である。